インドで汚れたしわしわ加工のシャツとオーガニックコットンのキャミソール
元は白。なんか薄汚れたけど、形も素材も好きで手放せなかったんだよなぁ
あもさんが保育園で着ていた白い長袖Tシャツも同じ
近所で蓬を摘んできて、ダージリンで買ったチャイ用の紅茶も使って
また命を吹き込む作業のちょい草木染め
やわらかくいい色に生まれ変わりました
チェンマイに行くっとゆうと、みんながおすすめしてくれたパイと首長族の村でしたが、いざチェンマイに着いてみるとパイもなんだか気分じゃないし、観光化された首長族ってほんとの暮らししとんかな..とかで気分じゃないし、さて1週間くらいある時間をどう使うかな…と思っていた時にチェンマイ在住カルロスくん一家に、彼らも大好きっとゆう「チェンダオ」をおすすめしてくれました
ここが、その時の私たち川嵜家にとっては最適の場所で◎
ファームスティしたので、たくさんの緑と美味しいフレッシュな野菜と果物、竹で作られたかわいい宿の横には川が流れて、寝ても覚めてもせせらぎの癒し音
最高〜!
そ し て。なんとここは温泉まで湧いている〜
野外共同のお風呂なので、すっぽんぽんでは恥ずかしいの(迷惑になるのでね)で水着着て入ったけど..気持ちいいにきまってます ほこほこになれました♨︎
写真のように何個か湯船があって、温度がちょっとずつ違って、たまに川にも入ったりで更に血行促進
チェンダオだけでなく、チェンマイのレイクサイドがなんともいい感じの湖にも連れてってくれて↓営業時間が終わっていて食べれなかったけど、この小屋で食事もできるそう.楽しすぎでしょ!
他にも美味しいヴェジごはん屋さんもたくさん教えてもらって、あげくの果てにトラブルで2日帰国が延長になった私たちを泊めてくれて、ありがたいありがたい上に…
飛行機トラブルはあったけど、すんなり帰っていたら乗れなかったカルロスくんちの新車にも乗れた
ナウいナウすぎる‼︎
100ccバイクにサイドカー もうバイクじゃないよ。車だよ 自家用車じゃないよ。お店だよ!
日本で走っていいのかな….小回り意外と効くみたいだし、雨にも濡れないし、荷物も人も乗るし、、いいよなぁー
とゆう感じでタイの旅を楽しんできました
あーそれから、チェンマイの動物園もかなりおススメです
カルロスくん れいちゃん ゆう&せいちゃん
ほんまありがとう☺︎
カルロス夫妻のお店
沖縄・タイ店エナジー満ち溢れるクリスタルと心地よいヘンプの衣のお店
あれよあれよと時間が過ぎて…..もう日本に帰ってきています
ひとまず私の実家、直島へ
前回upしたコルカタからタイはバンコク・チェンマイ・チェンダオっと大満喫してから
—タイのことはまた後日に書くつもり
はぁ..永かったような短かったようなあっとゆうまの海外 インド ネパール タイ生活8ヶ月が終わり、日本に帰ってきて、あ〜日本ってやっぱ最高〜なんてなるのかなーなんて想像してみたりもしてたけど、案外冷静で、(空港で食べた納豆&味噌汁は最高やったけど)便利な分、危ないなーっと思うところも多々ありで。。(それに気づいてない日本人が多すぎるのが大問題)
今後も考えないとなーと思いつつ、ネットで洗濯洗剤を松の洗剤にしてみるか、今まで使っていたサンダーレッドにするか、、….短なところから考えているところ
旅をへて、ある程度固まった未来の揺るぎない生活に向けて こつこつとゆるゆると根づいていくつもりです
お正月付近以外は直島にいるのでみなさんめんそーれ‼︎‼︎
ダージリンの後に向かったのはコルカタ
ダージリンからジープで3時間かけて下山し、深夜列車12時間乗ってコルカタ到着.コルカタ空港からほぼ7ヶ月暮らしたインドからついに出国である
ほんとにいインドから離れるのかぁ…っとダージリンを離れる時に無性に寂しくなって、コルカタで最後に美味しいチャイとタリーを満喫する気満々だったのに…,その日はインドの新年のお祝いbig festival Diwali:दीवाली初日で見当たるお店はclose。。で、早めに空港に行くもコルカタ空港、、、大きくてめっちゃきれいの割りにお店がほんのちょっとしかなくて、その中であもが食べられるものが、subwayしかないとゆう、なんとも悲しい最後のインドの食事になってしまいました
ダージリンを離れる時に宿の子達に「え?今日いっちゃうの?明日はビッグフェスティバル デイワリなのに?!?」っと言われ、「うーーん。分かってるんやけど飛行機とっちゃったしなぁ…まぁコルカタ夜発やし、ちょっとはデイワリ見れるはずっ」っと言ったのに..ひどい最後
っと、ーゆうことで、コルカタではただ公園で深夜列車で疲れた身体を休めて終わりました
公園に行くまでに通勤ラッシュにもまれること、もまれること。。
突如現れたヤギ様御一行
me-me-me-
御一行様 こちらに突進間違いなし…..
