Happy Christmas

今日でほんの1ヶ月だけの直島幼児学園生活がおわり

先生に園での様子をうかがうと「いやぁー慣れるのも異常に早かったし、最初からおったんちゃうか?ってゆうくらいしゃべってましたし、どこに行っても明るい性格で大丈夫そうですねー」とのこと。それから、質問が多いらしく「それはいろんなことに興味があることなのでとてもいいことやと思いますよ」っとも。そして、沖縄の園でも同んなじ事言われましたが「自己主張が強い」っとも。最近はおとなしい子が多いので、それもいいことなんやと。笑

nyg1

前日にみんなに仲良くしてくれてありがとうの気持ちを形にしようと

ほとんどあもさんが制作し中身のチョコと風船も入れて完成したこれ

みんな喜んでくれた様子

そしたらみんなはあもの似顔絵集を作ってくれていました

nyg2画用紙いっぱいにそれぞれ一生懸命描いてくれたのがすごーく伝わってきて

とってもあたたかーい画集で本人もすごく嬉しそうでした

ほんのちょっとだったけど母校とゆうこともあり私が⁉︎私も!

とても深く心に残る園生活でした

こどもが描く世界ってほんとにいいですねぇ・・・

うまヘタな感じがたまりません

あもさんも最近すごーく細かいところも観察して描いてかわいいので

ecoバッグに落書きしてもらったりと、ちびっこデザイナー大活躍です

さてさて明日の朝、プレゼントがサンタクロースさんから届いているのを見た

リアクションが楽しみです….仕込み完了☆うしししし

おもちつき

先週の日曜日に直島で「直島コメづくりプロジェクト」さんたちによる「おもちつき」があったので、(勿論?)私とあもさんで参加してきました

私は産まれ育ったこの島で、「畑」はみても「田んぼ」は見たことなかったのですが、1970年より前には田んぼがあったんですね..

2006年よりベネッセさんにより「アートプロジェクト」としてコメプロジェクトが幕を開け、毎年田植え 案山子づくり 稲刈り おもちつきとゆう参加体験型のアートとして日本古来からの伝統文化に触れるよい機会があるのは知ってたけれど、なかなか良いチャンスタイミングがおとずれず。。

が!ついにその時が今年来た!っとゆうわけです

おもちつき

たくさんこどもたちが参加していました

つきたてのおもちをまるまるっと丸めてゆきます

たのしいよねぇ

あもさんも何回も作ってた

あんこもちにもしましたよ〜

おもちつきき

2歳くらいのこもいたりで大きさバラバラですが、ぜーーんぶおもちはおもち!

ぷぷくりかわいい丸もちちゃんです♡

おもちつききき

キラリと光る白の割烹着のおばちゃんらが用意してくれたトッピングの数々は..

ぜんざいにあんこ きな粉に大根おろし(これ最高〜よだれ;)

それから沢庵や赤カブの漬物まで…

つきたておもちと食べたら絶品なのばかり

。。。

地域の人たちと繋げて繋がってゆく芸術

若い世代のアイデアと若い世代が知らない(途絶えてきている)英知とがうまく解け合ったとても素晴らしいい企画artでした

新居近くで今年中か..来年か?に川嵜さんちの田んぼも作りたいなー

・・・・・・

コメプロジェクトのHPはこちら

http://www.komezukuri-project.com

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おかっぱ弁当

1ヶ月間だけ直島の幼稚園に通っていますあもさん

今日はお弁当の日

おかっぱ弁当

おかっぱ弁当〜‼︎

インドに行ってる間に前使っていたわっぱ弁当箱では

ちょっと足りなくなっているような…

先週は発表会があって、みんなはずっと前から練習していたので

途中入園したあもさんは毎日の練習が苦痛で

「やってくださいってもう嫌だ。歌も歌いたくない」とかって

さぼろうさぼろうっとしていましたが….笑

本番みてびっくり

たった2週間で結構覚えているじゃないの!

