藍すくも

すくもになっているのだろうか。謎。だけど。一応乾燥まで。藍の葉を水に湿らせて1週間ほど。毎日切り替えしながら暖かいところに置いておくと、発酵し始めて、途中し尿臭がムンムン。途中の発酵はすごくて、手を入れるとあちっ!となるほど熱が上がっていました。暖かくなったら藍建してみようと思います。それまでしばしの保管。

ゆたゆたの1日

今日はなんだかゆっくり、ゆたゆたと過ごしました。朝ヨガをしながら、昨夜仕込んで置いたパン焼き。その後先日焼いた残りの酒粕酵母のパンと豆乳チャイで朝ごはん。生姜がないことが残念だったけれど。やっとこさ、干し終えた梅干しと梅酢を瓶に詰め込んで、合間に渋皮煮汁染。薄くなったけどそれなりの綺麗さがある3回目の染色、。昼から大豆と小豆を見に行ったら、たくさんの栗が目に入ってしまって、拾うこと山盛り。さやの色が茶色くなった小豆から順に収穫。数枚溜まっていた敗れた服の繕。畑の黒豆しじみ豆と、夏の残り香のマイクロトマトときゅうりも収穫。たまに猫を撫でなで。家を開ける用事が続くと、いつもの暮らしがしたくなります。畑をうろつく、繕い仕事をする、無駄に野菜を干す、、。それはやはり消化する時間ではなく循環する時間なのです。今日はいい充電日になりました。

梅を干す

やっと今年の梅を干、ほし。25キロ漬けたので順番に日干し。梅のなった量に対して赤紫蘇が育った量が少なくて、山吹色の梅干しになるけれど、ま、あるものでこれだけ楽しめ、しかも数年先まで梅干しが食べられるのだから、なんとありがたいことであろう。

曼珠沙華

小学生の頃から、実はお花の中で1番綺麗だなぁと思っていたのは、曼珠沙華でした。気づけば凛と立っていて、あの洗練されたような線の細さに紅色の華やかな色とは隣合わせで、どこか虚無的な印象を私は感じていましたが、その両面持ち合わせた感じがとても美しいなぁ。と思っていました。夏の予熱残る中、たまに感じる冬の冷気に、気持ちがスッとします。そうこうしていたら、あっとゆうまに金木犀が香り出すことでしょう。たくさんの綺麗と美味しい、を感じて楽しむ季節、秋、大好きです。

藍の生葉染

数年前の映画「アバター」ってこんな色だったような。お友達が自分では刈りきれない藍があるからと連絡くれて、もくもく刈らせてもらいました。少しだけ生葉染めしたら、見事に手もアバターカラーに染まりました。草木染めは匂いもいいし、なんとて、やっているとき気持ちいい。生葉の藍染はいわゆる藍染の濃紺より浅葱色で、それはそれでとても綺麗です。さて、すくも。刈ったはいいけれど、ずっと雨曇り予報。。乾燥できるのかな。うまく乾燥できれば、すくも作りへ。

今年もハヤトウリ

種つぎしているハヤトウリ。実寸1㎝ほどの実先になんともかわいい花がちょこんと。先日、iPadにも使えるマイクロカメラ!なるものの存在を知って、数年ぶりの機械系?を即買い。(買ったとゆうのは嘘で、1500円ほどの楽天ポイントで実質無料だったのです) お花の軸部分、植物の毛、朝露…肉眼で見えるのに、カメラでぼやけて、日常の美しさは到底、ブログに納めきれない。と思っていたので、とてもいいお買い物をしました。大好きなハヤトウリ。鈴なり期待したいです。これを間違いなく、花より団子とゆうのでしょう。

無花果

パンにフルーツのせ最高。果物が水分補うからかいいバランス。無花果に粗塩と黒胡椒ガリガリ。それだけでもう充分。かなり贅沢な気分です。夏はほとんど焼かなかった久しぶりの酒粕酵母パン。愛媛の道の駅で買ったセトヒカリ?強力だけど、まだ仲良くなれず。ひらべったーいパンになりました…

ロッキングチェア

久々のお買い物。といっても、リサイクルショップでロッキングチェア。いつか暖炉の前に座って、自分で織った膝掛けかけてうたた寝しよう。しかし、驚きの写真で、見える範囲写っているものほとんど頂き物、買ったものたった4点、しかもそれも中古。捨てられる運命だっただろうけど、私は全部お気に入り。ちゃんと使ってます。

