
ネリカが出穂してくれた
ハッピーは出穂無理かもしれない…いや諦めたら終わりか…と思っていた今朝のこと ふほぉおおーぅっ![マイケルジャクソンか!]な 声が思わず漏れた…
これだけ雨が少なかったのに アフリカの乾燥にも負けない品種ネリカ 過酷な環境に耐え抜くことができる種が今後は生き残っていく時代になるはずで 種から育てた 初陸稲 初ネリカ 初出穂 あー愛おしい
ありがとう太陽 ありがとう水 ありがとう大地 ありがとう微生物 ありがとう生き物たち ありがとうすべて

|ネリカ|とゆう野稲の種を分けてもらった
ネリカNERICAは|New Rice for Africa|アフリカのための新しいコメ|の頭文字をとっているらしい
干ばつや病害に強く たんぱく質も数%多め 多収穫 それでもって1番驚くべきが収穫までが90-100日とゆうから驚きだ アフリカの高温もあってだろうが…
アフリカで開発されたその品種なぜ私のところへやってきてくれたのか
野稲を植えてみるんだと友人に話したら その友人が以前にアフリカJICAの農業関係でお仕事されていた人とたまたまの集まりで会って その方がネリカを配っていたらしい が もらったものの友人は植えてなくて その場にいた友人の友人が同じく種を受け取り育ててみたらしいと言ってたので聞いてみる から 種が巡ってきてくれた
アフリカと日本はまるで違う環境だけれど その品種が日本でどんなふうに生きていくのかはとても興味がある ただいま写真の状態から土に入れ替え 芽出し中 この雨の後の晴れ間温度が上がってきたらつんつん土から顔を覗かせるはずだ
食物の危機状況になろうとしている現代 それこそ救世主はやっぱり芋だと思う なんと言っても成長が早いこと 誰でも作ることがどちらかといえばやりやすい ネリカが芋のように とはいかないにしても…
今現在の 田舎の米農家さんの平均年齢を見ても5年以内でほとんど引退してしまうような状況 そもそも自給率の低い日本にとってもアフリカ改良のネリカが救世主になる日が来るのかもしれない
初めてのネリカ米わくわくすぎでしょっ