
往復の船賃と宿代の一部を負担してもらえる島旅助成金制度を利用して渡名喜島に行ってきました
実は1/26に行くつもりが行けなくなって2/23に予定して楽しみにしていたのに、まさかの前日の夜、宿泊先に不幸があって泊まるところがなくなり、その日に他の宿に連絡してみるも繋がらず、渡名喜には縁がないのかな-..行けないかもしれないと思いつつ、当日の早朝にもう1度連絡したら大丈夫!となって無事荒波を超えてコバルトブルーの海から上陸できたのです
上陸したら歩いて3分のとこにあって途方暮れた我が家を受け入れてくれた民宿ムラナカさんへチェックイン。それから無料レンタル自転車で島1周することに
あもさんは??

私がオンブして自転車こぎましたー>_< 1周といっても山をぐるり1周登って下るので、さすがに12キロを背負っての自転車はきつかったー..(今日は背中とすねが筋肉痛になりました)
ので途中休み休みで回ってきました(あもさん後ろで楽しそう..私は汗かいて暑かったのに 、風が強い日だったので後ろのあもさんは寒い寒い!飛んでいくー>_<とストール巻いてます、余計に私は汗が:::)
その汗と根性のかいあって、山頂からブルーの海と地平線、そして緑にしげった木々の美しさ、島のきりたつ力強い岩岩..とってもきれいな景色をみれて大満足でした
1周したら今度は集落をうろうろ

道のアップダウンもないし、そろそろかつぐのがきつくなってきたので,,あもさん初めて自分で後ろに自転車に乗ってみる っと以外にうまく乗れてます
さっきのオンブされていてときの余裕の笑みはなく、顔が緊張していて落ちないようにびたっとくっついていますね- – – – 笑 こうみるとまだまだちびちゃい
集落もとってもすばらしい景観でした
渡名喜島は沖縄本島では余り見られなくなった伝統的な赤瓦の家屋が比較的多く残っていて、島の集落全体が重要伝統的建造物群保存地区として選定されていて、たーっくさん観光客が足を運ぶ竹富島と同じ保存区なのです
の割りに観光客が少なく 私はとっても好きだなーと感じましたよ*
なにより会う子供達がみんな挨拶をしてくれるのが印象的でした
夕方に路地でぎゃーぎゃーと元気に遊ぶこどもたち、ちょっと陽が暮れてくると あれ?みんなどこに?っとさーといなくなり村が静かになっていました
「夕焼け小焼けで日が暮れて山のお寺の鐘が鳴る〜おーててつないでみなかえろーからすと一緒に帰りましょー」です
那覇では塾帰りの小学生とか中学生が夜のコンビニにいたりしますからね。渡名喜の光景が当たり前なのに新鮮に感じてしまう私もきっとおかしくなってるんですね
夜はあもさん寝たら だらーっとしたかったのに 昼間の12キロ背負い山登りトレーニングで あもと一緒に速攻眠ってしまいました.
いい景色いい空気いい習慣 普通が普通に残っている島渡名喜島 行けてよかった〜********