Kushinagar

 

快適なリシケシをあとにし、夜行列車で向かったのはゴラクプール

 

ここで2日後にネパール人anantaと待ち合わせ、一緒にネパールの彼の村に連れてってもらう約束をしていたので、ここに降りたのですが…リシケシのゆたっとした雰囲気から一転!ゴミはそこらじゅうにあるわ、人、人、人だらけだわ、騒がしいわのインドはゴラクプール…

 

リシケシで平和ぼけしていた私たちに、この環境で2晩も過ごすのは無理‼待ち合わせが早朝だから、一泊は嫌でも泊まらないといけないので、せめて1泊はここ以外でっと、急遽クシナガールへ行くことに

 

クシナガールは、80歳に達したブッダが己の死を悟り、故郷カピラヴァストへの旅の途中でなくなった場所です

 

普段、仏教を特別意識して生活してない私たちですが、こんな時だけ仏教徒やしなーと向かってみました

 

ここはゴラクプールからローカルバスで2時間弱離れていて、途中下車の場所にあるので、眠りこけたら最後..私たちは起きていて、しかもバススタッフに「クシナガール着いたら教えて」っとお願いしていたにもかかわらず(が、やっぱりインド、忘れてた)通り過ぎてしまうような場所にありました

 

街から田舎風景に変わってバスがすごいスピードで爆走していると、突如現れた仏陀像に「あれ?ここじゃない?でもスタッフ何も言って来ないし、、クシナガールが近づいて来たし仏陀がいるのか..いや、でもここな気がする」とか言ってる間にも爆走するバス

 

周りの人に聞くと「ここ!ここ!ちょっとー!このジャパニがクシナガールって言ってるよー」「あー忘れてたよー」って…..結構行き過ぎたやんかー….行き過ぎたとこで降ろしてもらって、歩いて戻る…

 

何も知識ないまま行ってしまったので、距離感つかめず、ちょっと歩いてみるもホテルがないので、インド初!サイクルリキシャにのってホテル探ししてみることに

 

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乗り込んで、どっか宿あるか聞いたら、「ニッコーロータスってのがある」とゆうので、じゃそこへっとお願いして自転車こぎ出してすぐ、なんかいい感じの宿発見!ちょっとちょっと止まってー「ここ宿?え?ここニッコーロータス?違うの?どっちが安い?ニッコーロータスが高い?ここちょっと詳細聞いてくる」と旦那

 

いい感じやし値段も手頃っと帰ってくる..即決!今夜の宿はここ(国営のお宿で静かで緑がいっぱいで◎でした)

ニッコーロータスには行かなくていいや、ちなみにニッコーロータスはいくらで泊まれるの?と聞くと6000ドルだったかもっと高かったかで、、普段1000ドルくらいのとこに泊まってるのに、結局行っても泊まれなかった….早く見つかってよかった〜笑

 

私たちとバックパック分で相当重かったやろうに….おっちゃんありがとう

 

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クシナガール  想像してたよりはるかにいい街で静か

そして、初日行ったこちらのストゥーパ.美しかった〜

 

周りには袈裟を来た坊さんたちが静かに座って瞑想している風景

なんとも落ちつきました

 

 

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涅槃堂の堂内に安置された涅槃釈迦像(写真も撮ってよかったみたい、後で気づいたので写真はなく、宿にかけてあった絵photo by amo)

 

そして、そして

 

次の日に行った古いストゥーパがすごすぎました

 

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ブロックを積み上げて作られたラーマバル

ブッダが火葬されたところ

 

風化してるからか、360度どこから見ても美しく、そして同じ形に見えない

新鮮だけど、寂びもあり、またまた幸もある何とも素晴らしいところでした

 

 

クシナガール

ちょっと不便な場所にで行きにくいではありますが、かなりオススメのインドスポットです

近くにお寄りの際は是非!

 

 

Rishikesh

 

リシケシを出て、インドからネパールに移動しました

 

が、リシケシでの御買い物編をもうひとつ….

 

シンギングボールに続き、日本でも狙っていた「銅の水入れ」

 

 

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本当は瓶が欲しいのですか、さすがに持って帰るのは大変なので、お手頃サイズのポット

 

色も形も効果も、もちろんお値段も!  グッときます‼

 

何故にこれがずっと欲しかったかとゆうと…

 

銅の容器にためた水は生命の恩恵を受け、浄化されます

銅の上ではバクテリアは数時間以上生きられないらしく、容器に入れた水は、消化を整え、心臓の調子を整えます。何千年もの間、銅はバクテリアやウイルスの成長を阻害すると知られていたそうです

 

アーユルヴェーダでも銅の容器に入れた水を朝飲むことを勧めています

 

地球にはどんどこ綺麗な水が湧いているのに、何故に塩素消毒された水をのまにゃいかんのだ!  と疑問に思った時期がありまして、その頃、浄化装置とかいろいろ調べた時に知ったこの銅の水入れ

 

とにかく身体のほとんどを占めている水分

本当は煮沸もせず、天然ミネラルウォーターが1番だけどね

 

 

Rishikesh

 

キラキラ煌びやかなアクセサリーはそれほど好きじゃないけれど、時たますごーく惹かれるものに出逢います

 

全く買い物する気もなくふらーっと宿に帰る途中.ちっちゃなちっちゃなお店にキュル〜っと惹かれて行くと、キュるキュる〜っと惹かれる石があって、即決購入!

