あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。年末年始の雪で、小国も白銀の世界になり、私の住む山川はまだ雪が残って、肩をすくめ、うぅ〜寒い寒いと、いそいそと外に出て、薪をせっせと運ぶ日々です。テレビも見ないし、烏骨鶏ちゃんの見守りとしてお正月の集まりにも参加していないので、去年同様、何が年末で何が年始なの?とゆう自由っぷりで1人好きなことだけしてのびのびしております。足踏みミシンでリメイクしたり補修したり、機織りしたり、そして、小学生の頃に大好きだったばーちゃんに買ってもらった半纏。色がもう今の自分色じゃないので、なんかなぁと思いつつ、いつかいつかと数年放置。えい!今年こそ、何年分ものやりたいけど。。。を動かす年だ。と決意し、端切れパッチワークしております。半分完成。相当、かっこいいなぁと思っているのは、、自分だけ、とゆうのも気付いていますが、そこは自分軸。いいのです。もう半分も幸せいっぱいの気持ちでぬい縫いします。今年もいろんな何かに惑わされることなく、とにかく誰の軸でもなく自分の軸で平和に暮らしたいと思います。ヨガで、おてあてで、それから暮らしの中の何かを通して、本質に迫る出会いと交流が波紋になっていきますように。誰もが自分の治癒力で平和になる2021年でありますように。

久しぶりにヨガに関する本[スピリチュアル・ヨーガ]を読みました。はて、自分で買ってないのは確かなのですが。誰かに頂いていたのかな、、読んだ記憶すらなかったのですが、読んだけどその時に響いてなかったのか。こんなに良い本があったのに、もし、読んでいたとしたら、良いと思える感覚がなかった自分が情けなくも、今のタイミングで読めたことはとても響いたものが多かったから、まぁ、良しとしよう。ヨガのポーズの本を買おうと悩んでいるならば、まず、この本をおすすめします。ヨガをもう始めている人にもおすすめします。先生をやっている人にももちろん何度も読み直してよい本だと思います。

先日、重大な過去のことを打ち明けてくれた人がいたのですが、その時に思ったこと。

過去は変えられない。とゆうはのは、事実あったことは変えられないだけで、それに関する感情は今の感覚で変えられて、決まっている運命は変えられなくても、未来の質は今の行動で変えられるんじゃないかと、私は思っています。今が過去も未来も変えられる。今が幸せならきっと過去を振り返って苦しんだり悲観的にはならないだろうし、未来を不安に思うことはないのかな、と。だから、やっぱり生きている/息している[今]がとっても大切。

ヨガで出会う人たちは、いろんな感情や感覚を持ってきてくれます。私1人では出会えない感覚|感情に出会えるのは私は幸運なことで[今]が未来につながっていくし、その方達は吐き出したり共有することで[過去を整理し]そして[今]が変わっていく。

時空を超えて、調和を追い求める全てのひとたちに…

実に。ヨガは本の最初のページの写真の言葉。今の身体|心に作用したことに留まらず、時空を超えたものがあるのです

自然治癒力

10年くらい前にたまたま手に取って購入し、読んで感動した本。がこの本なのですが、その時はオステオパシーとゆう言葉は聞いたことがあってもどんなものなのか、とゆうことも知らないけれど、これはすごい治療法に違いない(と、同時に自分にはできるはずがないと思っていた)とゆう不思議な確信と共にずっと大切に持ち続けて、節目節目に読み返していました。

先々週また読み返してみると、今まで感覚的でしか理解できなかった部分が今回は全て自分の経験`体感として読み取ることができて、改めて素晴らしい内容だとゆう再確認と、本当だったんだ!とゆう驚きの発見でした。まさか自分の感覚として体感できて理解ができる日が来ているなんて。。。

私が最近。おてあて。と称してやっている怪しい人体実験なのですが、それはクラニオセイクラルセラピー頭蓋仙骨治療。と呼ばれるものです。これはオステオパシーから分岐?進化?したらしく、の身体の本髄の部分の治癒する力を最大限に活かせられるようにする手技とゆうとわかりやすいのでしょうか。生きていると動いている(ちなみに西洋医学では骨は常に動いていないと考えられているらしい)頭蓋骨、仙骨、骨盤、髄液、硬膜`くも膜`軟膜を手で感じ、滞り詰まりが円滑に元の動きになっていくまで感じておく。見守る、ちょっと手助けする手技です。

何がどうなるの。と思うかもしれませんが、何もどうもなってないようで、何かがどうにかなっちゃうのです。それは本人の感じるところと感じるとれる力とも合わさって、色々な感覚なり変化があるようなのですが、毎回それぞれ違った感覚で感想を聞くので とってもおもしろい。

自然治癒力、あると信じていても目に見えるものではないし、訓練しないと誰にでも感じ取れるものではありませんが、その力がちゃんと元に戻って働き始めた時の体のスムーズ感、心地よさ感は、手に伝わってくる感覚は言いようがない気持ちよさです。全ての人に自分で自分を癒す、治すことができるのです。

