もじゃくん

慣れすぎてるのか、うちの烏骨鶏の中では最長老のもじゃくん。勝手口がちぃっとでも開いてるとすぐ家の中に入ってきます。人間がいようがそろりそろり、うろーっと。うんちしなけりゃいつでも家の中でいてくれてもいいけどね。捕まえても、それほど嫌そうでもなく、猫のように頭なでなでしてるとちょっと寝そうになったり。おじいちゃんもじゃくん。かわいいです。

今年初の海入り

先週思い立って、今年初入海。お昼に出発。ナビに1番近い海水浴場で検索してでたとこへ。どこにも寄り道せず17時には帰宅。海はやっぱりいいなぁ。無条件包まれる感じ。ぬるくても、冷たくても、浮かんでいるだけで、邪気を飲み込んでくれて、流してくれる。さっぱりしてくれて、上がった後も、皮膚全体で風を感じさせてくれる。やっぱり海の近くに生きたいなぁ。海に行く計画ばかり、脳裏をかすめます。

5歳児 蓬酵母を育てる

蓬やら玄米やらで酵母をおこして、餌をあげてはシュワーとなる。を楽しんで遊んでいる私をみて、5歳の息子|穏くんも、よもぎで酵母作ってみる。と言い出し、見様見真似でちゃんとお世話して酵母が出来た!ので、私の技術が追いついてないものの、一応食べられるパンになりました。次はミントが元気が良さそうし勢いがあると思ったらしく、ミント酵母育ててます。

ここから教訓

\何事も先入観なしにやってみるべし

\子供でもできることの延長が暮らしの営み

\大人が楽しそうにしていることは子供への影響大

今年は田んぼに入って草取りもやってくれる5歳。全身ぬちゃーっと泥沼化し、両生類のような動きで、稲間をうようよ、しています。いつか動画が撮りたいです。とゆうより、本当は私もそんな動きで稲間をうようよしたいです。絶対気持ちいいはずです。

すももちゃん

今年は、これでもか。とゆうほどすももをお腹に納めた。お腹がすもも色になるんじゃないかとゆうほど、食べた。可愛くて、みずみずしくて、こんなにエネルギーが高いものが、、庭になるなんて(庭といってもうちでなく知人宅だけど)。蛇サタンにそそのかされた、とはいえ、エヴァが禁断の赤い果実に手をつけてしまった気持ちもわかる。ような気さえしてくる。たくさん食べたので、種いっぱい。もちろん撒かないわけがない。

表現と体現

先日、 [須田郡司さんhttps://www.sudagunji.com/]が玖珠町に来てくださり、世界の巨石の神秘と実態、を写真スライド&トークイベントがありました。そこに、穏くんと私で行ってきたのですが、最後の談話中に郡司さんに聴かせてもらったムビラ。なのですが。あれから気になっていたのか、我が家にもある普通サイズのムビラ、ではなく、たまたまお店で見つけたちょうど子供サイズのムビラが欲しい。とゆうので買ったらば、あっとゆうまになんとなくの演奏と、字もまだ読めない書けない彼は色で楽譜を作っていました。読めない書けないけれど、すでに自分の表現したいことはできているわけで、聴覚、視覚、触覚、、体がある。ただそれだけのすでに持ち合わせているもので、可能性って結構あるのだなと感心しました。いつまでも、上手く奏でることだけが音楽、ではなく、音を楽しめるから自分を表現できる、音楽。であって欲しいと思います。

水無月

先日 6月30日に、ある方がこの時期になると京都在住時に食べた「水無月」が食べたくなるけどこの辺にはないんよねぇ。と言っていたので、無いなら作ってみよう、ってことで、家にあるものでなんちゃって水無月、作ってみました。黒糖で作ったので透明感はないけれど、なんとなくそれっぽい。自家製小豆で自己満足なのか、なんとなく、和菓子っぽくは仕上がった。のでした。

6月30。京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。

この「夏越祓」に用いられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子ですが、それぞれに意味がこめられています。水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。

