
友人から全10巻|アナスタシア|を順ぐり借りて 最近最終巻を読み進めている
ロシアタイガに住むアナスタシアの存在 その神秘さに加え 現代科学で理解し得ないようなことも多く 実話と書かれているが 実話なのか物語なのかは 私は正直わからない
ただ信じれば実話になり 空想すれば物語になるのだと思う
どちらでもいいちゃよくて 響く言葉や想像できる背景 納得すること 共鳴できる時間がそこにあればきっと良い本に出会えている
|暮らしの 環境を 磨き上げる!|
最終巻半ばで ずきゅーんと心打たれたこの箇所
まさに今わたし自身が何よりの時間とエネルギーを使ってやりたいことだし 実践にも移しているからこそ 共感したし 孤独も隣り合わせで かつ喜び得ながらやっているんだけど 後押しとゆうかぎゅっと包括してくれる優しさがあって とても潤った
それが何より生きているって感じがして何にも変えられない時間だから
|生きている実感を失うから|
俳優の東出昌大さん ファンってわけじゃないが 山に住み始めてからの彼の言葉はとても深みがあって好きだなぁと思った 偽りなく誰でもない自分の言葉だなぁ…と
[見たことないけど]YouTube停止の理由について そのためのご飯作りの動画を撮るための時間がくわれ 生きている実感を失うから だと書いてあった
暮らしの中で必要なあれやこれ 薪を集める 食料を調達する 火をつける 環境を愛でる 生き物を愛でる そのひとつひとつに 生きている実感があるのは私も同じで そんな時間を どうでもいいやと思うような時間には変えられない
今日も薪火に暖められて癒される 夏でも冬でも直火は身体に優しい




















