ずっと歯磨き粉は使ってなかったけど、作ったので覚書
「重曹2:塩2:ペパーミント1」すっきり。
からりと天気が良い日が続きます。冬が永くて厳しい分、春の、そしてお天道様のありがたいことよ。冬物のお洗濯と干し作業、それから畑の準備で1日あっとゆうま!
わらびー。茹でてアク抜きして干します。少しは残して醤油漬けにして、たけのこと炊き込みご飯したら美味しかった〜
十薬ドクダミ。本当は6月の開花時期が収穫に適したみたいだけど、去年それを待っていたら梅雨に入って干すタイミングを失ったのから今年は干せる時に干していくことにしてみる。ざっとみれば雑草のひとくくりにされる緑もよく見ればほとんどが薬草!庭は宝の山です。
スギナの乾燥完成。あとはすりこぎでひたすらスリスリ。スギナは3-16%の珪酸(珪酸を調べると日本の土壌にそもそも多くて、これが食生活の乱れにプラスして動脈硬化を生み出すともありました。逆に不足すると、記憶力の低下や、身体の組織同士を繋ぐ役目の低下に結びつくそう)を含み、他の未知成分が多くの難病を治す力になっているらしい。とにかく繁殖力がハンパないつくしの親のスギナちゃん、その力が弱った身体にエネルギーを与えてくれるのです。利尿効果が強く、と、ゆうことは排毒作用があるとゆうことで、普通に生活してたら毒だらけの時代ですからねぇ..うまく利用させてもらうに越したことはないかと思います。しかもドクダミにしてもヨモギにしても、その他薬草にしても大抵は時期がくると、生い茂ってくれる自然の恵みとしか言いようがないありがたいもの。そして只!オーガニックなものだったり、健康にいいものだったりを、お金と引き換えに手に入れることが普通になってますが、もっともっと短にいいものは転がっているのですね。それを改めて感づけられた、ここの生活はやっぱり素晴らしいです。(何回もゆうけど、寒いけど…)
今日は久々天気がよいので、せっせと庭にでて新芽収穫。ぐんぐん育ってきた草もそこそこ間引きながらスギナとヨモギ集め。去年先延ばしにしたらあっとゆう間に時期を越したので、今年はチャンスのおじさん逃がすまい‼︎‼︎
去年作りそびれたスギナ茶とヨモギ乾燥。ヨモギオイルも作らないと!それからそれから..
摘んでいる時からいい匂いの山椒の葉っぱさん。すり鉢ですって味噌混ぜて木の芽味噌と、残り塩漬けにしてみる。もうちょっと葉っぱ大きくなったら乾燥させてパリパリにしてふりかけにすると◎それからそれから..わらびもちょこちょこあったからワラビもとってアク抜き中。
もう食べて減ってるけど、つくしの佃煮。意外と好きかも。家の前の土手で採取。もっかいくらいいただきたい。
知り合いのおばちゃんちに山羊を見に行ったら、お土産で頂いたタラの芽。庭とゆうか、裏山とゆうかににょきりとそびえ立っていた。酢味噌和えにしてみたから、残りは今日天ぷらにする予定。ついでに庭に咲きまくってるたんぽぽとヨモギ、ドクダミも揚げてみようかな。食費節約!笑
先週日曜は大分にあるアフリカンサファリへ。広大な土地ですが、やっぱり餌やり体験とかあるからか、野性的走っているトラやチータ、ライオンはいなくて、のっぺりとみんな寝転んで動きがあるときは、園内バス回って来るときもらえるご飯目当てでしか、鹿と像以外は動いてなかったけど….それはさておき、自家用車で入れたので、じっくり観察できておもしろかったです。
のっぺりと横たわる雄だらけのライオン。何故かメスが2頭くらいしかいなくて、その2頭はよそで雄ライオンといちゃいちゃ。ここはきっとゲイラウンジ。
インドでもタイでもぐんと近くで見ることができた象さんですが、象ってやっぱりかわいい。小象もいた。後で園内バスがきてご飯もらって、やっとこgetしたご飯を母象に横取りされてた。厳しいのぅ。
他にもキリンやカバ、鹿いました。小さいお子様が楽しめる触れ合いランド的なものも多くてリスザルにミルクウォームだったか?(うにゅうにょした虫)をあげたり、ポニーに人参あげたり、またまた乗ってみたりと大変ご満喫な様子のあもさんでした。ちょっと寒かったけど楽しめたね。
いちごの季節ももう終わり。一昨日スーパーに行ったら「ジャム用とゆうことで…」(本当にこうゆう風にpopが書かれていて笑った)と書かれて小粒いちごが1パック100円で売られていました。ずっとあもさんが「いちごジャム作りたいー」と言ってたな。チャンスのおじさん到来。通り過ぎると髪の毛ないよ!
