普段は仲良しとはいえないこの2匹も流石にこの寒さでは….
ひっつきもっつき猫らしくまんまるく眠る眠る眠る。仲間にいれてー。
ちなみにこかごは昔の銭湯にあった脱衣カゴらしい。蚤の市で2000yenでした。猫用のかごかご〜っと探していたところ、大きめサイズで見た目もかわゆく即買い!カゴ類には目がないわたしなのです。。
渋柿を(ありがたいことです)たんまりいただいていて、でも面倒くさがりぃの私はしばらくそのままにしていましたが、もう作業しないと!とゆうことで、昨日今日でせっせと柿剥き。
うちは杉山がすぐそこにあって、おうちに陽があたるのが冬になると12時くらいで、日当たり悪くないものの、とにかく冬は極寒houseなのです( ; ; )で、吊るし柿といえば、軒下ですが、洗濯ものを乾かしたりするのに、すごーー重要な、もとい!貴重な軒下柿に占領されたのでは、うちの危機!とゆうことで、うまくできるかしらんけど、円形の竹枠吊るしてみました。モビールとゆうのか?オブジェのようで、冬の風物詩ART。美しくなりました。じわぁっと甘く乾いておくれ。柿子ちゃん柿男くんたち。
今日も雪。今週もう2回も雪が降ってます。小国町…寒いよぅ。蒔をケチることなく燃やして、靴下3枚はいて腹巻してできるだけぬくぬくしてます。背中が硬くなって呼吸も浅くなってしまいがち。冬になるとアサナするタイミングが難しくて、起き抜けは寒すぎるし、ご飯食べたら身体が重いし、、軽めの練習しかできてないのが気になります。寒くなって、毎日、起きてから湧き水飲んで、豆乳作ってスパイスとジンジャーたっぷりチャイ飲みながら、蜜がいっぱいのりんごを食べます。寒いけど寒い時の幸せ。
インドで買ってきたチャイスパイス。 日本ではインドで飲むほど甘くしきれないチャイですが、不思議とインドだと、激甘チャイが美味しいのよね。あれやこれや。あーあれ買ってくればよかったーと思うものが多いインド。来年行きたいんだけどなぁ。11月何故だか予期せぬ?望まない?働きで自分と家族の時間売って手にしたバイト代が思ったより多くてインドに心トリップ。2ヶ月は滞在できるな、なんてね。
なんでかわからないけど、高価なプロポリスをいただいた。聞いたことはありますが、プロポリスっte。。。。?
夜な夜なwikiーさーん!何でもかんでも、どこ産か、とか、何によいのかいちいち気になるのです。調べてびつくり(何故かリンクが貼れないので気になった方はしらべてみてください)蜂さまからのありがたいおすそ分けだったのですね(よく言えば)ざっくり簡単にゆうと、蜂が自分たち巣を安全にするために植物と唾液を混ぜのがプロポリスで、それをつくって、巣はほぼ無菌状態なのだとか。すごいなぁー。ちなみにこれをくれて、何十年も使っているおばちゃんは、その昔、癌がみつかってすぐ1ヶ月間毎日プロポリスをのんだのだとか、すると、1ヶ月後の検診であら、びっくり、たしかに癌痕があるのになくなってたんやってさ。医者もびっくりだったらしい。
いただいたこれは、品質期限?が近いからワセリンかオイルかに溶かして塗り薬を作ったらいいと教えてもらいました。ひび割れとか効くらしい。もうちょっと詳しく調べてみないとプロポリス。
10月半ば小鹿田焼おんたやきの里の窯開きに行ってきました。沖縄のやちむんの里も大好きでよく行きましたが、やちむんはアトリエの集合場所。こちらは集落全体、つまり住居とアトリエが一緒で、お隣もお隣も陶芸一家みたいな感じなのです。沖縄と同じ登り窯で、段々になった窯はとても美しかった。が、それよ何より美しかったのが、唐臼と呼ばれる臼の音と動き。豊富に流れる川水利用して臼を動かし、土を作る。その大きな臼が家お裏側や横っちょにあって、「ぎぎぎぎーばったん」と奏でる音の美しさといったら水琴窟に負けないくらい。小鹿田焼の説明がYouTubeにあったのでぜひみてみてくださいhttp://youtu.be/ns-k-x5rdnY