出穂|2021

感動の昨日。ササニシキ出穂!毎年の感動。出穂後に雨が多いのも心配だけど、ここまできたら、本当に見守るだけ。今年も育苗からドラマがあったし、結局ご近所さんに分けてもらった苗も多いんだけど、それでも毎年1回しかない稲仕事に関われることで、土のことや、環境、水、農薬のこと、いろいろ考え巡らせています。全く肥料も農薬も使わない農法で田んぼに関わることが目標の私たちが、草取りで田んぼにぬちゃーべとーっと地に足つけることで、感じること。それらが全て自分の感覚になって次の年につながること。来年こそは全て自苗の1本植え!出穂した稲たち。強くたくましく、美味しく熟しておくれー。

うさぎを食すなめす

先日、夜に車を走らせていたら、避ける間も無く小動物が車下へ。今まで何度か危ういことはあったものの、今回は絶対ひいてしまった、、と、確信して、すぐさまuターンしてみたら、小さな灰色のうさぎだった。お腹が裂けてしまって即死だったと思う。ひいてしまったものはもう戻れないので、そのまま持って帰って解体して、食べてみたら、うさぎって淡白で美味しいのね。烏骨鶏ほどは出汁は出ないけれど、脂身がほとんどなくて、サイズも食べきりサイズで、癖もそれほどなく。なにより、自力で地に生きる生き物のエネルギーは本当に強い。スーパーでお肉も魚も滅多に買わない、、(烏骨鶏を自分で解体するようになってなおさら)簡単に買えなくなってしまったからこそ、真っ当な命を無駄なくいただきたい、し、その先の亡骸は土へ戻すことこそが、本来に還る道だと思う。さて、皮。は裂けてしまったり、破けてしまったりで穴もあるけど、せっかくなので、皮をなめしてみることにして、ただいま、明礬と塩につけています。さて、どうなるやら。今回ひいちゃったので、持ち帰ったけれど、ぶつかった無残な動物が田舎道にはよく死んでいます。ぶつかったのが、わからなかった、、なんて絶対あり得ないと思うので、せめて道の脇に移動させてあげて欲しい、いつも思っています。何度も引かれて内臓がぐちゃぐちゃになってしまって動かすのは大変だし、可愛そうすぎます。動かせる時は、通りがかった時、動かすけれど、人を引いたら人生が変わっちゃうような事態なのに、動物は知らんふり、なかった命になるなんて悲しすぎます。文明が生み出した便利なもの。人以外には凶暴な巨大なもの。でしかない車。その比率は圧倒的に人間以外。無い方がいいのに。の想いの方が多いはずです。。。いろいろ葛藤な時間でした。

季節の酵母実験

酵母実験を私と子供2人で繰り広げておりますが、今回は、あも作のトマト、ハルジオン酵母、穏作のミント酵母で、3種類の100%加水食パン、、風。トマトはもっと入れると多分もっと美味しいはず。ハルジオンはほのかにお花の香りがして美味しく、ミントは最後に、すーっとするような。。私の育てている発芽玄米酵母ちゃん、待機児童としてなかなかパンになれません。次は何で作るのかな。酵母実験面白いので、暮らしにうまく共存してきました

もじゃくん

慣れすぎてるのか、うちの烏骨鶏の中では最長老のもじゃくん。勝手口がちぃっとでも開いてるとすぐ家の中に入ってきます。人間がいようがそろりそろり、うろーっと。うんちしなけりゃいつでも家の中でいてくれてもいいけどね。捕まえても、それほど嫌そうでもなく、猫のように頭なでなでしてるとちょっと寝そうになったり。おじいちゃんもじゃくん。かわいいです。

今年初の海入り

先週思い立って、今年初入海。お昼に出発。ナビに1番近い海水浴場で検索してでたとこへ。どこにも寄り道せず17時には帰宅。海はやっぱりいいなぁ。無条件包まれる感じ。ぬるくても、冷たくても、浮かんでいるだけで、邪気を飲み込んでくれて、流してくれる。さっぱりしてくれて、上がった後も、皮膚全体で風を感じさせてくれる。やっぱり海の近くに生きたいなぁ。海に行く計画ばかり、脳裏をかすめます。

5歳児 蓬酵母を育てる

蓬やら玄米やらで酵母をおこして、餌をあげてはシュワーとなる。を楽しんで遊んでいる私をみて、5歳の息子|穏くんも、よもぎで酵母作ってみる。と言い出し、見様見真似でちゃんとお世話して酵母が出来た!ので、私の技術が追いついてないものの、一応食べられるパンになりました。次はミントが元気が良さそうし勢いがあると思ったらしく、ミント酵母育ててます。

ここから教訓

\何事も先入観なしにやってみるべし

\子供でもできることの延長が暮らしの営み

\大人が楽しそうにしていることは子供への影響大

今年は田んぼに入って草取りもやってくれる5歳。全身ぬちゃーっと泥沼化し、両生類のような動きで、稲間をうようよ、しています。いつか動画が撮りたいです。とゆうより、本当は私もそんな動きで稲間をうようよしたいです。絶対気持ちいいはずです。

