すでにある\そこにある\ここにある

あく

小国にきて 6年?7年?思い返せばあっとゆうまで、間違いなく今までの人生では最も濃ゆい時間を過ごしているように思います。

見よう見まねで 薪ストーブで暮らす、とか畑をしてみるから始まって稲、大豆、麦と順を追って必要なところへ導かれているわけだけど、最初のイメージや文字とか言葉からではなくて、最近は魂の底からでてくるものに従って生きられるように、やっとなりつつあるのかなと感じます。

よそへ、どこかへ、と思いを巡らせていた、浮ついたものは ずーんと芯に入っていくような。自分はどうしたいのか、自分は何なのか、自分は、、から広がり、、(広がり?そもそもその中にいるのだよ)をもたせて 自分の周りの環境はどうしたいのか、自分の周りは何なのか、環境の中の自分とは。その繋がりとは。自分の周りは私たちの為に生きているのではないこと、それがやっと、少し感じられるのです。

よそへと 探していたものは すでにあって、それはそこであり、ここであり。

ずっと洗濯洗剤と葛藤していました。だけど、それはもうすでにここにあったものでした。それに気づいた時、素晴らしく美しいカウンターパンチくらって ぷっしゅーー!!!っと綺麗に鼻血が吹っ飛んで大の字にくたばりました。

木から火へ 火から灰へ。灰汁から川へ海へ。そして、雨になって木へ。

残った灰は土へ。木へ。微生物へ。

考えただけでも涙がでそうな循環の元、私たちは生かされているのだ。とゆうこと。

 

感性とは

あも作

テストで100点とっても 成績表が良くても(演じることはできるから)たいして嬉しくないが、こうゆうのを自分の意思で作ったのをみせてもらうと ちょっと嬉しい。

学校とゆうところに行き始めると、どうすれば大人もしくは周りが喜ぶか、、もしくは褒められるか、とゆうのも身に付けるようになるもので(勿論、社会で生きていくには 結構重要な項目である)それとは別に本人の感性のみ動物の本能的にこうしたいと思って、完成されたものはやっぱり感動がある。

 

リアルおままごと

小麦挽きお手伝い

のんちゃんのお仕事はヨガと遊ぶこと。と息子はいいます。そのとうり。ヨガと遊ぶことが私のお仕事です。遊ぶってゆうのは 田んぼを含め栽培 収穫 加工とか 機織りとかミシンとか、、なんですが、昨日の遊びは石臼で小麦を挽きました。

1kgを挽くのに、電動石臼でも1時間半かかりました。あー、手動だったら…今の石臼は借り物なので、自分用に電動か手動か非常に迷うところであります。1kg安けりゃ100円くらいから小麦粉ってあるよね、世の中は。

簡単早急楽チンから なぜにか逆行する道を選んでしまう私はとにかく 生きる為に食うことをするのに、時間がかかります。

そこで登場。4歳児。リアルおままごとの助手。石臼の状況見て、小麦を入れる、止まったら少し回す、粉がボールから溢れないように見る。小さいながらいい助手なんです。

秋に小麦を蒔いたので 収穫できるのが前提で、全粒粉活用の遊び。米、麦 大豆  さらに来年蕎麦までいけたら上出来でしょう。

 

猪肉燻製

猪肉燻製

猪肉を塊で頂いたので、燻製。もどき。にてみました。いつものことながら、あるもので組み合わせた、ので、漏れてはいけない煙がもわもわと…笑

燻製には桜のチップがいいとかゆうな!思い出して、染め用にもらっていた桜の薪枝をナイフで削りながら、せっせとスモーク。工程間違えて、しおっぺーのが出来たけど、ポジティブに保存向きだしと自分を言いくるめる。スモーキーでは、ある!ので、まず。完成とした。餅のピザやパンにアンチョビのようにちょっこりのせると随分風味がでて美味しいのであーる。

買ったのは 塩だけ、なので、随分と安く燻製ができた。ザ:主婦のド根性。

辺境で診る辺境から見る

辺境で診る辺境から見る

2019年にアフガニスタンで亡くなってしまった中村哲さん。この本を手に取ったのはたしか20代前半だったかな。その当時いわゆる都会に住んでいて、仕事の帰りに 23時くらいまで開いている本屋に行っては立ち読みをする、とゆう時期でした。この本もそんな時に。力強い写真とこのタイトルに惹かれて たしか中身も見ずに購入したっけな。帰って読み始めると一気に読んでしまい、ぽっかーんとした虚無感と 閃光のようにガツーーんと響いたさまざまなこと。その後、何度となく引越しして、いろんな本とさよならしてきたのに、この本はずっと一緒にやってきた。2019 中村哲さんが亡くなって改めてパラパラと本をめくってみた。辺境で診る 辺境から見る。タイトルのごとく、一方に向けてミルだけでは良い方向にいくには時間がかかること、違う方向からミルこともその職業にとって必要不可欠なこと。そんなことを、私も含め、アフガニスタンだけではなくて、日本にも近隣国にも また世界の誰かにきっとすごい気づきと影響を与えたのだと、改めて感じ、もっと生きて欲しい人が早くに亡くなってしまったことを非常に残念に思う。滅多に見ない 映像ニュースをネットで見たとき、哲さんが「戦争はよくない、戦争はよくないことしか生み出さない」とおっしゃっていた。その言葉がずっと脳裏に染み込まれている。