そのきっかけづくりとして

ゆっくりできるペースでやってます

うねのおてあて

媒体

以前にいわゆるマッサージを仕事にしていた時期があったのだけれど、どちらかとゆうと自分の健康や不調を他人任せにして楽して良くなりたい人が多い、と思っていて、なんだかその循環の中にいるのが嫌になって、それより自分の時間とお金と自分を動かして事前予防にきてくれるヨガの方がなんだかいいなぁと思って、いわゆるマッサージ、とゆうものは必要?興味?がなくなっていた。のだけれど。

最近。マッサージではなく|おてあて|。とゆう方向に。さらには、その人本来の治癒力の手助けするおてあて。に方向付いてきていて、もうヨガ以外で人に触れることはあるまい。と思っていた自分が嘘のように誰かに手が吸い付いて?!いくのです。。

5年前に受けた快医学とゆう10回講座。その時はいまいち自分で噛み砕けずに今年再受講して、やっと噛んで噛んで、まだ噛んでるけど(するめか!!!)味がやっとわかってきて、体の本質を知れば知るほど、本来の体のスペックは最高で無理にどうこうすることではなく、本来のあるべき姿に戻るだけなんだ、と思うように。そうしたら、ヨガも手当も私がしなくちゃとゆう気持ちは無くなって、きっかけ、とか、方向づけ、とか「媒体」になることが私のやるべきことなのかも知れない。と気づけたのです。

まだまだその|おてあて|も|媒体|も手探りなのですが、形が見えてくるまでは、自分と模索しながら、相手の体の声をその人に伝えながら、感じていく。それが今の私の在り方です。不思議と道が作られて導かれる、そこ。に今は身を委ね、出来ることをやっています。ちょっとづつそんな時間がありますので、どこかでご縁がありますかた、どうぞ私の人体実験にお付き合いくださいませ。

今月は11/15と29日クヌギノ子ヤでおてあて日です。

日々淡々

朝起きて 家の掃き拭き掃除をして ヨガをして、畑や田んぼに行ってお手入れしてアースさせてもらって、昼からイビツでもいい 砂糖なしへっぽこ家菓子を作って、落ち着いて これまたへっぽこ自家焙煎珈琲をいただく。こんな日は本当にいい日だなあと思う。夜ヨガのクラスがあるときは基本的にざわつく感じにならないように 人に会わないし、家にいて、自分の1番心地よい探し。今日は最高の充電ができてる。日々淡々。

クヌギノ子ヤ

癒しの店主がいます 小国町にある手作り服やさん「クヌギノ子ヤ」

店主の妊娠 出産 子育ての長期おやすみを終えて10月くらいから再開準備をしているようです。クヌギノコヤからクヌギノ子ヤにちょこっとリニューアルして ますます心地よい空間になっていくようです。

リニューアルのタイミングでお店のロゴも新しくなりました。なんでか未だに理解ができないけど、私に頼んでくれたので、いいのかなぁ、と思いつつ、店主らしいかわいくてほがらかな、そして絵本の中に入っちゃうような子供服屋さんをイメージして描いてみました。

お店は基本的に水木金の10時から15時の営業 (営業時間すくなっ!笑)っとゆるい感じですが、子育てしながらだったらそれくらいが妥当ですし、そうやって無理しないで暮らしも守ってる店主のやり方は、私はとっても応援したいと思った大事なところです。

インスタがあるので、気になった方はぜひフォローと、開店したらお店に足を運んでみてください。お店、ちいさっ!です。でもそう思わせないほど、ぎゅーーーとかわいく、まさに小さな森の空間です。

|クヌギノ子ヤ|

阿蘇郡小国町宮原2240-1
open10:00〜15:00(水木金)

Instagram https://www.instagram.com/kunuginokoya0202/

携帯が連絡先なので ネットにはのせてないようなので、気になった方は私まで

出張します\この世もあの世も

コロナコロナコロナ/2020

コロナコロナコロナコロコロナコロナコロナコロナ。寝ても覚めても夢うつつでもコロナです。ネットをのぞくと多大な情報が混乱していて見ればみるほど混乱するばかり。国民の為にと立候補した よほどの頭のいい集団が政府にはいるんでしょう?なのに有力な情報も案も策もまだないの?よほどの阿呆じゃない限り、どうなるのだにっぽん。と思っている。誰かにどうにかしてもらう気持ちは捨てて、補償がどうとか誰のせいとか言ってるな場合じゃないし、天災と一緒で地球人みんなに誰に降ってくるかわからないもんなんだし、その時のための備えとして日々働いているんだし(お店が開いてなければ行くことができなければお金なんて持っててもしょうがないけれど)、そんな時のために健康でいるために 日々食べてるんだし、家族の命が大切だから働いてるんだし、2週間後には必ずヨーロッパのようになるのがもうわかってるんだから、準備しなくちゃね。。カップラーメンとか菓子パンとか免疫が落ちるようなものは備蓄しないでちゃんと心体と魂に届くものを備蓄して食べましょう。胸を開いて呼吸をしっかりして血と氣をちゃんと流しましょう。コロナに共鳴しない自分の魂を強く持ちましょう。マスクもうがいも手洗いも子供だましってもういい加減気づきましょうよ。あちらはもっと上手ですから。食べてるものが本物かどうかもう気づきましょうよ。カタカナ表記の添加物まみれで、その風味、形をしているだけの、ほとんど命が宿ってないもの食べ続けてきたんだから、もう人間に強い命が宿ってないのも気づきましょうよ。だからコロナに喰われてる。見直していくチャンスでもあり、何が大切なのか気づく時でしょう?!

