
今年は水田に関われないので それなら初めての陸稲|おかぼ りくとう|を育ててみようと気分変えて初めての体験 これがなかなかのわくわく体験で まずは休耕田だった場所から圃場から作って 畝作り|とにかく5月シャベルで掘りまくっていた|芽出し 植え付けまで
案外たくさんある陸稲の種を何にしようか迷ったが 会ってみたかった福岡正信さんのハッピーヒルを育ててみたい気持ちがあったことから 迷わずハッピーに決まり|後に違う興味深い品種を分けてもらい今芽出し中もあり その話はまた書くとして| 果てしてどんな感じで育っていくのだろうか…
家庭菜園にしては大きな農園になったので そろそろご近所さんも何を植えるんだろうと聞き始めてきた 最初は大豆ですかねーなんて曖昧にしてたけど ま 言って 育っても育たなくてもおバカなおばさんが遊んでるなと笑ってもらえればいいかと|おままごと農園だし|
おかぼ植えてみます とゆうと ほぼみんな……間が空いて きょとーーん とする反応… 笑
だから言い渋ってたんだよぅと思うこちら側はまーまー本気だけどね!
でも ご近所のおばちゃんとの上のような会話の中で あ のいね?! って言った人がいて おかぼ りくとう ってゆう言い方がしっくり来てなかった私には|のいね|が腑に落ちて そうそう!野稲です と
今後水田があるところに引っ越すとも 気候変動でどうなるかも未知数 水田の草取りも時間確保しなくちゃだし それなりに育つといいな めちゃくちゃ甘くてうまい味じゃなくて強い米がいいんだ 野稲ちゃんに希望をはせる
うまく育ったらば 足踏み脱穀 唐箕 手回し籾摺りで 自給エネルギーで喰らうまでの奇跡の茶碗いっぱいを実現したい
自分、71歳。
自分が小学低学年の頃、母方のばあさまが裏の畑で”陸稲”を育ててましたよ。
小学生ながら、田んぼでは無いのに稲が実って不思議に思い、母親に尋ねたら”あれは おかぼ と言って、畑に育つ稲だよ”と教えて貰ったのを四半世紀も過ぎたのに覚えています。
自分、今は子供達に迷惑を掛けない様に山中に小屋を建て、薪や木炭を作り小さな畑で野菜を育てる半自給自足をしています。
以前から おかぼ を育ててみようじゃなァ、なんて思っています。
あてにはなりませんが文献に拠れば水稲でも水遣りを欠かさ無ければ育つ、と書いて有りましたので、近い内に実験的にやってみようなんて思ってます。
Anonymousさま
読んでくださってありがとうございます
自分46歳。です
貴重な美しき農村の風景が 想像でしかありませんが 流れてゆきました
私は生まれたのが離島で 稲の成長が暮らしの中にあったことがなかったので たった10年ちょっとしかイネの事を知りません
今は田んぼ作業から離れている年配の?方々は してないけど 子供の頃の記憶が鮮明に残っている方が多く話を聞くだけでも 為になることがたくさんあります
大変だっただろうけど 今よりうんと美しい景色の中で生きてたんだなぁと思うこともしばしば
小屋を建てて 薪や木炭 そして半自給自足!
これだけ短い文章の中に すでに興味深さ満載です
近い場所なら遊びに行きたいくらいです
野稲ちゃん 見守ってくれたら嬉しいです
成長して種が継げたら送りますよーーー