おば産業/食品加工部

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久しぶりに、ひさしぶりといっていいのか?5年ぶり?に大豆から豆乳を作りました。あー、やっぱり美味しい。甘さがあって、まろやか。パックされて売ってる豆乳は豆乳じゃなかったんだ、、思い出した。小国に引っ越してきた当初はやっていたけれど、パックの豆乳を買うことに楽を覚えた誰かさん、おば産業社長は、その後サボっていました。が、大豆を育てたのだから、できることはしようと、また手絞り豆乳部 再開です。おからも副産物ででるしね。

と。昨日のこと。近所の何でも作って働き者のおばちゃんが <のんちゃん大豆作ったよね、ちょっときな粉にしたいけんわけて>、と訪ねてきました。で、私が作った大豆は百姓おばちゃんにわける出来ばいなのか?と思いつつ、1キロちょい分けたら いくら払えばいい?と聞かれたので、大根農家さんだし、大根ちょっとくださいとゆうと、お礼に持ってきてくれたのが、大根20本!!!!白菜大玉3個 聖護院大根 大1個 ほうれん草、、、とえーー!!?こんなにもろてえんんかいな。の量で、逆に申し訳なくて、ひとまず、まだ味見もしていない昨日焙煎したコーヒー豆を少し分けてみましたが、一夜明けた今朝もまだ、もらいすぎた、、、ありがたいと同時 に気になっています。

塩漬け準備中の猪肉のベーコンがうまいことできたら、持っていくことにしよう。。

物々交換長者だな。こりゃ。

 

おば産業/賄い部

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今日の夜ご飯はおばけかぼちゃカレー。今年うちで採れたかぼちゃの1番の成長株。実に長さ60㌢越え。引合いにだした 白のお茶碗は 陶芸家の友人宅で、去年取れた緑米のもみを燃やしてでた灰から釉薬を作ったそうな。すごすぎ。絶対割ることできない貴重茶碗。プライスレス。

おば産業/野良仕事部

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先日採取した蜂蜜を取った→その時の様子はこちら、の後の巣から 蜜蝋を取り出しました。

巣ごと洗濯ネットにいれて、水に入れて65度くらいまで温度をあげたら ミツロウだけが洗濯ネットの外に溶け出してきて 水より軽いので、水面にかたまりになって浮く、とゆうのを何度か繰り返したのだけど、うちでとったくらいじゃ少なくてなかなか綺麗にゴミが取り除けず、、直径10センチ厚み1センチ。ま。上等でしょう。

やってみて思ったこと。お湯から引き上げると皮膚についたものは すぐ固まっちゃうんだけど、これって、、美容に肌に塗っていいものなのか?火傷やひび割れにかんぜんにラップ状態にしたい時はすごくいい気がするけど、普段付するには、皮膚呼吸できないような、、?カカオバターを最近加工している人も、先日、いざとゆう時に少しを塗ると治りが早いから、食用じゃなくて、皮膚膜の負傷時にって売り出したほうがいいきがするって言ってたな。実にそう感じた野良作業、はちみつ加工部。

ひとまず。ここまでできたので、のちの加工はまたよく考えてにしよう

おば産業/はたおり部

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ひさびさの。おば産業はたおり部。経糸がなかなかセッティングできてなかったので、息子が2日ほどいない隙に通し、おば産業 家事部の合間合間の数分で織ってゆきます。今回は着古したり破れたりした洋服を裂いて糸にしておいたものを好きに好きに。一回命が尽きかけてきたものが 形を変えてまた命が吹き込まれる。他の色や生地と混ぜていくことで、また新しい良さに、素敵になるのが 裂織りをしていて1番嬉しいこと。

ぱったん こっとん かったん。

ぱったん こっとん かったん。

 

おば産業/瓶詰め加工部

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今日もせっせとおば産業。今日は瓶詰め加工部。

▽・秋の渋柿の熟し・夏のトマト(水煮瓶詰めして保存してたやつ)・去年の春の梅 (酢と砂糖に漬けてたやつ)・塩 ・黒胡椒・クローヴ・カルダモン・シナモン・生姜  の万能ソース\しばらく寝かすとおいしくなるなる\コロッケやピザソースなどに

