今朝の採れたてみょうがちゃん。今年も顔を出してくれました。とぅやとぅっやっで綺麗。
投稿者: non
ビタミンK2シロップ
産まれてすぐの赤ちゃんに義務ではないけれど、病院出産ではほぼ100%(高い確率で勝手に)自宅や産院(説明後自己選択)でもほとんどの確率でK2シロップとゆうお薬が経口投与されています。
GBSの検査と一緒で病院出産の方は何人産んでても知らない人もいます。
それは出産費用から含めて勝手に引かれて勝手に投与されていることがほとんどだそう。実際いろんな人に聞いても「何それ?」とゆう答えがほぼ。お金が問題なのではなくて、本当に必要なのか?とゆうこと。
ここ最近調べていますが、これだ!とゆう答えが私自身まだ見つかっていません。自宅出産の場合産まれる前の最後の病院検診時に、まだ産まれてきていない赤ちゃん為にこのK2シロップを自分の保険を使って処方箋を出してもらいます。
⚫︎さて、このK2シロップなぜ投与するのか?
ビタミンKは腸内細菌叢によって作られるのだけど、これがまだ未熟な新生児はビタミンKが不足しがちであるため
⚫︎じゃぁビタミンKの主な働きとは?
出血した血液を固める働きと、骨にカルシウムを沈着させる働きがある
よって、もしもの出血の時に予防することができるとゆうもので、生後数日では新生児メレナ(消化管出血)生後1ヶ月では頭蓋内出血を起こしやすい時に、このビタミンK投与は必要であると書かれてあります。
ちなみに粉ミルクにはそもそもビタミンKを入れてあるので、完全粉ミルクなら投与しなくてもよくて、完全母乳の新生児に必要らしい。母乳を通して母親が摂取したビタミンKもすこーしはいくらしいけれど、やはり微量らしい。
が…ビタミンK投与は1986年とかくらいから始まったもので、私自身は受けてなく、いろいろな情報を調べても頭蓋内出血原因不明が多くその確率はものすごく低い、ビタミンKの不足で出血するのか(もしそれだったらほとんどの新生児は出血するのではないかと思うけど)、出血したからビタミンKが必要なのか、それが謎なのです。。
予防接種とすごく近い原理とゆうか…かと言ってビタミンK投与してても吐血下血の例もあるみたいで、100%の予防ではないこと。
もうひとつひっかかること。それはビタミンとゆうと体によさげな?響きですが実際は結構危険度の高い添加物の塊とゆうこと
ビタミンK2シロップの原材料はこちら←ビタミンK2の薬品詳細
一つづつ添加されているものを調べても、うーーんとなるばかり。。
そして私が出産した、2010、2015年は出生後2回でした。が、3回になり、3ヶ月に渡り13回になっていくだろう、、ことも驚きました。
安全ですよ。副作用はありませんよ。と言われても、セシウム濃度が高くても安全ですよ!と言っている日本ですから、本当かなぁ〜と疑わずにはおられないわけで…
出産後 記録まとめました↓
ダリア
夏
小国にもようやく夏がきた!あもが保育園に行く前までに洗濯や掃除まで済ませて、送って帰ってきて1人で静かにじっくりヨガして、畑おばちゃんになって、汗だくで、ひとっぷろ(といっても水浴び)して、昼からの陽射しが強い時は今の時間はご飯や手芸タイム。ただでさえ、妊婦でか暑いとゆうか、体内からむしむしと火照りっぱなしなのに、とにかく暑く感じるので、昼間に外にいるとバテるのです..でも今しかできない贅沢な時間の使い方。
やっと晴れが続きそうなので、縫ったおむつを洗濯し始める。今日は半分。干しながら、これを毎日20枚くらい干してたなぁなんて、ちょっと懐かしさも思いだしたり。
おしりふきも梅雨の間に縫ってしまった。どうせ、おむつも洗うので、ぽいっと一緒に洗濯機におまかせで、一石三鳥。おしりにもお股にもお財布にも優しい。
2015薬草酵素づくり
去年の春も作った薬草酵素。今年は熟してきた梅も入れた。梅を近所のおばちゃんにおすそ分けしたら白砂糖をお礼にくれた。ちょうどよかった。青梅は梅が大好物の京都のお友達へも送った。
草間引きがてら、薬草採取。雑草とみるか、薬草と見るかは智慧次第!ほんとうは庭をみると、ほとんどが薬草なのです。
ドクダミ、三つ葉、たんぽぽ、オオバコ、ツユクサ、人参葉、スギナ、ナスタチウム、ミント、ヨモギ……と梅と白砂糖を入れて毎日ほにょほにょと素手で混ぜるだけ。最近読んだ糠の本に「女性は乳酸菌がもともとうようよついているらしく、だからお母さんやおばぁちゃんがぬか床混ぜるとゆう行為は最強に乳酸菌を増やすらしい。人間と自然界との関係、おもしろい。酵素エキスにも乳酸菌入ったかな?