me-me-me—–
me-me-me———————-‼︎‼︎‼︎
脚にもどつんどつん当たってゆきましたよ!me——!
これにてインドライフ終了!あっぱれインド☆
あ〜ほんまおもしろかった‼︎
LOVE ♡ INDIA
ダージリンに11日間滞在しました
ネパールのポカラからバスやジープを乗り継ぎ、国境を超え20数時間…山をぐんぐん登って標高2000mに広がる(富士山の約半分くらい)街
紅茶でよく聞くところで、しかも山に近いのでイメージしていたのは田舎風景でしたが、着いてびっくり!なんでこんな標高高い山側でこんなに人がわんさかいて栄えてるのー!?生活するには充分な商店や市場、それから映画館やドミノピザまで…
が。。、この最初のざわざわ〜っとして、もしやゆっくりできないのでは..っと思ったのも束の間!何故かとゆうと、ダージリンはネパール人、チベット人、インド人がいい感じにmixして暮らしているので、インド人の元気で勢いある感じ、ネパール人の温和でゆったりした感じ、チベット人の人懐こい感じがうまーく溶け合って、ダージリン独自の文化が生み出されていたから。。何度も本当にここはインドか!?っと(インド文化ももちろん大好きだけど)思ったくらい
ツーリストもそれほど多くないし、外国人の私たちもギロギロ見られることもなく(顔が似た人ばかりでむしろ落ち着くし)寒いのを除けば(インド使用の服しか持ってないから、、何枚きてもペラペラ..)毎日快適に有意義に何もすることなく..笑…ゆっくりできたわけです
せっかくなので紅茶園にも行き、工場見学してちょっといい茶葉も買ってみる
お味は日本に帰ってからのおたのしみ
動物園にも行ってみた そんなにたくさんはいないけど檻の中の環境が自然近いのと、日本の園みたく狭くなく悠々と動ける広さにいいなーと思うも..広いので動物よくみえない…いい感じのベッドに眠る熊と撮影 さぁ熊はどこにいるでしょう…
何故だか動物園の中の途中にある登山学校ミュージアムにもいってみる
エベレストの凄さ、山の凄さをちょっと実感
世界遺産にもなっているトイトレインにも乗ってみた
鉄道マニアにはかなりうらやましがられるであろう..度車両にもカメラ小僧数人
広ーい広場の周りにベンチがあって、その後ろに看板もないチャイやさんがたくさん
ベンチに座ると「チャイどうでっか?」っと聞かれます 私たちはいつもこのおっちゃんのチャイを飲んでました
よく行った市場 野菜がぎっちり几帳面にならべられてます たっくさん野菜があるので、もし住んでたら冷蔵庫はいらんと思う
インドではよくある量り売りスナックやさん うまいのでぜひ日本にも進出してほしい業界
ダージリンは長期滞在してローカルに触れることで、ここの街の良さがじわじわわかってくるのかも
いいところだったなぁぁ
peacefulな pandey village をあとにし…
pandey村から5時間歩いて(アナンタは2時間くらいって言ってたけど…もちろんまた砂利道..ハードだけど景色が綺麗なので意外と疲れんかった..)バスに6時間乗って ポカラ にも行ってきました
pandey村から一緒にでてきたパヴィットラのおじさんあたるディーパックがバス停で待っていてくれて、すぐ近くのホテルなど手配してくれて、その日はすんなりゆっくり休む事ができました
ホテル探しって、楽しいけど疲れるからなぁぁ
ポカラにいる間、観光案内してくれたり、いろいろ気にかけてくれて初めて会ったのにびっくりするほど親切にしてもらう..きっとアナンタからも連絡してくれたんやろうなぁ。ありがたい。。
ポカラではストゥーパに行ったり、洞窟に行ったりと観光もちょっとしたけど、毎日ほんとにゆっくり過ごしました
晴れた日には遠くに雪山が見れたり、湖がキラキラしてたり、自然に囲まれた便利なところで休暇するには最適な場所なんだと思う
いい感じの風も太陽も透かしちゃうような麻の服や、ヤクウールの素敵ショール、一生大切にしたい水牛の皮の鞄など,,,ゆったりお買い物も楽しみました
自分でお店してたらたくさん買い付けできたんやろうなぁ