▽今年始めて 1年分育てたあずきの崩れ豆を選別したのを煮たやつ\食べたい時に食べたいだけ

▽熟柿柿の皮と種を除いて、濾したやつ\カレーのチャツネやおやつ作りに

 

No bottling no life!    瓶詰めだいすき。

 

もじ

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日本語はゴシック体より明朝体派なんですが、このサイト ワードプレスとゆう英語版無料デザインの為、なかなか綺麗なひらがなにならないのが 小さなことながらいつもいつも いーーーつも、数年気になっていたのだけれど、おやまぁ!最近フォントが増えて素敵なのがあることに気づいた時の にんまり具合といったら、おはぎを目の前にした時のようでした。ただ、ちょっと調べたら、この文字 データで重いとか書いてあったけど、積み重なっていくと動脈硬化のようになるのだろうか。。謎。その頃にはいい特効薬が見つかっているといいけれど。

にしても。文字が美しいって  いい。

またいただきもの

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先日お邪魔した友人の実家で渋くてかっこよくて 粋な、そんでもって高価な器を4個もいただきました。

お母さんが趣味で集めた素敵な器いろいろ。たくさんある中で選んだのは全部丸で、帰って気づくと新月と満月模様。

それに気づいたのは新月の日でした。

私は*新月  *満月  *排卵日 *生理前1ー2日は妙に体が動いたり、柔軟性が高まるのですが、私以外の人はどうなんだろうか。

なので、月カレンダー見なくても、毎日のヨガでなんとなく月の様子が想像できます。

ちゃんとが苦手

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水分が多くて 気泡の多いロデブとゆうパンを作ったつもりなのに、出来上がったら大して水分も多くなくて、 ほとんど気泡のないパンが出来上がりましたが。味はそこそこ。まーよし。でしょう。

ちゃんと計って温度管理して、とにかく、きっちりちゃんと。が苦手なので、パンはいつも失敗気味。でも、上手く焼きたい願望はずっとあるのです。

大豆と青大豆/2019

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大豆の殻を足踏み脱穀機で外して選別作業中。案外手間かかるなぁ。でもおもしろい作業。思ったより多く取れて、味噌と豆料理以外にも、豆乳ときな粉、うぐいす粉は自家製大豆でまかなえるほどあるかも。田んぼ苗植え終わって頑張った甲斐あったなぁ。草刈りも頑張った甲斐あったなぁ。

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坊ちゃんもごりんごりん 音がなる脱穀機で、いい音するわぁーとうまいこと回します。

これ。回そうと思うだけではリズムよく回せなくて、音を聞いて回すと仲良くなれる道具なのです。結構すきな道具のひとつ。

はちみつ/2019

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採蜜 (単箱/2019)から数日ざるに巣を入れて重力に任せた落下式で粗方の蜜を集めて最後に細かいメッシュに通して濾して完成ー‼︎

全部入れたので 販売されているよりも随分濃い色の蜂蜜になりましたが、そんなことはさておき。人生で初めての体験で幸福感に勝るものはなし。

ボールなどの使って 蜜が付いたものは全て 一旦蜂の箱の前に置いて 蜂に綺麗にしてもらってから洗ったので 限りなく無駄のないように瓶詰めできたと思う。

お次は蜜蝋づくりに挑戦です。

夜も太陽を感じる

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大尊敬する知人によって、我が家に太陽光発電システム実験版がやってきた。しかし、改めて夜に光があるのはありがたいことであり、子供が寝たあとの1人のゆったり時間なのに、充電しているパーセンテージが見えることによって、余計に使っちゃ勿体ないとゆう心が芽生えてくるから不思議。きっと、蝋燭の時代も減りが見えることで、そうゆう 勿体無い精神が日常だったのだと思う。