乳酸菌といえば、義理母から「カスピ海ヨーグルトの種粉」をもらったのですが、冷蔵庫で保管しないので、もともと低発酵菌なので、想像どうり、カスピ海ヨーグルトに追われることに。豆乳でかけつづけると、菌の力が落ちるとあるので、一番最初は牛乳で種起こしして、あとは豆乳で、たまに牛乳でついでます。毎日作るほどいらないので、瓶の中で放置されるヨーグルトちゃん。朝に一気に全部使ってスムージーインが多かったのですが…ホエーと分離してきてる…けど、基本的に蓋を密閉してたら腐敗はしてないので、この前は水切りして、キャロブと混ぜてタルトみたいにしたら、さっぱりして美味しかった。今日はパンに入れてみようと、まだ成長中の天然酵母ちゃんを横目にクイックリーイーストを買ってきてみた。さてどうなるかおたのしみ。
GBS
自宅出産や助産院出産を望む人にとって、このGBSの検査は最後の最後の運命のドキドキ検査です。
これは食事や運動など自分で気をつけようがないもので、それでも陽性陰性とはっきり別れ、運命の別れ道となるのです。何故別れ道か?もしも陽性ならば医療処置が必要の為、どんなに母子が健康で検診結果良好でも、自宅では産めない決まりになっているからです。
病院出産の人に後から聞いても「そんなんあったけ?」と答える人がほとんどなくらいで、検査自体は膣から分泌液?を採取し後日結果を聞くとゆうもの。先生もわざわざGBSの検査とはいわないで、おりものの検査と言ったりしていました。聞かないと結果も言われないこともあるみたい。
GBSとは?
GBSの正式名はB群溶血性レンサ球菌(Streptococcus agalactiae. Group B Streptococcus)私たちの体の中には常在菌といって、いろいろな細菌が住み着いています。GBSもそのひとつ。
女性の腟や直腸、膀胱、肛門の周りなどに常在しています。GBSは弱毒菌といって、元気な人には病気を起こすことはまずない病原性の弱い細菌です。普通に健康な大人なら、何も症状は出ませんし、病気にもなりません。
妊娠中の検査でGBSが陽性とわかっても、妊婦自身には問題は何もありませんし、妊娠中におなかの赤ちゃんに感染する心配もありません。
ただし、この菌はお母さんからの移行抗体の無いあるいは少ない「新生児-生まれたばかりの赤ちゃん」にとっては、非常に危険な細菌です。もし、母体にGBSがいてもほとんどは問題ないのですが、経膣分娩時、産道を通る時に感染する確率がある為、感染予防をする必要があります
この気をつけようがない陽性陰性、ちなみに検査で陽性と出るのは20ー30%だそう。更に、実際に赤ちゃんに新生児GBS感染症が発症するのは約1%。というのは、ほとんどの妊婦、100人中99人ぐらいは抗体(免疫)があり、赤ちゃんにその抗体が移行し、赤ちゃんを守ってくれるから。
しかし、なかには抗体が低い人あるいは無い人がいて、赤ちゃんに感染してしまう心配があるそう。で、その予防として、アンピシリンというペニシリン系抗生物質を使います。陣痛が始まった段階で、母体への静注を始めます(静注:点滴で母体の静脈の中に薬を入れること)。初回に2g、以後、お産の終了まで4時間ごとに1gずつ点滴。
ただし、ペニシリンにアレルギーのある人は、違う抗生物質を使います。こうした予防策を講じても、ごく稀に赤ちゃんに感染することもある。とゆう、予防接種と同じで、ものすごく低い確率中のリスク回避と西洋医学的事前予防も垣間見られる。
では、万が一感染した場合どんな症状がでるのか?
