
記念すべき自家製醤油の初搾り!(を3月に…)
敬愛する友達夫妻宅にて 奥さん(元大工)作の自作醤り器で搾らせてもらった 搾り袋を自作しておこうかと色々検討したが 生地の目地の大きさによっては詰まって出ないとか…圧がかかって ビリッむにゅっなんてなったら涙か…とゆうことで|木田織物|さんで3袋購入 (メールでの対応もとても気持ちよく 搾った後おかげさまでちゃんと搾れました報告までしてしまったほどだった)
すでに夫妻は自宅分の作業を終えていたので準備も着実に段取りよくしてくれて 更には搾り器の改善点なども話し合い お互いすでに来年用に仕込んだ醤油搾りの次回に向けて期待を馳せた
麦の種まき-収穫-大豆の種まき-収穫-麹作りからの仕込み-仕込んでから1年寝かせて 最速でも1年半から2年の時間をかけて醤油に
その物語に 気持ちよく添い寝してきた時間を思えば 市販のものとは比較するに値しない 唯一無二の醤油だ 慈しみ溢れて、愛しみに味わって舌が喜ぶ
まろやかな香り広がる自家製醤油と庭で暮らす烏骨鶏卵 そして夏の草取りに汗流してできたお米 究極のたまごかけごはんは ただの親バカな気持ち一択でうまいとしか言いようがなかった(ちなみに私は卵かけごはん自体 あんまり好きじゃないが…)
心の底からの|んぅんまい!|は味だけじゃ決してない 愛しい人と 愛しい物語があっての んぅんまい なのだと思う