ミューズリー

陰陽触れたばかりですが..ミューズリーが大好きです。チョコレートとか白砂糖菓子とか、その昔毎日100円くらいでちょこっと買いして食べていたチープで毒性の強いものはほとんど今は食べませんが、レーズンはやめられません。オーガニックで探すとどうしても輸入されているものになるのですが、まぁ、それほどストイックな性格でもないので、豆乳ヨーグルトや豆乳に入れて食べてます。

ミューズリー

買うと異様に高価なミューズリーも自分で作ると全部オーガニックにしても安上がりで好きなのを混ぜられて◎レーズン・クランベリー・ひまわりの種・ココナッツ…本当はもっとナッツ類を入れたいけど、エネルギーがありすぎるので控えめに。私の場合、ナッツは好きなので食べ過ぎてしまってすぐ肌にきます。つわりも経過して、初期に便秘で苦しかったのも経過して気分もよくなってます。

陰と陽

今17週です。あもの時に比べてびっくりするほど、お腹がでてくるのも早いし、頻尿なのも半端なく、更にはお腹太ももおしりとどどーーーんっと一気に脂肪がノリノリですわよ。ブリブリドカン体型。お腹が出てきたのでアサナもツイストなど深くできないのがでてきて、無理せず毎日のんびりやってます。

13w

これは13週のコビト。もうすでに人! になってる。1人目は沖縄で自宅出産し、本当にいい助産師さんに付き添ってもらったのですが、今回の小国町は自宅では無理かなぁと思っていました。まず、ここではそもそも病院に産婦人科がなくなってしまった為無理で、近くの病院または産婦人科を探さないといけない、といっても、初めから自宅希望だったので、どうしても無理ならその中で選ぶつもりでした。が、、とゆうのも、熊本は市内にたった2人しか自宅分娩を受け入れている方がいなく、1人は有床助産院のためこの方はおそらく、小国町の私は距離が遠く引き受けてもらえない。で、残るお一人は更に距離が遠く引き受けてもらえないかも…と、諦め半分希望半分でお会いしていただいたところ、「せっかく自宅での出産を希望されているのに、私がお断りしたら、もうこの方は選べないと思ってね。お会いしたら、この方なら大丈夫と思った」っと言ってくださり、予定日が夏なのも幸運で(冬だったら断ってましたと、だって雪山越えできない可能性あるのです)快く引き受けてくださったのです。そして、昨日は助産師さん宅で検診日。

陰陽タイミングとゆうのは本当にあるもんで、前回の助産師さんはとにかく気をはらず、お産とゆうのは特別だけど特別じゃなく、自然の流れであることを教えてくれた方でした。なので、ストイックになりすぎないことで、よく病院で言われる太りすぎるなとか減塩しろとかのストレスもなく、検診の日も出産の日も楽しく時間が経過しました。タイミングがあると書いたのは、今回は、お産に対してもう少し掘り下げて向き合えるような助産師さんで、5年前なら、もしかしたらストイックだな感じたかもしれませんが、今は本当にちょうど良い具合なのです。尿検査も自分でします。 リトマス紙をみて糖やPHバランスなどを自分で見て自分の身体を知る。食べ物のことをもっとちゃんと知る、などなど。昨日は陰陽バランスについて話してもらって、長年疑問だった、てんさい糖の農薬問題(日本では農薬なしでてんさい糖は作られているところはないのだそう)とさとうきび糖の陰陽で、どっちがいいのか、とゆうことをすっきり回答してもらって、ただ、お腹の中の人が順調に育ってるね、お母さん問題ないね。はいじゃ来月。みたいな検診でないことが私にとってどれだけ充実した時間になることか。これから4ヶ月の経過がたのしみでならない。

木草弥や生ひ月

あれ。2月はどこへ?…2/3の節分立春には小国町の両神社にて厄除け祈願をしてもらい(うちの愛車金ちゃん、猫ーズざらめ&あられも)豆まきもしてもらい、いい1年の始まり。

両神社祈願帰りにたまたま寄ったスーパーでたまたまその時間に始まる豆まきに遭遇!何故か落花生がたんまり降ってきて、ふりかけやお菓子や大物に目がくらむおばちゃんの横でせっせと落花生を鳩のように袋いっぱい拾いまくった。神さまありがとう。

そして改装がalmost finishedなうちのお台所と食卓部屋。やっと極寒の床冷え床に更に板を張ってちょっとぬくい床に大変身。ますます山小屋のよう。富士山登ったときに途中休憩でおしるこ食べた小屋を思いだす。山小屋風にするつもりはなかったのに勝手になった。山ガール。山ハウス。毎日キャンプだほい。川嵜家

