
先々週読んだ本たち
夏休み前なので小学生の図書館から借りられる本の冊数が増えて嬉しい[おこぼれに食いつく母…まだ1週間あったので夏休み用と借りても全部読んでしまって また新しく10冊借りてきていたけれど…おかげでリクエストした椋鳩十動物シリーズを3冊も借りてきてくれていた]
あかね噺の漫画も学校に入荷してくれてありがたい!落語って あらすじを知ってるはずなのに何度聞いても愉快なのがおもしろいなっといつも思う もちろんそこが 噺手の個性でも力量でも そして人間力の深さ なんだろうけれど…時々ポッドキャストで落語を聴いている学校面白い企画がある時だけ行く5年の息子 先々週は寿限無をめちゃ練習してたな…
夏休み第一弾で借りてきたのが 落語と相対性理論と量子力学 椋鳩十 レオナルドダヴィンチに夏目漱石 と結構長文な小さい文字の小説3冊 5年生でどんなセレクトだよ!と思ったが 小説以外は私も満喫できて良かった
私は高校生の頃から本を少しだけ読み始めたが 学校行かない選択の息子は漫画も図鑑も絵本も どんな本だって 結構な量を読んでいて それで私よりも幅広い多彩な雑学を有しているので 本ってめちゃんこ知識が散りばめらていてすごかったんだ…と深々思う 時すでにしばし遅しだが 今からでもより多くの良本に触れたいと思う
間3冊のお金に関する本は 町の図書館でふと謎に借りてきたが 時間とお金を《どこに》《どのように》《どの質感で》使うかの問いが投げかけられた 億万長者を目指しているわけでも 余ってるものもないが…今の私にはとても大切な問いだったので 自分の理性では関係ないように思う本も 手元に届いた本は やはり智慧とお告げ 思想の揺さぶりを運んできてくれるらしい
自分で買ったり借りなくても 誰かがおすすめとして舞い込んでくる本が後を絶えず 時が満ちるまでの積読と数冊同時進行読みで じわじわと現実世界での実体験と本の世界の言葉の重なりの層を積み上げている



