だそう。小豆もちょっとだけ栽培しているし、もう少し和菓子が作れるようになれたらいいな、と和菓子の本を探し中。下半期も平和に過ごしたいです。

産まれたてひよこを私のお腹で保温

先日のこと。朝、鶏小屋を見たら、卵から孵ったばかりの、まだ毛も濡れている子が、1羽じたばたしていました。すでに他の卵が孵って子育てに移った母鶏は、小屋から出ているので、うまれたてちゃんは放っておけば、体温が低下して死んじゃうのですが、果たして人間が手をかけた後、元に戻して大丈夫なのか、、母と子が認識し合うのか、突かれたりしないかと、考えたものの、温めてみることしました。小さなポシェットにカイロとタオルに包んだひよこちゃん。そして、それを首から吊るして、できるだけ地肌に近いところの体熱で温めて丸一日。ポシェットつけたまま、その日は用事もあってワンカフェさんにも行ったし、ちょこちょこ普通の家事はしつつ。夜はカゴにいれて、うちの猫が食べないようにして、これまた一緒の布団に入って保温。鳥は体温がすぐ低下してしまうので、これまで何度も野鳥の保護もしたけど、死んでしまったことがあったので、今回も無事に朝が迎えられるか、かなり微妙でした、が。朝。ぴよぴよ。前日よりはるかに立てるし歩ける。これなら、もしかしたらもう母鶏に戻しても、どうにかなるかもしれない。と、そっと近くにおろしたら、母鶏。すぐさまその子を、おなかのふわふわに入れてかくまってあげました。ほっ。抱卵の21日間。親も子もお互いの鼓動を感じて生きているから、きっと覚えてるはずよね。もう安心。あとはカラスや、うちの猫様に襲われてないことを祈るばかり。

楽園はどこに

ボロ家だけれど、磁場はいい今の家。今まで住んだ一軒家、京都で1人暮らしで住んでいた長屋時から含めて4軒目。どれも住めば都になってるなぁ。骨をうずめる場所は土であるのはどこでも一緒だから、実は生きている場所\家を探さなくても良いのかな、と思ってみたり、いや、やっぱり生きているうちに楽園に住みたいと願うエゴもあり。昨日行った南小国blue treeさんちに行って思ったこと。とっても良い空間、そしてもっと広がりがある空間で感じたこと。3年ぶりの美容室に行って変化した髪\表面より、やっぱり内面のことを考えてしまう、もう癖だな。

ぴよこちゃん

ぴよこ3羽、孵ってます。循環とゆうことさえももう面倒臭だられているのかな。世の中をそうじゃなかったと思い改めさせてくれる、私にとっては大地の先生。烏骨鶏母たち。小をみて大を知り、大を知って小に気づく。すべては繋がっていて、単品ではうまく機能しないってこと。体も地球も同じこと。今の風潮。まさに尻切れトンボが思考までも繋がらないようにしてしまっているよ。困ったね。そんなことばっか言ってる私は、面倒くさいおばさんなんだろうけれど。

よもぎ:すぎな

1年分のよもぎとすぎな乾燥完了。朝露残る時間帯に よもぎは新芽のみ、すぎなはできるだけ葉が開く前の状態を摘ませてもらって、少しだけおひさまにあてて、その後日陰で風乾燥。じっくり水分を抜いていくことで、粉々にならず、お茶にした時も、飲みやすくなります。次の薬草茶摘みは、6月あたり、お花が咲き始めたドクダミです。の前に、、今年は柿茶、作ってみようかな。

chamomile

|カモミールがたくさん咲いている|想像しただけで嗅覚が泥酔状態です。カモミールの香りだいすきです。そんな、飲まずともとろけられる、知人宅のお庭からカモミールたくさん摘んできて乾燥中です。うまく干せればヨガやおてあてのときのお茶でお持ちします。余談でカモミールって、ギリシャ語の大地の林檎とゆうのがカモミールとゆう名前の由来だそう。大地の林檎。唸る言い回し。根っこごと株も持って帰ってきたので、うちにも大地の林檎がたわわに実ることを願っておこう、そうなったら楽園だな。