3パック買って帰宅したものの、どうせ保存するんやし、もっと買っとけばよかった…とちっぽけな後悔をし、彦父に次の日、もしまだあったら買って来てとお願いしたけど、やっぱりチャンスのおじさんだった。にしても、いちごって乙女よね。色もにほいも見た目も味も。全てが乙女♡
せっかくなので潰れきらないくらいで煮詰めて瓶詰完了。贅沢ね。
先週の21週妊婦健診@助産師さんちでは、「いかに陣痛時呼吸を深くすることが大切か」についての話をしていただきました。陣痛がきたとき痛みなどでパニックになると緊張で呼吸があさーくなってしまいがちなのですが、子宮収縮した痛みが陣痛で、そのときの赤ちゃんはぐぅーっと小さくなった子宮中でもっともっと苦しい状況らしいのです。実際にデータをみせてもらったのですが、陣痛がきてしばらくすると、後を追って赤ちゃんの呼吸ものすごく浅く波打ってありました。そこで、更に追い打ちかけるように、お母さんが緊張と痛みで呼吸が浅くなると、赤ちゃんには新鮮な酸素がほとんど送られなくなるそうです。なので、陣痛が来たときこそ、リラーーっくすして深〜い呼吸に意識を向けることが、そのときお母さんがしなければならない最大の任務なのですね。
それと「オキシトシン」について。オキシトシンとゆうホルモンは陣痛収縮する時にたくさん出されるのですが、収縮するとゆう特性で陣痛促進剤として使用されいるようです。個人的は本当に、本当にに致し方ない場合を除いて促進剤使用は絶対してだめなんじゃないかと思っています。妊娠から出産過程おいて無駄なことはなく、全て意味があって痛みや時間の経過がありますからね。実際に呼吸のデータを見せて見せてもらったとき、いつ陣痛促進剤打ったか、子宮口が何センチかなど細かい記載がありましたが、ド!素人の私がみてこれおかしいやろ….ってゆう速い段階で促進剤使用→結果帝王切開なんてゆうのもありました。助産師さんも言っていたのですが、病院で勤務していた頃(決して病院で産むのが悪いとかではなく)はあかちゃんを「出す」とゆう言い方してたんだよね。それって病院側の都合が大きくあるから、おっしゃっていました。でも今は「赤ちゃんを待ってお迎えする」とゆうのが1番正しい言い方だと思うと。すごくしっくりきました。長女出産時、この日に産まれるなとゆう直感はあったのですが、その当日病院で検診でまっだまだ産まれないよ、次の次の検診も予約とって帰った方がいいね、と自信満々に病院の先生に言われました、が、やっぱり自分の直感どうりその日に産まれてきてくれました。更に、オキシトシンは収縮する作用だけではなく、愛情に満ちた時、例えばsexだったりかわいいと心のそこから沸き起こって来た時、などなどにも大量に分泌されるそうです。痛みにもなり快感にもなる。出産時、痛いけど気持ちいいとゆう瞬間実際に私も体験して、それをのちのち他人にゆうと「変態?」と言われたものですが、今になってそうゆうことだったのか〜と納得。そんな話は誰からも聞いたことなかったからね。助産師さんも出産時はこの世とあの世を行ったり来たりするのよ。それはなかなか修行して行き着けない場所なのに、お母さんになる時いとも簡単にみんな通過できるなんて、なんて幸運なのかしらと思うよね。それを経験しないなんてなんて勿体無い(医療行為によってスルーする場合)ヨガの目指すサマーディ、要は解脱に限りなく近い境地ですよ。それも聞いて納得‼︎‼︎2人目妊娠にして、やっと妊娠出産とゆうことが神秘に満ち溢れていることをふつふつぶわぶわと感じております。
初代ミサトっ子は沖縄生活からつづき、私とあもはインドにも持っていって、道とゆう道がぐっちゃぐちゃ水浸しになるモンスーン時期にもバリバリとはいた為、さすがにい草がぼろぼろになって、鼻緒も切れた。
そろそろ小国も暖かくなってきて、素足が気持ちよい季節がくる!ので2代目ミサトっ子。ビーチサンダルも好きだけど私は何故か足の裏の皮膚が切れるので、ミサトっ子のい草が快適。1代目はあもとお揃いの赤だったけど、今回の気分はエンジ。おばぁちゃんカラーもまた素敵。子供の土踏まず形成や親指の力つけるのにもとってもよいです。アーサナでも足の裏のバランスはとても大事ですが、親指に力が入れられるかは動く以前に立つことにとても重要で、小指側に力が入るとO脚になったり、骨盤の歪み背骨の歪みにもなります。体幹にも影響があると思います。そうなると、実際に感じる骨、筋肉、筋以外の「気」だったり「エネルギー」だったりが内側向きでな外く側に向いてしまうような気もします。どこだったか園指定履物として推進されて、子供達はミサトっ子を履いて園庭を走りまわるところもあるそうですよ。
