
うちの!猫にも カラスにも食べられないように 譲ってもらった犬用の柵をちょこっと枠つけて使って 保護下でひよこちゃん5羽
今のわたしの最大の癒しと心配と関心ゴト
烏骨鶏と暮らし始めたのが この|blog |を遡ると2016年11月7日だった もう10年 あっとゆうまの10年か…
10年一族の血を絶やさずに放卵:子育てしてくれた鳥たち
卵がある時しか食べないと決めて10年卵買ってないのだと思ったら ますます鳥たちを崇め奉りたい
生きているとゆう事はすごいことなのだな…

夏がすき 海水にひたひたに浸かり 塩漬けされ余分なものが出ていったすっきりした心体がすき じりじりと香ばしい光に肌が反抗しないで仲良くなった瞬間がすき 太陽から月へのうつろいがすき 夏の太陽のむせるほどの愛情の熱から解放された夜の鎮静と湿気を帯びた草木の香りがすき 暑くてほぼ裸で眠った時の明け方 柔らかな布団に冷えた肩をすっぽり包む瞬間がすき 容赦なく暑いをギフトしまくる準備をしつつその前の冷静な早朝の時間がすき
すきってだけで嫌じゃなくなるからすごい
AIもすごいけど いろんな感覚を感じられる生身はやはりすごい

46歳まだ迷宮ラビリンス
高校生の時 普通科進学校だった私は 大学の学科を決められず 何よりその当時は分厚いタウンページのようなぎっしり書かれた 大学情報が見ることができず(おそらくちょっとした障害なのだと思う)大学を決めることができず…結局 仲良くしていた美容師さんに相談したりしてたら 美容専門学校勧められて美容学校に行ったわけだが 中身置き去りの外見の扱いと 薬剤にも疑問を持って 今は美容師でもない
決められなかった自分?未来が見えなかった自分にちょっとしたダメな部分として根っこに残っていたが ようやく最近になって 経験も情報も少ない中で決められなかったことが正常だったんだと思えるようになった そして 決めたように思い込んできたその選択は ほぼ消去法で 実は選んでなかったし適当に成り行き任せで歩んできたことだったから すぐにつまづいて転んで それから起き上がれずに ほふく前進の人生… ワニか!…笑 自由を選ぶとゆうのは1番大変な選択でもあり 1番幸福な選択でもあって どうやら人格そのものから 魂を解放した時に自由を手にする…ようだ
で 迷宮ラビリンス 無駄に必要に遠回りして ようやく出口らしきものが…見えているような見えていないような…いつまでも怠惰…
考えて考えて考えて直感とひらめきでススムの繰り返し 過去でも未来でもなく今の繰り返し
写真は|鳥羽和久さん:それがやさしさじゃ困る|より

世界がとろとろに溶けそうなこの季節に ゆっくりのんびり成長のおままごと農園 化学肥料入れてないし 田んぼからの転身畑 どうかなぁと思いつつ…これから夏野菜がようやく実ってくる
使う順だけ ちょっとづつ鮮度のいい状態で 手元にやってきてくれるなんて ようやく そう長くない生きているうちに味わいたいことへの一歩一歩
畑を 肉体使ってスコップや鍬で耕して 次いできた種撒いて 川から水を汲んできて 支柱は山から竹を取ってきて あとはお天道様と雨 微生物 虫たち頼み 人間は祈りを捧げる
それで命が生み出され また繋がっていくのだから 崇高な何かは それを神様 と呼ぶなら いるんだろうなぁと思う
人間のために作られた世界では決してないのは 天道説を信じるか地動説を信じるかのようなもので 私が凄いんじゃなくて そう創造されている宇宙の仕組みがすごくて それで全ての生き物が生きられるように 命を命に捧げていく仕組みが何よりすごい
ようやく雨が降りそう 歓喜の大合唱が畑から 山から 草地から聞こえてくるだろう 人間も昔なら 雨の中舞ってもういいくらいの 恵の雨になりそうだが…ま 雨の中 わざわざ外に出て ずぶ濡れで喜んでいるのはワタシくらい…
人間中心世界で生きてたら 心の底から雨が待ち遠しいなんて思ったこともなかったな と ふと…命の捧げ愛で自分が生きていることすら知らなかった愚かさも 雨で綺麗にしてもらいたい
日々日々その捧げ愛の働きかけが目の前で大袈裟なほど リズミカルに そして厳かに繰り広げられていたのに 全く気づいてなかったなんて 本当に愚かだった
愚かさに泥酔しているようだが その愚かさを粗悪なものだと分かって飲み込んでいる自分は肯定してあげたい気持ちもある
矛盾の中で必死で息をする

