柚餅子

時期遅れ、の柚餅子を今日作りました。皮に張がないおばちゃん柚子[私と一緒]の中身をくり抜いて味噌にお砂糖加えて柚子の中に詰め込んで、蒸して、紙に包んでしばらく熟成。今回は古味噌に黒糖のコクありバージョン。何年か前に作った以来のゆべし。むふ。できるかな。楽しみ。

3羽の鳥がポケットに

昨日の夕方、近所に住む愉快なおじさんが、オンくんの上着ポケットに、手のひらサイズの3羽の鳥を、左ポケットに1羽、右ポケットに2羽入れて帰って行きました。森の中に住むおじさんは、家の窓に当たって死んだ鳥を|どうやらよくそんなことがあるようでよく食べている様子|その日、美味しいから誰かにあげようと持ってきていたようです。焼き鳥屋さんもしているおじさんが、美味しいってゆうのだから、きっと美味しいんだろうと、ちゃんとさばいていただきました。あもさんも羽むしりから、ちゃんと解体まで。足も骨も小さく、食べるところはほんのちょっと。でしたが、味わい深く、命を丸っといただきました。今回は死んでいましたが、生きているところから、丸っと解体していくと、本当に愛おしい|肉|になります。スーパーで買ってきたのとは全く違う感情が生まれてきます|本当は同じ感情にならないといけないのでしょうが…|。骨の中の中まで吸い出して食べてやりたくなるほどです。それって動物的に欲している、持ち合わせている本能なのかもしれません。野生の鳥だと、カラスとスズメ、もいつか食べてみたい鳥であります。美味しいらしいです。それから、むしった羽が美しいのでひとまずおいています。子供たちは枕の中身にすればいいやん!と言っていましたが、同居している2匹の猫たちのうちどちらかの枕くらいにはなるのでしょうか。

雪化粧

今朝の雪景色はあまりにも美しく、結晶の重なりが素晴らしいハーモニーを奏でておりました。ロバートフロストさんの描く雪の世界の描写は、肌に刺さるような冷え、蒸気感も感じるような白い息、など、どれも静かな言葉で描かれているのですが、とても臨場感があって好きです。、今朝の景色はまさに、うちにある|白い森のなかで|とゆう絵本の中に入り込んだかと思うほどでした。|雪化粧|まさに。その言葉がしっくりな、そんな朝でした。

白銀世界

降り続く雪。20センチは積もってるかな。いつも真っ白に見える烏骨鶏たちがちょっと黄ばんでみえます。白銀の世界。

薪ストーブくん、ボーボー全力ですが外気が冷たすぎて隙間だらけのうちは家の中でもスースーして、そして若干の風も吹いていて!寒いです。久々だなぁ、この感じ。ここ数年はあたたかく水道すら凍ることもなかったので、そうだったそうだった、と思い出すことしばしば。子供たちは雪遊びして、帰ってきてストーブ前で遊んで、またでかけて、の繰り返しで楽しそうですが、私はじっとりとねっとりと、薪を外に取りに行く以外、ずっと家にこもっています。夏の濡れてもいいよな服、つまり水着で海に行くのと違って、できるだけ濡れないように、寒くないような服装で 濡れること間違いなしの雪で遊ぶ。とゆうのは、どうやら私には必要ないようで、できたら、外に行きたくないなぁと、今日気付きました。田畑仕事で汚れるのとかは全く嫌いじゃないのですが、なんだろうか、この気分の差は、、と雪世界を横目に、薪ストーブの番人しながら、ジャムを仕込みながら、ひたすら家の片付けをしています。

イレモノヤ

大きなタンスを置いていて見えないように囲っていた場所を、整理して大開放しました。

道具は大事に飾っておくより使いたいし、とっておきの日がたまに、より、毎日小分けにとっておきを感じたい。色々片付けていくと、便利でも使ってないもの、不便でも使うもの、ボロいけど好きなもの、新品でも好みじゃないもの、高校生の頃から集め始めた好きなもの。はこうやって眺めると骨董屋か籠屋か。とゆう感じなのでした。その昔、「イレモノヤ」がしたかったのですが、もう自分で完結していました。イレモノヤ、籠や服、器、家具などなど…。籠や器は家具イレモノ、ですが、服は人間を入れてくれているので、私にとってはイレモノのくくり。たった1畳分の開放ですが、随分広くなった気がします。