蒔ストーブでダッチオーブン:フライパン型で芋や大根を無水調理。んもー。うんまいこと!うんまいこと!甘い!ほくほこ。

さつまいもさといも

とまぁこんな感じの毎日です。自己満足自己記録なブログ。木草弥や生ひ月からはもうちょっと心の内側記録と2回目の妊婦記録を綴ろうと思う。

Good Job!展2014-2015

先週日曜に博多イムズで開催中のGood Job展に行ってきました。といっても、この企画、前日まで知らなかったのですが、インドスタジオムンバイで旦那と同じ時期に働いていた、ナイスガイのわたるくんが日本に帰ってきてから働いている「dot architect」が会場構成を担当していて、展示最終日、撤収のため福岡出張にくるので、小国町にもわざわざはるばる来てくれたので、その企画のことを知ったのでした。

GoodJob展

HPも見ずに口頭で説明してもらっただけで興味深かったので、わたるくんを博多に送るのもかねて、少し展示を見ることができました。GoodJob展はアート・ビジネス・福祉の分野を超えて新たな出会いと仕事が生まれることを目的としていて、去年は障害のある人たちのARTと社会的なINNOVATIONをテーマに開催したらしいのですが、初めてみてみて、正直、何をもって障害とゆうのか?ハテナ?とゆうところにも着目すべきレベルでの個性的かつ、美しいものが多くてびっくりでした。もちろん協賛もあって技術協力していたりもあるのでしょうが、うちの娘をみていてもよく思うのですが、デザインや頭の中を自由にアウトプットした絵だったり、作ったものとゆうのは、全く歳や学歴には関係のないこと。だとゆうこと。4歳の娘の描く絵は私の描くなんかよりはるかにデザイン力もあって、ハイセンス。何かにとらわれてないからです。例えば靴はこうでなくちゃ、とか花はこうでなくちゃとかゆうような..。好きだからでてくる世界観はとびっきりアメイジング‼︎この企画残すは3月の兵庫展だけですが、お近くの方はぜひ。

2015大吉

親戚のおばちゃんにもらった懐かしのパックンチョ。久しぶりに食べてびっくり、ミッキーだけじゃなくて、ディズニーオールスター入っているのね!シンデレラ、眠れる森の美女、白雪姫…お姫様になりたいお年頃の娘っ子は大喜びさ。おっとっと(どっちも買うことないけど、どっちもロングセラーよね)と同じくらい大人も楽しめるではないか。そ・し・て・・・

パックンチョ♥︎

1個あげるってゆうので、ひとつとったら、なんと♡型のパックンチョ‼︎‼︎ピノの♡は知ってたけど、パックンチョにも?っと箱を見てみたら、レア型♡あるかも、とね。未だ初詣にも行ってませんが、2015大吉としときましょうね。

あけましておめでとうございます

drawing by AmO

2014はインドから小国町に引っ越してきて、あまりの寒さに涙して(今年も勿論泣いてる。絶対慣れない寒さ)蒔ストーブを使い始めたのと家の大改装でチェンソーや電気ノコギリも使えるようになってくノ一大工として汗を流し、畑の開墾でまたまた汗を流し、大自然のありがたさを人生で初めてくらいものすごーーーくみじかに感じられた年でした。後半からは自分の意思とはちょっと違う方向へ向かってしまって、うむむとなることも多かったのですが、山川とゆう集落みなさんとも仲良くなれたし、自分たちで暮らしをつくる生活の時間も濃くなって、インド移住から始まった新たな道づくりは間違いはなかったと確信できるものになりました。

2015は新たなことも待っているので、時間に流されることなく、もっと暮らしをていねいにいきたい。2014に深まったアーサナも継続して、瞑想をもう少し取り入れていければと思っています。ヨガの勉強もやり始めたいし。

年末、体の調子悪いのとバイトに追われ年賀状が書けなかったのが去年の大きな反省点。またゆっくり寒中見舞いを書かせてください。年賀状送ってくれた心優しいお友達たちに感謝を。

2015もどうぞ川嵜家をよろしくおねがいします

om shanthi shanthi shanthi

猫はこたつで丸くなる

普段は仲良しとはいえないこの2匹も流石にこの寒さでは….