うちに連れて帰った3個の蕎麦猪口くらいの器。お茶碗にもコップにもなる、すっごくいいサイズの優れもの。微妙なオーロラグラデーションが気に入って。
先日近くに天然釉薬ですっごくいい器を作る作家さんに出会ったので、そちらの工房にもぜひいってみたい。
器のひとつひとつ違うざらつきとか色とか形とか、それひとつで美味しそうに見えたり、あったかそうみえたり。。器っておもしろい。
ちょっとおまえさんかわゆすぎやんか。ひょうたんかぼちゃん。ずっとみてたい素敵さ。
うちは蜂を待って一個しかできなかったのに、他ではかぼちゃは大量収穫なのか…どんどんかぼちゃをいただいたり、なんと「かぼちゃご自由お持ち帰りください」って玄関先にどーーんとかぼちゃを置いているとゆう家も発見。もちろんお持ち帰りました。ふふふ。実だけがお腹におさまったのではないのですよ。種も来年に繋がるのです。ふふふ。ちなみにひょうたんかぼちゃんの種小ぶりちゃんでした。来年はハロウィンに惜しげも無くかぼちゃくり抜きランタン⁉︎か。
クッキー生地:なたね油 塩 ココナッツ 全粒粉
フィリング:かぼちゃ おから レーズン 蜂蜜少々 玄米米飴 シナモン トッピングにひまわりの種
蒔ストーブで生地焼いて蒸したかぼちゃなど中身混ぜて入れただけ。手抜きだけど、これくらいざっくりしたおやつが1番すき
夜な夜な暗がりで作って自己満足。決まりなく自由に作成するってほんとうにしあわせ。3年くらい前から食器洗いに使うのにてきとーに作ってます。100円で糸買って4ー5個くらいできる。
エイのようなカレイのような「びらびら」がミソで、泡立つ洗剤が一切ない我が家、いかに食器に密着して汚れを落とすかがポイントなのです。オイリーな時は重曹、鍋なら灰で油を吸着させてゆすぐと、あら、綺麗!洗濯も重曹とちょっとの酸性漂白剤で充分。食品として検査されてるやつを使ってるので、ふくらし粉としても活躍です。万能重曹。万能びらびら。
あ。今日結婚記念日やった。記念日なんて気にしないけど、そういや銀婚式とかゆうのとかってどうゆうこと?と調べてみたら…
http://www5.ocn.ne.jp/~arthiro/kettukon-kinennbi.html (参考hp)
↑へー。結婚してから毎年呼び名があるのね。スウィートテンダイヤモンドとか興味ないけど、7年目の銅婚式だけは気になる。銅の茶器セット♡
やっと完成まぢかの川嵜文庫。床の間をつぶして、その裏手にあった、どうしようもなく、くらーくて、じめぇぇ〜っとしたスロープ(前に住んどったおばぁちゃんが車椅子だったよう)部分。外の鉄板壁も切ってガラス窓つけて、光がちゃんと部屋に入ってくるようになりました。木洩れ陽読書ゆっくりしたいなぁ
外壁切断以外の棚づくりと壁貼りはぜーんぶ私がこつこつ毎日トンカンビーン。。近くによると粗いので、これくらいの距離から記録しておくことに。
いらない物を増やさない方針のうちだし、電子化される世の中ですが、ちょっと手にとってみる本時間はやっぱりすき。いい本に出会っていきたいものです。
それから。メモ生活も意識してやっていくことに。意識しないと文字を書かないのと、20代半ばからずっと好きなこの木の手帳をしばらく使ってなかったので、おーいそろそろ使っておくれーと手帳から声が。あ、それって幻聴?スピリチュアルともゆう?アニミズムか?
以前に草間弥生さんの裸体プリントが動くなんともナウいボールペンをもっていたのに、紛失してから、これや!っとゆうお気に入りペンがないので、そんなのもさがしつつ、落書きメモ生活です。まずは、野菜の種まき時期をメモ。落として、もし誰かみても全然おもしろくない中身….