丑年ですよね 勿論そのつもりです

年賀状すら最近かかないズボラ、、と前回に書きましたが、お返事しました。で、丑年ですので、画伯に牛をよろしく。とお願いしたところ、↑このようなのが出来上がってきました。ちなみに左はメス。右がオス。らしい。絶妙なバランスとヘニョ具合。いいですね。2021年。いいこと起こると思います。この葉書に当選の方。

贈り物

年末、クリスマスごろだったか、、突然レターパックにこのお菓子の缶だけポツンとひとつ入って送られてきた贈り物。差出人を見たら、おかしいな、この人は絶対手紙も一緒に添えてくれるような人なのに、、とひとまずメールして見たら、え?手紙入ってなかった?と。後日、お菓子と一緒に来るはずだった手紙だけが郵便受けに堂々とした風格で入っていました。なんで送ってくれたの?と聞くと、元気かなと思って。贈り物って特別な時じゃない方が嬉しいもんです。といいつつ、年賀状ですら、最近は書いていない年々ズボラな私ですので、今年はちゃんと手紙を送る、贈ってくれたお菓子のような贈り物もしたいなと、嬉しかった気持ちを忘れないようにしたいと思いました。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。年末年始の雪で、小国も白銀の世界になり、私の住む山川はまだ雪が残って、肩をすくめ、うぅ〜寒い寒いと、いそいそと外に出て、薪をせっせと運ぶ日々です。テレビも見ないし、烏骨鶏ちゃんの見守りとしてお正月の集まりにも参加していないので、去年同様、何が年末で何が年始なの?とゆう自由っぷりで1人好きなことだけしてのびのびしております。足踏みミシンでリメイクしたり補修したり、機織りしたり、そして、小学生の頃に大好きだったばーちゃんに買ってもらった半纏。色がもう今の自分色じゃないので、なんかなぁと思いつつ、いつかいつかと数年放置。えい!今年こそ、何年分ものやりたいけど。。。を動かす年だ。と決意し、端切れパッチワークしております。半分完成。相当、かっこいいなぁと思っているのは、、自分だけ、とゆうのも気付いていますが、そこは自分軸。いいのです。もう半分も幸せいっぱいの気持ちでぬい縫いします。今年もいろんな何かに惑わされることなく、とにかく誰の軸でもなく自分の軸で平和に暮らしたいと思います。ヨガで、おてあてで、それから暮らしの中の何かを通して、本質に迫る出会いと交流が波紋になっていきますように。誰もが自分の治癒力で平和になる2021年でありますように。

餅は頑丈である

浄土真宗の宗祖、親鸞さんの命日、11月28日。のお飾りなのか、、お供えなのか、よくわかりませんが、、とにかく。餅をつきまくって、型抜きしまくって、餅タワー!!にするのを光徳寺|玖珠さんで、お手伝いさせてもらいました。餅って、固まるまで、柔らかくて繊細なものと思っていましたが、こんなに餅をひっちゃかめっちゃかに触ったのは、何はともあれ人生初。餅って頑強やないの!それに。餅は餅屋って誰が言ったんだい。お寺だけど、充分餅屋じゃないの!

まいまい号

動くおうちまいまい号。が、沖縄から今年も来てくれていました。

来てくれるだけで会えるだけで、幸せにできる人って、すごいなぁ。

これといった特別はありませんが、温泉つき峠の茶屋として、川嵜家にいつも寄ってくれるまいまい号。

おうちってなんだろう。ものってなんだろう。お金ってなんだろう。人脈ってなんだろう。なになにの、誰々の、どこどこの、何か。とか、こうしなくちゃいけない。から解放されていくとこんなに自由なのかーと毎度思いますが、、心が狭い私は、やっぱり私のもの。こうであるべき、こうでありたい。とゆう定義にはまってしまうわけであります。

