投稿者: non
やまかわあそび
ほとんど毎日雨の小国ですが、先週の晴れ間に遊水峡とゆう川に遊びに行ってきました。海育ちの私は1?2回しか川で遊んだことがなかった(うち1回はガンガー下り!笑)のですが…川って意外と流れも速いし、危険なんですね。そして山水冷たいんですね…あんまりながく浸かっておられずでしたが、ひんやりの夏をたのしみました。滝壺もあるみたいなので、来年は行ってみたいなぁ。
そしてその夜は..両隣さんとご近所さんと、本気そうめん流し会。お隣さんが竹をきってきて節もきれいにとって準備してくれたのです。人生初のそうめん流しやぁ〜
畑から紫蘇やエゴマやネギやらバジルやら薬味採取して、それぞれこだわりの持ち寄りおつまみも持ち寄ってくれて、豪華なそうめん流しになりました⚪︎川から帰って急いで支度したので、ダシがぬるかったりもしましたが、みんな喜んで食べてくれたので楽しかった!もう1回くらいできたらいいんだけど。石窯BBQも夏のうちにやりたいんだけど…もう秋の気配。寒いよ~……
totte
うめほし
土用干し初日。じとじとずっと雨でなかなか梅が干しきれなかったけれど、ようやくちょっとお天道様が!
梅干しづくりは初めてですが、庭でなった梅にお隣の庭からいただいた赤紫蘇、長崎近郊塩で取れた塩とこれ以上ない贅沢な材料で漬け込むことができました。全体的に大きい梅ばっかりだったから、破れているのもちらほら。来年は小さいのを予め選んでおかなければ。が。出来上がりはたのしみ。しばらく留守にしていた我が家の庭は帰ってきてびっくり。おどろくほどの草たちが成長していて、でも野菜は雨続きだったせいで、あんまり成長してなかった….涼しい朝方にせっせと草抜き。いくら自然農とはいえ、あまりにあり過ぎるのは…雑草は雑草で制すと言いますがそんなすぐに生態系は変わらないもの。今年はシロツメクサを仕込むもまだひょもひょもで期待は来年から結果がでるであろう。
おもちとかぼちゃ
9日にあるはずだった直島火祭りの花火が台風接近で中止になったので、予定よりちょっと早めにかえることに、で明日帰熊本。岡山から小倉まで行って大分経由で帰る方法をきいたのでさっそくそのルートで行ってみよう。小倉もおりたことないし、ローカル電車も初めて。たのしみ!旅はいいんだなぁ。
雨の日以外毎日海に行って真っ黒。久々夏休みーっとゆう夏を過ごす。海っていいんだなぁ。今回は小国町で知り合った親子も来てくれて随分あもさん遊べて大満足。こどもが成長してきて、ただの付き添いからすこーし、一緒に遊べるようになってきて野外活動が前よりおもしろい。浮き輪があれば、沖の方まで行けるようになったし(去年までは怖い怖いとかゆって 海で泳ぐよりは浸かるってな感じだったけど)花火も自分で着火できるようになったし。おまけにシリトリができるようになって(ちょっと前まで「ん」で終わったらダメとゆうルールがわかりにくかった。のでシリトリにならん)歩きながらとかドライブしながらとかちょっとおもしろい。今日は「み」で終わったら「みんみんぜみ」っとみ返しの技で返されて座布団3枚でした。さてまだまだ小国町での夏を満喫せねば。小国畑でスイカ収穫するまでは夏を終わらすことはできないもんな。
BOOK
守口大根
タッチパネルの島
町内放送はなくて、各家庭に有線が支給されていた直島ですが、今回帰ってきたら、タッチパネルになってました。びっくり。
緊急連絡先とか予め入っているみたい。すごいです。田舎の島。
昨日さっそく海へ。もうこんがり、いや、どす黒く焼けてますます東南アジア人に間違えられること100%。しかし海はいいねぇ。山側に住んでみて改めて良さが見えています。
地味に生きている私と違って実家は超ハイテク。オール電化で流行りのものはひとまずあります。よぅ知らんかった「アナと雪…」などあって鑑賞。でもひーばーちゃんちに行くと一気に自分ペースに近くなります。新しいおうちに庭があって畑を始めたっとゆうと、にやりとして「種やろう」と。ずっとかけついできてるキュウリやトマト かぼちゃの種。野菜話に盛り上がる82歳と34歳。こちらにいる間にいろいろ聞いて勉強できそう。
