よんなーチェンナイの事をupしていますが、すでにアリバグに帰って来ていて、2週間がたとうとしています…3日間くらいかけて1つの記事を書くとゆう、びっくりするほど、スロ——-ぅな時間をアリバグで過ごしております

 

そんなタイムラグはさておき….

 

やっとこチェンナイの旅最終回

 

行きは飛行機でムンバイーチェンナイびゅんっと2時間。帰りはずっと乗ってみたかったインドの長距離列車ガタゴト22時間

 

えー!!22時間も…..と思った方もいるでしょうが、これが想像以上の快適旅で、時間があるなら飛行機より絶対列車をオススメ!なんと言っても景色がずっと見られるのがいいしね そんな初列車はこちら

 

 

train1

 

 

写真では伝わるかな…?

めーーーーっちゃくちゃ長いです。何両編成だ⁈10両以上は確実にあると思う こんな長い列車を見たのは初めて

 

まずは予約した席探しから。入口に名前 席がずらっと書かれた紙が貼られてあるので、それをチェックして自分の場所を見つけます 私たちはAC付きを予約していたので、すんなり発見。

 

何故なら、、こんなに長い車両だけど、AC車両はたった2両しか無いのです。普通席の窓は鉄格子 、AC席は新幹線のように窓は硝子で開きません

 

インドの列車はランクが細かく分かれていて、席だけ、横になれるスリーパー席、AC付き、なし。更にスリーパー席は三段か二段か…..で、値段が二倍から三倍くらい変わってきます。ちなみに、私たちはAC付きの三段スリーパー席でRs1250/2500yenでした

 

乗り込んですぐ、ご近所さん達と仲良くなって、おしゃべり

 

 

train2

 

 

何やら描き描き…

 

 

train3

 

 

(水性ペンだったので、すぐこすれて消えてしもうたけど) あっとゆう間に描いてくれたおねぇさんは….

 

 

train4

 

 

かわいすぎる彼女。好みだわぁぁー

ケララ出身(インド南)でおすすめを教えてもらったり

 

彼女もそうですが、ご近所さんはずっと、あもと遊んでくれたり、車内販売(ご飯やスナック、水やジュース….何でも売りにきてくれるのです)の珈琲(の味はしない珈琲だったけど)やチャイ、おやつ(何とも言えない食感のマンゴー味だったけど)をご馳走してくれたりと、寝るまで、そして、起きてから濃ゆーい列車時間となりました 。YAMAHA関係のお仕事をしていたおっちゃんもいて、チャイを飲んでは日本語で「まぁまぁやな」笑     寝る前には「おやすみ」とか、覚えている日本語を目一杯披露してくれたのでありました

 

そして

 

いろんな話をする中で「原爆の落ちた広島、長崎はまだ破壊したままなのか?」とゆう質問を受けました。私なりのことばで私なりの答えを返したのですが、思いがけない所でフォーカスされた自分の国のこと、この事に限らず、多くは知らないなー。目を伏せたいことも胸を張って言えることも。眠る前に横になって、外の景色を見ながら、ぼんやりそんなことを考えたのでした

 

 

train5

 

 

スリーパーベッドはこんなん。見てのとおり、あもと2人はちとキツイ(あもは無料なので、無賃乗車じゃないよ..文句はいえんけど)ので互い違い(足と頭を反対向きに)に眠りました。おかげでぐっすり〜 爽やかな朝と言いたいけれど、早朝から、「チャイチャイチャイー!」「サモササモササモサー!」っと大きな声で売り子さんが来るので、爽やかっではなかったな…でもぐっすり眠れました

 

 

train6

 

朝9時過ぎにプネーに到着

 

ここからまたバスに乗るので、大きなバスステーションをチェックしてから、腹ごしらえして、さ!アリバグゆきのバスのは?っと探したところ、ここじゃなくて、バスで10分くらい行ったところの違うバス停なことがわかり、えんやこらバスに乗って、アリバグゆきバス停に到着

 

ここでも、どのバスがどこ行きか分からないのでインフォメーションで確認したら、11:30に来るからここで待て。と言われる、が本当に時間どうりに来るか分からないので、もう一回念のため「何色のバスが来るの?」っと聞きに行ったら、「ここで待てってば!教えるから」っと、ちょっとイラつかれる..