 

 

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他にもたくさん種類があったのですが、もうこれしかエナジーを感じない‼笑

 

おそらく石の状態は良くないのだけど、土から掘り出しました!みたいな感じと、tulsiの組み合わせが最高に気に入ったのだと思う

 

tulsiはよくプジャーの木としてすごーくありがたい木(気?!)でこれを首にかけた時から嘘はついちゃだめーっと言われています

 

「アクアマリンって名前で、家族を意味するんだよ」っとかわいいおばちゃんに(←作っている人)言われて、おー今1番必要な石だわっと感覚だけでなく買ったのですが…

 

後日アクアマリンについて調べてびっくり!

 

あもさん::3月の誕生石で、しかも石の浄化作用がとにかく今の私に必要なエネルギーばかり

 

石は探すんじゃなくて引き寄せられるっと思っていたけど、こんなに強い力とは…恐るべし自然&ガンガー

 

 

 

 

インドで会う日本人で、もうカレー(スパイスマサラ味)に飽きちゃって、チャパティーなんて喉を通らない!!っとゆう方が結構います

 

長期滞在、もしくは、何度もインドに来ている人がほとんどそうらしいんだけど…

 

4月から あっとゆうまに半年の私は….

全く飽きません!! チャパティーなんてむしろ食べたい!

 

 

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と、言っても、、チリたっぷりの食事が連日つづくと身体がちょっとおかしくなります

 

そらそうよね. 普段、日本ではほとんど摂取しないのが、どんどこ入ってくるんだからそ、内臓がヒートオーバーするに決まってます

 

昨日一昨日とインドの定食?タリーを食べたので今日はスパイス抜きのランチ

steam veg を注文しました

 

この温野菜サラダと薄ーいパン二枚でRs60 120円くらい

 

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食べかけの写真ですが..ちなみに、タリーはこんな感じ

Rs50くらいからこんな感じで、森森もりーーっと食べられます

 

「質と量」

 

食事だけでなく生活全体に関わる重要なキーワードですね

 

 

 

 

 

ずっとずぅぅぅ- – – -っと探していた音に出逢えました

 

倍音倍音倍音〜ぼわわわわわ〜ん

 

 

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リシュケシュには山もりお土産物屋さんがありますが、その中でもキラリと惹きつけられる店員さんがいて、このシンギングボールを買ったとこも、一目惚れしたおばちゃんとこで

数日前に、買うならここで、買うから!っと約束して

 

一昨日じっくりじっくり、ぜーーーんぶ試して、本当はもう少し小さいサイズでも良かったのだけど、この子の音があまりいいので迷いなくお買い上げ〜

 

 

 

ガンガーで沐浴…..

 

swimming…..!?

 

 

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隣に滞在しているオーストラリア人keityと

 

彼女毎日1人で泳いでます

 

ヨガ行った?って聞くと、泳ぎたくて泳ぎたくて、ヨガ行く気持ちよりガンガー行っちゃうのよねーって

 

穏やかそうに見えるけど、結構流れがきつくて流されそうになりました…

水着の上に普通のズボンはいてたら、どんどん流れに引きずられて半分ずり落ちー

 

溺れそうになったら、服は脱ぎましょう

 

いつだったか、そういえば教えてもらったな…ほんまやった!!

 

 

 

 

 

ツボなもの

 

 

※おこさまとは一緒にみないほうがよいかも…

 

 

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手相をみてくれるお店にありました

 

この他にもガネーシャと他の一体

お店規模こじんまりとこの像結構大きめです

 

手相は見てもらってないけど、この像に惹かれてお店の中に入って、いろいろ手相のことなど聞いて

 

気になるのがもうひとつ

 

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こちら、神棚にありました

 

地球 月 太陽 火星 木星 金星  水星  と、あとドラゴンの尻尾とドラゴンの頭

 

さすが、手相屋さん‼

 

 

 

久しぶりの更新とおもったら、環境がガラリと変わっています‼

 

ただいまヨガの里リシュケシュに来て、毎日ガンガー拝んで清らかにヨガ修行しています

 

ずっと来たかったところで、ヨガしたり、お友達になった実家(またか!!)でご飯食べたり、山に登ったり毎日満喫しています

 

リシュケシュすきー

 

 

ganga

 

 

しばらくはネットカフェに行かないと更新(ネットカフェの人とも仲良くなってチャイもらったり、たまに、一個だけメール送らせて!っと無料でwifi使ってたりするけど….)できないので、かなーりゆっくらな更新になりますが、どうぞ忘れないでたまに覗いてくださいな

 

もうちょっとしたら、仲良くなったネパーリの実家(また!実家!)ネパールの山奥の村に行ってきます

 

水もヒマラヤから来るのをそのまま飲めるくらいきれいなんだって

相当山奥なので、それはそれは素晴らしいところと思われます….楽しみ

 

 

 

 

あもさん

 

チャパティ作る時、ちょっと分けて分けてもらった生地でハート型を作り、とある棒でハンコして、目と鼻とほっぺ、口はうまいこと描いて、ハートチャパティくん完成!!

