
冬の間に若い夫婦がイタリアに旅してた うちから猫2匹を迎入れてくれた子達だったので 居ない間の何回かのごはんあげる役を喜んで引き受けたら ありがたいことにそれ以上のお土産を買ってきてくれた
その中にドライトマトが入っていてオイル漬けにしようかなと封を切ったらすごい量の種が入ってて もしかしてもしかするのかしら…なんて軽い気持ちでねっとりした種を土の上にばら撒いた
らば!
すごい量の芽が出て驚いた イタリアに旅した本人にそのことを伝えたら お土産を増やす作戦 新しい!と お土産充分だったんだけどねー
写真よりすでに大きくなった子達は定植済みで はて イタリアの細長むっちりトマトに成長するのかな…これもまた初めての試み 実ったら嬉しいねぇ
種とゆう種 は捨てないで土に返すようにしている 温度が必要で今ここの環境じゃ育たないような柑橘系とかでも 環境のうつろいで もしかしたら10年先 もしくはそれ以降に芽が出て育って実るかもしれない F-1かもしれないけれど それでも生命を繋いでいくかもしれない
コンポストトイレなので細かい種の時|メロンとかマクワウリとか 種の周りが1番美味しいやん|はあえて飲み込んでしまって うんこ!!で土に還すことも 笑 より栄養に包まれて発芽しやすくなるわな
三陸沖の津波で天地返しされた海岸に縄文時代の百合が咲いたそうだ
時が来たらそんなこともあり得るのかと思ったら ずっと土に還していることも いつかの未来へのギフトでもあり 息を潜めてその時を待っている種を想うとぎゅっとなる





