京都行く前に金沢にも行ってきました。わざわざ金沢まで足を運んだのは、以前から1度お会いしたいなぁと思っていたLuna worksの岡部朋子さんのマタニティヨガ養成講座が私自身の2度目の妊娠期でみると金沢がラストチャンスだったこと、岡部さんも2子出産後まもないこと、1度目の自身の妊婦産後生活、それから数人の妊婦産後子づれヨガに関わらせてもらってヨガとゆうツールが産前産後に心の部分ですっごく重要なことを感じて、妊婦ヨガ+産後ヨガに対する自分のやっていきたい方向性にもっと具体性と確信が欲しかったから。
金沢に新幹線が通って1週間とゆう超ホットな時だと知らず、降り立ってびっくり、すごい人だし、駅も周辺もとにかく綺麗。おかげで前泊したホテルは新幹線開通プランとかで駅から徒歩5分、wifi付きツイン大浴場ありミネラルウォーターサービスで¥3800と格安で快適でした。金沢は実は3度目、前2回は兼六園や21世紀美術館など観光メインでしたが今回は観光はなし。ので夜ごはんや朝ごはんはスーパーで調達して久々の貴重な1人の時間を静かに楽しみました。
スーパーでその土地の物を物色。海外でも国内でも地元スーパーに行きます。面白いもんね。教えてもらった近い所が駅内だったからか?朝に食べたいなぁとみたりんご一つが300円近くて目の玉が飛び出る。泣く泣く160円のバナナ1本と、ミニトマトなどと、きになった「そらなっとう」を購入。大粒豆でさらっとしていて美味しかった。これに関しておもしろい記事をみつけたので添付→http://www.tfm.co.jp/fr/index.php?itemid=59772&catid=485
勝手に小柄な方だと思っていたので、会って身長高くてびっくり(でも、まだ私の方がでっかい;;;)。脚も長くて産後とは思えないスタイルのよさでびっくり。すごくキュートでいて優しい存在感の朋子先生の講座は想像していたドンピシャの内容で、大切にしたいなぁと思っていたことを更に深く教えていただくことができました。土台の大切さを改めて学び直せた。それはアーサナ(ポーズ)ではなくてヤマニヤマ(簡単にゆうと善悪の道徳)の重要性。せっかくマタニティヨガとゆうきっかけでヨガを始めても、産後に続けている人がいないのも(続けられないことも現状)とても残念と沖縄で感じて、子ども赤ちゃんと一緒に来れるおうちヨガ(自分も1番必要な時期にそんな場所がなくて行きたかったから)を始めたので、妊娠とゆう人生の中でも大きな節目きっかけから、ずーーと死ぬまでできるヨガを続けて欲しいから、私もただのきっかけになりたいのです。朋子先生からおすそ分けしてもらった恩恵をどう活かしていくかを考え中です。自分自身噛み砕いてちゃんと消化して自分の言葉に変えてきっかけになる。妊娠期間中の課題です。
♣︎追記
金沢のwsがあったのは「M YOGA」さん→http://www.kanazawa-yoga.com
オーナーのまゆみさんの人柄が現れたような受講生の集まりで、とても柔らかく生徒さんであり、先生な方が多くみなさんとても仲良し。朋子先生のwsのあとに別のwsもあってクリスタルボールとリストラティブヨガコラボwsにも参加しましたが、そこに集まった方も仲良し。いいお教室だなぁと感じました。私は不思議と妊娠中にクリスタルボールの響きに浸れるチャンスがくる様です。その日は前日新月+春分の日で新しいづくしの日だった様で、何かを始めるにしても、もう次のステージはあって今のままでも上がれる準備はできているのだとか..えらくスピリチュアルですが、まぁいい風に捉えて信じるのもありかなぁなんて倍音~倍音~倍音~に身体を委ね、心も委ねゆるゆるになってきました。クリスタルボールいいねぇ~
思いきって決断した金沢京都一人旅もあっとゆう間に明日で終わり。金沢でのことは頭の整理をしてからにして、2年ぶりの京都は懐かしく、いつもwelcomeしてくれる友人たちは全然変わらず、くだらないことも、話しにくいことも、大切なことも全部シェアできる、やっぱりソウルメイト!と私は思っているのですが…
美味しいご飯屋さんにもいろいろ連れてってもらう。やたらハイセンスな韓国料理屋さん、前から大好きな絶品抹茶わらびもちのはやしやさん、日本酒(飲んでないけど、いい匂いして味見したかった..)が多種な居酒屋さん、35&38のおばちゃんおじちゃんでクレープ食べてみたり、とグルメな旅もしつつ。
ソウルメイトまほちゃんのお家シヴァナンダヨガもやってもらえたし、他ヨガスタジオでマタニティヨガもたまたま私しか来なくてラッキーにもマンツーマンでやってもらえてすっごく感じることもあってと、小国でできないヨガ時間を過ごせて本当に来てよかった。
明日はインドカレーで〆て直島に帰ります。たのしみ!