沖縄土産 のーまんじゅーーぅ 久々に食べたらしにおっきかった
沖縄に何年か住んでいたのに 色々の記憶があまりない…のーまんじゅうも2回くらいは食べた気がするような…
創業100年を超えるお店の のしの|の|を これ以上思い切って書けないでしょの大きさで はらいも完璧な|の|!
|ぎぼまんきゅう| 沖縄に行かれた際は行ってみた方がいいね!

やさしい人は苦しい 一見大まかにはやさしくみえても ぎゅっと狭くなるとまるで意味が違ってたり中身のないものをたくさん見て来たので やさしい は 正直こわい
やさしい人には胸が締め付けられる そこまでのやさしいを分けてくれて 今までの私が恥ずかしくなるくらいの 見たこともないくらいのやさしいも全くの他人からもらった
やさしさって何だろう…
やさしさ違いで高揚も幻滅にもなる 心の支えにも軽蔑にもなる
図書館で手に取った本 |それがやさしさじゃ困る|
共感できるところ ハッとしたところ 自分の中で気にもかけてないと思ってたけれど実は大切に思ってたんだと思ったところ
教育本とゆうのも違うし 子育て本とゆうのも違うし 何だろう 大人になって大人の普通が何かを抑圧したり やさしさと思い込んでる優しさがものすごく他者を馬鹿に軽率に扱っていたことに気づく
本文とゆうか8:2くらいの構成で 2の部分に著者の日記も書かれてあって 日々のちょっとした気持ちの揺らぎが なんとも コーヒー牛乳が混じり合ってない感じで 美味しそうで美しい
自分の中だけの底知れない感覚のパレット 混ざり合う無限の言葉の曖昧さってやはり好きだなぁ

新興住宅街
まるでアメリカのドラマで
見たような街並み
似たような新築 高級車
外は40℃ 室外機で暑さを加速 テレビでは高温騒動
何故こんなにーと
わずかに残る緑地をも開拓して住宅をぎっしり建てて
それに付随する環境汚染
ここに住まうだけで罪悪感で一杯になる
人間のせいでこんなになってごめんなさい
親友が実家に帰って送って来たLINEの一節
こんな風に思ってる人はそんなに多く…ないから そうなってるんだろうけれど…
…便利と資本 求めれば求めるほど大切な循環が崩壊し 永遠にあると思い込んでいるものが枯渇し蝕まれていく仕組み
草は大地の毛細血管のような存在だと思う 草がなくなったら砂漠 草地は家の周りにあればあるほど 木もあればあるほど涼しい 雨がちっとも降らないけれど 朝露夜露で植物もまだ生きられる が そろそろ雨が恋しい

