昨日ちょっとしたハプニングにより、鼻毛が焼けて(寒い時みたいにつーんとする)眉毛少々焼けて(元が極太なので害なし)まつ毛半分やけて(唯一自分からだですきなところまつ毛、長さが半分になって変な感じ。マスカラとった恥ずかしい女子気分)髪の毛一部じりじり(害なし)、顔毛もじりじり(お手軽永久脱毛‼︎)
は〜。毎日改装やら畑やらで土まみれになるから、髪の毛長いのうっとうしくて、ばっさり短く切ったけど、やっぱり永遠にすきなのは、前髪パッツンおかっぱかっぱ。伸ばそう。
物を大切にするとゆうことはとても素晴らしいことだと思う。けれど、なんでもかんでもいつか何かに使えると捨てずに取っておくのは私はどうかと思う時がある。とゆうのも。物が溢れかえって本当に必要な時必要なものが、見当たらないで、結局新しく買ってしまったりするのでは、物を本当に大切にしているのかどうか?ハテナである。それから、物を溜め込むのに、いざ手放す時にはゴミの分別きちんしないのも?ハテナである。それってただのケチなのでは…..
今は壊れたら自分で直せないものが結構多いので、次つぎにめまぐるしく速いスピードで新しいものに変わっていきますが、本当の意味で物を大切にすることがじくぅ〜っと感じられる本がありました。図書館で借りた本なのですが、自分用に欲しい。素晴らしく美しいです。
「暮らしに生きる刺し子」
ここに越してきてからどんどん「外」が気にならなくなっている。外と言っても家の外の外ではない。すごく小さなコミュニティの中(でもご近所さんたちはスーパーおもしろく)でいて充分満ち足りているので、外には全く目がむかないし気が向かないのである。それから、毎日とても自然が近くにあるからか、小さな目の前のことにグンと意識が向いて、これまた心もそれほど外に向いていない。とゆうのも、毎日ほんのちょーーーっとずつ成長する木々花々を見ていると、自分がコツコツと毎日やらなければならないことが明確になったし、無理したくない。前に住んでいた人が置いて行った瓦礫の片付けをしながら、本当にかなしい気持ちになった。うんざりする量だったので、それも悲しかったが、、1番は人間の作り出したものだけが自然回帰してないってこと。金属製のもの、プラスチック、ビニール…それを時間が経てば朽ちてやがて土になるものと区別して、どうやっても土には帰らないものを、お金を払って買ったはずのものを、お金を払ってゴミとしてださないといけないことが、なんとも虚しかったのである。と同時に、前の人、前に住んでいた別の人がしたことだからっと区別している自分がいたのだけれど、自然からしたら人は人。前とか今とかではなく、今気づいたなら今、精算してあげとかないと、終わりのないことなのだと思った。もし、わたしがここで、もーやーめた!っと木もガラスもナイロンもほったらかしのぐちゃまぜにほっといたら。次の住人もほっといたら。。。だから自然に帰っていかないものはなるべく今まで以上に買わないように心がけるようになった。し、楽に楽に覆いかぶせていくこともしてはいけないのだと感じた。
ほんちょっと歩くとこんなに贅沢なハナサラダが出来上がり。あもさん作。来るべき時季に芽吹き花咲かせ実をつけ種残す。当たり前の自然のサイクルにわたしも仲間入りしたい。
図書館でなかなか読めていなかった 木村秋則さんの「自然栽培ひとすじに」を借りて読んだのだけれど、とても良い本だった。りんご栽培はおそらくしないだろうけど、うちの畑の参考になることが多く書かれてあった。あれだけ冬の寒い時(まだ寒いここで)があったのに、今はぐんぐん成長する植物があるんだもの。土の力を信じてみよう。
ついに彼女の個展が開催されます!沖縄にいるかたぜひHUGLEMONの世界でPEACEをいっぱいもらってください☺︎
今、熊本で草間弥生展があって行こうと思っていますが、もし究極の選択で草間弥生展かhuglemon展かのどちらかしか見たらダメーと言われたら、私なら迷わずhuglemon展に行くよ。とにかくすごいんですから!あーー行きたいなぁ。彼女の作品の自由さと彼女の人間性がすきです。
HUGLEMON blog http://huglemon.exblog.jp
tope blog http://cielo75azul.ti-da.net
↑ここで開催されます 公設市場近くのメキシコ雑貨やさん
私たちの住む小国町にやっとやっと春がきまして、世間ではとっくに散った梅が満開で、桜やたんぽぽが咲き始めました。気がつけば4月で、始めての雪国での冬ごもり時間から解放され(蒔づくりに追われることもなくなり)ぽかぽか陽気の中では仕事がはかどるはかどる!引っ越してきてから気になっていた瓦礫の山も気合である程度分別できたし、畑も耕して、じゃがいもやらも近所の方から種芋を分けてもらったので植え付けました。それから庭ににょきにょき出てきた「つくし」たちもありがたくいただきました。
今週は普段同じ集落にいないちびっこが里帰りでいたので、あもさんはすぐ仲良くなって、毎日橋のむこうのその子のおうちに行ったり帰ってきて遊んだりと、街では危なくてできない「子供だけの移動」をし、遊びたい場所で好きなだけのびのび遊んでおりました。沖縄にいた時は家の中の環境はよかったのですが、一歩外にでると手を繋がないと散歩できないとゆうのがなんかなぁーと感じていたので、ここは本当によいです。梅の木のしたでお昼ご飯、日差しが強すぎて即席布屋根も作ってもりもり食べました。あもと私の2人だけでもたまに外で食べるけど、たのしいんですよねぇ。さて春をもっと満喫しなくては!