 

 

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宇宙人のようでもありますが、私的にはかなりツボ!!

 

 

 

よんなーチェンナイの事をupしていますが、すでにアリバグに帰って来ていて、2週間がたとうとしています…3日間くらいかけて1つの記事を書くとゆう、びっくりするほど、スロ——-ぅな時間をアリバグで過ごしております

 

そんなタイムラグはさておき….

 

やっとこチェンナイの旅最終回

 

行きは飛行機でムンバイーチェンナイびゅんっと2時間。帰りはずっと乗ってみたかったインドの長距離列車ガタゴト22時間

 

えー!!22時間も…..と思った方もいるでしょうが、これが想像以上の快適旅で、時間があるなら飛行機より絶対列車をオススメ!なんと言っても景色がずっと見られるのがいいしね そんな初列車はこちら

 

 

train1

 

 

写真では伝わるかな…?

めーーーーっちゃくちゃ長いです。何両編成だ⁈10両以上は確実にあると思う こんな長い列車を見たのは初めて

 

まずは予約した席探しから。入口に名前 席がずらっと書かれた紙が貼られてあるので、それをチェックして自分の場所を見つけます 私たちはAC付きを予約していたので、すんなり発見。

 

何故なら、、こんなに長い車両だけど、AC車両はたった2両しか無いのです。普通席の窓は鉄格子 、AC席は新幹線のように窓は硝子で開きません

 

インドの列車はランクが細かく分かれていて、席だけ、横になれるスリーパー席、AC付き、なし。更にスリーパー席は三段か二段か…..で、値段が二倍から三倍くらい変わってきます。ちなみに、私たちはAC付きの三段スリーパー席でRs1250/2500yenでした

 

乗り込んですぐ、ご近所さん達と仲良くなって、おしゃべり

 

 

train2

 

 

何やら描き描き…

 

 

train3

 

 

(水性ペンだったので、すぐこすれて消えてしもうたけど) あっとゆう間に描いてくれたおねぇさんは….

 

 

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かわいすぎる彼女。好みだわぁぁー

ケララ出身(インド南)でおすすめを教えてもらったり

 

彼女もそうですが、ご近所さんはずっと、あもと遊んでくれたり、車内販売(ご飯やスナック、水やジュース….何でも売りにきてくれるのです)の珈琲(の味はしない珈琲だったけど)やチャイ、おやつ(何とも言えない食感のマンゴー味だったけど)をご馳走してくれたりと、寝るまで、そして、起きてから濃ゆーい列車時間となりました 。YAMAHA関係のお仕事をしていたおっちゃんもいて、チャイを飲んでは日本語で「まぁまぁやな」笑     寝る前には「おやすみ」とか、覚えている日本語を目一杯披露してくれたのでありました

 

そして

 

いろんな話をする中で「原爆の落ちた広島、長崎はまだ破壊したままなのか?」とゆう質問を受けました。私なりのことばで私なりの答えを返したのですが、思いがけない所でフォーカスされた自分の国のこと、この事に限らず、多くは知らないなー。目を伏せたいことも胸を張って言えることも。眠る前に横になって、外の景色を見ながら、ぼんやりそんなことを考えたのでした

 

 

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スリーパーベッドはこんなん。見てのとおり、あもと2人はちとキツイ(あもは無料なので、無賃乗車じゃないよ..文句はいえんけど)ので互い違い(足と頭を反対向きに)に眠りました。おかげでぐっすり〜 爽やかな朝と言いたいけれど、早朝から、「チャイチャイチャイー!」「サモササモササモサー!」っと大きな声で売り子さんが来るので、爽やかっではなかったな…でもぐっすり眠れました

 

 

train6

 

朝9時過ぎにプネーに到着

 

ここからまたバスに乗るので、大きなバスステーションをチェックしてから、腹ごしらえして、さ!アリバグゆきのバスのは?っと探したところ、ここじゃなくて、バスで10分くらい行ったところの違うバス停なことがわかり、えんやこらバスに乗って、アリバグゆきバス停に到着

 

ここでも、どのバスがどこ行きか分からないのでインフォメーションで確認したら、11:30に来るからここで待て。と言われる、が本当に時間どうりに来るか分からないので、もう一回念のため「何色のバスが来るの?」っと聞きに行ったら、「ここで待てってば!教えるから」っと、ちょっとイラつかれる..