 

そこまでゆうなら教えてくれるんだろうと、座って待っていたら、アナウンスで「アリバグー」みたいなのが聞こえて、見てもここで待ての場所にはバスはいないので、確認しようとしてたら、他のお客さんが「あんた、アリバグ行きたいんでしょ!バス来てるよ。あれあれ」っと指差した先は、予想通り、ここで待ての場所でない….ちらりとインフォメーションのおっちゃんを見るも、、、そりゃ見てないわな!笑

 

インドってこうゆうとこおもしろい

 

勿論、親切な人もたーっくさんいるので、こんな感じで良く助けてもらうのでした

 

教えてもらってバスみると、いざ出発ーみたいな雰囲気で、急いで乗り込み、1番前の扉側にデンっと座る

 

っと、みんなの目線を感じたのだけど、外国人だからかな?っとまたデンっと座っていたら、コンダクターさんが乗り込んできた。

 

あ。。。。ここコンダクターさんの席や。ちらと左上をみるとCONDUCTORと書いてある…

だから、みんな見たんやけど、外国人のため、誰も声をかけないでおいたらしい

 

 

コンダクターさんも乗り込んできてビックリ。自分の席にデンっと座る異国人母子がいるんだからさ

 

移動したほうがいいか(移動しますねではない態度,,,だって快適席なんですもん)聞くと、窓際に寄ってくれたらいいって言ってくれた(半ば強制的に…)ので、そのままデンっとね

 

インドのバスは必ずドライバーとコンダクターが乗っていて、コンダクターさんは扉を開けたり(なんせ、古いので、ガッチャンとすごい勢いがいるのです)バスの中で運賃回収したり、決まっている停留所の他で降りたい人の場所でカランカランっとベルを鳴らしてドライバーに知らせる役もしたりします(行きたい場所へ最も近くで降りられるシステム。いいでしょー)

 

 

そんなこんな特等席だったもんだから、コンダクターのラジェンっとずっとおしゃべり

 

この地域はこんな背景があってこの地名なんだよーとか、彼の家族の話とか、事故で怪我して後遺症が残っていて今の仕事なんやけど、旅行も好きだし給料は安いけど、彼にぴったりの仕事なこととか…

 

数年同じルートのバスに乗ってるけど、日本人は初めて会ったんだって

 

 

アリバグに到着間際、「Do you like me ?」と聞かれたのでYesと答えると、実は英語でこんななに話したの初めてで通じた?って心配だったみたい。イエイエ。私なんかの英語よりよっぽど、素晴らしいですよ

あなたのおかげで4時間のバストリップがどんだけ充実したことか!!

 

最後に写真を撮ってお礼を言ってお別れ

 

日本に帰ってこの写真をみてまた思い出してねっとゆうラジェン

 

 

ラジェン

 

 

 

絶対忘れないと思う

 

 

これにてチェンナイの旅の話はおしまい

 

 

 

 

 

“” への4件のフィードバック

  1. おもしろい♪うん、おもしろいよ
    あも親子珍道中

    人生いろいろやなぁ~

    最近、つくづく思うよ

    1. to sa-ko

      東京はどう?
      さーこさんはいろいろ挑戦して楽しんでそうよね〜。

      美味しいご飯やさんやら連れてって欲しいわぁぁ。。

      1. 東京*
        山あり谷ありやわ

        やぁと生活に慣れてきたら
        ホームシック

        あかん、あかん
        頑張らないとって思ってるとこ

        美味しいお店探しておくわ

      2. あれま。

        ホームシックなったことないな….

        いつでも、まほちゃん飛んでいってくれるはずよ!

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