新生児GBS感染症には、生後7日未満に発症する早発型と7日以降に発症する遅発型があります。早発型の多くはお産入院中に発病するので、早期発見と早期治療が可能です。
呼吸困難の症状(呼吸数が多くなったり、胸がへこむ陥没呼吸など呼吸がしにくい症状)で始まることが多く、新生児GBS感染症が疑われた段階で、すぐに抗生物質を投与します。遅発型では退院後、自宅で発症すると発見が遅くなる心配があります。小さい赤ちゃんでは、呼吸困難の症状、無呼吸発作といって呼吸が突然止まることがあり、また、髄膜炎といって痙攣、元気の無さ、哺乳不良などの症状では緊急の治療が必要です。新生児医療が進歩して治療法は進んでいますが、新生児は抵抗力が低いので、楽観できないのです。とありました。
私は医者ではないので、これについて、うんもあーも言えませんが、妊娠中の検査や結果など、体重やエコーのデータは気にしても、こうゆうデータは意外とスルーされていることも多いので、今後妊娠する予定、もしくは、妊娠中、もちろん産後でも知ってもらうきっかけになればとここに残しておきたいと思いました。
次回はまたまた、病院では基本勝手に投与される(してくれると言ったほうがいいのかな)ことが多いであろう、新生児へのビタミンK投与について。
ちなみに私は陰性結果で無事自宅出産準備に入れるようになりました。
これから2週間内の早産や当日の長時間経過など、よほどのハプニングがない限りはね。
出産後 記録まとめました↓
梅雨の晴れ間のドライヴ
昨日のこと。雨雨の合間の貴重な晴れ間に布団干したりの家仕事するか、ちょっとドライヴして気分転換するか相当迷うもの、もうそろそろ1人優雅にドライヴなんてできなくなるんやった…と思い直して浮羽まで1時間半車を走らせ、1度だけ小国で山菜採りをご一緒させてもらった浮羽在住の陶芸アーティストで心地よい暮らし実践者のミカさんちにお邪魔してきました。想像していたとおりかなり素敵なおうちで、飾っているもの、置いているもの私も好きなものが多くて、ゆったりソファーからみえる景色やお天道様光が心地よくて、いつもは相当な心を許した人にしかしない、哲学的なことや、心のうちの部分をべらべらとおしゃべり。それは柔らかいミカさんの人柄がそうさせたのか、またまたスペシャルおいしいランチで用意してくれたタイカレーがそうさせたのか..2回しか会ってないのに、パカっと心のチャクラ喉のチャクラも開いていました。ご馳走してくれたお茶や素朴で味わい深いおやつ、カレーととにかく器が素敵で、更に美味しく感じました。お部屋のちょこっとしたところに、ちょっこりちょこちょことお花やミントが飾ってあって、暮らしを丁寧に楽しんでるなぁとゆうのが、すごーく伝わってくる空間で、あっとゆうまに時間が過ぎていて、もう一軒浮羽で行きたいお店があったので、もっといたいけど、後ろ髪ひっぱられながら、みかさんちをおいとましました。お邪魔しました、ありがとう〜。
http://d.hatena.ne.jp/hikarinowa1123/ みかさんのblog:星のしずく
もう一軒の行きたかったお店はぶどうのたねさん http://www.budounotane.com
いつ調べたのか、たしか沖縄にいた頃からブックマークしてたお店だったのだけど、今回の目的は 真木テキスタイルスタジオの企画展。実は真木テキスタイルさんはインドのデデリーよりもうちょい北のデラドゥーンに生産工場があって、私たちがインドにいた時のクライアントさんで、旦那の仕事にくっついて、あもと私はムンバイからデラドゥーンまで行き、インド工場(といっても家族でやってる感じでとてもアットホーム)の家族におもてなしを散々してもらい、染めや手紡ぎの現場見までみせてみらい、新しいアトリエ建設予定地までみてきていたのです。インドに行く1年ほど前にもたまたま沖縄でやっていた展示会にも行っていて、素敵な織りだなぁと思っていたこともあり、現地でそれらを見ることができて、ますます真木テキスタイルのお洋服やストールに魅力を感じていました。なので、今回すごく楽しみだったのですが…今回の展示は真木テキスタイルがメインとゆうよりafaさんがメイン(もちろんAfaさんのお洋服相当素敵で、最近服作りにはまっている素人の私はいっぱいいいヒントをもらえました)だったので、期待し過ぎていた分の感動までは得られませんでしたが、ストールの風合いはやっぱり素敵だし、インドカディは最高手触りでした。秋にたくさん展示をするそうなので、また楽しみです。
ぶどうのたねさんの雑貨屋さんやカフェ併設のショップもみてきましたが、きっと3年前なら大好きなお店になったであろうなぁとゆう感じで特に惹かれるものもなく、思った以上に滞在時間は短かったのでした。ちゃっかり、同じ敷地にある和菓子屋さんで抹茶アイスは食べてから。
今日はまたさらさらと雨。これくらいの雨の音は意外と好きで聞いていて心地よい。みかさんちの心地よさに影響され、我が家ももっともっと居心地よくしたいなぁと、庭の景色がみえるところにちょこっとカウンターを作ってみる
大雑把な私ですが、ちゃんとサンダーでヤスリガケして、角は丸くしてみる。家も物も時間も大切に有効に使うからこそ、価値がでてくるのだと実感した昨日でした。いい1日だった!