 

そこまでゆうなら教えてくれるんだろうと、座って待っていたら、アナウンスで「アリバグー」みたいなのが聞こえて、見てもここで待ての場所にはバスはいないので、確認しようとしてたら、他のお客さんが「あんた、アリバグ行きたいんでしょ!バス来てるよ。あれあれ」っと指差した先は、予想通り、ここで待ての場所でない….ちらりとインフォメーションのおっちゃんを見るも、、、そりゃ見てないわな!笑

 

インドってこうゆうとこおもしろい

 

勿論、親切な人もたーっくさんいるので、こんな感じで良く助けてもらうのでした

 

教えてもらってバスみると、いざ出発ーみたいな雰囲気で、急いで乗り込み、1番前の扉側にデンっと座る

 

っと、みんなの目線を感じたのだけど、外国人だからかな?っとまたデンっと座っていたら、コンダクターさんが乗り込んできた。

 

あ。。。。ここコンダクターさんの席や。ちらと左上をみるとCONDUCTORと書いてある…

だから、みんな見たんやけど、外国人のため、誰も声をかけないでおいたらしい

 

 

コンダクターさんも乗り込んできてビックリ。自分の席にデンっと座る異国人母子がいるんだからさ

 

移動したほうがいいか(移動しますねではない態度,,,だって快適席なんですもん)聞くと、窓際に寄ってくれたらいいって言ってくれた(半ば強制的に…)ので、そのままデンっとね

 

インドのバスは必ずドライバーとコンダクターが乗っていて、コンダクターさんは扉を開けたり(なんせ、古いので、ガッチャンとすごい勢いがいるのです)バスの中で運賃回収したり、決まっている停留所の他で降りたい人の場所でカランカランっとベルを鳴らしてドライバーに知らせる役もしたりします(行きたい場所へ最も近くで降りられるシステム。いいでしょー)

 

 

そんなこんな特等席だったもんだから、コンダクターのラジェンっとずっとおしゃべり

 

この地域はこんな背景があってこの地名なんだよーとか、彼の家族の話とか、事故で怪我して後遺症が残っていて今の仕事なんやけど、旅行も好きだし給料は安いけど、彼にぴったりの仕事なこととか…

 

数年同じルートのバスに乗ってるけど、日本人は初めて会ったんだって

 

 

アリバグに到着間際、「Do you like me ?」と聞かれたのでYesと答えると、実は英語でこんななに話したの初めてで通じた?って心配だったみたい。イエイエ。私なんかの英語よりよっぽど、素晴らしいですよ

あなたのおかげで4時間のバストリップがどんだけ充実したことか!!

 

最後に写真を撮ってお礼を言ってお別れ

 

日本に帰ってこの写真をみてまた思い出してねっとゆうラジェン

 

 

ラジェン

 

 

 

絶対忘れないと思う

 

 

これにてチェンナイの旅の話はおしまい

 

 

 

 

 

 

チェンナイから車で約2時間のところに世界遺産に登録された石窟寺院のある

 

『マハーバリプラム』 Mahabalipuram  மகாபலிபுரம்  があります

 

ここは海のすぐそば。チェンナイのざわざわっとした街並みから、ローカルな景色に変わっていき、空間が開けていく感じがとても心地良かったです

 

海の向こう、対岸?にはびっくりするほどの高層マンションがいくつもあったのだけど…(都会と田舎の中間でよく見かける光景、おんなじような高層ビルが何個も同時進行で建築されていて、異様な光景なのですが、今インドはどんどん高層化ているのかも)   それは見えなかったことにして。。

 

 

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バスでナルーとあもと私で行ってきました
インドはバス電車がとてもお手頃価格で、2時間ほど乗って1人 Rs50/ 100yen です

 

が、電車は掲示板英語とかあるので分かりやすいけど、バスは大きな停留所でも同じ場所に違うとこゆきが来たり、英語表記がほぼないので、インド人も必ず確認してから乗り込みます。確認して乗ってもやっぱ違うかったっとぞろぞろ降りるってことあったり。。

 

混雑してたら乗り込むのは一苦労!バスが来たら、まだちゃんと止まってなくても、我先に乗り込もうと入口にぐわぁぁっと押し寄せたり、窓から乗り込む人もいたり,,,日本では絶対あり得ない光景です。子連れは危険!! とにかく周辺の人に確認して、同じバスに乗る人がいたら、そばで待機!が確実やな、っと何度かバスに乗って学習。笑

 

他にもおもしろいことが多いインドのバスですが、バスの愉快話で終わってしまうので、マハーバリプラムに戻って…と。

 

 

bataaball

 

『クリシュナのバターボール』

その昔、ゾウが引っぱっても動かなかったらしいこの岩、絶妙な角度で今にもころがりそう…

 

 

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いかにも遺跡な門!