今回私達が家族でインドに来なくちゃいけなかった一番の目的はここだったんだなーと思わせてくれた素晴らしいネパールの山奥の村に9日間滞在してきました
あまりに素晴らしいので私の文章力と表現力では30%も伝わらないかもで、ここに書こうかちょっと考えたのだけど、最初にも書いたように大きな衝撃があったことを、記憶だけでなくて記録で綴っておくことにします
その村の名前は「Rambari:ランバリ」とゆうところなのですが、私たちは勝手に「pandey村:パンディ村」っと呼んでいます
なぜにパンディ村かとゆうと、全部で65世帯あるうち3世帯だけ違う名前であとはみーーーんなpandeyさんなのです!!日本でゆうと周りみーんな田中さんって感じ?!みーんな血の繋がった家族でご先祖様が同じなのです
ゴラクプールからその村までの道のりは…..すごかったー…..
まずゴラクプールでその村出身のアナンタ(もちろん彼もパンディさん 彼も帰省のためムンバイから数十時間をかけてここまで戻ってきました)と待ち合わせ
まずはジープに乗り込み4時間。ネパールの国境スノーリに向かいます 日本ならば、このジープには運転手の他 多く乗っても9人のところ、インドでもネパールでも大体ぎゅうぎゅう、いやむしろ乗りすぎの13人は乗り込むので、たった4時間でも結構疲れます
荷物もぎゅうぎゅう〜
更にスノーリからまたまたジープで2時間。それから断崖絶壁の横道を走るスリリングなローカルバスに乗り換えガタゴト道4時間(ここでも半端無い数の人が乗り込んできていて、私達は大丈夫だったけどゲローリ率高かった..)それから徒歩1時間(もちろん舗装された道ではなく砂利道をどんどん登っていく)でpandey村にたどりつくことができました
pandey村では米や小麦、野菜、豆のほかバッファローを飼いミルク バター ギー それから蜂蜜までも!砂糖塩油以外のものはほぼ手作り しかも農薬は一切使わず育てられています
そして山から流れてくる水は全世帯でうまくシェアし料理に洗濯に洗い物にお風呂にっと全てをまかなっています
インドではどこでもペットボトルを買わなければならなかった生活から一転!そのへんに湧き出る水をそのまま飲んでも下痢P—になりません
そして度肝を抜かれたのが..なんと家畜の糞と人糞からガスまで作っています
ほとんどは薪火で調理しますが、ちょっとした時にはガスで温めたりします
もちろん家も手作り 泥とバッファローのうんこなど混ぜて塗り直ししたり..
そしてバッファローや山羊たちに必要な草は近くの山やその辺からほぼ毎日カットしてくるのですが、その山の草を使うための使用料を税金のような感じで納めていて、そのお金は個人のものにはならず、学校や道やお寺の舗装など村の為に使われ、必ずみんなが集まって会議してから使いみちが決まるそうです
もーここまでみせてもらったら、私達の生きていく力の無さに無力感を感じると同時に今後の課題がすっきり明確にみることができました
自然の恵みをありがたく使い、季節のサイクルを利用し無理なく暮らすことにより本当にすべてが安全で且つ美味しいものだらけの仲良し村pandey村
この村に外国人が来たのは始めてらしく、村のみんながよくしてくれて、素晴らしい時間を過ごすことができました 満腹〜‼
また行くよpandey村
ありがとう!ananta family’s
快適なリシケシをあとにし、夜行列車で向かったのはゴラクプール
ここで2日後にネパール人anantaと待ち合わせ、一緒にネパールの彼の村に連れてってもらう約束をしていたので、ここに降りたのですが…リシケシのゆたっとした雰囲気から一転!ゴミはそこらじゅうにあるわ、人、人、人だらけだわ、騒がしいわのインドはゴラクプール…
リシケシで平和ぼけしていた私たちに、この環境で2晩も過ごすのは無理‼待ち合わせが早朝だから、一泊は嫌でも泊まらないといけないので、せめて1泊はここ以外でっと、急遽クシナガールへ行くことに
クシナガールは、80歳に達したブッダが己の死を悟り、故郷カピラヴァストへの旅の途中でなくなった場所です
普段、仏教を特別意識して生活してない私たちですが、こんな時だけ仏教徒やしなーと向かってみました