梅
今年は梅が去年に比べて少ない実り。がしかし、何のお世話もしていないにも関わらず少しでもいっぱいでも梅を取らせていただけるのだから、何てありがたい自然の恵みよ。薬になるだけ頼らない我が家にとっては、梅と枇杷は薬の殿様姫様!去年ほんの耳垢ほどしか作れなかった梅エキスを今年は何とか1瓶確保したかったのと、今年は出産挟むので、梅干しはつけられまいなとゆうことで、実りは少ないけれど梅干し分を梅エキスように青梅収穫
1番なっている木からたぶん10キロくらいとれて、半分ほどを梅酢(梅1kg酢1L砂糖750g)でつける。砂糖は洗双糖とさとうきび、てんさい糖と3種類で漬けて味比べ。
機械の摩擦熱が入らないよう気合で手で梅をすったので、1日かかってこの瓶の大きさひとつ。作った本人もったいなくて相当調子悪くないと舐められないほど愛おしいエキス…笑
あとは、黄梅や毎日ちょぼちょぼ落ちてくる梅で梅ジュースと大好きな梅ジャムかな。
竹
大分も熊本もところどころ竹細工が有名な場所があります。以前別府の老舗竹細工やさんに行った時、欲しいなぁと思っていたサイズの籠はお値段2万円で、でも取手がナイロンとゆうので、こりゃないなと買わなかったのですが、最近たまたま寄った道の駅で、竹細工展示がありました。そこはみんな素人(とゆってもド!素人の私からすれば作りはプロ並みにみえる)のおじさんやおばさんが趣味も兼ねて作ったものを販売しているので、お値段がびっくりするほどお手頃で、でも作りは頑丈。いろいろみてると、別府でみたサイズの籠がなんと5000円‼︎で売ってる。しかも取手も竹で組んである~。デザインがきれいだし、青竹とゆうのも気に入って我が家へ仲間入り。
お買物の時に持っていくとすごく便利で、最近はエコバックがこれ。サザエさんやちびまる子ちゃんのお母さんたちが買い物の時にかごを持ってた理由がわかるわぁ〜。
そして、右のちび竹かご。竹細工体験500円で義くんが作ったかご。もちろん手取り足取りで、おっちゃんが丁寧に教えてくれるのですが、1時間くらいで出来上がったこのかご、ものすごい頑丈でものすごくいいデザイン。どっちも一生大切に使えるし・使いたいな。
と、フリーマーケットと竹細工で今月我が家は入れ物に総額1万円ほど投資したわけですね….ばーちゃんになっても使っている自信はあるので有効投資といえよう。
freeeeぃmarket
牛乳について考える
先週またまた子育て支援センターのイベントで「ジャージー牛に会いに行こう」とゆうのに参加してきました。ここ小国町はジャージー牛乳の商品(牛乳やヨーグルト、ソフトクリーム)が多く有力なブランド物産として酪農家さんたちが日々牛をみてくれています。
ここに行く前に急用が入って遅刻して行ったので、説明は個人的に気になることを質問してお話を聞いたり、牛舎を見せてもらいました。想像していたよりはるかに広い牛舎で、草原でのびのびではないけれど、きつきつで暗い中で窮屈にしている感じは全くなく、のびーっとして干草の餌をむしゃむしゃ食べておりました。臭くないし。
私は飽食時代の今、牛乳から栄養とカルシウム摂取を、なんて思ってもないので、毎日飲めよ飲めよの学校栄養指導には賛成できない点も正直あるので、飲みたいと思った時、時々飲んでいます。せっかくの機会なので、酪農家さんに質問してみました。
Q1-牛の寿命と妊娠期間、それから何回くらい妊娠出産をするのか?