結構高いところに登ってきていて、周りの景色も綺麗でした

 

 

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柱がかわいすぎ…ライオン

 

 

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めちゃくちゃあつかったー。ココナッツジュースでひとやすみ  美味しいんだよねぇ、これ

 

 

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『パンチャラタ』ものすごーくお気に入り

堂の全体を岩の塊から彫出した岩石寺院をラタと呼ぶそう。ここは5つのラタとゆう意味

 

 

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牛も象も彫られているよー

 

 

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『海岸寺院』

ここは切石を積み上げた石造寺院

 

 

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ここにも牛が…

なんかお祭りのときによくある中にはあんこがが入ったお菓子みたいでかわいい

 

 

石・石・石・・・

 

ノグチイサムさんの石のモニュメントを見た時も大きな衝撃と感動だったのですが、、石ってほんとに力がある。エネルギッシュだけど、柔らかーい

 

時間と共に、海風と共に少しずつ丸く丸く風化していっているのもまた良しです

 

気になった方はぜひWikipediaでみてみて(ipadからどうやってリンクを貼ればよいかわからないので…)

 

 

 

チェンナイに行くと決めてから、ここは行きたいな!と思ったところにも行ってきました

 

チェンナイから車で南西へ約2時間の『カーンチプラム』:காஞ்சீபுரம் Kancheepuram

 

ここは7−8世紀にパッラヴァ朝の首都として栄え、200以上の寺院を抱えるヒンドゥー七大聖地(他はハルドワール、マトゥラー、アヨーディヤー、バラナシ、ウッジャイン、ドゥワールカー)のひとつ

 

たっくさんある寺院の中から4つの寺院に連れてってもらいました

 

 

 

 

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名前聞き忘れた…ここ。は外回り改修中で、ちょっと暗かったけど、石造の柱に彫られた彫刻はとても素晴らしかったです

 

写真のみんなで行きました。左からウニ、アンマー(お母さんって意味)、ナルー(ウニナルーはアンマーの息子)ワサン(彼の車で運転もしてくれた優しいナルーの友達)

 

 

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ここともう一つの寺院には入ることが出来ましたが、ヴィシュヌ神を祀るワラダラージャ寺は日曜日だったため、ものすごい人の行列に加え、ものすごい暑さのこの日….どこの寺院でも裸足で敷地に入るのですが、石張りの敷地は目玉焼きも出来るんじゃ⁉のジリジリの暑さ‼あもを抱っこして影もほとんどないところを、忍者のようにササササササっと行くにも、足裏火傷してまうでー….涙ちょちょぎれ。これは待ってるどころじゃない。とゆうことで、すぐ退散。(普通に歩いているインド人もいた..慣れってすごい)

 

最後に行ったシヴァ神を祀る5大聖地のうちのひとつエーカンバラナータ寺院にはヒンドゥー教徒でないのでは入れませんでした

 

そこでナルーが怒って警察に行って抗議してくる!外国人からお金だけ取るくせになぜ中に入れないんだ!っとゆうことだったんだだけど、(勿論彼はヒンドゥー教徒なので中には入れる)

 

ナルーの気持ちが分からんでもないけれど、現地まで行ったにも関わらず、、ヒンドゥー教徒じゃないからダメー!と言われてもそりゃそうだわなーと私は納得できたのです

 

とゆうのも・・・

 

毎日アンマーと生活する中で私たちの文化にはない、神への崇拝心、神が絶対であるヒンドゥー教文化に触れて、私たち(日本人でももっと信仰している方ももちろんいますが,,,)のように正月だから神社いこーとか庭を見に寺に行こうとか、そうゆう何かのときだけでなく、毎日そこが生活の中で重要な場所であり、何度か近所の寺院に連れっててもらううちに、ちょっと観光で見たいな…ってな軽ーい気持ちではいかんぞと

 

すごーーーーーっく深ーく心が繋がっている所なんだな。

と、感じていたから(この事はまた今度綴りたいと思います、ヨガとの関係もあるから)

 

なので、どこも素晴らしい寺院ばかりでぜひとも写真におさめたい気持ちはあるのですが、そもそも内部は撮影禁止な所が多いんだけど、カメラは持たないで(車に置いて)拝見させてもらっていました

 

 

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なので、こんな感じで、アングル遠いです。

 

でも、人との大きさ見てもらったら分かるようにすごーーーーっく大きいです。こちら。迫力伝わるかな…

 

チェンナイに行って収穫してきたもの、勿論観光してみたインドの景色は大きなものですが、それよりもっと大きいものが、ヒンドゥー文化と生活の繋がりです。

 

ただ観光旅行するだけでは絶対気づかなかったことを、インド人宅に3週間ホームステイすることで感じることができたと思っています。大収穫‼‼

 

さてさて…次は大好きになったマハーバリプラムのお話を

 

 

 

 

 

昨日は映画大国インドで始めて映画を観ました

 

