媒体

以前にいわゆるマッサージを仕事にしていた時期があったのだけれど、どちらかとゆうと自分の健康や不調を他人任せにして楽して良くなりたい人が多い、と思っていて、なんだかその循環の中にいるのが嫌になって、それより自分の時間とお金と自分を動かして事前予防にきてくれるヨガの方がなんだかいいなぁと思って、いわゆるマッサージ、とゆうものは必要?興味?がなくなっていた。のだけれど。

最近。マッサージではなく|おてあて|。とゆう方向に。さらには、その人本来の治癒力の手助けするおてあて。に方向付いてきていて、もうヨガ以外で人に触れることはあるまい。と思っていた自分が嘘のように誰かに手が吸い付いて?!いくのです。。

5年前に受けた快医学とゆう10回講座。その時はいまいち自分で噛み砕けずに今年再受講して、やっと噛んで噛んで、まだ噛んでるけど(するめか!!!)味がやっとわかってきて、体の本質を知れば知るほど、本来の体のスペックは最高で無理にどうこうすることではなく、本来のあるべき姿に戻るだけなんだ、と思うように。そうしたら、ヨガも手当も私がしなくちゃとゆう気持ちは無くなって、きっかけ、とか、方向づけ、とか「媒体」になることが私のやるべきことなのかも知れない。と気づけたのです。

まだまだその|おてあて|も|媒体|も手探りなのですが、形が見えてくるまでは、自分と模索しながら、相手の体の声をその人に伝えながら、感じていく。それが今の私の在り方です。不思議と道が作られて導かれる、そこ。に今は身を委ね、出来ることをやっています。ちょっとづつそんな時間がありますので、どこかでご縁がありますかた、どうぞ私の人体実験にお付き合いくださいませ。

今月は11/15と29日クヌギノ子ヤでおてあて日です。

珈琲焙煎

自分の飲むペースで珈琲豆の焙煎。こだわって焙煎してるわけじゃなくて、冷蔵庫冷凍庫使わないからこまめに消費していくのがいいのです。冷凍庫で魔法がかった豆より自然に劣化しててもそっちの方がいいかな。それに、生豆を直接 現地の方から買い付けている方に出会えたので、できれば、せっかく支払う珈琲代を作り手に届けて欲しかった、だけ。なのですが…

ピッチが早い時もあれば、体調万全じゃなく飲まない時もある。その都度。ってライフサイクルになるまで面倒臭い、と思っていたけれど、なってしまうと心地よいものなのね。お米の精米も籾摺りも薪での飯炊きもヘッポコンポストイレの処理も田の草取りも、ヨガも、他の誰かからみたら、面倒臭いことでも、私にとっては全部。心地よいのだな。

お気に入りのインドネシアのタトラサパンとゆう豆。酸味が少なくコクがあって大好きな味です。

愛しの隼人瓜


今季初収穫。隼人瓜。煮てよし/焼いてよし/生でよし/漬けてよし/揚げてよし/乾燥保存よし/種保存よし/栽培簡単よし/多収穫よし!っといいことづくしの隼人くん。じわじわ育ってきています。今年は暑かったけどゆっくり成長、なので、霜が降るまで大きくなるか微妙です。霜が降りるとしにょしにょになってしまうので、霜が遅く降りることを願うばかり。

金木犀

自転車こいで京都の街を駆け抜けて仕事に行っていた20代。この時期になると金木犀がたくさん花咲く道があって、夏の日差しから冬へのツンとする空気への移り変わりの時期として、この香りを楽しんでいたっけ。秋は好きな季節。スーッと冷たい朝の透き通った感じ。紅葉の山。芋栗カボチャ(花より団子。これ1番大事!)いいこといっぱいです。毎年、あっとゆうまに散り落ちる金木犀の花を、今年はオイル漬けにしてみました。さて、私、、石鹸はまだ作ったことないけど、いつかの石鹸用に、、なのか?ぎゅーっと美しい色と匂いとパワーを瓶に詰め詰め、見るのも癒される華麗さです。毎年咲いてくれてありがとうありがとう。

林檎

 

今年もりんごの季節がやってきた♪うきはで減農薬栽培して育ててくれている石橋想園さんのりんご*これから食べきっては頼み、で毎日林檎がある暮らし。近くに顔を合わせたことがある信頼できる農家さんがいてくれて本当にありがたいことだと、毎年思う。

稲刈り|2020

今年も手刈りで稲刈り。うるちはほぼ刈り取って、まだ未熟な餅米を残し順調です。3年目。歳は重ねたけど作業は年々 要領得てか?楽ちんになってます。手植え手刈りかけ干し。いつまでこのスタイルでできるのかな。身体は機械より繊細な動きができる大事な道具。大切にしなくちゃな。