久々にちょっときつめの風邪をひきました。まずはあもさんから調子がおかしくなって、私が翌日朝起きたら骨盤が異常に痛いので、生理も近いしかなっと思っていたら、ばっちり風邪菌でした。珍しく快晴な外の天気を悔しい気持ちで部屋の布団から3日間くらいみてようやく動けるように。やはり間に生理もきてダブルパンチできつかったけど、抜けきった~。あもさんはもうちょっと。早くよくなってもらわないと、ちいさなことでくよくよして手がかかってしょうがないわ。あー元気でいられていることが、これほど恵まれていることだなんて、痛い目にあってようやくわかる。普段の健康をもうちょっとありがたく思わなくては。
さて、川嵜家はどんどんストック巨大化が進んでいます。巨大化?はて?ですが、今までは自分でいけるところにお店があったので、ストックがなくてもすんだけど、すぐ行けないのと、今季の冬をここで初めて経験し雪で孤立することもわかり、最低必要なのは自分で確保しとくべし!とゆう教訓を得、玄米30kg、大豆10kg、重曹25kg、醤油や油の一升瓶買いは当たり前となり、ますますごみがでません。えーことです。毎日飲む豆乳も大豆から作ることにしたら、コスト1/10になって随分安上がり(JAが安いのです、助かる)になって、おからも食べれるわで、これもえーやん!です。
生姜と柚子の酵素ジュースが出来上がり、それから味噌も仕込みました。酵素ジュースは沖縄にいた時よりも寒いので、じんわり時間がかかりました。出来上がったので、ジュースになったあとの柚子と生姜はじわーっと煙突くん(蒔ストーブ)で焼いてピールにしました。甘くて酸っぱくてピリッとして、ほわっといい匂いでなんともいいおやつ!
味噌は大豆を(また登場の)煙突くんで煮たのですが、用事をしながらだったので、ボウボウっと燃やせず、こちらもじわーっと時間がかかり、久しぶりに深夜までの作業になってしまいました。が、数か月後のおたのしみ◎じわーっとじわーっと美味しい味になってゆくのを毎日見守る、なんともニンマリです。今は玄米酵母とヨーグルト発酵待ち。玄米酵母も寒くて、なかなか芽がでなかったけど、昨日ようやくちびちゃい芽を発見!小学生の時に植えた朝顔の双葉が開いた時のような嬉しさでした。ふつふつちばっておくれ、お菌さま。
全国的に雪だらけですね。先週実家の直島ににゃんずのざらめ&あられちゃんを迎えに帰った時も雪があってびっくりでした。小国町は寒いと聞いていたので、どっさり雪が降っても(私の膝上くらいまで)あーやっぱなーなんて思っていたら、ここでもこんなに雪が積もるのは久しぶりなのだとか。
私もこんなに大きな雪だるまを作ったのは初めて。大きな雪だるまはインドですごーくお世話になったネパーリーのアナンタ。小さいのは自分なんやって。バケツ帽子もかぶせて、最後にベリーボタンっと、臍もつけていました。何故にへそ⁉︎?