ここはゴラクプールからローカルバスで2時間弱離れていて、途中下車の場所にあるので、眠りこけたら最後..私たちは起きていて、しかもバススタッフに「クシナガール着いたら教えて」っとお願いしていたにもかかわらず(が、やっぱりインド、忘れてた)通り過ぎてしまうような場所にありました
街から田舎風景に変わってバスがすごいスピードで爆走していると、突如現れた仏陀像に「あれ?ここじゃない?でもスタッフ何も言って来ないし、、クシナガールが近づいて来たし仏陀がいるのか..いや、でもここな気がする」とか言ってる間にも爆走するバス
周りの人に聞くと「ここ!ここ!ちょっとー!このジャパニがクシナガールって言ってるよー」「あー忘れてたよー」って…..結構行き過ぎたやんかー….行き過ぎたとこで降ろしてもらって、歩いて戻る…
何も知識ないまま行ってしまったので、距離感つかめず、ちょっと歩いてみるもホテルがないので、インド初!サイクルリキシャにのってホテル探ししてみることに
乗り込んで、どっか宿あるか聞いたら、「ニッコーロータスってのがある」とゆうので、じゃそこへっとお願いして自転車こぎ出してすぐ、なんかいい感じの宿発見!ちょっとちょっと止まってー「ここ宿?え?ここニッコーロータス?違うの?どっちが安い?ニッコーロータスが高い?ここちょっと詳細聞いてくる」と旦那
いい感じやし値段も手頃っと帰ってくる..即決!今夜の宿はここ(国営のお宿で静かで緑がいっぱいで◎でした)
ニッコーロータスには行かなくていいや、ちなみにニッコーロータスはいくらで泊まれるの?と聞くと6000ドルだったかもっと高かったかで、、普段1000ドルくらいのとこに泊まってるのに、結局行っても泊まれなかった….早く見つかってよかった〜笑
私たちとバックパック分で相当重かったやろうに….おっちゃんありがとう
クシナガール 想像してたよりはるかにいい街で静か
そして、初日行ったこちらのストゥーパ.美しかった〜
周りには袈裟を来た坊さんたちが静かに座って瞑想している風景
なんとも落ちつきました
涅槃堂の堂内に安置された涅槃釈迦像(写真も撮ってよかったみたい、後で気づいたので写真はなく、宿にかけてあった絵photo by amo)
そして、そして
次の日に行った古いストゥーパがすごすぎました
ブロックを積み上げて作られたラーマバル
ブッダが火葬されたところ
風化してるからか、360度どこから見ても美しく、そして同じ形に見えない
新鮮だけど、寂びもあり、またまた幸もある何とも素晴らしいところでした
クシナガール
ちょっと不便な場所にで行きにくいではありますが、かなりオススメのインドスポットです
近くにお寄りの際は是非!
リシケシを出て、インドからネパールに移動しました
が、リシケシでの御買い物編をもうひとつ….
シンギングボールに続き、日本でも狙っていた「銅の水入れ」
本当は瓶が欲しいのですか、さすがに持って帰るのは大変なので、お手頃サイズのポット
色も形も効果も、もちろんお値段も! グッときます‼
何故にこれがずっと欲しかったかとゆうと…
銅の容器にためた水は生命の恩恵を受け、浄化されます
銅の上ではバクテリアは数時間以上生きられないらしく、容器に入れた水は、消化を整え、心臓の調子を整えます。何千年もの間、銅はバクテリアやウイルスの成長を阻害すると知られていたそうです
アーユルヴェーダでも銅の容器に入れた水を朝飲むことを勧めています
地球にはどんどこ綺麗な水が湧いているのに、何故に塩素消毒された水をのまにゃいかんのだ! と疑問に思った時期がありまして、その頃、浄化装置とかいろいろ調べた時に知ったこの銅の水入れ
とにかく身体のほとんどを占めている水分
本当は煮沸もせず、天然ミネラルウォーターが1番だけどね
キラキラ煌びやかなアクセサリーはそれほど好きじゃないけれど、時たますごーく惹かれるものに出逢います
全く買い物する気もなくふらーっと宿に帰る途中.ちっちゃなちっちゃなお店にキュル〜っと惹かれて行くと、キュるキュる〜っと惹かれる石があって、即決購入!