梅干し|2020

やっとこさ、梅干しほし。

美しいなぁ。

あんまり赤いのは唾液が出過ぎて、口の奥がキューっとなるので、紫蘇なし梅も好きなのですが、、赤紫蘇はそれはそれで大好物。なので 瓶全体に赤紫蘇をぐるり混ぜずに上にさっと入れてただけなので、黄色と赤のまだら梅。今年はちょっとしか庭の梅がならなかったので全部梅干しに。3年寝かせくらいで食べるのが美味しいのよねぇ。

日々淡々

朝起きて 家の掃き拭き掃除をして ヨガをして、畑や田んぼに行ってお手入れしてアースさせてもらって、昼からイビツでもいい 砂糖なしへっぽこ家菓子を作って、落ち着いて これまたへっぽこ自家焙煎珈琲をいただく。こんな日は本当にいい日だなあと思う。夜ヨガのクラスがあるときは基本的にざわつく感じにならないように 人に会わないし、家にいて、自分の1番心地よい探し。今日は最高の充電ができてる。日々淡々。

クヌギノ子ヤ

癒しの店主がいます 小国町にある手作り服やさん「クヌギノ子ヤ」

店主の妊娠 出産 子育ての長期おやすみを終えて10月くらいから再開準備をしているようです。クヌギノコヤからクヌギノ子ヤにちょこっとリニューアルして ますます心地よい空間になっていくようです。

リニューアルのタイミングでお店のロゴも新しくなりました。なんでか未だに理解ができないけど、私に頼んでくれたので、いいのかなぁ、と思いつつ、店主らしいかわいくてほがらかな、そして絵本の中に入っちゃうような子供服屋さんをイメージして描いてみました。

お店は基本的に水木金の10時から15時の営業 (営業時間すくなっ!笑)っとゆるい感じですが、子育てしながらだったらそれくらいが妥当ですし、そうやって無理しないで暮らしも守ってる店主のやり方は、私はとっても応援したいと思った大事なところです。

インスタがあるので、気になった方はぜひフォローと、開店したらお店に足を運んでみてください。お店、ちいさっ!です。でもそう思わせないほど、ぎゅーーーとかわいく、まさに小さな森の空間です。

|クヌギノ子ヤ|

阿蘇郡小国町宮原2240-1
open10:00〜15:00(水木金)

Instagram https://www.instagram.com/kunuginokoya0202/

携帯が連絡先なので ネットにはのせてないようなので、気になった方は私まで

台風去って

最大の台風とゆうことで、うちの家は飛んでいくな、、と思っていましたが、朝になってみてまだここにあったことに安堵でした。夜中すごい風だったようだけど、ぐっすり眠っていて何にも気づかず朝が来ました。近所の独り暮らしのおばちゃんに何かあったら電話してと言ってあったので、、爆睡の私、何にもなくてほんと良かったです。さて、命に関わることはなかったものの、ある意味命に関わることが起こってまして、稲が倒れております。穂がちゃんとでてたとこが わさわさと荒れております。。(ちなみに奥は不耕起冬水 手植えのササニシキ|真ん中 耕しのササニシキ|黒いのは耕しの緑米)手で起こして回ってもうちょっとの収穫まで耐えてほしいところ。。なのに、今日から雨、、、。穂が土に着いて、水を含んでしまうと発芽してしまうので、、倒れて雨が降る、、はかなり心配な状況です。毎年違う状況で作物とともに生きるって 本で読むとか知識にあるとか 全く別次元なんですね。ちなみに 今年の小豆の種まきを大勘違いして早く撒いてしまったのですが、、やっぱり撒くべき時期があって収穫するべき時があるのですね、。近所のおばちゃんに あんたタネはよー撒いたけど なりはどうじゃ、と聞かれて 身が入ってないのが多いとゆうと、そうじゃろなー。でもみんな失敗してだんだんできるようになってきたけんな。と慰められました。去年は収穫時期がわかりにくかった、今年はまく時期、、今年取れたのを継いで 来年こそは、おぉーと唸る小豆にお目にかかりたい。チャンスが年に何回もないので、ゆっくりゆっくり 観察です。さて、今年の稲はどうかな。

5羽のひよこちゃん

脚が弱かったひよこちゃんも、その次の日に産まれて親に暖められず冷えて死にそうだったひよこちゃんも 人間がちょっとだけ抱っこして暖めてあげる手助けそして、今回は元気に大きくなっていっています。さてどんな子になるかな。鳥にも勿論個性があって、性格があるようです。ちょっと几帳面 ガサツ、臆病、食べるの大好き… 個性がでてきたら名前を考えたいと思います。

