
ヤギのことも 猫のことも 烏骨鶏のことも 気にかけてくれる人たちがいて 草をわざわざ刈って来てくれたり 猫餌を買ってくれたり
私が好きな人たちは私の大切な仲間を大事にしてくれる
私と出かけているのに 子供にっておやつを買ってくれる 一緒に来ると思ってと言って たくさんの手作りおやつを焼いておいてくれる
大切だなって思う関係の人は 私のことも子供のことも大切に思ってくれる
わたしはそんな風に思って生きてこなかったから 驚くことが多いこの頃
で思う
神様みたいだなぁと
神様って崇高な存在な感じがするから そのお友達たちも充分神様なのではと そしたらすでにここは極楽浄土なの…?
日々の 不甲斐なく堕落 それでもってくだらない矛盾したことに魂丸め込まれ 嫌なことを多く繰り返し思い出す日々なんだが ふと自分のそのとんでもなく暗闇のすぐ横に真っ向たる輝きが たるに余すほど注がれていて 一歩どころか半歩横に そもそも得ることしかない世界に戻ってゆく光 あるところでは共有する価値なくとも共に生きていることに ほんの少しは前向きに思える光
生きるのだらしなくしんどくて しょうがなく生きてても光が眩い


