他にもたくさん種類があったのですが、もうこれしかエナジーを感じない‼笑
おそらく石の状態は良くないのだけど、土から掘り出しました!みたいな感じと、tulsiの組み合わせが最高に気に入ったのだと思う
tulsiはよくプジャーの木としてすごーくありがたい木(気?!)でこれを首にかけた時から嘘はついちゃだめーっと言われています
「アクアマリンって名前で、家族を意味するんだよ」っとかわいいおばちゃんに(←作っている人)言われて、おー今1番必要な石だわっと感覚だけでなく買ったのですが…
後日アクアマリンについて調べてびっくり!
あもさん::3月の誕生石で、しかも石の浄化作用がとにかく今の私に必要なエネルギーばかり
石は探すんじゃなくて引き寄せられるっと思っていたけど、こんなに強い力とは…恐るべし自然&ガンガー
インドで会う日本人で、もうカレー(スパイスマサラ味)に飽きちゃって、チャパティーなんて喉を通らない!!っとゆう方が結構います
長期滞在、もしくは、何度もインドに来ている人がほとんどそうらしいんだけど…
4月から あっとゆうまに半年の私は….
全く飽きません!! チャパティーなんてむしろ食べたい!
と、言っても、、チリたっぷりの食事が連日つづくと身体がちょっとおかしくなります
そらそうよね. 普段、日本ではほとんど摂取しないのが、どんどこ入ってくるんだからそ、内臓がヒートオーバーするに決まってます
昨日一昨日とインドの定食?タリーを食べたので今日はスパイス抜きのランチ
steam veg を注文しました
この温野菜サラダと薄ーいパン二枚でRs60 120円くらい
食べかけの写真ですが..ちなみに、タリーはこんな感じ
Rs50くらいからこんな感じで、森森もりーーっと食べられます
「質と量」
食事だけでなく生活全体に関わる重要なキーワードですね
久しぶりの更新とおもったら、環境がガラリと変わっています‼
ただいまヨガの里リシュケシュに来て、毎日ガンガー拝んで清らかにヨガ修行しています
ずっと来たかったところで、ヨガしたり、お友達になった実家(またか!!)でご飯食べたり、山に登ったり毎日満喫しています
リシュケシュすきー
しばらくはネットカフェに行かないと更新(ネットカフェの人とも仲良くなってチャイもらったり、たまに、一個だけメール送らせて!っと無料でwifi使ってたりするけど….)できないので、かなーりゆっくらな更新になりますが、どうぞ忘れないでたまに覗いてくださいな
もうちょっとしたら、仲良くなったネパーリの実家(また!実家!)ネパールの山奥の村に行ってきます
水もヒマラヤから来るのをそのまま飲めるくらいきれいなんだって
相当山奥なので、それはそれは素晴らしいところと思われます….楽しみ
よんなーチェンナイの事をupしていますが、すでにアリバグに帰って来ていて、2週間がたとうとしています…3日間くらいかけて1つの記事を書くとゆう、びっくりするほど、スロ——-ぅな時間をアリバグで過ごしております
そんなタイムラグはさておき….
やっとこチェンナイの旅最終回
行きは飛行機でムンバイーチェンナイびゅんっと2時間。帰りはずっと乗ってみたかったインドの長距離列車ガタゴト22時間
えー!!22時間も…..と思った方もいるでしょうが、これが想像以上の快適旅で、時間があるなら飛行機より絶対列車をオススメ!なんと言っても景色がずっと見られるのがいいしね そんな初列車はこちら
写真では伝わるかな…?
めーーーーっちゃくちゃ長いです。何両編成だ⁈10両以上は確実にあると思う こんな長い列車を見たのは初めて
まずは予約した席探しから。入口に名前 席がずらっと書かれた紙が貼られてあるので、それをチェックして自分の場所を見つけます 私たちはAC付きを予約していたので、すんなり発見。
何故なら、、こんなに長い車両だけど、AC車両はたった2両しか無いのです。普通席の窓は鉄格子 、AC席は新幹線のように窓は硝子で開きません
インドの列車はランクが細かく分かれていて、席だけ、横になれるスリーパー席、AC付き、なし。更にスリーパー席は三段か二段か…..で、値段が二倍から三倍くらい変わってきます。ちなみに、私たちはAC付きの三段スリーパー席でRs1250/2500yenでした
乗り込んですぐ、ご近所さん達と仲良くなって、おしゃべり
何やら描き描き…
(水性ペンだったので、すぐこすれて消えてしもうたけど) あっとゆう間に描いてくれたおねぇさんは….