にしても。

昼の太陽の光が、形変わって 夜にあるなんて、なんと不思議なことだろう。

自分から出た尿が 何かしらのろ過装置を経て、体液に戻ってくるような 妙な気分だな。

少しづつ 金額で把握していた電気量を ちゃんとした生活で使う量で把握して、 うまいことこのシステムの中で暮らせたらいいなぁ。

ガラス瓶

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昔のガラス瓶が大好きです。気泡や継ぎ目、メラーとした表情がたまりません。駄菓子屋になれそうなほど、ガラス瓶ゲット。小さい頃こうゆうのに、甘辛い味のスルメ?が1本2-30円で売られていたな。欲しい人が欲しい分だけ。ひとつひとつパッケージされてなくて、無駄に包装なくていい時代だと、私は思う。

今回はスルメは入れず、柿酢を仕込みます。

はて。仕込んだ後はどこに保管するのだろう。私。

。。。

考えないことにしよう。
綺麗だなぁ。見ているだけでうっとり。

採蜜 単箱/2019

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3年前から福⑧堂たくちゃんの採蜜に年に一度ですが、一緒に行かせてもらっていまして、今年も見させてもらいました。今年はとにかく集まっている蜜がかなり少ないとゆうことでして、貴重なものが更に貴重度を増した年になったようです。

そして、うちもとびきり貴重!!今年はうちに住んでくれているミツバチたちからも採蜜させてもらいました。

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基本的には自分達でやる方向で意気込んだのですが、琢ちゃんが繁忙期の合間をぬって来てくれていたお陰で、途中どうしよう、こんなの経験してないぞとゆう場面でも、なんとか先に進んで、蜂がぶいんぶいんとびまわっている中 うちの家族誰も顔ネットつけず、素手で蜂に触れ、見物しにきた友人達も誰も刺されることなく無事終了。

スライドショーには JavaScript が必要です。

今年の琢ちゃんの採蜜に、学校サボって同行させたあもさんは少し慣れていて、怖がることなく、庭でまいにち観察しているからか、穏くんも 当たり前にいる生き物のように、すごい数の蜂が顔やちかい所を飛び回っていても普通にしていました。琢ちゃんがおもしろいおもしろいと 随分面白がっていたな。笑

蜂蜜は美味しいです。魅惑の味です。

勿論こどもたちも大好き。だけど。うちでは調子が少し悪くなった時にしか基本的には舐められない貴重な位置付けの黄金の液体です。

もっと食べたいあれが、なぜにそんなに貴重に扱われるのか。採蜜して、きっと感じたことでしょう。勿論私も見物にきた大人も。

口悪く言えば 横取りです、そして、蜂がなるべく死なないようにしますが、いく匹かは犠牲になります。

そこまでして摂らないといけないのか、と言われると、動いたり声をあげるものだけが 命ではないこと。植物だって立派な生きているものなので、もし、甘味として扱うならば サトウキビなら抜いていいのかとゆう疑問にもぶつかってきます。

身の回りで 共に生きたいだけ。ただそれだけ。

ただいま蜜をザルで落下蜜中。そろそろ細かいので濾してみよう。そしてうちの貴重な貴重なお薬になるのだ。良薬時に甘し。

 

麦播き/2019

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小麦<ミナミノカオリ と 農林61号>と もちはだか大麦 の3種類を大豆と小豆の跡地に蒔きました。大麦は今年もち米をつくったんだから、絶対大麦を撒いて、もち米と大麦麦芽で米飴を作った方がいいよ、とアドバイスもらったので、挑戦です。

大先輩2人に蒔き方を聞くと、同じような答えで 教えてもらったとーりに撒くも、こんなに簡単でいいのかしら。と、そんなに広くもないので、あっとゆうまに作業終了。芽が出るの、たのしみだな。芽が出たら麦踏みっちゅう、新芽を踏む作業が肝心らしい。

3種の種はすべて、自家採種してずっと繋いでいる種を分けてもらったのだけれど、本当に貴重なものを快く分けてくれて有難いなぁ。2年目のササニシキ 今年からの黒米ともち米のスズハラモチもそうだけれど、少しの種で随分と増えるわけで、種は宝物。土があることも宝物。