あられざらめ

ひっつきもっつき猫らしくまんまるく眠る眠る眠る。仲間にいれてー。

ちなみにこかごは昔の銭湯にあった脱衣カゴらしい。蚤の市で2000yenでした。猫用のかごかご〜っと探していたところ、大きめサイズで見た目もかわゆく即買い!カゴ類には目がないわたしなのです。。

吊るし柿は芸術だ

渋柿を(ありがたいことです)たんまりいただいていて、でも面倒くさがりぃの私はしばらくそのままにしていましたが、もう作業しないと!とゆうことで、昨日今日でせっせと柿剥き。

吊るし柿

 

うちは杉山がすぐそこにあって、おうちに陽があたるのが冬になると12時くらいで、日当たり悪くないものの、とにかく冬は極寒houseなのです( ;  ; )で、吊るし柿といえば、軒下ですが、洗濯ものを乾かしたりするのに、すごーー重要な、もとい!貴重な軒下柿に占領されたのでは、うちの危機!とゆうことで、うまくできるかしらんけど、円形の竹枠吊るしてみました。モビールとゆうのか?オブジェのようで、冬の風物詩ART。美しくなりました。じわぁっと甘く乾いておくれ。柿子ちゃん柿男くんたち。

 

雪がふりました

今日も雪。今週もう2回も雪が降ってます。小国町…寒いよぅ。蒔をケチることなく燃やして、靴下3枚はいて腹巻してできるだけぬくぬくしてます。背中が硬くなって呼吸も浅くなってしまいがち。冬になるとアサナするタイミングが難しくて、起き抜けは寒すぎるし、ご飯食べたら身体が重いし、、軽めの練習しかできてないのが気になります。寒くなって、毎日、起きてから湧き水飲んで、豆乳作ってスパイスとジンジャーたっぷりチャイ飲みながら、蜜がいっぱいのりんごを食べます。寒いけど寒い時の幸せ。

chaispice

インドで買ってきたチャイスパイス。 日本ではインドで飲むほど甘くしきれないチャイですが、不思議とインドだと、激甘チャイが美味しいのよね。あれやこれや。あーあれ買ってくればよかったーと思うものが多いインド。来年行きたいんだけどなぁ。11月何故だか予期せぬ?望まない?働きで自分と家族の時間売って手にしたバイト代が思ったより多くてインドに心トリップ。2ヶ月は滞在できるな、なんてね。

 

propolis

なんでかわからないけど、高価なプロポリスをいただいた。聞いたことはありますが、プロポリスっte。。。。?

propolis

 

夜な夜なwikiーさーん!何でもかんでも、どこ産か、とか、何によいのかいちいち気になるのです。調べてびつくり(何故かリンクが貼れないので気になった方はしらべてみてください)蜂さまからのありがたいおすそ分けだったのですね(よく言えば)ざっくり簡単にゆうと、蜂が自分たち巣を安全にするために植物と唾液を混ぜのがプロポリスで、それをつくって、巣はほぼ無菌状態なのだとか。すごいなぁー。ちなみにこれをくれて、何十年も使っているおばちゃんは、その昔、癌がみつかってすぐ1ヶ月間毎日プロポリスをのんだのだとか、すると、1ヶ月後の検診であら、びっくり、たしかに癌痕があるのになくなってたんやってさ。医者もびっくりだったらしい。

 

いただいたこれは、品質期限?が近いからワセリンかオイルかに溶かして塗り薬を作ったらいいと教えてもらいました。ひび割れとか効くらしい。もうちょっと詳しく調べてみないとプロポリス。

花梨はちみつ

なんともいいにほい〜♡花梨をいただいたのではちみつ漬けに。

花梨

 

咳や喉の炎症に良い花梨。調子が悪くなくても飲みたい匂いね。今日もまたいただいたのでお台どこが花梨臭。美臭なり。ちなみに花梨はバラ科らしいですが、果実の生薬名が「和木瓜わもっか」とゆうらしく、中国では木瓜はパパイヤを意味するのだとか。納得〜。切り目がパパイヤそっくりやもんね。沖縄のパパイヤシリシリ食べたいな。ちなみにパパイヤは母乳にいいらしく、産後すぐ自宅出産で付き添ってくれた助産師さんが差し入れしてくれました。喉が痛くなりやすい時期に花梨の旬だなんて、本当に自然と人間のサイクルはうまくできているなぁと思う。