naoshima
万能薬枇杷
枇杷の葉の焼酎漬けを作るため乾燥中
沖縄の時も作ってたのだけど、引っ越すときに大切にしてくれそうな友人に譲ったので、あらためて。沖縄ではあんまりなかった枇杷の木。そのときは実家直島のばーちゃんちからもらって漬けたのだけれど..田舎ならどこにでも生えていると思い込んでいた枇杷の木。今は随分ないのですねー..私が小さい頃は勝手に熟れたら食べていたものが、スーパーなんかで売られている、高っ!!最高値6粒800円とゆうのをみました。。
うちの近くにもたった一軒しか植えているところはなく、そこにお願いして葉っぱを譲ってもらいました。お隣さんも枇杷の葉っぱを探していたので、教えて一緒に採取してきて、焼酎は分けてあげるっと(ちなみに瓶もくれたのです!)いってくれたので、明日刻んで瓶詰めです。
毎日、庭にいるので蚊やブヨ?ブイ?めーっちゃかゆくてめーっちゃ腫れるのに毎度咬まれるので、枇杷エキス、必須です。今はアロエで毒だし。おー痒い。
きゅうり
うめしごと
食べ物のことしか書いてません。うねblog…だって畑やら料理やら、日々食べることに関することが1日で1番時間を使っているんだもの..梅の木△庭に7本あるうちの今年は4本が鈴なりで近所やお隣、大家さんにわけてもまだまだたんまりー
で、結局。梅シロップ5kg(もっとかな?)くらいと梅干し6kgくらい、ジャム2kgくらい、梅味噌500gくらい漬け込みまして、さらにさらに
梅エキス作りにも初挑戦。適当に作り方だけみて量はこんくらいあればまー小瓶くらいにはなるんじゃないの?とおもって1.5kgくらいの梅をスリスリして絞って火にかけてコトコト蒔ストーブで煮ること数時間…まだかまだかとゆうまに、あれよあれよと少なくなって、出来上がり↑マッチ入れくらいのちぃーーっさいのにちょこっと。そっかー。そうゆうことかー。手間と時間と量も必要で梅エキスってどうりで高いわけだ。。納得。これだけ梅が凝縮していれば、そりゃ効くわな!納得。来年はもっと気合いを入れて挑まねば。
味噌や梅エキス..もろもろ自分で作ってみて値段がそこそこするものの価値が改めてわかるのと、逆にそうゆうものが異常な安い値で売られているにはやはり「それなりの訳がある」とゆうこと。
籠をつくってみた
もももももも
芋さま収穫
洗濯機
梅
ありがたいことに庭に何本も梅の木が植えてあって見守っているだけで大きく実がなりました。仲良くしてもらっているご近所さんたちが梅わけてーと剪定もかねてきてくれたので梅狩り第一弾!
1本からバケツ3杯分たんまりとれました。高血圧やら病気やらでみなさん梅干しや梅酒は作らないらしく、梅シロップのみでバケツ一杯で充分らしく、まだ梅の木があるのでうちはまた今度採取するつもりが、うちにもバケツ1杯分の梅が。
砂糖の種類何でつけるか迷っていたけれど、迷っている間も無く、とりあえず手に入る甜菜糖でつけました。洗双糖がきになっているにだけど…小国にはなかろう…ひとつは砂糖のみ、ひとつはお酢入り。まだまだ梅はあるので、梅酒と梅干し、梅酢もつくれそう。
梅雨の晴れ間
ふくつくり
あも料理長
ちんげん菜やほうれん草など育ってきたので、間引きがてら、じぶんたちで育てた野菜が食卓に並ぶようになってきた。種まきから一緒にしたので、広い庭のどこに何が育ってきているか、ほぼ完璧に把握しているあもシェフ。ハーブやネギはわざといろーんな場所に植えていて、雑草の中から見分けられるよう、またまた雑草に見えて薬草なもの、花が咲くもの、などなど。
ちんげん菜取ってきて。とお願いすると、ちゃんと密集したところから間引いてきて、土落として、洗って切るところまでやれます。今日は「あおむしくん」のおまけつきで「ひゃっはー!あおむしくんや!また返してきてあげよ」っと返しにいく途中..「わ!あおむしくんが緑のおしっこしたでー」と大発見があった様子。ごっこもいいけれど、こうゆうリアルなことが絵本で見たことにリンクして記憶になってどんどん自然の英知を身についてゆきますよう



