来年も会えたらいいな。

5歳の料理長

最近、お味噌汁は彼にお任せしています。ちゃんと乾燥して細く切った椎茸一つかみと昆布これくらいと教えた量のだしをとって具材を切ります。

重ね蒸し風に野菜を入れていくので、根野菜は葉野菜よりも上によろしく。とゆうと、

白菜ーはやとうりーさつまいもの順で考えて入れてました。何がどこになってるのか把握してるんや!とびっくり。

ぼっちゃまは5歳ですが、保育園にも幼稚園にも行かず、自宅保育。来年、保育園入園を考えたけれど、うーむ。近くのお風呂にだって1人で行って帰ってくるし、こんなに自立していて社交的で、それで時間制限のある暮らしに、もう入るのか、、と思うと、なんだかなーと思って、彼と相談して、小学校までは家でいようか。とゆうことになりました。この先。いやでも時間の区切りの中で生きなくちゃいけませんので、人生、、何年?1日のスケジュールを天気や自分で好きに組める1年があるほうが有意義な気がします。かといって、私は、やりたいことは案外やっているし、それほど窮屈でもないのです。不思議だなぁ。

ゆず

ここ数年、庭のゆずはあんまりなってなかったけれど今年は結構なってくれました。ほっておいてなってくれるなんて、なんてありがたいんだろう。と、庭にある梅も柿も柚子にも大感謝です。いっぱいできたら保存。次の年ならなくても、しばらく楽しめる様にしてくれるだけで、嬉しい作業です。ひとまず、せっせとゆずジャム。今年は柚餅子も作るかな。

久しぶりにヨガに関する本[スピリチュアル・ヨーガ]を読みました。はて、自分で買ってないのは確かなのですが。誰かに頂いていたのかな、、読んだ記憶すらなかったのですが、読んだけどその時に響いてなかったのか。こんなに良い本があったのに、もし、読んでいたとしたら、良いと思える感覚がなかった自分が情けなくも、今のタイミングで読めたことはとても響いたものが多かったから、まぁ、良しとしよう。ヨガのポーズの本を買おうと悩んでいるならば、まず、この本をおすすめします。ヨガをもう始めている人にもおすすめします。先生をやっている人にももちろん何度も読み直してよい本だと思います。

先日、重大な過去のことを打ち明けてくれた人がいたのですが、その時に思ったこと。

過去は変えられない。とゆうはのは、事実あったことは変えられないだけで、それに関する感情は今の感覚で変えられて、決まっている運命は変えられなくても、未来の質は今の行動で変えられるんじゃないかと、私は思っています。今が過去も未来も変えられる。今が幸せならきっと過去を振り返って苦しんだり悲観的にはならないだろうし、未来を不安に思うことはないのかな、と。だから、やっぱり生きている/息している[今]がとっても大切。

ヨガで出会う人たちは、いろんな感情や感覚を持ってきてくれます。私1人では出会えない感覚|感情に出会えるのは私は幸運なことで[今]が未来につながっていくし、その方達は吐き出したり共有することで[過去を整理し]そして[今]が変わっていく。

時空を超えて、調和を追い求める全てのひとたちに…

実に。ヨガは本の最初のページの写真の言葉。今の身体|心に作用したことに留まらず、時空を超えたものがあるのです

自然治癒力

10年くらい前にたまたま手に取って購入し、読んで感動した本。がこの本なのですが、その時はオステオパシーとゆう言葉は聞いたことがあってもどんなものなのか、とゆうことも知らないけれど、これはすごい治療法に違いない(と、同時に自分にはできるはずがないと思っていた)とゆう不思議な確信と共にずっと大切に持ち続けて、節目節目に読み返していました。

先々週また読み返してみると、今まで感覚的でしか理解できなかった部分が今回は全て自分の経験`体感として読み取ることができて、改めて素晴らしい内容だとゆう再確認と、本当だったんだ!とゆう驚きの発見でした。まさか自分の感覚として体感できて理解ができる日が来ているなんて。。。