小鹿田焼

10月半ば小鹿田焼おんたやきの里の窯開きに行ってきました。沖縄のやちむんの里も大好きでよく行きましたが、やちむんはアトリエの集合場所。こちらは集落全体、つまり住居とアトリエが一緒で、お隣もお隣も陶芸一家みたいな感じなのです。沖縄と同じ登り窯で、段々になった窯はとても美しかった。が、それよ何より美しかったのが、唐臼と呼ばれる臼の音と動き。豊富に流れる川水利用して臼を動かし、土を作る。その大きな臼が家お裏側や横っちょにあって、「ぎぎぎぎーばったん」と奏でる音の美しさといったら水琴窟に負けないくらい。小鹿田焼の説明がYouTubeにあったのでぜひみてみてくださいhttp://youtu.be/ns-k-x5rdnY

小鹿田焼

うちに連れて帰った3個の蕎麦猪口くらいの器。お茶碗にもコップにもなる、すっごくいいサイズの優れもの。微妙なオーロラグラデーションが気に入って。

先日近くに天然釉薬ですっごくいい器を作る作家さんに出会ったので、そちらの工房にもぜひいってみたい。

器のひとつひとつ違うざらつきとか色とか形とか、それひとつで美味しそうに見えたり、あったかそうみえたり。。器っておもしろい。

 

かぼちゃん

ちょっとおまえさんかわゆすぎやんか。ひょうたんかぼちゃん。ずっとみてたい素敵さ。

かぼちゃん

 

うちは蜂を待って一個しかできなかったのに、他ではかぼちゃは大量収穫なのか…どんどんかぼちゃをいただいたり、なんと「かぼちゃご自由お持ち帰りください」って玄関先にどーーんとかぼちゃを置いているとゆう家も発見。もちろんお持ち帰りました。ふふふ。実だけがお腹におさまったのではないのですよ。種も来年に繋がるのです。ふふふ。ちなみにひょうたんかぼちゃんの種小ぶりちゃんでした。来年はハロウィンに惜しげも無くかぼちゃくり抜きランタン⁉︎か。

かぼちゃんパイかぼちゃんタルト作ってみました。

クッキー生地:なたね油 塩 ココナッツ 全粒粉

フィリング:かぼちゃ おから レーズン 蜂蜜少々  玄米米飴 シナモン トッピングにひまわりの種

蒔ストーブで生地焼いて蒸したかぼちゃなど中身混ぜて入れただけ。手抜きだけど、これくらいざっくりしたおやつが1番すき

びらびらと結婚記念日

夜な夜な暗がりで作って自己満足。決まりなく自由に作成するってほんとうにしあわせ。3年くらい前から食器洗いに使うのにてきとーに作ってます。100円で糸買って4ー5個くらいできる。

びろびろ

 

エイのようなカレイのような「びらびら」がミソで、泡立つ洗剤が一切ない我が家、いかに食器に密着して汚れを落とすかがポイントなのです。オイリーな時は重曹、鍋なら灰で油を吸着させてゆすぐと、あら、綺麗!洗濯も重曹とちょっとの酸性漂白剤で充分。食品として検査されてるやつを使ってるので、ふくらし粉としても活躍です。万能重曹。万能びらびら。

 

あ。今日結婚記念日やった。記念日なんて気にしないけど、そういや銀婚式とかゆうのとかってどうゆうこと?と調べてみたら…

http://www5.ocn.ne.jp/~arthiro/kettukon-kinennbi.html     (参考hp)

↑へー。結婚してから毎年呼び名があるのね。スウィートテンダイヤモンドとか興味ないけど、7年目の銅婚式だけは気になる。銅の茶器セット♡

 

川嵜文庫

やっと完成まぢかの川嵜文庫。床の間をつぶして、その裏手にあった、どうしようもなく、くらーくて、じめぇぇ〜っとしたスロープ(前に住んどったおばぁちゃんが車椅子だったよう)部分。外の鉄板壁も切ってガラス窓つけて、光がちゃんと部屋に入ってくるようになりました。木洩れ陽読書ゆっくりしたいなぁ

川嵜文庫

外壁切断以外の棚づくりと壁貼りはぜーんぶ私がこつこつ毎日トンカンビーン。。近くによると粗いので、これくらいの距離から記録しておくことに。

いらない物を増やさない方針のうちだし、電子化される世の中ですが、ちょっと手にとってみる本時間はやっぱりすき。いい本に出会っていきたいものです。

それから。メモ生活も意識してやっていくことに。意識しないと文字を書かないのと、20代半ばからずっと好きなこの木の手帳をしばらく使ってなかったので、おーいそろそろ使っておくれーと手帳から声が。あ、それって幻聴?スピリチュアルともゆう?アニミズムか?