昼からの暑い陽射しの中では 集中力も落ちるので外作業は早朝から午前で一旦終了 ヤギも暑い時間は嫌そうだ 山羊の放牧と作業が終わったら じゃーっと井戸水を頭からぶっ被り 水浴びしてさっぱりしたら ありがたいことに扇風機ももちろんクーラーもなくても涼風が吹き抜ける家の中で夕方涼しくなるまで こざこざとこなすあれやこれ
14時くらいの陽射しは 窓辺に吊ってあるサンキャッチャーに光が集まる時間帯で プリズムがゆらゆらと舞っていて とても綺麗
買った覚えがないけど 誰にもらったかも全く記憶にない[大体覚えている性分なんだけど…]それを サンキャッチャーとも レインボーメイカーともゆうらしい
サンキャッチャーは受け身 レインボーメイカーは主体性があるような言い回しで同じ物なのにまるで違う役割を担って聞こえる2面性 そのどちらから出てきた光も同じように見える
2面生がある人は同じように見えたとて 掘り下げていくと違うものになるのにね そこが モノとナマミとの 違いとゆう特色なのかな…
なんてナマミの私は光と波をうつろに感じながら 午後の風をゆたゆたと気持ちよく纏う

今年初の蓮 開花
毎回思うが 真ん中の黄色いところ艶ありすぎて官能的半端ない なまめかしく妖艶すぎて近寄れない感じが虜にさせる 真の魔性だ
そしてこれを見ると風の谷のナウシカが黄金に光る王蟲の触手?のようなものに包まれているシーンを思い出す…
大きなバケツや火鉢に入れて栽培しているので 都会のマンションでも蓮栽培は可能 一家に一鉢蓮栽培 この花見れば夏の暑さも少し和らぐのでは…

先々週読んだ本たち
夏休み前なので小学生の図書館から借りられる本の冊数が増えて嬉しい[おこぼれに食いつく母…まだ1週間あったので夏休み用と借りても全部読んでしまって また新しく10冊借りてきていたけれど…おかげでリクエストした椋鳩十動物シリーズを3冊も借りてきてくれていた]
あかね噺の漫画も学校に入荷してくれてありがたい!落語って あらすじを知ってるはずなのに何度聞いても愉快なのがおもしろいなっといつも思う もちろんそこが 噺手の個性でも力量でも そして人間力の深さ なんだろうけれど…時々ポッドキャストで落語を聴いている学校面白い企画がある時だけ行く5年の息子 先々週は寿限無をめちゃ練習してたな…
夏休み第一弾で借りてきたのが 落語と相対性理論と量子力学 椋鳩十 レオナルドダヴィンチに夏目漱石 と結構長文な小さい文字の小説3冊 5年生でどんなセレクトだよ!と思ったが 小説以外は私も満喫できて良かった
私は高校生の頃から本を少しだけ読み始めたが 学校行かない選択の息子は漫画も図鑑も絵本も どんな本だって 結構な量を読んでいて それで私よりも幅広い多彩な雑学を有しているので 本ってめちゃんこ知識が散りばめらていてすごかったんだ…と深々思う 時すでにしばし遅しだが 今からでもより多くの良本に触れたいと思う
間3冊のお金に関する本は 町の図書館でふと謎に借りてきたが 時間とお金を《どこに》《どのように》《どの質感で》使うかの問いが投げかけられた 億万長者を目指しているわけでも 余ってるものもないが…今の私にはとても大切な問いだったので 自分の理性では関係ないように思う本も 手元に届いた本は やはり智慧とお告げ 思想の揺さぶりを運んできてくれるらしい
自分で買ったり借りなくても 誰かがおすすめとして舞い込んでくる本が後を絶えず 時が満ちるまでの積読と数冊同時進行読みで じわじわと現実世界での実体験と本の世界の言葉の重なりの層を積み上げている

卵白で鳥そぼろそっくりさんを作ってみた
鳥の卵の卵白だから 子供が背伸びして親の真似をするような感じ…とも言える
とあるところから余す白身が横流しされてくる[イエイ!この時代に貴重なタンパク源だ!] 30個分卵白×2袋の冷凍白身 その大量のありがたいお恵みを 毎回 如何にして遊ぶか が私の白身ちゃんへの敬意と思っている
今回は白身に強力粉[弾力目的]を混ぜて 多めの油で少しづつかき混ぜまくる を繰り返し完成したのが 鳥そぼろ風
ヴェジタリアンでもないので 肉風にする必要はないし 風ならもうそれ食べなよ…とも思うが 言い様がうまく浮かばないので そぼろ風だ
毎度の白身実験の治験者の子供たちは 小さな唸りを上げて食べていた
vegetarian の省略がvegan
eggwhite の略をegite エギティー と造語を作ってエギティージャパンの代表として まだまだ白身の可能性を愛したい