私が最近。おてあて。と称してやっている怪しい人体実験なのですが、それはクラニオセイクラルセラピー頭蓋仙骨治療。と呼ばれるものです。これはオステオパシーから分岐?進化?したらしく、の身体の本髄の部分の治癒する力を最大限に活かせられるようにする手技とゆうとわかりやすいのでしょうか。生きていると動いている(ちなみに西洋医学では骨は常に動いていないと考えられているらしい)頭蓋骨、仙骨、骨盤、髄液、硬膜`くも膜`軟膜を手で感じ、滞り詰まりが円滑に元の動きになっていくまで感じておく。見守る、ちょっと手助けする手技です。

何がどうなるの。と思うかもしれませんが、何もどうもなってないようで、何かがどうにかなっちゃうのです。それは本人の感じるところと感じるとれる力とも合わさって、色々な感覚なり変化があるようなのですが、毎回それぞれ違った感覚で感想を聞くので とってもおもしろい。

自然治癒力、あると信じていても目に見えるものではないし、訓練しないと誰にでも感じ取れるものではありませんが、その力がちゃんと元に戻って働き始めた時の体のスムーズ感、心地よさ感は、手に伝わってくる感覚は言いようがない気持ちよさです。全ての人に自分で自分を癒す、治すことができるのです。

そのきっかけづくりとして

ゆっくりできるペースでやってます

うねのおてあて

つづきのドラゴンフルーツ酵母

前回のドラゴンフルーツ酵母パンの残り酵母で懲りずと焼いたパン。パン屋の友人に身の程知らずで写真を送ったら剣と盾だと返事が。いいんだいいんだ。本当だから。いつか生地が引きちぎれるよにクープが開いたパンを作ってみるから。と、早速、パン作りの見学。そしたら、あなたにぴったりの本があると見せられたのは、こねずに成形入らずの高加水パン。そもそも。きっちり温度管理ときっちり計測が苦手な私がうまくパンができるわけがないのだけど、もしかしてできちゃったり?と期待する本でした。とにかく、たまに食べたいパンが季節の酵母で自家製小麦で作れるようになりたい妄想膨らみ中です。

I baked this bread with the leftover yeast from my last dragon fruit yeast bread to teach it a lesson. I sent the picture to my baker friend and she replied that it was a sword and shield. It’s okay. It’s all right, it’s true. Someday I’ll try to make a loaf of bread with the coop open so the dough can be torn off. And then I’m going to watch you make bread. Then I was shown that there’s a book that’s perfect for you: no-knead, unmolded, highly moistened bread. To begin with. I’m not good at controlling and measuring the temperature exactly, so there was no way I could make a good loaf of bread, but could it be done? This was a book I was hoping for. Anyway, I’m developing a fantasy of being able to make the occasional bread I want to eat with homemade wheat with seasonal yeast.

ドラゴンフルーツ酵母パン

ドラゴンフルーツをいただいて、ちょっと置いておいたら一部べちょっとなってたので酵母にしてみて パンを焼いてみたら、どうみても巨大な明太子。形はともかく、ほんのりドラゴンフルーツ臭がして、酵母を使い切りでそのまま練り込むタイプって好きです。パンって作るのは苦手なんだけど、今季の冬に少しづつ克服したい課題です。季節の酵母でたくさん作りたいなぁ。

I got some dragonfruit and left it out for a bit, and it was partly soggy, so I made some natural yeast. I baked some bread and it was a giant cod roe, no matter how you look at it. It smells slightly like dragon fruit, and I like the type of bread with yeast kneaded into it. Making bread is not my favorite thing , but it’s a challenge I want to overcome a little at a time this winter. I want to make a lot of bread with seasonal yeast.

林檎ケーキ風

津軽りんごをいただいたので、薪ストーブの上でダッチオーブンケーキ、、風。

混ぜて焼くだけ、たまに鍋ごとひっくり返して完成。小麦粉、りんご、お酢と重曹、なたね油、味醂 塩 シナモン。日曜のブランチに美味しい珈琲とぬくぬくの部屋でゆっくり食べたい甘くないケーキ。でも、こうゆうのには、やっぱり卵入った方が断然美味しいな。次回は卵を入れよう。