アンバー

琥珀

ご近所の蔵の掃除をした時に いただいたレトロ臭プンプンのこのカップ。なんとなく、この色は〔アンバー〕と昔から思っていました。色とゆうより、名前のように思っていたこの色ですが。アンバーって日本語になると琥珀色なんですね。琥珀色ってもっと黄色味がかった色な印象でしたので、やっぱりこの子は〔アンバー〕なのかもしれません。Amberでもなく〔アンバー〕。日本語にするとしっくり来る時、英語、もしくは他の外国語になるとしっくり来る時。ひらがななのか、カタカナなのか。漢字なのか、でもずいぶん違う印象になりますね。文字体、言葉の持つ印象は幅があっておもしろいです。

Ippon

Ippon

暮らしの道具以外に物欲がなくなってきたこの1年。久しぶりに雑貨?なるものにトキメキました。

先々週のこと。

[とんちゃんコーヒー]の車のイラストやTシャツのロゴなど描かれている 糸島に在住の布もの作家 ipponさん宅に、とんちゃんとお邪魔させてもらいました。

大きな薪ストーブが真ん中にある木のおうち。所狭しと年数かけて集めてきたであろう アンティークの雑貨や暮らしの道具たち。好きなものばかりで ぎょろぎょろと操り人形の目のように見てしまいました。作品と暮らしがとっても似ていて、好きなものを作っているんだなぁとなんだかほっとしました。

連れて帰ってきた、この人..人?ライオン..?は鍋敷きと書かれてあったけど、鍋敷きにするにはかわいそうなので、ゆらゆらとカバンの横で揺れてもらうことに。

ipponさんのところに行ってから、なんだかますます前に増して 足踏みミシンの[ザーターばぁちゃん]が好きになっております

 

きなこ

きなこ/2020

今年の[大豆2019]を黄な粉にしてみました、おば産業/食品加工部。

薪ストーブでできた炭を使って七輪でじっくり煎って 友人に借りた電動石臼で挽いてみました。種からきなこになるまで ..長い道のりやった。この道を通ったらきなこはきなこで食べるが、きなこに最高の敬意を示しているような気がするな・トッピングはまだよし、混ぜ込むとかできないかも。。念願の自家製餅と自家製きなこ。ふっふっふ。

末田美術館

末田美術館

先週 湯布院にある::末田美術館::に行ってきました。実は10年前沖縄に住んでいた時に来たことがあって、その時は美術館に宿泊させていただきました。(貧乏のため 湯布院で宿泊できるところがなくて、探していたら美術館、多分滞在アーティストのためのゲストルームを素泊まりで安く解放していたから)先週ふと末田美術館のことが気になってたら、たねもしかけもさんも同じ時期に気になって、小国にあるアトリエを見に行った。とゆうので、これは行くしかないタイミングだなとゆうことで、10年ぶりに足を運んだのです。受付におられたおばぁちゃん(とゆうには失礼かも。たぶん、奥様の末田栞さん 素晴らしいアーティスト)と話していて、実は随分前に来たことがあると、話したら、「沖縄から来られた方かしら。」と覚えてくれていて、驚き。「記憶力はいいのよ。今でも年間スケジュールは頭の中に入ってる」と。10年前に比べると、美術館事態は、作品やお部屋にほこりもかぶっていたし、素晴らしいお庭もなかなか手入れがゆきとどかないんだろうなぁ、と思うところもあって、いわゆる寂れていっているのだけど、作品は素晴らしいものばかり。いい時間を過ごさせていただきました。

 

アートとして言われたものをそうゆう目でみるのか、そうじゃないものも、自分の感性に素直に、いいか好きか、素敵かと見る目。スポットライトの中の局部だけが舞台を構成しているわけではないってことなのかな。総体的に見ることができる。それがきっとアートなのかもしれない。と感じた時間でした。

 

蜂蜜檸檬

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先日糸島に行った時、道の駅で見つけた消毒してません!がポップに書かれてあった檸檬を2つ買いました。なんで買ったんだろう。私。多分、この切り口のビジュアルが好きなだけなんだよね。あ、勿論さわやかな味と高貴な匂いも好きですが。