すももちゃん

今年は、これでもか。とゆうほどすももをお腹に納めた。お腹がすもも色になるんじゃないかとゆうほど、食べた。可愛くて、みずみずしくて、こんなにエネルギーが高いものが、、庭になるなんて(庭といってもうちでなく知人宅だけど)。蛇サタンにそそのかされた、とはいえ、エヴァが禁断の赤い果実に手をつけてしまった気持ちもわかる。ような気さえしてくる。たくさん食べたので、種いっぱい。もちろん撒かないわけがない。

表現と体現

先日、 [須田郡司さんhttps://www.sudagunji.com/]が玖珠町に来てくださり、世界の巨石の神秘と実態、を写真スライド&トークイベントがありました。そこに、穏くんと私で行ってきたのですが、最後の談話中に郡司さんに聴かせてもらったムビラ。なのですが。あれから気になっていたのか、我が家にもある普通サイズのムビラ、ではなく、たまたまお店で見つけたちょうど子供サイズのムビラが欲しい。とゆうので買ったらば、あっとゆうまになんとなくの演奏と、字もまだ読めない書けない彼は色で楽譜を作っていました。読めない書けないけれど、すでに自分の表現したいことはできているわけで、聴覚、視覚、触覚、、体がある。ただそれだけのすでに持ち合わせているもので、可能性って結構あるのだなと感心しました。いつまでも、上手く奏でることだけが音楽、ではなく、音を楽しめるから自分を表現できる、音楽。であって欲しいと思います。

水無月

先日 6月30日に、ある方がこの時期になると京都在住時に食べた「水無月」が食べたくなるけどこの辺にはないんよねぇ。と言っていたので、無いなら作ってみよう、ってことで、家にあるものでなんちゃって水無月、作ってみました。黒糖で作ったので透明感はないけれど、なんとなくそれっぽい。自家製小豆で自己満足なのか、なんとなく、和菓子っぽくは仕上がった。のでした。

6月30。京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。

この「夏越祓」に用いられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子ですが、それぞれに意味がこめられています。水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。

だそう。小豆もちょっとだけ栽培しているし、もう少し和菓子が作れるようになれたらいいな、と和菓子の本を探し中。下半期も平和に過ごしたいです。

産まれたてひよこを私のお腹で保温

先日のこと。朝、鶏小屋を見たら、卵から孵ったばかりの、まだ毛も濡れている子が、1羽じたばたしていました。すでに他の卵が孵って子育てに移った母鶏は、小屋から出ているので、うまれたてちゃんは放っておけば、体温が低下して死んじゃうのですが、果たして人間が手をかけた後、元に戻して大丈夫なのか、、母と子が認識し合うのか、突かれたりしないかと、考えたものの、温めてみることしました。小さなポシェットにカイロとタオルに包んだひよこちゃん。そして、それを首から吊るして、できるだけ地肌に近いところの体熱で温めて丸一日。ポシェットつけたまま、その日は用事もあってワンカフェさんにも行ったし、ちょこちょこ普通の家事はしつつ。夜はカゴにいれて、うちの猫が食べないようにして、これまた一緒の布団に入って保温。鳥は体温がすぐ低下してしまうので、これまで何度も野鳥の保護もしたけど、死んでしまったことがあったので、今回も無事に朝が迎えられるか、かなり微妙でした、が。朝。ぴよぴよ。前日よりはるかに立てるし歩ける。これなら、もしかしたらもう母鶏に戻しても、どうにかなるかもしれない。と、そっと近くにおろしたら、母鶏。すぐさまその子を、おなかのふわふわに入れてかくまってあげました。ほっ。抱卵の21日間。親も子もお互いの鼓動を感じて生きているから、きっと覚えてるはずよね。もう安心。あとはカラスや、うちの猫様に襲われてないことを祈るばかり。

楽園はどこに

ボロ家だけれど、磁場はいい今の家。今まで住んだ一軒家、京都で1人暮らしで住んでいた長屋時から含めて4軒目。どれも住めば都になってるなぁ。骨をうずめる場所は土であるのはどこでも一緒だから、実は生きている場所\家を探さなくても良いのかな、と思ってみたり、いや、やっぱり生きているうちに楽園に住みたいと願うエゴもあり。昨日行った南小国blue treeさんちに行って思ったこと。とっても良い空間、そしてもっと広がりがある空間で感じたこと。3年ぶりの美容室に行って変化した髪\表面より、やっぱり内面のことを考えてしまう、もう癖だな。