かわいすぎる彼女。好みだわぁぁー
ケララ出身(インド南)でおすすめを教えてもらったり
彼女もそうですが、ご近所さんはずっと、あもと遊んでくれたり、車内販売(ご飯やスナック、水やジュース….何でも売りにきてくれるのです)の珈琲(の味はしない珈琲だったけど)やチャイ、おやつ(何とも言えない食感のマンゴー味だったけど)をご馳走してくれたりと、寝るまで、そして、起きてから濃ゆーい列車時間となりました 。YAMAHA関係のお仕事をしていたおっちゃんもいて、チャイを飲んでは日本語で「まぁまぁやな」笑 寝る前には「おやすみ」とか、覚えている日本語を目一杯披露してくれたのでありました
そして
いろんな話をする中で「原爆の落ちた広島、長崎はまだ破壊したままなのか?」とゆう質問を受けました。私なりのことばで私なりの答えを返したのですが、思いがけない所でフォーカスされた自分の国のこと、この事に限らず、多くは知らないなー。目を伏せたいことも胸を張って言えることも。眠る前に横になって、外の景色を見ながら、ぼんやりそんなことを考えたのでした
スリーパーベッドはこんなん。見てのとおり、あもと2人はちとキツイ(あもは無料なので、無賃乗車じゃないよ..文句はいえんけど)ので互い違い(足と頭を反対向きに)に眠りました。おかげでぐっすり〜 爽やかな朝と言いたいけれど、早朝から、「チャイチャイチャイー!」「サモササモササモサー!」っと大きな声で売り子さんが来るので、爽やかっではなかったな…でもぐっすり眠れました
朝9時過ぎにプネーに到着
ここからまたバスに乗るので、大きなバスステーションをチェックしてから、腹ごしらえして、さ!アリバグゆきのバスのは?っと探したところ、ここじゃなくて、バスで10分くらい行ったところの違うバス停なことがわかり、えんやこらバスに乗って、アリバグゆきバス停に到着
ここでも、どのバスがどこ行きか分からないのでインフォメーションで確認したら、11:30に来るからここで待て。と言われる、が本当に時間どうりに来るか分からないので、もう一回念のため「何色のバスが来るの?」っと聞きに行ったら、「ここで待てってば!教えるから」っと、ちょっとイラつかれる..
そこまでゆうなら教えてくれるんだろうと、座って待っていたら、アナウンスで「アリバグー」みたいなのが聞こえて、見てもここで待ての場所にはバスはいないので、確認しようとしてたら、他のお客さんが「あんた、アリバグ行きたいんでしょ!バス来てるよ。あれあれ」っと指差した先は、予想通り、ここで待ての場所でない….ちらりとインフォメーションのおっちゃんを見るも、、、そりゃ見てないわな!笑
インドってこうゆうとこおもしろい
勿論、親切な人もたーっくさんいるので、こんな感じで良く助けてもらうのでした
教えてもらってバスみると、いざ出発ーみたいな雰囲気で、急いで乗り込み、1番前の扉側にデンっと座る
っと、みんなの目線を感じたのだけど、外国人だからかな?っとまたデンっと座っていたら、コンダクターさんが乗り込んできた。
あ。。。。ここコンダクターさんの席や。ちらと左上をみるとCONDUCTORと書いてある…
だから、みんな見たんやけど、外国人のため、誰も声をかけないでおいたらしい
コンダクターさんも乗り込んできてビックリ。自分の席にデンっと座る異国人母子がいるんだからさ
移動したほうがいいか(移動しますねではない態度,,,だって快適席なんですもん)聞くと、窓際に寄ってくれたらいいって言ってくれた(半ば強制的に…)ので、そのままデンっとね
インドのバスは必ずドライバーとコンダクターが乗っていて、コンダクターさんは扉を開けたり(なんせ、古いので、ガッチャンとすごい勢いがいるのです)バスの中で運賃回収したり、決まっている停留所の他で降りたい人の場所でカランカランっとベルを鳴らしてドライバーに知らせる役もしたりします(行きたい場所へ最も近くで降りられるシステム。いいでしょー)
そんなこんな特等席だったもんだから、コンダクターのラジェンっとずっとおしゃべり
この地域はこんな背景があってこの地名なんだよーとか、彼の家族の話とか、事故で怪我して後遺症が残っていて今の仕事なんやけど、旅行も好きだし給料は安いけど、彼にぴったりの仕事なこととか…
数年同じルートのバスに乗ってるけど、日本人は初めて会ったんだって
アリバグに到着間際、「Do you like me ?」と聞かれたのでYesと答えると、実は英語でこんななに話したの初めてで通じた?って心配だったみたい。イエイエ。私なんかの英語よりよっぽど、素晴らしいですよ
あなたのおかげで4時間のバストリップがどんだけ充実したことか!!