自然界ではもっと永く生きるけれど、乳牛として寿命は8年くらい。人間と一緒でお乳は子供の為に出るので、妊娠出産を繰り返してないと乳牛として価値がないため、人間と同じくらいの妊娠期間後、介助によって出産(牛舎で運動不足の為、自力出産できる牛が少ない為)出産後2ヶ月ほどで授精ー妊娠を繰り返すそうです。
Q2-子牛とお母さん牛の牛舎が違ったので、じゃ子牛が飲む時はわざわざ母牛移動させて飲ませるのかな?と思って聞いてみると。
産まれてすぐの少しの期間は母牛から初乳を飲ませますがその後は人工乳に切り替えます。え?なんで?と聞くと、人工乳は1日3回くらい、母牛のおっぱいだと、子牛が飲みたい時のむので、回数も多くお乳を飲み干してしまう(そりゃそうさ、子牛の為のおっぱいだもの…)
と、ゆうことは母牛のお乳を飲まれると商品としての価値がなくなるので、早いこと子供は人工乳に母牛の乳は人間への商品牛乳なるわけです。じゃ人工乳って何からできてるのかとゆうと、牛乳なのですよ….遠回りすぎ、不自然過ぎ。
人間たちは子牛たちのおっぱいをよこどりしてるってこと…
ちょっと衝撃の事実すぎて、目の玉落ちそうでしたが、まだ気になることがあったので、目の玉支えて質問のつづき。
Q3-オスがいなかったので、種付けの時だけ連れてくるの?と聞いてみると
人工授精です。
Q4-え?じゃあジャージー牛のオスに産まれてきたこの運命はどうなるの?ときくと
食べたら美味しいんです。でも大きく育ててもそこまでにかける費用や時間に合わない市場売値なので、子牛のときに肉牛として売られます。でも、今、ジャージー牛のオスの肉牛としてのブランド化を力いれて小国町はやってます。
か、悲しすぎる運命。に衝撃的な事実知って、やはり常飲する必要はないなと思ったのですが、酪農家さんたちは、本当にかわいがって牛をみているのも伝わってきたし、添加物だらけのアイスやヨーグルトなんかよりは、ジャージー牛で地域のお店が作ったソフトクリームやヨーグルトは本当に美味しいので、口にすることももちろんあるのも事実。ありがたくありがたくいただこうと心に決めた「ジャージー牛に会いに行こう」企画参加でした。
参加者みんなが1本づつ、ふりふりしてつくったフレッシュバター。真ん中の丸いのがバター。変に濃くなくさらっと食べやすく、帰ってチャパティにつけていただきました。残りの無脂肪乳も飲んでみたら甘くって美味しかった。牛のお母さんたちありがとう。私も現在妊娠していて自分と重ねて考えることも多くて、今の時に見に行けて話が聞けてよかった
ざるどうふづくり
うちのお隣さんの若奥様はお豆腐やさんの娘っこで、毎日お豆腐屋さんにお勤めです。しかもそこのお豆腐やさんの豆腐が有機大豆&湧き水&天然にがりを使って釜で煮炊きとゆう作り方でちょっと硬めで素朴な木綿で、格別美味しい!ので、週に1.2回ほど、タッパーを渡して「お豆腐一丁おねがーい」と出来たてを持って帰ってきてもらうとゆう、なんとも贅沢なことができちゃってます。そのままいただくのが最高‼︎
1ヶ月くらい前に、子育て支援センターの先生とお母さんたちが楽しい企画なんかないかなぁ?と話していた時「うちのお隣さんに頼んで/お豆腐づくりワークショップ/ならできるかも」と話したら「それはいいかもー」と先生も乗り気であれよあれよと企画が決まり、先週作ってきました「ざるどうふ」
前日から漬けておいてくれた大豆をガガガーっとミキサーで潰して、煮て、濾して、豆乳とおからに。その豆乳ににがりを入れてお豆腐に。豆乳を普段飲まない方がほとんどで、出来上がったほかほかの豆乳の味の甘味に感動しているお母さんや、初めて豆乳を飲むこどももいたり(甘いのでごくごくお母さんの分まで飲んでた)、そもそもにがりってなに?と質問したり、普段はスーパーで何気無しに安価に買えてしまうお豆腐が、こんなに手間がかかってるなんて知らなかった方など、大豆をみじかに感じるとってもいい機会になりました。