歌も楽器も楽しそうに一生懸命に取組んでいて

こころから感動

インドにいたときのさまざまなものに対する吸収力の速さに驚かされたけど

今回はもっとびっくり

こどもって一分一秒成長しているんやなぁ

藍は本当に美しいです

藍

デザインだけでなくて暮らしぶりも素敵なJurgen Lehl さん

(石垣にあるおうちも素敵過ぎ)の洋服が好きでむかーしにうちの親が買っていた藍染のタイトスカート、ちょっとタイトすぎて着れないなーと思うも

生地がすごーくよいのでずっと大切に取っておいたのです

ipadいれにちょうどよいふかふか生地のポーチがみつかり、でも表の生地が

気に入らないので、藍染スカートをほどいて手縫いでちくちくと作りました

Jugen Lehl さんがもし見たら..がっかりするくらいの荒い出来ですが…

永く使ってもっと愛着が湧く藍染

ばーちゃんになったら、老眼鏡とか失くしたら困るもん入れて使うとしよう

ゆたんぽ

ゆたんぽのカバーをつくりました

あんまり着なくなったカーディガンから本体を

持ち手は編んでみました

ゆたんぽ

ちょうど夕方のほんわかあったかい夕陽の中

濃いめの珈琲とおはぎを食べながらの、ちくちく作業

地味だけど、幸せ〜

今日は外の木の剪定したり、塩麹仕込んだり、絵本を借りにいったり

何でもない1日だったけど、そのひとつひとつに「寒い寒い」とか言いながらうごく感じがすごーく新鮮で、数年の沖縄暮らしでは味わえなかった季節を

これから愉しむ準備にとりかかっています

蓬と紅茶

インドで汚れたしわしわ加工のシャツとオーガニックコットンのキャミソール

元は白。なんか薄汚れたけど、形も素材も好きで手放せなかったんだよなぁ

あもさんが保育園で着ていた白い長袖Tシャツも同じ

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近所で蓬を摘んできて、ダージリンで買ったチャイ用の紅茶も使って

また命を吹き込む作業のちょい草木染め

やわらかくいい色に生まれ変わりました

Chiang Dao&Chiang Mai

にっぽん

 

 

あれよあれよと時間が過ぎて…..もう日本に帰ってきています

 

ひとまず私の実家、直島へ

 

前回upしたコルカタからタイはバンコク・チェンマイ・チェンダオっと大満喫してから

—タイのことはまた後日に書くつもり

 

はぁ..永かったような短かったようなあっとゆうまの海外 インド ネパール タイ生活8ヶ月が終わり、日本に帰ってきて、あ〜日本ってやっぱ最高〜なんてなるのかなーなんて想像してみたりもしてたけど、案外冷静で、(空港で食べた納豆&味噌汁は最高やったけど)便利な分、危ないなーっと思うところも多々ありで。。(それに気づいてない日本人が多すぎるのが大問題)

 

今後も考えないとなーと思いつつ、ネットで洗濯洗剤を松の洗剤にしてみるか、今まで使っていたサンダーレッドにするか、、….短なところから考えているところ

 

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旅をへて、ある程度固まった未来の揺るぎない生活に向けて こつこつとゆるゆると根づいていくつもりです

 

お正月付近以外は直島にいるのでみなさんめんそーれ‼︎‼︎

 

 

Kolkata:কলকাতা

 

ダージリンの後に向かったのはコルカタ

 

ダージリンからジープで3時間かけて下山し、深夜列車12時間乗ってコルカタ到着.コルカタ空港からほぼ7ヶ月暮らしたインドからついに出国である

 

ほんとにいインドから離れるのかぁ…っとダージリンを離れる時に無性に寂しくなって、コルカタで最後に美味しいチャイとタリーを満喫する気満々だったのに…,その日はインドの新年のお祝いbig festival   Diwali:दीवाली初日で見当たるお店はclose。。で、早めに空港に行くもコルカタ空港、、、大きくてめっちゃきれいの割りにお店がほんのちょっとしかなくて、その中であもが食べられるものが、subwayしかないとゆう、なんとも悲しい最後のインドの食事になってしまいました

 

ダージリンを離れる時に宿の子達に「え?今日いっちゃうの?明日はビッグフェスティバル デイワリなのに?!?」っと言われ、「うーーん。分かってるんやけど飛行機とっちゃったしなぁ…まぁコルカタ夜発やし、ちょっとはデイワリ見れるはずっ」っと言ったのに..ひどい最後

 

っと、ーゆうことで、コルカタではただ公園で深夜列車で疲れた身体を休めて終わりました

 

公園に行くまでに通勤ラッシュにもまれること、もまれること。。

 

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突如現れたヤギ様御一行

me-me-me-

 

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御一行様 こちらに突進間違いなし…..

me-me-me—–

 

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me-me-me———————-‼︎‼︎‼︎

脚にもどつんどつん当たってゆきましたよ!me——!