最後に写真を撮ってお礼を言ってお別れ
日本に帰ってこの写真をみてまた思い出してねっとゆうラジェン
絶対忘れないと思う
これにてチェンナイの旅の話はおしまい
チェンナイから車で約2時間のところに世界遺産に登録された石窟寺院のある
『マハーバリプラム』 Mahabalipuram மகாபலிபுரம் があります
ここは海のすぐそば。チェンナイのざわざわっとした街並みから、ローカルな景色に変わっていき、空間が開けていく感じがとても心地良かったです
海の向こう、対岸?にはびっくりするほどの高層マンションがいくつもあったのだけど…(都会と田舎の中間でよく見かける光景、おんなじような高層ビルが何個も同時進行で建築されていて、異様な光景なのですが、今インドはどんどん高層化ているのかも) それは見えなかったことにして。。
バスでナルーとあもと私で行ってきました
インドはバス電車がとてもお手頃価格で、2時間ほど乗って1人 Rs50/ 100yen です
が、電車は掲示板英語とかあるので分かりやすいけど、バスは大きな停留所でも同じ場所に違うとこゆきが来たり、英語表記がほぼないので、インド人も必ず確認してから乗り込みます。確認して乗ってもやっぱ違うかったっとぞろぞろ降りるってことあったり。。
混雑してたら乗り込むのは一苦労!バスが来たら、まだちゃんと止まってなくても、我先に乗り込もうと入口にぐわぁぁっと押し寄せたり、窓から乗り込む人もいたり,,,日本では絶対あり得ない光景です。子連れは危険!! とにかく周辺の人に確認して、同じバスに乗る人がいたら、そばで待機!が確実やな、っと何度かバスに乗って学習。笑
他にもおもしろいことが多いインドのバスですが、バスの愉快話で終わってしまうので、マハーバリプラムに戻って…と。
『クリシュナのバターボール』
その昔、ゾウが引っぱっても動かなかったらしいこの岩、絶妙な角度で今にもころがりそう…
いかにも遺跡な門!
結構高いところに登ってきていて、周りの景色も綺麗でした
柱がかわいすぎ…ライオン
めちゃくちゃあつかったー。ココナッツジュースでひとやすみ 美味しいんだよねぇ、これ
『パンチャラタ』ものすごーくお気に入り
堂の全体を岩の塊から彫出した岩石寺院をラタと呼ぶそう。ここは5つのラタとゆう意味
牛も象も彫られているよー
『海岸寺院』
ここは切石を積み上げた石造寺院
ここにも牛が…
なんかお祭りのときによくある中にはあんこがが入ったお菓子みたいでかわいい
石・石・石・・・
ノグチイサムさんの石のモニュメントを見た時も大きな衝撃と感動だったのですが、、石ってほんとに力がある。エネルギッシュだけど、柔らかーい
時間と共に、海風と共に少しずつ丸く丸く風化していっているのもまた良しです
気になった方はぜひWikipediaでみてみて(ipadからどうやってリンクを貼ればよいかわからないので…)
チェンナイに行くと決めてから、ここは行きたいな!と思ったところにも行ってきました
チェンナイから車で南西へ約2時間の『カーンチプラム』:காஞ்சீபுரம் Kancheepuram
ここは7−8世紀にパッラヴァ朝の首都として栄え、200以上の寺院を抱えるヒンドゥー七大聖地(他はハルドワール、マトゥラー、アヨーディヤー、バラナシ、ウッジャイン、ドゥワールカー)のひとつ
たっくさんある寺院の中から4つの寺院に連れてってもらいました
名前聞き忘れた…ここ。は外回り改修中で、ちょっと暗かったけど、石造の柱に彫られた彫刻はとても素晴らしかったです
写真のみんなで行きました。左からウニ、アンマー(お母さんって意味)、ナルー(ウニナルーはアンマーの息子)ワサン(彼の車で運転もしてくれた優しいナルーの友達)
ここともう一つの寺院には入ることが出来ましたが、ヴィシュヌ神を祀るワラダラージャ寺は日曜日だったため、ものすごい人の行列に加え、ものすごい暑さのこの日….どこの寺院でも裸足で敷地に入るのですが、石張りの敷地は目玉焼きも出来るんじゃ⁉のジリジリの暑さ‼あもを抱っこして影もほとんどないところを、忍者のようにササササササっと行くにも、足裏火傷してまうでー….涙ちょちょぎれ。これは待ってるどころじゃない。とゆうことで、すぐ退散。(普通に歩いているインド人もいた..慣れってすごい)