ひよこちゃん

今日産まれたひよこちゃん。ちぃっと足が弱い様子。手助けすると自分で生きられないかもしれない。そのままでも生きられるかもしれない。ほんのちょっと手助けして助かるかもしれない。いつもその瞬間に迷いと決断の感覚的選択に迫られます。今日はちょっとの間だけ手助けする判断。小さなポシェットに入れて首からつるして温めてます。知人が来て何にも言わずに話していたら、ワンピースの中の胸元でぴよぴよ。え?!鳥がそこにいんの?と。つらつらと説明したら、へー。エジソンもそんなことしてたよね。(←そうなの?)って帰って行きました。植物、生き物、共存していると命のいろいろがよくあって、死も生のうちであり、生のうちの死であることを、みじかに感じます。考えます。

出穂|2020

出穂たてぼう

稲たち、 出穂(しゅっすい)し始めました。

出穂すると、田んぼに入ってうろちょろすると花(稲も小さな可愛い花が咲きます)が落ちてしまうので、もう田んぼに入っての草取りは終わりです。田んぼ3年生。1年生のときはとにかく草に追われて、え、もう穂がでちゃった。だったけど、3年生の今年、でたね。と、ちょっと余裕が生まれています。出穂すると、もう草があろうがなかろうが入れないので強制終了なのですが、仕事から解放された宙ぶらりんな感じと、もうできない寂しさ、もあります。今年もいろいろ問題ありつつ、ここまでのお世話、とゆうか稲の成長のお手伝いをさせてもらたこと、何事にも変えられない時間となりました。

これからは見守るのが仕事。後は稲の力にまかせるのみです。

 

黒米染

黒米染

日々のお米はもみで保管し、10kgくらいづつ、もみは剥がしして、玄米保管。食べるたびに精米していただいています。が、黒米を一気にある程度すってしまっていたので、さすがに、虫とカビとの緊張状態に入ってきたので、黒米だけで、一升くらい浸水して食べました。(そのままだとパンチと滋養がありすぎて、たくさんは食べられなかった、、ので、最後はおかゆ状にしてど小麦と混ぜてドーナツに。←これはとっても美味しかった)浸水した水が綺麗な色水になりましたので、色水は、捨てられない症候群にかかっている私ですので、薪ストーブで黒米染。アルミ媒染。紫のようなピンクのような、スモーキーががったとっても綺麗な色になりました。だいどこちょいちょい染。やっぱたのしい。

小豆

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小さな小豆の森。

今年は近所のおばちゃんに教えてもらった 種をばらまいてから 草刈ってかぶせておく。のやり方でやってみています。種まき楽!!大麦跡地畳4–5枚分ほど。田んぼの中と大豆と小豆、それから畑とほとんど一人で草取りしているので、草取りも楽しい作業ではあるのでやりたくないわけじゃないけれど、どのタイミングで草取りなのか、どこに手をかけるべきなのか、効率よく草も味方にできる時を探していると、今年は全体的にうまくいっているような気がしています。梅雨が明けたらカオスになるのか…..

稲と大豆

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お米も大豆も育ってきています。

緑大豆の発芽率がすごくて、種を分けた友人に、緑大豆の発芽率が川嵜祭り!と連絡がきました。すごくエネルギッシュです。稲の苗床後に緑大豆。根粒菌くん頼むよ。大豆は去年、3粒マキですごい発芽がよかったので、今年は2粒にしたら、あれ。拍子抜け。歯抜けのところもあたので補植しつつ、様子を見ています。烏骨鶏にあげてといただいた、いつ収穫のかわからない黒大豆もまいてみたら、発芽率20%くらい?種取り用に少し育ててみます。お米づくり3年目。草取りもバッチリです。後は稲たちに委ねるばかり。

毎年違う気候と天候、それから土の状態、観察しつつ、その種を最大限に生かしてあげられるようなサポートは本当におもしろいです。そしてサポートのご褒美には収穫。植物は水だって、温度だって、太陽だって、ここぞ、とゆう時を逃しません。

雨明け、の太陽でぐんぐんと成長するはず。なのでまた楽しみです。

ぬか漬け

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最近。ぬか漬けを毎晩食べています。部付きのお米とおみそ汁、ぬか漬けだけで充分な気すらします。いや、きっと充分です。ぬか漬けのお手入れ法がいまいちだったのですが、このサイト→を見つけて実践してみたら、あれよあれよと匂いもよくなり酸味もいい塩梅で美味しいぬか床になりました。

大麦

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脱穀していた大麦を晴れ間にやっとこさ、分別。へひー。ちょっとだけど、手作業手間かかります。大きさの違う篩(フルイ)にかけて 殼と分別していくのだけど、でも昔はみんなこうだったのだから、時間がまったく足りなかっただろうな。あー、まだ小麦が….。畳4ー5枚分の場所で2ー3キロくらいの大麦収穫。種継できる分は取れたのでよし。だな。