
自分とゆう存在を無下に扱わってきたなぁと思う
嫌だったこともそうじゃないって思ったことも 面倒臭いやって ほったらかしてきたので 無下に扱ってきたなぁと
だから これからは無礙に広がる感情は大事にし 慈しみをあげたいと思う
今 世界中で多くの意識を秘めた水が感情露わに訴えていて
あるところでは 平和に穏やかに
あるところでは 豪快に激しく
あるところでは物言わず厳しく
本当はそれだけの表情もあって 意思もある水を 自分に対してと同じく 無下に扱ってたなぁと感じてる
全ての命を生かしてくれていた穏やかだった水が怒っている
森林と仲良しな水が それさえもなぎ倒しながら暴れていて
草木花々さえも枯れてゆくまで そっぽ向いてる
毎日 小さな小川から水をもらって野菜にあげてるけど
あーもっと もっと…1滴にもありがとうやなぁって思った
写真を撮られるのはいい気がしないので面と向かっての写真はほぼないが 最近友達がヤギとの写真を撮ってくれていた(この写真は好きなのでうれしい)
近くに小川があって木がって 木陰もあって草地もある この時間がこれからも続くように 人類は慈しみ生きなければならないんだなって
暮らしの時間を意思を持ってそこに割いて 都合のいい時だけそこにいるなんてことはできないんだって
潤いの環境とその中にいられる自分 これ以上の望みはもうない


