手間暇かけてゆっくりじっくり作って、いい温度かなぁとか、大豆の潰れ具合いいかなぁとか、お湯にミキサーで潰した大豆を入れるやわぁっとそっと入れる気遣い、にがりを入れて混ぜるスピードなど、クイックリーにはできないことばかりで、なんて大切なことがいっぱいつまってるんやろう。と1人じーんとしてしまいました。職人さんはこうゆうことを毎日毎日何年も何十年もやってるんやなぁと。
今度家であもと作ってみよう。
帰って食べてみたそのお味はゆうまでもなく!美味◎でした
ラムネ温泉
ここに書くことは体のことか、野菜のことかとみじかなことが自然と多くなってますが、ここ最近は思い返せば小国町からちょこっとでてショートトリップもしています。5月のゴールデンウイークには北九州の「河内藤園」と宮崎県の「高千穂」の秘境の地へ。河内藤園は藤の量がすごすぎてもう5輪廻分の藤をみたような感じでした。とにかくすごいので検索してみるべし!高千穂へは、観光も兼ねてご縁あって「秋元」とゆう集落にある「農家民宿 蔵守」さんにお邪魔してきました。高千穂の中心から車で20分くらい、山へ山へと細道行き来する車を譲りあいながら上がっていくと到着。民泊したわけでないのですが、ご自宅から見える日常の景色は絶景で、たまに雲海も見えるそう。日常が非日常。天の羽衣を毎日つけて、ふわふわしているような..秘密にしたいようないい所でした。もう一軒民泊できるところがあるそう。知らなかったら行けないような場所でしたので、ぜひこちらもチャンスあれば行ってみてください
http://noukaminsyuku-kuramori.com/banana/ 蔵守さんのhp
そして先週日曜、大分県竹田にある、のほほん癒されロゴの「ラムネ温泉」に行ってきました。旦那の義くんが行きたい行きたいと前から言っていて、なんでそんなに行きたいのかなぁと思っていたけれど、行って納得。建築は藤森照信さん、そして肝心の温泉は世界屈指の炭酸泉とどちらもキャラ負けしないとゆうか、どちらもいい個性で共鳴し合うお風呂やさんでした。建物はおとぎの国に入ったような不思議だけど、おもしろく、温泉はぬるいけどジワァーっと泡が身体中にへばりついてきて(しゅわしゅわしてるけど、体にしゅわしゅわ感はない)、ピーリング効果や運動したくらいの血行促進と効果は医学的にも検証済みで温泉治療にはとてもよいそう(実際出たらぐったり疲れて私はお昼寝)
ちなみに写真は…そこでも、ちかくの市場でも売っているこちらのラムネ焼餅がおすすめ。10個入り350円で半分は高菜味、半分はあんこと美味しいとこどりの焼餅でした。
http://www.lamune-onsen.co.jp. ラムネ温泉hp
こちらもぜひ〜
グミ:茱萸
手をつかう足でふんばる田植え
先週先々週の日曜にお隣さんちと紹介してもらった方二軒の田植えをお手伝いさせてもらうことができました。人生初田植えで、しかも手植えで。山水をためているので、冷たくて最初から最後まで浸かってられない気合の足りない妊婦でしたが、それでも少しだけお手伝いさせてもらえていい時間を過ごせました。
先々週はお隣さんち。お隣さんちの田んぼはうちから歩いて1分ほどで、去年から始めた田植えで、去年は機械植えだったのを今年は1部手植えに挑戦。お隣の夫婦と川嵜家3人参加で植えました。あもさんも遊びつつ楽しんで植えておりました。だって究極のどろんこ遊びだもんね。先週は保育園のお母さんに紹介してもらった田植え(写真の田んぼ)に参加。もう何年も手植えでお祭りのように田植えをされている方で、県外からたくさん手伝いに来ていて、30人を超える参加者。お昼には一品持ち寄りとはいえ、もともとインドカレーやさんをされていた方の田んぼで、チキンカレー、ナスカレー、インゲンカレー、ひよこ豆カレーやアチャールなど、盛り沢山に振る舞いランチを用意してくださっていて、これが(も!?)楽しみで田植えに来ている人もいるようでした。ここは不耕起栽培での田んぼを2年前からやっていると聞いていたのですが、今年は冬に水がうまく貯められなくて、草がすごすぎることになったので、仕方なく機械で耕したのだとか。