映画館のある場所がチェンナイでも新しめの大型モールの中にあるからなのか、とってもきれいで、日本と何ら変わらない感じ!トイレもトイレットペーパーがあるぅー!し、席もふかふかシートで最高でした

 

食べてないけど、ポップコーンとかもあったよ

 

さてさて何を観たか?とゆうと、あもさんも一緒なのでキッズムービー

 

turbo

 

 

ちょっと前に映画見に行く?と誘ってもらって、あももいけるやつで予約しとくね。ってなことだったので、何を観るか当日まで知らなかったのですが…

 

『TURBO』

 

ざっくり話すと、かたつむりがひょんなことからすんごいスピードで走れるようになって、ずっと憧れだったF1レーサー(人間)と勝負するって話、、ざっくりしすぎ?

 

ユーモアたっぷり、笑ありまくりで大人がほとんどの館内。

 

日本と違ったのは、映画の中間にハーフタイムがありました。トイレタイム?かな。突然フツっときれて休憩ーみたいな。いいのかよくないのかよくわからんシステム。。

 

それから、みんな静かに見てません‼

といっても、ざわざわうるさいでは無くて、エキサイティングなシーンでは「フォー‼」&拍手

笑いのシーンではオモっきり笑います

 

一喜一憂しています。みんな。のめり込んでいると言ったほうが正しいか!

 

なので臨場感あふれる会場でより一層楽しめました

 

思えば産後始めて…?数年ぶりの初3Dで大満喫してきたのでした。

値段はネット予約代金込みでRs170-    340円くらいだったような。。

 

日本では映画たかくてみれないけど、インドなら観れるね。ーうちも。。

 

余談…..

 

doraemon

 

テレビでドラえもんやってます。タミル語吹き替え版。

でも名前はのび太 しずかちゃん..そのまま 映像もそのままなので、漢字のテストのシーンとかあるよ

人気なのかしら….

 

 

 

 

 

ちょっとしたことがおもしろいインド!
昨日はカブみたいなバイクに椅子を重ねて15脚くらい運ぶおっちゃんみたし。

中国雑技団並!

 

シャッターチャンスは山ほど…なのにあんまり増えない写真の中から少しずつチラ見せ

 

 

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いつも行く公園で放課後の彼女達

写真撮って!撮って!ぶらんこ乗るから撮ってー

って、人懐こくてかわいい♡

みんな三つ編みでリボン、学校によってリボンの色がきまっているみたい

 

 

かたつむり

かたつむりジャングルジム

こいつを遊びこなすには結構な筋力と体力が必要かと・・

ちなみにインドの遊具は必ず何か壊れています

ブランコだけど、座るとこ無い..とか

 

 

ごみばこ

所々にある巨大ごみ箱

そろそろもうちょっとすみに置かないと…

車とかぶつかってるよね。絶対、。ぼこぼこ

右折車死ぬよね…キヲツケテーーー

 

 

 

 

今日はお世話になっているおうちの息子夫婦の愛娘ユタの1歳のお誕生日プジャー(お祈り)に参加してきました。

 

朝9時からユタのおうちでスタート。あらかじめ、ケーキはなくてプジャーだからね。と、聞いていたので、結構真剣な厳粛なムードでとり行われるのかと思いきや、、やっぱりインド!

 

yuta's birthday

 

 

プジャー途中も普通に話しかけたり、全く関係ない私が写真撮るため特等席にいたり、、暑くなれば新聞で扇いだり..携帯にもでてましたから。ここはマナーモードでしょー!ってな場面でも!

 

日本でゆう神主?さんのような人が4人来て ユタ、父母でマントラのような祈りをひたすら歌い続けたり、かと思いきや、突然↑写真のけむくじゃらの父さん、、プラナヤマ⁈

 

お米や花をちょっとづつ投げたり、神主?に投げられてたり。。(けむくじゃら父さんのウニは、そのすごい毛に米や花がからんでいました….笑)

 

 

yuta's birthday

 

後半に入り、火が灯り、つぎたしつぎたし、ギーがいれられ、ガンガン燃えます。

 

ので部屋はめっちゃけ煙くなって、私は目が開けてられなくなってしばし別の部屋へ。。私とあも以外に煙そうな人がいなかったんだけど、、なぜ。。。不思議ー。。。

 

 

yuta's birthday

 

 

プジャーが終わると、屋上にご飯があるから食べておいで、と言われ屋上へ。

 

なんと。ケータリングではありませんか!しかもめっちゃいい感じ‼

麻柄の大きなコットン布を屋根にして、お皿は南インドのバナナの葉っぱ皿〜。

 

yuta's birthday

 

 

まず副菜はお皿に置いてあって、席につくとごはんやカレーを入れてくれます。途中「まだいるかー?」っとも聞いて回ってくれてます。最後はカップに甘ーいミルクとヨーグルトも。ヨーグルトはみんなごはんと混ぜて食べるのですが、インド料理でどうしてもこれは好きになれないので、カップに入れてもらって、デザートとして食べました(正確にはスプーンはないので飲みました)

 

このスタイルいいわ〜。旨い早い気分がいい!