 

 

これにてインドライフ終了!あっぱれインド☆

 

あ〜ほんまおもしろかった‼︎

 

LOVE ♡ INDIA

 

 

Darjeeling:दार्जीलिङ्ग

 

ダージリンに11日間滞在しました

 

ネパールのポカラからバスやジープを乗り継ぎ、国境を超え20数時間…山をぐんぐん登って標高2000mに広がる(富士山の約半分くらい)街

 

 

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紅茶でよく聞くところで、しかも山に近いのでイメージしていたのは田舎風景でしたが、着いてびっくり!なんでこんな標高高い山側でこんなに人がわんさかいて栄えてるのー!?生活するには充分な商店や市場、それから映画館やドミノピザまで…

 

が。。、この最初のざわざわ〜っとして、もしやゆっくりできないのでは..っと思ったのも束の間!何故かとゆうと、ダージリンはネパール人、チベット人、インド人がいい感じにmixして暮らしているので、インド人の元気で勢いある感じ、ネパール人の温和でゆったりした感じ、チベット人の人懐こい感じがうまーく溶け合って、ダージリン独自の文化が生み出されていたから。。何度も本当にここはインドか!?っと(インド文化ももちろん大好きだけど)思ったくらい

 

ツーリストもそれほど多くないし、外国人の私たちもギロギロ見られることもなく(顔が似た人ばかりでむしろ落ち着くし)寒いのを除けば(インド使用の服しか持ってないから、、何枚きてもペラペラ..)毎日快適に有意義に何もすることなく..笑…ゆっくりできたわけです

 

 

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せっかくなので紅茶園にも行き、工場見学してちょっといい茶葉も買ってみる

お味は日本に帰ってからのおたのしみ

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動物園にも行ってみた  そんなにたくさんはいないけど檻の中の環境が自然近いのと、日本の園みたく狭くなく悠々と動ける広さにいいなーと思うも..広いので動物よくみえない…いい感じのベッドに眠る熊と撮影 さぁ熊はどこにいるでしょう…

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何故だか動物園の中の途中にある登山学校ミュージアムにもいってみる

エベレストの凄さ、山の凄さをちょっと実感

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世界遺産にもなっているトイトレインにも乗ってみた

鉄道マニアにはかなりうらやましがられるであろう..度車両にもカメラ小僧数人

image毎日飲んだ5ルピーのチャイやさん

広ーい広場の周りにベンチがあって、その後ろに看板もないチャイやさんがたくさん

ベンチに座ると「チャイどうでっか?」っと聞かれます  私たちはいつもこのおっちゃんのチャイを飲んでました

imageよく行った市場   野菜がぎっちり几帳面にならべられてます   たっくさん野菜があるので、もし住んでたら冷蔵庫はいらんと思う

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インドではよくある量り売りスナックやさん   うまいのでぜひ日本にも進出してほしい業界

ダージリンは長期滞在してローカルに触れることで、ここの街の良さがじわじわわかってくるのかも

いいところだったなぁぁ

Pokhara:पोखरा

 

peacefulな pandey village をあとにし…

 

pandey村から5時間歩いて(アナンタは2時間くらいって言ってたけど…もちろんまた砂利道..ハードだけど景色が綺麗なので意外と疲れんかった..)バスに6時間乗って  ポカラ  にも行ってきました

 

 

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pandey村から一緒にでてきたパヴィットラのおじさんあたるディーパックがバス停で待っていてくれて、すぐ近くのホテルなど手配してくれて、その日はすんなりゆっくり休む事ができました

 

ホテル探しって、楽しいけど疲れるからなぁぁ

 

 

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ポカラにいる間、観光案内してくれたり、いろいろ気にかけてくれて初めて会ったのにびっくりするほど親切にしてもらう..きっとアナンタからも連絡してくれたんやろうなぁ。ありがたい。。

 

ポカラではストゥーパに行ったり、洞窟に行ったりと観光もちょっとしたけど、毎日ほんとにゆっくり過ごしました

 

晴れた日には遠くに雪山が見れたり、湖がキラキラしてたり、自然に囲まれた便利なところで休暇するには最適な場所なんだと思う

 