C-L手帳

以前に草間弥生さんの裸体プリントが動くなんともナウいボールペンをもっていたのに、紛失してから、これや!っとゆうお気に入りペンがないので、そんなのもさがしつつ、落書きメモ生活です。まずは、野菜の種まき時期をメモ。落として、もし誰かみても全然おもしろくない中身….

隼人瓜

これこれ!大好物なのです。沖縄で初めて買ってみて食べて大ファンになったこのお野菜。が、滅多に見かけなかったのですが、、ここ、小国ではじゃんじゃん見かけます。

はやとうり

 

そんでもってお値段も◎5個で100円ほど。きゅうりや大根 ナスになりうる!調理法が幅広く多彩に変化するのです。

今年は苗を見かけるも、次回に買おうと思って次いってみたらもうなくてガックリしたので、来年はぜひとも栽培してみよう。調べたら一株から100ー200個も採れるそうな。。ひゃー。

おばけしいたけ

おんなじ日におんなじくらいの大きさの椎茸を2人からモリモリといただく。それにしても、椎茸ってこんなに大きくなるのね。大きさくらべにまた登場、ナイスデザインマッチ。

おばけしいたけ

すんごい食べ応え。ちょっと干してから、椎茸ごはんに佃煮、酢味噌和えに味噌汁と、椎茸御膳の夜ご飯でした。それにしても、採れたて椎茸をうんとたべられるとは、なんと贅沢なのだろう….

ふつうのふつう

風邪ひいて解毒中です。野口整体に出会うまでは風邪は体が弱い証拠だなんて思っていたけれど、昔に「風邪の効用」とゆう本を読んでなんとまぁ!とおったまげたものです。風邪に対するマイナスイメージをくつがえすとゆうか…とってもおすすめの本です。最近野口さんの本を4冊と焼かないお菓子の本とゆうのを買って読んでいたのですが、野口さんの本は本当にすき。偏りも微妙なバランスで面白さ、いい意味での滑稽さにして読者、相手がすごくわかりやすいから。ここ2年くらいはほぼ毎日アサナをしていますが、小国に越してきて食に対する考え方も摂取の仕方も、今からおもえばぐーーんと変わってきたことで、自分の身体のことが前よりわかるようになってきました。生理が今日くる、とか満月新月、排卵日まで。自分で感じとれる。それって普通のことなのだろうけど、鈍っていたのでしょうね。その鈍っていた部分と敏感になったとゆうより、元に戻ってきている部分についても、野口さん本にはわかりやすく書いてあります。

 

さて、野口さん本の他、「焼かないお菓子の本」要は最近流行り?のローフードロースウィーツですが、見た目すごーーくおいしそうだし、実際おいしいと思うけれど、、まず、電気ありきのレシピ、輸入しないとないもの、オーガニックにこだわるところ、これって今の時代には何の違和感もないものなのかもしれませんが、わたしはここに来て、できるだけ「火」や「陽」「風」「菌」に加えて「時間」が与えてくれるものにすごく興味があるのと、実際に自分の畑もってみて、オーガニック、無農薬であるっとゆうことが特別でないことも感じていて、近所のスーパーには売ってあるけど、欲しいものがない調味料なんかはネットで注文しているのだけど、それもできればやめたいなーと思っていて、みりんや酢は自分で作れるなぁとかとか。オーガニックと表記されていても海外からまたまた国内でもわざわざとおくから持って来ては、あんまり普通のこととはいえないのかな。なんて思ったり。できるだけ近くのもの。それでもって自分が納得できるもの。それが1番普通のこと。

みょうが

 

庭からみょうががひょっこり!みょうがってこうやって出てくるのね。知らんかったよ。どこかわかるかな??

 

黄泉がえりの家

9月はバイトの休みが多いので、毎日家の改修。すっかり電ノコさまとサンダーさん、困った時のバールくん、それからトントンカチカチくんとも仲良しさ。

黄泉がえりの家

 

やればやるほど、微妙なコツを習得してきた。毎日壁ばっかり作ってます。引っ越してきた時と比べるとウンと良くなってきた。ほぼゴミとなって捨てられる運命の木たちを使って改修。黄泉がえりの家。

iroiroiro

夏の間これでもか!っほど毎日雨で最近ようやく夏と秋が一緒にきた小国町。ひまわりと朝顔コスモス、それからまだちょっと紫陽花も、たんぽぽも。。

ひまわり

あさがお

遠くから色とりどりな感じを見るのも好きですが、ぐぅーっと寄ってみるほうがもっと好き。ガクのあたりとか、タネの周りとか….圧倒的なスペクタクル⚡︎究極の美を感じます

あかぱな