 

今日はセレモニーとゆうことでお母さんアンマーにサリーも着せてもらいました。初サリー☆

 

 

yuta's birthday

 

 

サリーって暑そうだと思っていたけど、意外と暑くないのね。腹が丸見えだからか…?

が、やはり、布を巻きつけているだけなのと、慣れないので、あもさんが引っ張ったり、抱っこでよれよれになりましたがね。

 

 

 

とまぁ、今日はとっても貴重な時間を過ごすことができました。

楽しかった〜♢○♢

 

 

 

 

 

今日朝のヨガから帰ってきたら、知らない子が..  (もしや君は奈良の在住のせんと君!?)おやおや女の子でした・・

 

あもさんはきゃっきゃしながら、「このことボールであそんどったんで」と。

 

そっか..とゆうことは今日は泣かなかったのね。

 

ほっっっ。。。

 

ヨガでいい気持ちで帰ってきても、いくらそんなに子供優先じゃない私でも、泣いてたら行ったことも少々悔やまれたりするからねぇ。

 

 

 

amototomodachi

 

 

なんと、お世話になっているおうちのお母さんが「私があもをケアするからヨガにいってきなさい」っと言ってくれて、ちかくのヨガスタジオに通うことができています。

 

欲を言えば思うことはわんさかあるのですが、、こんなチャンスはインドで二度とないので、ヨガの本場にきて、日本のようにきれいなスタジオでヨガしてみてます。12日間トライアル、なんとRs/4300くらい。めちゃ高いです。マンスリー通い放題も同じ金額らしい。

 

早朝から4クラスと夕方2クラス、hathayoga, sivanandha,flowyogaからチョイスできますが、いくらお母さんが見てくれるといっても、私がチョイスできる時間帯は9:45-11:00のみ。

 

1番興味あるハタヨガはこの時間帯にないので、1日だけ、泣くのも承知で行ってみたけど、毎日はシヴァナンダとフローの交互で受けてます。

 

正直どっちも苦手スタイルなんだけど….贅沢は言ってられません。

 

ヨガがおもしろいと思う理由に、どんな先生でも、その人の人生色がでるとゆうところがあります。だからどーーーんなクラスも1度は受けたいし、その度に感じることと、その度に反応する身体が違うのです。

 

何故にflow yogaが苦手かとゆうと、みんなと一緒に息を合わせられないからです。。笑    小学生か!みたいな理由なんやけど、同じように動くことにフォーカスした時、覚えてしまえば次がわかって、みんなと同じように進むクラスでも自分なりに呼吸できるアシュタンガヨガは好き。でも、その日の先生によって組み立てられるflow yogaは呼吸がうまくできないのです。私。

 

ので、アサナだけ一生懸命してたら、結果、頭痛が。酸欠です..   ヨガしながら酸欠って……

 

えーいいことないやんーんとなりますが、ここが実はいいポイント。っっと、気づいた一昨日。呼吸ができないと分かってからは、ものすごーく呼吸に意識してやるようになったのです。(勿論、みなさんよりアサナは数秒遅れるけど、いいんです!みんなの影と思ってやってますから!)

 

今日はインドでは初のシヴァナンダと楽しみでした。が。。。

 

私の知ってるシヴァナンダと全然違うくて、、あ、、あ、、あれ?となりましたが、声とタイミングが抜群にいい女の先生だったので、最後シャバアサナでは、ほわわわわわ〜んっと完全に自分の内でもなく外でもなくにいました。次回が楽しみ。

 

明日はflow   今日みたく終われたらいいけどなー。

あもさんはお母さんとも仲良しになってきたし心配はいらなさそう。

 

 

 

 

滞在しているおうちは、おそらくチェンナイの中心あたりなのですが、まわりは思った以上に街で思った以上に田舎です。

 

 

なんじゃそら…なんやけど..ムンバイはすごい早さで都会化していて、なんか雑多な品がない感じであんまり好きじゃないのですが、ここチェンナイは東の主要都市とはいえ、高層ビルもほとんどにないし、ひらたい街並みで、まだまだ田舎臭さが残るとゆうか、キチガイ交通渋滞もないし、ゆったりしています。

 

 

でも、ちょっと繰り出せば大型ショッピングモールもあるし、歩いて数分のとこに二軒も日本の食材が買えるところがあったり、ほうれん草など葉物野菜がしなびてなくて(アリバグの野菜やは必ずしなびているので、その日食べないともう食べれないのです..涙)いろんな野菜と果物が買える八百屋があったり、と生活するだけ+余分な楽しみも味わえる

 

 

いいくらいのサイズの街で好きです

 

さて。輸入食材屋さんで何を買ったでしょう…..