いい感じの風も太陽も透かしちゃうような麻の服や、ヤクウールの素敵ショール、一生大切にしたい水牛の皮の鞄など,,,ゆったりお買い物も楽しみました

 

自分でお店してたらたくさん買い付けできたんやろうなぁ

 

 

Rambari

 

今回私達が家族でインドに来なくちゃいけなかった一番の目的はここだったんだなーと思わせてくれた素晴らしいネパールの山奥の村に9日間滞在してきました

 

 

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あまりに素晴らしいので私の文章力と表現力では30%も伝わらないかもで、ここに書こうかちょっと考えたのだけど、最初にも書いたように大きな衝撃があったことを、記憶だけでなくて記録で綴っておくことにします

 

 

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その村の名前は「Rambari:ランバリ」とゆうところなのですが、私たちは勝手に「pandey村:パンディ村」っと呼んでいます

 

なぜにパンディ村かとゆうと、全部で65世帯あるうち3世帯だけ違う名前であとはみーーーんなpandeyさんなのです!!日本でゆうと周りみーんな田中さんって感じ?!みーんな血の繋がった家族でご先祖様が同じなのです

 

ゴラクプールからその村までの道のりは…..すごかったー…..

まずゴラクプールでその村出身のアナンタ(もちろん彼もパンディさん 彼も帰省のためムンバイから数十時間をかけてここまで戻ってきました)と待ち合わせ

 

まずはジープに乗り込み4時間。ネパールの国境スノーリに向かいます 日本ならば、このジープには運転手の他 多く乗っても9人のところ、インドでもネパールでも大体ぎゅうぎゅう、いやむしろ乗りすぎの13人は乗り込むので、たった4時間でも結構疲れます

 

荷物もぎゅうぎゅう〜

 

 

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更にスノーリからまたまたジープで2時間。それから断崖絶壁の横道を走るスリリングなローカルバスに乗り換えガタゴト道4時間(ここでも半端無い数の人が乗り込んできていて、私達は大丈夫だったけどゲローリ率高かった..)それから徒歩1時間(もちろん舗装された道ではなく砂利道をどんどん登っていく)でpandey村にたどりつくことができました

 

 

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pandey村では米や小麦、野菜、豆のほかバッファローを飼いミルク バター ギー それから蜂蜜までも!砂糖塩油以外のものはほぼ手作り しかも農薬は一切使わず育てられています

 

そして山から流れてくる水は全世帯でうまくシェアし料理に洗濯に洗い物にお風呂にっと全てをまかなっています

 

インドではどこでもペットボトルを買わなければならなかった生活から一転!そのへんに湧き出る水をそのまま飲んでも下痢P—になりません

 

そして度肝を抜かれたのが..なんと家畜の糞と人糞からガスまで作っています

 

ほとんどは薪火で調理しますが、ちょっとした時にはガスで温めたりします

 

もちろん家も手作り  泥とバッファローのうんこなど混ぜて塗り直ししたり..

 

 

 

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そしてバッファローや山羊たちに必要な草は近くの山やその辺からほぼ毎日カットしてくるのですが、その山の草を使うための使用料を税金のような感じで納めていて、そのお金は個人のものにはならず、学校や道やお寺の舗装など村の為に使われ、必ずみんなが集まって会議してから使いみちが決まるそうです

 

もーここまでみせてもらったら、私達の生きていく力の無さに無力感を感じると同時に今後の課題がすっきり明確にみることができました

 

自然の恵みをありがたく使い、季節のサイクルを利用し無理なく暮らすことにより本当にすべてが安全で且つ美味しいものだらけの仲良し村pandey村

 

 

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この村に外国人が来たのは始めてらしく、村のみんながよくしてくれて、素晴らしい時間を過ごすことができました    満腹〜‼

 

 

また行くよpandey村

 

ありがとう!ananta family’s

 

 

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Kushinagar

 

快適なリシケシをあとにし、夜行列車で向かったのはゴラクプール

 

ここで2日後にネパール人anantaと待ち合わせ、一緒にネパールの彼の村に連れてってもらう約束をしていたので、ここに降りたのですが…リシケシのゆたっとした雰囲気から一転!ゴミはそこらじゅうにあるわ、人、人、人だらけだわ、騒がしいわのインドはゴラクプール…

 

リシケシで平和ぼけしていた私たちに、この環境で2晩も過ごすのは無理‼待ち合わせが早朝だから、一泊は嫌でも泊まらないといけないので、せめて1泊はここ以外でっと、急遽クシナガールへ行くことに