せっかく買ったので、皮ごと、蜂蜜に漬けて、飲んだらまた、わんこ蜂蜜にしたいと思います。

レモンクリームとかレモンのお菓子って大好きなんだけど、ガサツな私は繊細な爽やかさを出せない気がして、踏み出せなかったけど踏み出すのか2020。

おざぶ餅

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今年の餅は自分のなかでは まるで違うお!餅です。自己満足餅ともゆう。なぜならば、自分達で育てたもち米だから。もち米を植える前から今年はもち米を育てるぞと意気込み、昭和のレトロカラー餅つき機を2000円(安っ)で購入し、スタンバイして準備万端で、挑んだもち米栽培。初年はうるちのみを育ててみて、うるちの余る分を黒米ともち米に変えて とにかく自給率を上げるを目標に分配したものの、今年はうるちの取れ高が去年よりも下がっているので、お米づくりに関わってくれた方には、お餅で少しづつお返しのお気持ちで、年末連日餅つきおばさんでした。お餅って幸せよね。食感、味、見た目 保存具合共々。ちなみに、うちの長女の名前「あも」は餅って意味があります。これを名前の由来を聞かれたら伝えると、くくく。(の、野口さん?!)っと大抵笑われますが、結構本気で9年前つけたのですが、もち米育てて餅にしてみて、今更ながら餅にしてよかったと思うのでした。

 

おざぶ餅/黒米玄米餅

一升餅。固まるまでは丸めてお持ち帰り可。まるで小さなヨガマット。

固まる前に好きな大きさにカスタマイズ可。小さくきればたくさん食べた気になれる。

座布団のような餅と言った人がいたので、おざぶ餅と命名される。

 

今回のは板の上に置いていたので、板の跡がついてしまった…いつもの顔はのっぺり、ずっしり。

林檎

妖怪アポー

今朝食べた、つっぱりぎみりんごちゃん。

妖怪アポー。ルビー色の見た目で人を誘き寄せ一口食べたら失神。愛する人の口づけでしか目を覚まさない毒性を持ち合わせる。

 

寒くなってくると、うきはの石橋想園さんのりんごを買わせていただいています。箱買いし、なくなったらまた、とゆうふうに寒い間りんごが絶えることがありません。今は富士。とってもみずみずしく、シャキシャキと素晴らしい食感で、生命力あふれるりんごでです。近くに生産者がいてくださること。本当にありがたいです。

[妖怪アポーは傷があるけれど、とおまけに分けていただいたものです]

お正月ぽく

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今年は実家に私だけ行かず、鳥の世話おばさんとして、1人優雅に!すごしております。ひたすら、日頃なかなか進まないちくちく仕事と機織りして満喫中。

世間でゆうお正月。年末に連日餅をついて配ったので、餅はしばらくいいかと、ひとりだし、いつもどうり。おせちのおすそ分けをいただいて、一気にお正月風になりました昨夜。クリスマスもそうだったけど、そんなモードになってないのに、ケーキをいただき、また別の人に高級ソーセージをいただき、これまたクリスマス風な食卓になったわけで、とにもかくも。いただけるとゆうのは非常にありがたい。2日に分けていただくつもりのおせちは ぺろっと1回で食べきってしまいましたとさ。

 

おわりつづきはじまり

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2019おわって2019つづきのはじまり2020

おわってつづいてはじまる、とゆうことは、いつもとおなじなのか

数字が変わったことで特別なようにみえるだけか

昨夜20年ぶりくらいに 「スワロウテイル」を何故か観たのだけれど、非常に重たく意識に残ってしまった。残ってしまった?残したのかな。今朝はとても気持ちよくヨガしたし、しばらくなんちゃって瞑想、座っていられたので、きっといい風にその「残した」ものが細胞に働きかけたのだろうけれど。

Yentwon 円都… 今更いい映画だな。

 

 

幸せってなんだぁっけ

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幸せってなんだぁっけ。なんだぁっけ。

静かな時間にバッハのピアノ曲がお気に入りの最近です。今朝は子供たちが早く出かけたので優雅に1人(のってる粗挽き胡椒が喉にひっかかってむせたけど..)クリスマスはキリストのお誕生日じゃないらしいのだけど、何故にかお祝い行事になっていることに疑問になってきて、親の意識の変化で子供にはちょっとかわいそうだけど、今年からケーキもないし、プレゼントもない普通の日常です。

が。日々に小分けに幸せがあるほうが幸せ。特別の日のために働いてお金を使うより、日々が普通で特別なほうが 結果いい日が多いってことで、薪ストーブの部屋で バッハを聴きながら、へっぽこながらの自家焙煎コーヒーと ぺっぽこながらの自家製焼菓子、それから窓の外にはジョウビタキってゆう小鳥が来てる。

それで充分だわ。さ。充電できた。働きましょう。

 

おば産業/エネルギー開発部

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ついに!薪ストーブの上で上出来にスコーンが焼けました。あーでもないこーでもないと薪ストーブの熱を利用している、おば産業ですが、去年購入していた、キャンプ用の折り畳み(ここもポイント高し!)コールマンの燻製用?オーブン。この子がいい仕事をしてくれる塩梅を見つけて、冬の間は電気オーブン使わなくてよさそう。

オーブンの上には ハヤトウリの乾燥が。切り干しハヤトウリが抜群に甘くなって美味しいことを発見。おやつにいい!おば産業 右腕 穏くんは、切り干し大根大好き。来年はもっとハヤトウリを育てて、 ハヤトウリ乾燥加工部たちあげなきゃ。