先日 思うところあって牧場に行ってきた
200えん餌箱の周りにすでに待機して寝ている人慣れしたカモたち 餌を人間が買ったな!と横目に見るやいなや むくっと起き上がり ぎゃはーっ!と群れてきた 動物慣れしてないとちょっとビビるくらいに寄ってきた…
見た目のぶりんふりん感 か か かわいー… 羽がツヤツヤで突かれても痛くないし 足で引っ掻かれても痛くない 烏骨鶏とはまた違った感触
一緒に行っていた息子と そのかわゆさに カモやばい となって 食うにも烏骨鶏より美味いしいんじゃ?! とか言いながら 購入したオーツ麦のようなエサをあげながら 鴨に遊んでもらった
調べてみると 孵化するのも21日前後と烏骨鶏の放卵事情と似ていて 卵だって基本的には産むのだから 水辺が近くにあるなら 鶏ではなく鴨 もありなんだな…

もうすぐ咲きそうな蓮
もうすぐ花 もうすぐ実 もうすぐ…もうすぐ…野菜も その辺の草も もちろん山羊だって 毎日気にかける生き物がいて 着実に成長したり 時には急に枯れたり死ぬことだって勿論あって…生きるを全うするのを ただただ見て回るだけでも こんなにおもしろいとは!

最近の19時から半までの間は 癒しの音と空気がもう溢れ出さんばかりに充満して おしっこちびりそうなほど気持ちが良い時間だ
日中の暑さがひんやりとした空気に変わり 家の中で窓を閉めていても心地よい温度 ひぐらしの大合唱…とにかくの大合唱!陽が暮れゆく時のピンクとも青とも見えるコントラストが強い柔らかな光…
温泉に入ってさっぱりし 日中の暑さの中 外作業をしてほんのり気だるい身体と満ちた心
そんな時間に 息子と私は大体 それぞれの好きな場所でたるぅ〜っとそれぞれ本を読んでいて 19時半前後に烏骨鶏が鶏小屋に帰るので鍵閉めしてから ごはんでも食べますかーとゆるっと始まる夜ごはん
部活で帰宅していない長女はこの時間味わえないなんてちょっともったいないなぁと思いながら 彼女は彼女の時間を過ごしているのだろう…
毎日そんな時間があって 何だこのゆるみと幸福感 余計な雑音ざわつきも全くない時間 その日1日が丸っと包み込まれて安心して陽が落ちてゆく…

梅雨明けて 湿気を吸ってくれた畳を干し上げた
上げるまではちょっと面倒だなぁと思うけれどやってしまえばこうゆうことって気分がいい 棚をどかして後ろ側を綺麗にするとか 木のスプーンをオイルでメンテナンスするとか 瓶詰めのあれこれをまとめて 空き瓶を作るとか…
言い出せばキリがない暮らしのあれやこれ いつも全てに意識を向けられないけれど そうやって順繰り細やかに意識を向けていくと 家だって 物だって やっぱり嬉しいんじゃないかと思う
住めば都になった場所と家 物だって気に入ったものしか持っていない けれど また違う場所でも 物がなくなっても また同じように好きに暮らせるなとも思う 好きだなと思う意識が大事にしているだけで その意識がなくなったら どれだけお気に入りだった物 も 何でもない物 に成り下がってしまうのだから 大事なのは意識で 物がどうこうではなくなった
いつかすっぱりとお気に入りのものも全部処分して 本当に少ない荷物で移動してみるのもいいかもなとも思ったりもする
が 今はあるものに 意識が向くもの は大事にしたいと思う
さて 干した畳が楽しみだ
夏の夕暮れに ひぐらし聞きながら畳に寝っ転がる 毎日夏休み!