↑お世話になったソウルメイトに金沢土産。中身もだるまのだるま餡もなか、とパッケージ買いのほうじ茶。どっちもかわいすぎ〜
インドチェンナイに10日かほどホームステイさせてもらった時、アンマー(お母さんの意)が毎日するお祈りプジャをみたり マントラを唱えたり、ランゴリをさらさらっと美しく描きあげる様子をみて、ヒンズー教をとてもみじかに感じることができました。その時間はヨガのルーツのインドを知ることができた私にとっても大きなことだったのですが、あもにとっても貴重な時間になっているのだと思います。
お外でチョーク落書き。ランゴリを描きます。教えてないけど、ちゃんとランゴリらしい模様を、アンマーの図案を思い出しながら、自分で考えて落書き。結構かわいいのです。たまにバイキンマン&ドキンちゃんも(はひふへほって書いてある..)
ちなみに、先日のぽかぽか陽気にひなたぼっこさせた瓶たち。ランゴリにみえて綺麗だった。
とっておきの事を毎日の貴重な時間を使って当たり前に費やす。とてもshanti.peacefulな時間なのです。忙しさに追われている人が多いからこそ、日本でもそうゆう時間をちょっとでも作るのは必要なのかなと思います。
10年前に始めてヨガマットを崖から飛び降りるつもりで高額8000円!で買いました。それは数年前によれよれになって処分してから、旦那が使っていたMandukaの3mm-ecomatを使っていましたが、薄くて寒いのと、心改め、久しぶりにマットを年末に購入しました。
ちょっとワイドでちょっとロングのカーキ。ぶ厚目だしゴムで滑らなーい。今回はネットで安くなって8000円くらいだったけど、最初の時と違って、おー安いもんよ!とさっくり購入。決してリッチになったのではなくて(むしろ、高校生の時と金銭感覚が変わってないような…35歳ですけどなにか?)、自分の中のヨガに対する位置づけが変わっただけなのですけど。で、マット入れかばんも新調。
今まで、出産祝いにヨガの生徒様から戴いたリサイクルペーパーで作られたかわいいのだったけど、こちらも修復するも破れてきたので、自分でちくちく。サハスラーラカラーの好きな紫のcottonhempの生地にインドで買ってきたサリーのリサイクルロープをアクセント。マットもケースも愛着わいて永年のお付き合いのはじまりはじまり。
レーズンでパン酵母を起こそうと放置していたけれど、イマイチしゅわしゅわしてこないので、一旦作り直そうと思って臭ってみると、腐敗していない様子。なので、全粒薄力粉と酵母液だけざっくり混ぜて最後に魔法の重曹&お酢のしゅわしゅわ膨らまし液まぜて、ダッチオーブンで焼くこと適当時間。
(いつもだけど)適当すぎているわりに膨らんで美味しくできた◎ある方が新鮮なミルクの残りを無菌に近い状態で放置してたらチーズになっていてピザを作っておいしくいただきました、本来ならば賞味期限ぎれ、はいゴミー。の流れではないのですよと書かれていたことがとても印象的に残っています。言葉にすると腐敗と発酵の違いですが、チーズとか納豆とか知っているから発酵食として食べているわけで、知らなかったらただの腐ったくっさいやつ~なわけで、すごくきわどい差だと思うのです。それを見極めるのは味覚臭覚、それからもし腐っていたら解毒できる身体だと思うのです。うちの親はそうゆうのサクッとすぐ捨てます。が。ただでさえ添加だらけで、腐らんようできてる物が多いのに、期限ってなんや!と思ったりもします。添加物を食べても解毒しない身体か、腐敗を見抜ける身体か。最後はちょこっとお題とずれたけれど滅菌滅菌しすぎるのよくないよねってことで〆‼︎
お米の発酵ドリンク「あまざけ」おいしくて大好きです。先日ヨガに来てくれている方があもにと差し入れしてくださいました。ひな祭りの時の残りで..悪いんですが..とペットボトルに入れてもってきてくれました。そうゆうことが出来る人って素敵だなぁと思います。またまた変な気は使ってもらってなくて嬉しいなぁとも。