 

 

nattoー

 

 

なんと!!納豆発見‼

 

気になるお値段は⁈

 

Rs.400/

 

た・た・高いぃぃー‼日本円にしてなんと3パックいり納豆  約800円です。

 

普段なら、いや、日本にいたら、もしオーガニックと言われても、ぜーーったい買わない値段ですが、ゆるっと財布の紐を緩めあっさり購入。笑

 

納豆大好きな、あもさんがほぼたべて二つぶ・・くらいしか食べれなかったけど、インドには無いなんともいえない旨みがあって、美味しかった〜。

 

それからそれから。

 

なんと豆腐はTofuとしてインド産があるらしく、以外とお手頃価格で発見。

 

1/4丁がRs.50  100円くらい。

 

インドにはカッテージチーズを豆腐のような形にした、パニール とゆうチーズがあるのだけど、豆腐は100%植物性のパニールだよ的な感じで売られていました。パニールはパニール。豆腐は豆腐の味で全然違うけどね。

 

買ってないけど、福神漬も売ってました。が、、インドカレーには絶対合わないと思うけど。。。

 

 

 

 

 

ただいまチェンナイにいます。

 

 

何故にチェンナイかとゆうと….スタジオムンバイにインターンとして働きに来ていたチャイニーズの女の子Echo(エコー)と仲良くなったからなのですが、彼女は今アメリカの大学生で、旦那がインド人(チェンナイ出身、旦那もアメリカの大学だったらしく、彼は卒業、エコーはあと一年学生だけど、結婚したそう..)のため、インターン先にインドを選び、インターン終了後、チェンナイに少し滞在中に便乗して来ちゃったのです。

 

でも彼女は学校が始まるので、中国経由でアメリカに帰っちゃいましたが…私とあもはまだエコーの旦那の実家にずぅずぅしく滞在中です。

 

 

はてはて。チェンナイってどこ?

 

 

 

india

 

 

簡単な地図をドドン!!ここです!!

 

私たちが今住んでいるのは、左端真ん中あたりのMumbai。Chennaiは右端下の方です。

結構南にも降りて来てるだなー。

 

ちょっと前に書いた、イドリーは南インド料理で、ここチェンナイにはたくさんイドリーのお店があります。し、エコーの義理お母さん、アンマーがしょっちゅう作ってくれます。美味♡

 

 

西から東へひとっ飛び。飛行機で約2時間です。飛行機アッとゆうま。

 

戻りは2週間後。約3週間の滞在になりそうです。

 

 

帰りは初!長距離電車に挑戦..24時間くらい、らしい。

インドの車窓から、何が見れるかなー…..

 

 

 

 

 

 

 

モンスーンに入って異常発生中の「ハエ」と「蚊」

 

ハエはご飯にとまりまくるけど、まーそれくらい..なのですが、、問題は蚊!!!!

 

大きくて刺されると  痛いのです!しかも痒さがかなり持続します(-_-)

 

イラっとしまくりです…

 

 

katori

 

 

金鳥の夏.日本の夏.

 

good knightの梅雨.インドの梅雨.

 

 

眠る時に蚊取り線香は必需品!日本にいた頃は殺虫型の蚊取り線香ではなくて、防虫型の菊花線香でしたが、こっちは選べないし、あるものを使いますよ..成分は英語表記されていますが、あえて調べません

 

その名も「Good knight」!!

 

ずっとgood night(良く眠れるようなイメージで)と思っていたら..knightでした

knightだけ調べると勲爵士..うーんすごーーーっくniceだよってこと?なのだろう

 

ちなみにお値段は、10個入り  Rs.22/    日本円で44円くらい

 

毎朝  きれいに落ちた燃えかすに合掌です

 

 

 

 

インドに来て始めて食べてとーっても好きになった「イドリー」

 

お米とお米と同じくらいのサイズの白い豆が原料のこちら…

 

 

idoriー

 

 

作り方は..まずお米と豆をたっぷりの水に浸すこと1日  それからミキサーなどでどろどろにして半日、ちょっと発酵させます。ようやくこの丸い形の容器に入れて蒸して出来上がり

 

もっちりした食感がたまらないのです

日本に帰ってもこれはぜひ作りたい!! 主食にもおやつにもgood☆

 

写真が無いけれど、ココナッツをゴリゴリ削ったのが入ったちょっと塩気のちょっとスパイシーなソースにつけて頂きます。

 

ここstadio mumbaiにいる日本人(旦那以外に2人)はイドリーまずい…といっていますが..私はイドリーもソースも大好物!!原料は日本人もよく食べるお米だから、発酵した天然酵母パンのような、ちょっとした酸味風味が苦手なのかな?

 

 

amo&tikha

 

あもも大好き。

 

写真右の人はティカラム。ネパール人の彼は毎日美味しいご飯を作ってくれます

私がイドリーの写真を撮っていると、ちょっと待って!っときれいに並べて自分とイドリーを撮って!っとお茶目さん。