蓬酵母

とにかく。パン作りは苦手。できるだけ温度管理と捏ねるのはやりたくない私。そんなことゆうならパンは作れないのは当たり前なのだけど、そんなだらしない私が、ささやかに成功ぎみ、といってもいいのでは、、とゆうパンが最近できているのです。それは蓬酵母を作って焼く水分多めのパン。全ては酵母におまかせと言った具合に 混ぜて放置、そして焼く。とゆうような簡単パンなのです。酵母との関わりがちょっと嬉しく面白くなって、実験にちまちま焼いてみています。生米パンに食感が近く、もちっと食べ応えがあるので、ついつい食べ過ぎてしまう軽い小麦パンより、体には良さそうです。

粒米からもちもにょパンに

生米パン。なるものをいただいてから試しに自分でつくってみたところ。あっとゆうまに、しかも簡単に、もちもにょな、なんともみずみずしいパンが出来上がった。パンと呼ぶにはちょっと違う気もするけれど、これはとっても美味しい。小麦より喉が渇かない。あー、離乳食期に知っていたかった。レシピの量をただいま自分用に試作中

主婦のおともだちクックパッドに考案者のレシピあります→https://cookpad.com/recipe/6065741

規格外規格内

規格外人参ちゃん。

規格外は形が面白くていいと思うんだけど、単に完璧より不恰好な方が好みなだけかな?

|みんな違ってみんないい|

?ほんと?

|みんな違ってあたりまえ|

じゃなくて?

大人が規格外商品作ってる以上、子供にそれって言っていいのかな。なんて

意地悪な解釈している私です

ま。主婦としては、規格外ってだけで安く売ってもらって助かりますがね

つくし

この時期は家の周りにたくさん美味しいものがあるので、買い物にちっとも行かなくていいからいい。つくしは思った以上に出汁が出てさっと炒めただけでもとっても美味しいです。1月あたりからもう地下で頭を出しているつくし。あったかくなってニョキニョキ出たらすぎなに交代。つくしは食べて、スギナは乾燥させてお茶に。摘み取る楽しみ、食べる楽しみ。つくしとすぎなの地下茎さん、見えないところで命を育んでくれてありがとう。

繕ってまたこんど

暖か素材のウールもカシミヤもパシュミナもヤクも大好きなんだけど、薪を運んだり廃材の釘に引っかけたりと、いつのまにか穴あきは日常。靴下も毛糸はやっぱり穴が開きやすいんだけどあったかいから大事。今年のお仕事終えて、洗って繕ってまた来年。赤いところ穴あきだったので、繕いました。ダーニングとゆう言葉が流行ってくれてありがたい。私の着る物、持つ物 もっているものほとんど繕ってるからね。ただのツギハギが好きなだけなんだけど。

Identity

たまたま同時期に、全くの別の場所で、別の人がくれた同じ内容の助言|あなたの価値を必要以上に下げる必要はないし、その価値は充分にある|によって、|私ってなんだ|を考えていました。自分が上手くやれば窮屈もそうでなくなっていた、なんとなく綺麗事にしていたこともちゃんと整理して、自分が納得してしていくこと、それによって、自分のいい環境が周りにもまた影響するとゆうこと、やっとそこに辿り着いて、久しぶりに自分改革。きっとそこで、縁が続く人、そうでない人も出てくるかもしれないけれど、それはきっとこれまでの行いがその結果を生み出してくるのであろう、と怖さもあるけれど、変化していくことを選んだ私。きっとその先には何度も自分を改めるチャンスと新しい世界観が待っているはずで、変化は楽ではないけれど、自己向上には必須なことだと信じてみよう。自然が教えてくれたことで1番大きな恵|identity|変わらない信念。環境が変わっても柔軟に生き延びる糧と命を全うするだけとゆう信念。きっとそこに着地するはずだわ。