ネムノキさんが裏山に居る
彼女[と勝手に思っていて]は 初めてここにきた時 家の裏手を笹と竹が家を覆い被すほどに伸びていて 埋もれて窒息しそうにひょろひょろだった
裏手を切り開き[結構大変だった…]風が通り太陽を浴びて1年後 すっかり大きくなってシンボルツリーと言うに値する伸びやかな木になった
夜は眠るように葉っぱが合わさり 早朝もまだ寝ている いつのまにかパーっと開いて起きて あくびでもしているような雰囲気で 初夏の今は花盛り

花は繊細すぎるほど細くふわふわ とってもとぉても控えめで小さい黄色の先端 白から桃色とも赤紫ともいえる色への柔らかな移ろい 見た目も抜群に可愛いけれど
何と言っても香りも印象的 ほのかな酸味のある甘さと 柔らかで暖かい香りだ
ネムノキについて少し検索していたら 風水的には 家運が下がるとか健康運が下がるとかで 家に植えないこと と書いてあった ふーん…
家運も[金運も]今より下がることがないほど いつも底辺だから そんなの怖くない 笑 健康運は下がったら上がるのみ
ネムノキさんがそんな彼女じゃないことを信じて 毎日見上げて愛しむだけ

種まきした緑大豆の残りを 食べるために浸水していた よぉく見たら手前1番上の大豆は もよもにゅとマシュマロマンのようでかわいい
綺麗だなぁ…
身の回りに 清らな風景が せせらぎがあって いい音が聞こえて 潤しの空間が広がる 傲慢に作り出さなくても 次から次に巡り恵まれていて 誰かのその感覚と擦り合わせる必要もなく そのままを自分の感覚で美しい と感じる 頑張りと多少の無理も承知で作り上げていくものと思い込んでいた それ は 主体となって作り上げるのではなく そもそもはじめから完璧な美しさで ずっと降り注いでくれている
世界が狂乱に入っていっていても 最期まで この美しさの中で心の平穏を保ちたい
生きている中で生きるために必要なもの 必要な食 良い音 本当に良い音 おいしいもの おいしい音 ぜんぜんジャンクじゃないいいモノ きもちいい人 きもちいい空間できもちいい人ときもちよくなることができる自分がきもちいいと思える空気は自分が分ける 自分がそこにいて周りに同じきもちよいと感じている人がいる
同じ世界のようで意識の数だけ世界があって 遠い世界で生きる人が描いたその世界も この言葉の世界なんだろう 私は言葉通りの世界ですでに生きている