 

クシナガールは、80歳に達したブッダが己の死を悟り、故郷カピラヴァストへの旅の途中でなくなった場所です

 

普段、仏教を特別意識して生活してない私たちですが、こんな時だけ仏教徒やしなーと向かってみました

 

ここはゴラクプールからローカルバスで2時間弱離れていて、途中下車の場所にあるので、眠りこけたら最後..私たちは起きていて、しかもバススタッフに「クシナガール着いたら教えて」っとお願いしていたにもかかわらず(が、やっぱりインド、忘れてた)通り過ぎてしまうような場所にありました

 

街から田舎風景に変わってバスがすごいスピードで爆走していると、突如現れた仏陀像に「あれ?ここじゃない?でもスタッフ何も言って来ないし、、クシナガールが近づいて来たし仏陀がいるのか..いや、でもここな気がする」とか言ってる間にも爆走するバス

 

周りの人に聞くと「ここ!ここ!ちょっとー!このジャパニがクシナガールって言ってるよー」「あー忘れてたよー」って…..結構行き過ぎたやんかー….行き過ぎたとこで降ろしてもらって、歩いて戻る…

 

何も知識ないまま行ってしまったので、距離感つかめず、ちょっと歩いてみるもホテルがないので、インド初!サイクルリキシャにのってホテル探ししてみることに

 

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乗り込んで、どっか宿あるか聞いたら、「ニッコーロータスってのがある」とゆうので、じゃそこへっとお願いして自転車こぎ出してすぐ、なんかいい感じの宿発見!ちょっとちょっと止まってー「ここ宿?え?ここニッコーロータス?違うの?どっちが安い?ニッコーロータスが高い?ここちょっと詳細聞いてくる」と旦那

 

いい感じやし値段も手頃っと帰ってくる..即決!今夜の宿はここ(国営のお宿で静かで緑がいっぱいで◎でした)

ニッコーロータスには行かなくていいや、ちなみにニッコーロータスはいくらで泊まれるの?と聞くと6000ドルだったかもっと高かったかで、、普段1000ドルくらいのとこに泊まってるのに、結局行っても泊まれなかった….早く見つかってよかった〜笑

 

私たちとバックパック分で相当重かったやろうに….おっちゃんありがとう

 

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クシナガール  想像してたよりはるかにいい街で静か

そして、初日行ったこちらのストゥーパ.美しかった〜

 

周りには袈裟を来た坊さんたちが静かに座って瞑想している風景

なんとも落ちつきました

 

 

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涅槃堂の堂内に安置された涅槃釈迦像(写真も撮ってよかったみたい、後で気づいたので写真はなく、宿にかけてあった絵photo by amo)

 

そして、そして

 

次の日に行った古いストゥーパがすごすぎました

 

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ブロックを積み上げて作られたラーマバル

ブッダが火葬されたところ

 

風化してるからか、360度どこから見ても美しく、そして同じ形に見えない

新鮮だけど、寂びもあり、またまた幸もある何とも素晴らしいところでした

 

 

クシナガール

ちょっと不便な場所にで行きにくいではありますが、かなりオススメのインドスポットです

近くにお寄りの際は是非!

 

 

Rishikesh

 

リシケシを出て、インドからネパールに移動しました

 

が、リシケシでの御買い物編をもうひとつ….

 

シンギングボールに続き、日本でも狙っていた「銅の水入れ」

 

 

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本当は瓶が欲しいのですか、さすがに持って帰るのは大変なので、お手頃サイズのポット

 

色も形も効果も、もちろんお値段も!  グッときます‼

 

何故にこれがずっと欲しかったかとゆうと…

 

銅の容器にためた水は生命の恩恵を受け、浄化されます

銅の上ではバクテリアは数時間以上生きられないらしく、容器に入れた水は、消化を整え、心臓の調子を整えます。何千年もの間、銅はバクテリアやウイルスの成長を阻害すると知られていたそうです

 

アーユルヴェーダでも銅の容器に入れた水を朝飲むことを勧めています

 

地球にはどんどこ綺麗な水が湧いているのに、何故に塩素消毒された水をのまにゃいかんのだ!  と疑問に思った時期がありまして、その頃、浄化装置とかいろいろ調べた時に知ったこの銅の水入れ

 

とにかく身体のほとんどを占めている水分

本当は煮沸もせず、天然ミネラルウォーターが1番だけどね

 

 

Rishikesh

 

キラキラ煌びやかなアクセサリーはそれほど好きじゃないけれど、時たますごーく惹かれるものに出逢います

 

全く買い物する気もなくふらーっと宿に帰る途中.ちっちゃなちっちゃなお店にキュル〜っと惹かれて行くと、キュるキュる〜っと惹かれる石があって、即決購入!