最後に行ったシヴァ神を祀る5大聖地のうちのひとつエーカンバラナータ寺院にはヒンドゥー教徒でないのでは入れませんでした
そこでナルーが怒って警察に行って抗議してくる!外国人からお金だけ取るくせになぜ中に入れないんだ!っとゆうことだったんだだけど、(勿論彼はヒンドゥー教徒なので中には入れる)
ナルーの気持ちが分からんでもないけれど、現地まで行ったにも関わらず、、ヒンドゥー教徒じゃないからダメー!と言われてもそりゃそうだわなーと私は納得できたのです
とゆうのも・・・
毎日アンマーと生活する中で私たちの文化にはない、神への崇拝心、神が絶対であるヒンドゥー教文化に触れて、私たち(日本人でももっと信仰している方ももちろんいますが,,,)のように正月だから神社いこーとか庭を見に寺に行こうとか、そうゆう何かのときだけでなく、毎日そこが生活の中で重要な場所であり、何度か近所の寺院に連れっててもらううちに、ちょっと観光で見たいな…ってな軽ーい気持ちではいかんぞと
すごーーーーーっく深ーく心が繋がっている所なんだな。
と、感じていたから(この事はまた今度綴りたいと思います、ヨガとの関係もあるから)
なので、どこも素晴らしい寺院ばかりでぜひとも写真におさめたい気持ちはあるのですが、そもそも内部は撮影禁止な所が多いんだけど、カメラは持たないで(車に置いて)拝見させてもらっていました
なので、こんな感じで、アングル遠いです。
でも、人との大きさ見てもらったら分かるようにすごーーーーっく大きいです。こちら。迫力伝わるかな…
チェンナイに行って収穫してきたもの、勿論観光してみたインドの景色は大きなものですが、それよりもっと大きいものが、ヒンドゥー文化と生活の繋がりです。
ただ観光旅行するだけでは絶対気づかなかったことを、インド人宅に3週間ホームステイすることで感じることができたと思っています。大収穫‼‼
さてさて…次は大好きになったマハーバリプラムのお話を
昨日は映画大国インドで始めて映画を観ました
映画館のある場所がチェンナイでも新しめの大型モールの中にあるからなのか、とってもきれいで、日本と何ら変わらない感じ!トイレもトイレットペーパーがあるぅー!し、席もふかふかシートで最高でした
食べてないけど、ポップコーンとかもあったよ
さてさて何を観たか?とゆうと、あもさんも一緒なのでキッズムービー
ちょっと前に映画見に行く?と誘ってもらって、あももいけるやつで予約しとくね。ってなことだったので、何を観るか当日まで知らなかったのですが…
『TURBO』
ざっくり話すと、かたつむりがひょんなことからすんごいスピードで走れるようになって、ずっと憧れだったF1レーサー(人間)と勝負するって話、、ざっくりしすぎ?
ユーモアたっぷり、笑ありまくりで大人がほとんどの館内。
日本と違ったのは、映画の中間にハーフタイムがありました。トイレタイム?かな。突然フツっときれて休憩ーみたいな。いいのかよくないのかよくわからんシステム。。
それから、みんな静かに見てません‼
といっても、ざわざわうるさいでは無くて、エキサイティングなシーンでは「フォー‼」&拍手
笑いのシーンではオモっきり笑います
一喜一憂しています。みんな。のめり込んでいると言ったほうが正しいか!
なので臨場感あふれる会場でより一層楽しめました
思えば産後始めて…?数年ぶりの初3Dで大満喫してきたのでした。
値段はネット予約代金込みでRs170- 340円くらいだったような。。
日本では映画たかくてみれないけど、インドなら観れるね。ーうちも。。
余談…..
テレビでドラえもんやってます。タミル語吹き替え版。
でも名前はのび太 しずかちゃん..そのまま 映像もそのままなので、漢字のテストのシーンとかあるよ
人気なのかしら….