でも1部は草が残っていたりと、他所ではみれない光景での田植えとなりました。機械でおこすことにより、たくさんの生き物が死んでしまい、自然にできたピラミッドサイクルを壊してしまうので、結果、余計に人間が手を加えなくてはいけなくなってしまう、悪循環になるのです。それは畑も一緒で、私も自己流ながら出来るだけ余計に耕さないようにしています。草も虫もバランスがとれてくると、どれも無駄にはならず、必須になります。じっくり田んぼに足をつけて踏ん張って植えて、畑に這いつくばって勇ましく出てくる草や野菜をみていると、自然の中でに1番必須項目になりにくいのが、余計な欲の頭脳がある分、1番えらいと思い込んでいる人間界なのかもなぁ、なんて感じてしまいます。
夏に青々と茂る稲。秋になって、黄金色にさわさわ茂る稲の風景。美しい景色だよなぁ。
つぶつぶ仕込み
朴の木
友人が送ってくれた朴(ほお)の木の写真。あんまりハッとする美しさで惹きこまれたんだけど、まず、朴..これって何てよむの?って私知らなかったもんで、読み方から調べてみました。wikiさんはほんと便利。朴について読んでみると、興味深いことがちらほら書かれてあって、その中の「アレロパシー」他感作用がありますってとこ。アレロパシーーって?ホメオパシーの仲間ですか??またまたwikiさん登場。アレロパシーは….アレロパシー(英語: Allelopathy)とは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果の総称。とあって、要は、落葉や根などから分泌される他感物質により種子発芽や、発芽した植物の生育が強く抑制されるので、木の下や近くには他の植物が育たないっことらしい。ぎえー。意外と植物ってうまく共存しているのかと思いきや、そうゆう成分だして、人間の心の内側みたいなところもあるんだなぁなんて、びっくり。コンパニオンプランツはいいとこどりした育て方だと思ってたけど、これもある意味コンパニオンプランツに使えるのかもしれない。に、しても。美しいお姉さんに近づきがたい(勝手な想像で、中谷美紀さんのような人に気軽に近寄れないような感じ?)のと同じで、妖艶な美しさの朴の木には、誰しもが気軽にには近づけないのでございますね。なんだか妙に納得。
雛鳥ちゃん
ちくちく仕事
昨日はいつも早寝なのに更に早く眠ったら、今朝の目覚めは素晴らしくすっきり4時代に起きられて、8時前にはすっかりヨガも掃除も洗濯も終わってなんて有意義な朝なんだ!
ちょっと前からおむつ作りを始めました。あもの時も布おむつでしたが、市販品を買って使ったのですが、縫い目がミシンで硬かったので、今回は雨の日なんかの外仕事が出来ない日に、ちくちく地道に手縫いで輪おむつにしています。義理母にもらったさらしではまだ足りないので、まだ布地が必要。最低40枚はないと間に合わないもんねぇ。紙だとそんなに変えない人もいるけど、布は1時間に一回は、時にはもっと変えないと気持ち悪いからね。今回はネパールを訪れた時自然とおむつなんかしてない育児(山奥なので、紙おむつは高価でゴミにしかならないので以ての外)みて、それが普通だよなぁ、なんて感じたこともあり、できるだけおむつの外で排泄するようにしたいと思っています。
昨日は雨だったからちくちく仕事がはかどりました。破れた布団カバーや服の修復、それから麻綿生地の紐ブラジャーに入れるパッド。この紐ブラが快適で、締め付けもナイロンのかゆみもなく通気もよくサイコー!なのですが、パッドがポリエステルで嫌だなぁと思っていたのです。ので、ちょうど無漂白ネルをスタイ用に買っていたので、3枚合わせにして作ったらこれまたふんわりしてサイコー!となりました。麻綿紐ブラ気になる方はRAINBOW WATERで検索してみてね
おむつカバーもいらないウールセーターを圧縮して作ってみようかと思案中。カバーはウールがいいからねぇ。夏でも自分で呼吸するウールは快適で、漏れにくいし。
いのちのために、いのちをかけよ
