
5月の新緑が太陽と讃美の舞の頃 茶の木も柔らかな新芽を生み出しみずみずしさ溢れ出している
お茶摘みからの紅茶づくり
せっかくあるなら作ってみようと思い立つ…
随分前にほんのひとつまみを紅茶にしたことがあったんだけど…今回 籠いっぱい✳︎家の周りの摘める茶葉ぜーーんぶ摘んで1.3kgを紅茶に
出来上がりからすると 紅茶のような日本茶のような 烏龍茶のような自家製ならではの曖昧な風味がなかなか粋な茶葉になった
①茶葉を摘む
②一晩おいてしんなりさせる
③ひたすら揉みもみ 30-40分

④30℃くらいで数時間発酵

⑤100℃10分くらいで発酵止め
⑥しっかり乾燥 の大雑把6工程
細やかな温度や時間 揉み込み具合などの深さを追求しようと思ったらできると思うが 初回のなんとなくこんな感じかな?にしては充分芳醇でいい香りが残ってた 初回にしてすでに幸福度高い
出来上がりは昭和の海苔の瓶 半分弱
ちなみに田舎のご近所さん達は 茶摘みをして日本茶に(流石に昔は自宅で釜炒りしてたが 今は業者に出す人が多い様子)して 年間楽しんでいて 年間日本茶飲むってなると何キロ摘むの?って温泉で会ったおばちゃんに聞いたら 今は(2人だから)10㌔あれば足らんことはないけど 昔(家族が多かった)は30㌔摘よった とゆうのだから とにかく何をするにも単位が大きく 分け与えることもできるほど!みんなが自家生産していてかっこよすぎる
1.3㌔で満足な私はまだまだひよっこなのだ
保存は何をするにも途中過程が最高◎経験としての喜びはもちろんの事 香りあるものは特に嬉しい時間を過ごせてしまうのだから