好きな映画天空の城ラピュタ、シーターの名言〈人は土から離れては生きられないのよ〉

二宮金次郎さんも小さな土地から手のひらの稲種を増やしていったことだ。私たちもすこしづつ、少しづつ。

 

霜がおりた

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一昨日今年で初めて霜が降りた。冬がやってきた。今日はちょうど立冬。まだ早いけれど、霜にやられてはいかんと、ハヤトウリとかぼちゃと全部収穫。毎年霜が早いか、熟れるのが早いか、の、ぎりぎり合戦。今日からハヤトウリとかぼちゃしか食べません。食べられません。が。美味しいからいいのでござる(最近の穏くんの口癖、忍者言葉、ーでござる。)かぼちゃ50個なりました◎

烏骨鶏を殺めた私

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先日、烏骨鶏を1人で絞めました。

先日ある方にヴェジタリアンですか?と聞かれたので、いいえ。と答えました。

数ヶ月に一度くらいはお肉を買うことがあります。外食や用意してくれたものでお肉やお魚があれば勿論いただきます。し、おうどんだって大好き。出汁にたっぷり使われた鰹出汁がやっぱり美味しいと思います。ので、私はヴェジタリアンではありません。

が、なぜ、私はかわいいかわいい庭で暮らしている烏骨鶏、名前までつけてかわいがっている<こじゃくん>を絞めなければならなかったのでしょう。

小国町に引っ越してきた5年前は卵も2ヶ月に一度買うか買わないかだったのですが、3年前?2年前?にひょんなことから烏骨鶏を譲ってもらい、鶏とのくらしが始まりました。

せっかく産んでくれた卵だし、取らなければどんどん孵化して増え続けてしまうので、卵をちょいちょいいただくようになりました。それでも烏骨鶏たちは 卵をひよこにするのが本当に上手であっちゅうまに増えて オスが多くなってきたのです。1年半前くらいから食べなければ、バランスとらなければ、と思いつつ踏み出せなかった一歩。シメル。

毎日毎日観察しました。本当に増え続けることで、彼らのバランスがおかしくなるのか。

夜は小屋に入るものの、日中はかなり自由に柵がなく動けて 草も虫も食べて お天気の日には砂浴して。一見自然。ですが、もし夜小屋がなかったら、守ってなかったら、、やっぱりほぼ全滅な、限りなく自然に近い状態なだけで、人間の飼育下にはあるわけです。

そして、本来なら親世代子世代と 分郡していくはずの群れがずっとひとつにあることで、血の近い交配、孵化中に座っているところに本来ならボスオスは行かないのですが、若僧はここぞとばかりに交尾しにいってしまう動物的本能

近くでみればみるほど 不自然なことで  ずっとずっと迷ってきた悩んできたシメル。を稲刈りが終わって お天気でちょうどお隣さんも留守中に決行しました。

何にも悪くないに 足首くくって逆さずりにして、 生きたまま首を切って 毛をむしって。

生暖かい血。うつろになってゆく目。硬直してゆく体。

あなたは私に殺められるために生きていたのではなく生を全うする為に生きてきたはずであり、私はあなたの命の上にあるのではない。共にあるはずだ。とゆうようなことを首を切りながら思ったきがする。きっと自分のことを正当化したかったのだと思うけれど。

彼の目には どう映ったのだろうか。毎日ご飯をくれたおばさんが ある日自分を逆さズリにしたことを。

人間ほとんどが自分の排泄物うんこだっておしっこだって自然には返さないし、魂の火が消えた肉体でこそ、自然に返すことはない、実にもらってばっかり。人間以外の生きているものたちは 肉体すべてを最後には自然に返していくことで、分解されていくことで、生かしてくれてありがとうと言えている気がしてならない。

また烏骨鶏を殺める日は きっとあって、すぐなのだが、その度のあの血の生暖かさは 私が死ぬ時まで背負っていく感覚になるはずだし、そうあるべきだと思う。