先日、大分日田市(小国は熊本だけど大分寄りなので日田は近いのです)に岡野眞規代さんのお話会に幸運にも参加することができました。岡野さんは愛知にある自然出産推進の総本家?とも言えよう「吉村医院」に5年間婦長としておられた方と聞いてぜひ!お話を聞いてみたかったのです。
吉村医院での素晴らしい体験もたくさんお話ししてくださったのですが、とにかく吉村先生から教わったことは、「妊婦さんは⚫︎びくびくするな⚫︎ぱくぱくするな⚫︎ごろごろするな」でそれ以外の〜してはいけないはほぼないそうです。妊婦さんが質問しても「あんたが好きなようにしなさい」がほとんどだそうで、とにかく、ストレスを抱えないよう、楽しく毎日を送ることがいい出産に繋がるそうです。正直病院に行くと、〜してはダメ!が多いです。データと平均値とゆう数字によって判断するので、個人的の余地がないのが私には息苦しくてしょうがない。びくびくするなは不安を抱えるな。ぱくぱくするなは腹八分目。ごろごろするなはとにかく動きなさい。とゆうこと。
私も実際、5年前の出産時関わってくれた助産師さんに〜したらダメと言われたことはありませんでしたし、疲れたら休むを原則に何でもいつもどうりしていました。特に今の生活スタイルでは蒔や土など重い物も持つ機会も多いので、その度にいちいち旦那の帰り待っていたら家の仕事が終わらないし、畑だって天気によってやるべきことあるので、家のことは私がやらないと八方塞がりでどうもこうもになってしまいます。よって日中はよほど身体がきつい日と雨以外は意外と動きまくっています。
が….先日の病院糖検査で再検査になり、再検査でも数値が高かったら自宅は絶対無理とゆう規制があって、普段も一応食事には気をつけているほうなので、果物や砂糖一切ひかえ、腹八分目心がけ、精神的にすごくストレスを抱え再検査。結果クリアしたのですが、、それにしても、もし糖値高くても病院では産めるなんて、なんか不思議でなりませんでした。場所こだわっているのでなくて、自力でやりきりたい、自力でやりきれる(と思っているので)こうも興味深いジャンルなのですが、ちょうど摂生中に岡野先生の講演を聞いたことで、更に興味高まったのでした。
そして、安産とゆうのは、五体満足で産むとか、時間が短いから安産とゆうことでなく、生きて産む。それが安産とゆうことであるとゆうことも、心深く印象に残りました。それは母も子も。今は医療介入があるので、昔なら死んでいたこと生に持ち直すことができるのかしれません。それはそれで、医療の進歩として素晴らしいことだとは思いますが、そうならない為に自分で準備、予防医学といいましょうか、責任持ってやりきることが大切なことも改めて感じました。
吉村先生はもう引退さらて他の方が引き継いでいるらしいのですが、岡野さんから話を聞く限り素晴らしい先生で、妊娠出産が病気の一種かのように病院で産むのが主流な時代、あもを産んだ時よりさらに自宅や産院で産む規制が厳しくなってきている時代にこれだけ徹底的にお産に向き合っている場所が増えて行くとは思えない(本当は増えるべき増えて欲しいと思いますが)ので、岡野先生や吉村医院、また地方で制約が厳しくなる中、活躍されている自宅分娩助産師さん、それから自宅分娩経験した母たちが、少しで経験と情報シェアすることで、微力ながらもそうゆうことに意識を向ける方が増えていければと願っています。
自力で産んで、赤子と一緒のお布団で眠って、おっぱいを根気良くあげつづけ、おむつを変えるだけ。変な時間におっぱいあげに移動もしなくていいし、おっぱいはってるのに、授乳時間じゃないと言われることもなく、合成ミルクを勝手にあげられることもなく、眩しい蛍光灯のしたに赤子を置いとくわけでもなく、とにかく環境を整えれば自宅出産はものすごーーく楽で自然で、出産ー産後の子宮収縮ー回復まで理に叶っているのです。
まだまだ私もどうゆう結果で産むことができるかは?ですが、意識は高くもっていないと。
興味ある方はアマゾンでも岡野先生の本は購入できる様ですよ!




















