
ここに壁があった 壁の後ろにあった細い通路は暗く通るのも気が進まず 使えない空間だった 最初見た時からこの邪悪な壁を取ろうと思っていた
雨のゆとりある日に気が乗って解体 裏側の細い通路にも光がさしてうれしい
古家に越してきて 断熱材が入ってない 寒いけれど ゴミが少ないと思えば随分救われる 床下がコンクリート固めじゃないのも救いだ
が 壁が石膏ボードだらけなのが考えもので とにかく人がより快適に住める家は自然分解できないゴミの集合体になってしまっている 一見木を使っていても だと思う
石膏ボードは一般ゴミで捨てることができない |一般ゴミなら安心とゆう話ではないけれど|産業廃棄物扱い それが手続などなど結構めんどくさい 濡れて無酸素で高温になると有毒ガス硫化水素が出てしまうらしい イギリスなんかは埋立禁止 になってるけど 産業廃棄物って 再生資源に使えないのは埋めてるんじゃないのか?!地下水に流れ込むと困るものなどは囲って埋めてるものもあるらしいけれど これだけ廃棄されるものが多いのに まだ捨てられるのか?! 産業廃棄に持ち込まれ 再生資源として また石膏 セメントになったりもするらしいが…ほんとかな 再生すればするほど強固な素材になっていきそうだ|エンドレス自然処理できないやつ|捨てられないものが昭和物件のおまけで付いてきたが 今もまさか売ってるのかと調べたら売ってるやん!便利なのかもしれなんけど処理できないものはもう販売やめようよ が 本心だ
高額な処理代払って自分の目の前から無くなって一安心じゃ無いなら 埋立しないで家の邪魔じゃないところに置いておくほうが 今の状況では最悪の最善なんじゃないかとも想う… ような…もやもや…