風邪ひいて解毒中です。野口整体に出会うまでは風邪は体が弱い証拠だなんて思っていたけれど、昔に「風邪の効用」とゆう本を読んでなんとまぁ!とおったまげたものです。風邪に対するマイナスイメージをくつがえすとゆうか…とってもおすすめの本です。最近野口さんの本を4冊と焼かないお菓子の本とゆうのを買って読んでいたのですが、野口さんの本は本当にすき。偏りも微妙なバランスで面白さ、いい意味での滑稽さにして読者、相手がすごくわかりやすいから。ここ2年くらいはほぼ毎日アサナをしていますが、小国に越してきて食に対する考え方も摂取の仕方も、今からおもえばぐーーんと変わってきたことで、自分の身体のことが前よりわかるようになってきました。生理が今日くる、とか満月新月、排卵日まで。自分で感じとれる。それって普通のことなのだろうけど、鈍っていたのでしょうね。その鈍っていた部分と敏感になったとゆうより、元に戻ってきている部分についても、野口さん本にはわかりやすく書いてあります。
さて、野口さん本の他、「焼かないお菓子の本」要は最近流行り?のローフードロースウィーツですが、見た目すごーーくおいしそうだし、実際おいしいと思うけれど、、まず、電気ありきのレシピ、輸入しないとないもの、オーガニックにこだわるところ、これって今の時代には何の違和感もないものなのかもしれませんが、わたしはここに来て、できるだけ「火」や「陽」「風」「菌」に加えて「時間」が与えてくれるものにすごく興味があるのと、実際に自分の畑もってみて、オーガニック、無農薬であるっとゆうことが特別でないことも感じていて、近所のスーパーには売ってあるけど、欲しいものがない調味料なんかはネットで注文しているのだけど、それもできればやめたいなーと思っていて、みりんや酢は自分で作れるなぁとかとか。オーガニックと表記されていても海外からまたまた国内でもわざわざとおくから持って来ては、あんまり普通のこととはいえないのかな。なんて思ったり。できるだけ近くのもの。それでもって自分が納得できるもの。それが1番普通のこと。
庭からみょうががひょっこり!みょうがってこうやって出てくるのね。知らんかったよ。どこかわかるかな??
ほとんど毎日雨の小国ですが、先週の晴れ間に遊水峡とゆう川に遊びに行ってきました。海育ちの私は1?2回しか川で遊んだことがなかった(うち1回はガンガー下り!笑)のですが…川って意外と流れも速いし、危険なんですね。そして山水冷たいんですね…あんまりながく浸かっておられずでしたが、ひんやりの夏をたのしみました。滝壺もあるみたいなので、来年は行ってみたいなぁ。
そしてその夜は..両隣さんとご近所さんと、本気そうめん流し会。お隣さんが竹をきってきて節もきれいにとって準備してくれたのです。人生初のそうめん流しやぁ〜
畑から紫蘇やエゴマやネギやらバジルやら薬味採取して、それぞれこだわりの持ち寄りおつまみも持ち寄ってくれて、豪華なそうめん流しになりました⚪︎川から帰って急いで支度したので、ダシがぬるかったりもしましたが、みんな喜んで食べてくれたので楽しかった!もう1回くらいできたらいいんだけど。石窯BBQも夏のうちにやりたいんだけど…もう秋の気配。寒いよ~……
土用干し初日。じとじとずっと雨でなかなか梅が干しきれなかったけれど、ようやくちょっとお天道様が!
梅干しづくりは初めてですが、庭でなった梅にお隣の庭からいただいた赤紫蘇、長崎近郊塩で取れた塩とこれ以上ない贅沢な材料で漬け込むことができました。全体的に大きい梅ばっかりだったから、破れているのもちらほら。来年は小さいのを予め選んでおかなければ。が。出来上がりはたのしみ。しばらく留守にしていた我が家の庭は帰ってきてびっくり。おどろくほどの草たちが成長していて、でも野菜は雨続きだったせいで、あんまり成長してなかった….涼しい朝方にせっせと草抜き。いくら自然農とはいえ、あまりにあり過ぎるのは…雑草は雑草で制すと言いますがそんなすぐに生態系は変わらないもの。今年はシロツメクサを仕込むもまだひょもひょもで期待は来年から結果がでるであろう。
9日にあるはずだった直島火祭りの花火が台風接近で中止になったので、予定よりちょっと早めにかえることに、で明日帰熊本。岡山から小倉まで行って大分経由で帰る方法をきいたのでさっそくそのルートで行ってみよう。小倉もおりたことないし、ローカル電車も初めて。たのしみ!旅はいいんだなぁ。
雨の日以外毎日海に行って真っ黒。久々夏休みーっとゆう夏を過ごす。海っていいんだなぁ。今回は小国町で知り合った親子も来てくれて随分あもさん遊べて大満足。こどもが成長してきて、ただの付き添いからすこーし、一緒に遊べるようになってきて野外活動が前よりおもしろい。浮き輪があれば、沖の方まで行けるようになったし(去年までは怖い怖いとかゆって 海で泳ぐよりは浸かるってな感じだったけど)花火も自分で着火できるようになったし。おまけにシリトリができるようになって(ちょっと前まで「ん」で終わったらダメとゆうルールがわかりにくかった。のでシリトリにならん)歩きながらとかドライブしながらとかちょっとおもしろい。今日は「み」で終わったら「みんみんぜみ」っとみ返しの技で返されて座布団3枚でした。さてまだまだ小国町での夏を満喫せねば。小国畑でスイカ収穫するまでは夏を終わらすことはできないもんな。