 

 

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他にもたくさん種類があったのですが、もうこれしかエナジーを感じない‼笑

 

おそらく石の状態は良くないのだけど、土から掘り出しました!みたいな感じと、tulsiの組み合わせが最高に気に入ったのだと思う

 

tulsiはよくプジャーの木としてすごーくありがたい木(気?!)でこれを首にかけた時から嘘はついちゃだめーっと言われています

 

「アクアマリンって名前で、家族を意味するんだよ」っとかわいいおばちゃんに(←作っている人)言われて、おー今1番必要な石だわっと感覚だけでなく買ったのですが…

 

後日アクアマリンについて調べてびっくり!

 

あもさん::3月の誕生石で、しかも石の浄化作用がとにかく今の私に必要なエネルギーばかり

 

石は探すんじゃなくて引き寄せられるっと思っていたけど、こんなに強い力とは…恐るべし自然&ガンガー

 

 

 

 

インドで会う日本人で、もうカレー(スパイスマサラ味)に飽きちゃって、チャパティーなんて喉を通らない!!っとゆう方が結構います

 

長期滞在、もしくは、何度もインドに来ている人がほとんどそうらしいんだけど…

 

4月から あっとゆうまに半年の私は….

全く飽きません!! チャパティーなんてむしろ食べたい!

 

 

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と、言っても、、チリたっぷりの食事が連日つづくと身体がちょっとおかしくなります

 

そらそうよね. 普段、日本ではほとんど摂取しないのが、どんどこ入ってくるんだからそ、内臓がヒートオーバーするに決まってます

 

昨日一昨日とインドの定食?タリーを食べたので今日はスパイス抜きのランチ

steam veg を注文しました

 

この温野菜サラダと薄ーいパン二枚でRs60 120円くらい

 

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食べかけの写真ですが..ちなみに、タリーはこんな感じ

Rs50くらいからこんな感じで、森森もりーーっと食べられます

 

「質と量」

 

食事だけでなく生活全体に関わる重要なキーワードですね

 

 

 

 

 

ずっとずぅぅぅ- – – -っと探していた音に出逢えました

 

倍音倍音倍音〜ぼわわわわわ〜ん

 

 

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リシュケシュには山もりお土産物屋さんがありますが、その中でもキラリと惹きつけられる店員さんがいて、このシンギングボールを買ったとこも、一目惚れしたおばちゃんとこで

数日前に、買うならここで、買うから!っと約束して

 

一昨日じっくりじっくり、ぜーーーんぶ試して、本当はもう少し小さいサイズでも良かったのだけど、この子の音があまりいいので迷いなくお買い上げ〜

 

 

 

ガンガーで沐浴…..

 

swimming…..!?

 

 

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隣に滞在しているオーストラリア人keityと

 

彼女毎日1人で泳いでます

 

ヨガ行った?って聞くと、泳ぎたくて泳ぎたくて、ヨガ行く気持ちよりガンガー行っちゃうのよねーって

 

穏やかそうに見えるけど、結構流れがきつくて流されそうになりました…

水着の上に普通のズボンはいてたら、どんどん流れに引きずられて半分ずり落ちー

 

溺れそうになったら、服は脱ぎましょう

 

いつだったか、そういえば教えてもらったな…ほんまやった!!

 

 

 

 

 

ツボなもの

 

 

※おこさまとは一緒にみないほうがよいかも…

 

 

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手相をみてくれるお店にありました

 

この他にもガネーシャと他の一体

お店規模こじんまりとこの像結構大きめです

 

手相は見てもらってないけど、この像に惹かれてお店の中に入って、いろいろ手相のことなど聞いて

 

気になるのがもうひとつ

 

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こちら、神棚にありました

 

地球 月 太陽 火星 木星 金星  水星  と、あとドラゴンの尻尾とドラゴンの頭

 

さすが、手相屋さん‼