倒れそうだなぁと思っていた枯れ木がついに…夜中に倒れたんだろうけれど全く気づかず…
数日内に掘り上げるジャガイモの上と こんにゃく隙間をぬって倒れてくれて 気を遣いながら倒れてくれたんじゃないかと思うほど 実にエレガント!
すでに枯れ気味の倒木ときたら…薪だー薪だー薪が降ってきたぞーイエーーぃ! サクッとチェンソーカットして雨が乾けば使えそう
木ぃさん、絶妙バランスで生きてたあなた好きだった 切り刻んじゃうけど 薪にして 熱なり暖になりに使って また灰で土に還すよ
チェンソーといえば 自分経験強化するために欲しかったもので 1位は丸鋸 2位インパクトドライバー 3位チェンソー 電化とか石油燃料とかといいながら… 1人で色々するには 黄金の三種の神器なのだ!を手に入れたおばさんはめきめきとおままごと工務店なり 薪なりを作れるようになってる ここぞの時しか使わないが 本当に助かっている道具なのだ
その昔 男と女の差別格差が農業によって パワーの差が原因で 格差ができたらしいが そもそもデスクワークの職場にすでにそんなパワー差ないし 力じゃなくて頭脳なのでは? [なのにまだ根強く残るパワハラと古い構造 暗黙の的な 女の方が下的な意識のすり合わせ]下手したら農業だってものすごく進化した機械があるので パワー差は あんまりない になってきているのかもしれない
ジェンダーとゆう問題に取り組むことも大事だが そもそも男女の差別全く解決してないところいっぱいあることすら気づいてないことが 危ないよーなんて思うょ
おや そんなことが言いたかったわけじゃなくて
雨で道すがらの木が倒木して 電線にかかっていたので 九州電力さんに切断をお願いしていたところ 流石に色んなところに呼び出しがある雨明けの時期が時期 緊急性の高いところから ってな話でいつ来れるかわからないとの返事だったものの 案外早く来てくれた ありがたいよねぇ 落ちてきてたら切るんだけど 先っちょが電線に引っかかってるから高所作業車ないと 下手に危ないんだもの
で そのたまたまに 私が早めの温泉に行った帰りに出くわして 見てたわけ 作業員のおやっさんのチェンソー捌きが凄くて 見入ってしまったわけ あれは経験が芸術 おやっさん かっこよかった… さくーさくーさくーっと小さな小回りきくチェンソーであっとゆうまに切ってくれて ありがたいよねぇ これで安心して道通れるんだから ありがたい そんでもって おやっさんチェンソー捌きまで見れて 被害出なかったから倒木ありがとう と言ってもいいかもしれない 後日その木も ちゃっかり薪として回収したい私…

雨の家中業/2018年仕込みを絞ってみた
な な なんだこれはー!う う うまいー‼︎[口から光]
これは料理に使うには勿体無いほどの甘味 熟成度が想像を遥かに右上をいく旨み 自家製でしか待てない年月熟成からのおいしさ
8年前の私 ありがとう – – – –
保存食は過去からの恋文
愛をめちゃんこ詰めて更に熟成された恋文を開けた時の悦み〈よろこみ〉は 書いた本人しか味わえないほころみとなる
|琥珀色のみりんになるまで|この文を開封するのは還暦にするか… 未来のわたしは誰と どんな空間でその味を分かち合っているのかしら…

|星野道夫|さんが紡いでくれた言葉の織り成す世界が美しいと思う
旅をする木 とゆう本を読んだ時は 星野道夫さんって聞いたことはあるけれど正直…それだけ多くの人が魅了されている理由すら知らなかった たまたま手元に来たその1冊を余計な先入観なく読み始めたら 引き込まれるようにあっとゆうまに読んでしまって その言葉選考の美しさに心奪われてしまった
それから この人なんなの‼︎[そうゆうあんたがなんなの 星野道夫さんを知らなかったなんて!]となり 写真や他の本も読んでみたのだ
知人から 写真展が福岡であるよと教えてもらい 巡回写真展|悠久の時を旅する|を見に行ってきた
感慨無量…
アラスカの壮大で 美しさと愛があって とてつもなく厳粛で[と 想像するだけだが]感情が入り乱れながらも自然の成り行きとその様に圧倒的な無力さと 尊さを垣間見た その心から出てきた言葉に感動し 目の前に残してくれた写真のその向こうを想像した
厳粛さは違えど 近くにいる山羊たち 烏骨鶏 猫たち 植物たちの世界を身近に感じている自分が感じている日々のことと重なり
動物たちは癒しをくれ 生きているってことを教えてくれる とゆうフレーズに涙も出てきてしまった
展示には 写真だけでなくカメラや本人が愛した本の紹介もあった
私もずっと読みたいと思っているがチャンスに恵まれない[好きな作家2人がおすすめしていたし]と思っている|デルスーウザーラ|そして|極北の動物誌| たまたまうちにもある絵本の|すばらしいとき|
絶版だったその本を誰かの熱意で復刻してくれたから読める|極北の動物誌| 星野道夫さんが名作と呼んだその本を 悠久の時を旅するように読み浸りたい 本もまた旅のひとつだと思う