
今季 2回しか入海できなかった 2回も入海できた
夏休みといえば海!島育ちの私は 浮き輪と命板を首にかけて スクール水着でチャリンコ爆漕ぎ!海に向かった12:45
13時から15時までが監視さんありの蒲鉾板に名前を書いた命板をだして遊泳 とにかく黒かった 黒にさらに黒を重ねて漆黒の黒さだった
今 山の中 標高650mに住みながら車とゆう便利くんのおかげで 0mの海にも行けるありがたさ 朝起きたら山深く 2時間弱でこの景色なんだから そもそも手に入れている贅沢があると思った
朝一は他にまだ泳ぐ人も居なく 凪の海で 海水も澄んでいてとても綺麗 あーなんて なんて 美しいのだ
海はいつも恋しい 海まで30分の山の中に住めたらどんなにいいだろうと思っているが はて まだまだ?祈りが足りないのか叶わない
夏休み 誰と 海でどうやって遊んでいたか なんて 何にも思い出せない が とにかく 毎日毎日 毎日海に入って なんだか気分が良かった 不安も不平もなく 毎日毎日海に入って ただご機嫌だった
考えもなく 選ぶことも 迷うこともなく毎日海に直行していた その頃最大の自分の役割をこなしていたと思う
あれがこうで これが先で こっちの方が量が多くて安くて そんな大人の細かさなんて ただのさざなみ 押しては引いてゆく大きな海の流れ そのものを捕まえることはできない そして減ったようでまた戻って来るその大きな営みを子供ながら 子供だから 大人よりもよく知っていたんだなと 今なら思う
私は さざなみいっぱいの大人だから まだ海にもう1回くらい この暑さなら行けるんちゃう と往生際も悪い
子供の頃の迷いなきご機嫌漆黒の爽快さは 今頃 どこいらへんを浮遊しているのだろうか…


