小国町に来て1ヶ月くらい。ようやく蒔ストーブ(煙突くんっと命名)をうまく使えてきて、朝はこんな風にお湯を作るため、満席!(洗濯に使います)煙突くんが活動中はとにかく何か乗ってないと、、てな感じでドライフルーツやクッキーまで焼けるようになりました。沖縄から引っ越す時に使ってなかったレンジのオーブンレンジを譲っていて、でもクッキーとか焼きたいなっと、トースター買うかなっと探してみたけど、好きなのがなかった時、大雪の日に町内放送で「大雪のため電線が切れたところもあります。。気をつけてください」って。えー、、電気で暖をとってた人は…今多くオススメされてるオール電化は…っとここでは電気はあてにならんことを思い知り、あらま、試行錯誤で煙突くんで焼けちゃいました。とはいえ、インターネットとゆううまく使えば大変ありがたいものもあるので、すべての電化製品なくすことはないとは思いますが、便利からほど遠いこの場所では自然の恵みをありがたーく使わせてもらい共存させてもらうのが、1番無理ない暮らしなのですね。寒い時こそ、体を使って働いているのでグラウンディングも少しずつできてきて、サボりがちなアサナ練習もサボっているわりに身体は開くし、安定しています。腰をしっかり使った暮らしはアサナより大切。アサナの前のヤマニヤマがどれだけ重要なのかを実感しています。さて、雪解けしたら、庭を耕さねば。
熊本県の小国町に引っ越してきました。山の中なので寒いです。
朝はまっしろけ・・
毎日、温泉(徒歩1分で極楽〜)に入り薪ストーブで暖をとり(チェンソーなんぞも使えるようになったり)今までしたことない暮らしで厳しいながら、自然の偉大さを再確認しつつ楽しい生活をおくっております。今まで電気にお世話になっていたものを少し減らし、洗濯機も冷蔵庫(日々自分が冷蔵庫中並みの気温..)もないので、洗濯手洗いにかける時間や、腐らないように保存食に手間をかける時間、それから薪を作ったり、家の改装したりと、とにかくあっとゆう間に夕方がくる!お店ももちろん近くにはないので、どこまで必要なものを自分たちで作っていけるかしら。とゆう感じです。
ようやく、次のおうちをみつけていそいそと改装工事に励んでおります。今度のおうちは家も庭も沖縄の黄色い家より広く小川もすぐ、温泉もすぐ、家賃もびっくり価格で、改装も自由とゆう、妄想は膨らむばかりな物件です。
こちらはお台どこ。床も天井も外壁も内壁も壊して明るいお台所へ進化中。余計な装飾が元々ないのでかなりいい感じに仕上りそう。ちばりよー父彦!
あたたかいスープでいっぷく。この人も掃除したり大活躍。庭には小池もあって楽しいことだらけ。朝には氷が張って大興奮。木の実も葉っぱも石ころもてんこもりー
ものすごーく寒いところ。朝はあたり一面霜で真っ白。雪も降るそうな。。まきストーブの準備もして人生初の寒い国暮らしたのしみです。まだまだ改装中で今月中に引っ越しできたらよいなーとゆう感じ。
ようやく川嵜家、種から芽がでました
ねっこもはやしますよ
にょきにょき
家探しと神社仏閣参拝と道の駅巡礼しています
家探しはどこかなーからここかな?な土地が定まってきました
借りぐらしはいいこともあるけれど、日々のことが自分の家よりどうしても
疎かになってしまうので早く家を見つけたいけれど、急がば回れ
じっくり想像してみています
そして、家探しの合間に神社仏閣参拝と道の駅巡礼
久留米で大きな母子像に惹かれて行くとインド仏舎利塔もありました
びっくり‼︎
インドとのご縁が続くんだなーっといい風に受け止めて手を合わせてきました
成田山久留米分院 http://www.kurume-naritasan.or.jp/
地域のことが少し見える道の駅では特産物を食べたり、地域情報を集めたりと
ありがたく利用させてもらっています
阿蘇の美しい景色
目の前の小さなことに追われてしまった時こんな風景があったら
どんなにすくわれることだろう
24日夜眠る前:ぐっすり寝て起きたらサンタさんが来とるかもなー
25日朝:「朝やなー今日は何の日やっけ?」っとあもさんに聞くと「今日は学校?」わたし「休みやで」あもさん「そしたらもっと寝よう!」
・・・・・・・
笑‼︎‼︎
飛び起きてプレゼント確認するのかと思ったら…寝るのー⁉︎しばらくしてお布団の中でごろごろして「あ。サンタさんきたかなー。ちょっと見に行ってみる?」っと気になりだしたようす
去年制作のこの靴下には全部入り切らないほどのいっぱいプレゼントで大喜び
なぜか自分が入ってみる、やぶれたら来年サンタ困るよ
福岡のじじばばクロースからのシールをぺたぺた
が、最近ハサミで切る!がツボのあもさん、すぐさま微塵切り、チーン
のんタクロース長靴もさっそくはいてみる、屋内ですよ
直島じじばばクロースや父彦クロースからの本や塗絵を物色
あらら?目が二つありますよ?
「これはまつげだけのシールがないから」やってさ
お客様相談室で相談してみましょうね….
のんタクロースこれもちくちくしました
「あ!うさぎちゃん枕も入っとるよ!のんちゃんみてみて!」
「これは2階にあるよね」っと生地をじっくりみる
・・・・・
うちにある生地で作ったしなーバレバレなんやけど「サンタさんも一緒のやつもっとたんちゃう?」できりぬけると「そっか!」すんなり納得.ほっ….
するどいご指摘ありがとうございます
おまけにもうひとつ—前日のケーキは…
スポンジには一切目もくれず上に乗っかる砂糖菓子のサンタトナカイやチョコの家を食べて「硬い固い」っと言ってました
来年はどうなるか、、嬉しい顔より、どうあもさんなりに感じとっていくのかがたのしみです。いつのまにかたくましくなってきてますねぇ