私自身も葛藤しています。ヨガとゆう最高の魂レベルをあげる教えを伝道する立場にいながら なにができるかわからないからです。集まることでもし感染したら意味もないわけで。ヨガは勿論効果的だと思います。今したのはリフレッシュにはなると思いますがすぐに強い体にも魂にもなりません。だけれど思考の変換のキッカケにはなるのかな。大事なのは、続けていること それからそれを信じていること、 それからもっと大事なのは日々の食事、それからちゃんと宇宙や土、空気、森、生きとし生けるものと共鳴しているか、だからです。

そんなこと書いても     へ?    ぽっかーん。だろうと思いますが、物質的な利便性で判断していた頭の中を一旦リセットして 宇宙の循環の中に生きている、生かされている私になりましょう。私もそうなりたいと日々願っています。

できるだけ多くの方が無事でいられるように。

みんなが自分のまわりの大切な人に感染しないように気をつければすむことだからね。

もし私が必要だ、と思った人のところへは 私は行きたいと思います。

それはこの世、なのか あの世なのか。

 

自分菌を信じる

cーv

コロナウイルス。うわさを聞くと怖いものではあるけれど、菌によって生かされてる私たちだから、自分菌が強ければ大丈夫。と信じてる。いい菌もちょっと悪い菌も含めての自分菌。昨日食べたもの、今日食べたもの、ずっと前食べたもので自分菌は強くも弱くもなる。抗生物質でやっつけた病気の菌の代償に自分菌も減っているのだよ。栄養をと思って食べている添加物で自分菌が減っているのだよ。それって本当にいいのかな。本来なら圧倒的な自分菌がいるからひとつのウイルスなんて、へっちゃぴのはずなんだ。今こそ、自分菌を増やす生活をする時がきたのだ。

みんなで集まってするヨガの時間は全部なくしたけれど、それぞれができるヨガの形がある。

いつもやっていることの積み重ねが今の自分、これからの自分になる。それって本当?を問いただす時。

たくさん胸椎を動かして、深い呼吸をしよう。

木やタンパク質が好きだったかもしれない菌が、突然変異、もしくは進化して、プラスチックや、もしかしたら、ユニクロのヒートテックが大好物かもしれない。戦うのではなく、うまく共存しつつ、負けない体/自分菌を作るのだ。

負けてしまっても、本来ならば、やはり菌が我らを分解して土に還してくれるのだから

 

辺境で診る辺境から見る

辺境で診る辺境から見る

2019年にアフガニスタンで亡くなってしまった中村哲さん。この本を手に取ったのはたしか20代前半だったかな。その当時いわゆる都会に住んでいて、仕事の帰りに 23時くらいまで開いている本屋に行っては立ち読みをする、とゆう時期でした。この本もそんな時に。力強い写真とこのタイトルに惹かれて たしか中身も見ずに購入したっけな。帰って読み始めると一気に読んでしまい、ぽっかーんとした虚無感と 閃光のようにガツーーんと響いたさまざまなこと。その後、何度となく引越しして、いろんな本とさよならしてきたのに、この本はずっと一緒にやってきた。2019 中村哲さんが亡くなって改めてパラパラと本をめくってみた。辺境で診る 辺境から見る。タイトルのごとく、一方に向けてミルだけでは良い方向にいくには時間がかかること、違う方向からミルこともその職業にとって必要不可欠なこと。そんなことを、私も含め、アフガニスタンだけではなくて、日本にも近隣国にも また世界の誰かにきっとすごい気づきと影響を与えたのだと、改めて感じ、もっと生きて欲しい人が早くに亡くなってしまったことを非常に残念に思う。滅多に見ない 映像ニュースをネットで見たとき、哲さんが「戦争はよくない、戦争はよくないことしか生み出さない」とおっしゃっていた。その言葉がずっと脳裏に染み込まれている。

ここのえ夢クラブ|野上公民館

ここのえ夢クラブのヨガの教室は、会員登録が必要です。登録料は保険代込み3000円です。会員登録したら夢クラブでやっている他の教室にも参加できます

●料金 月謝3000えん 月に3回 もしくは1回1500円

●時間 水曜19:30-21:00まで

●持ち物

あればヨガマット(無料レンタルもあります)

大中小 3枚のタオル

●初めての方

初めての方は会員登録する前に1回1000円で体験できます

初めての方は、わたしか、夢クラブに事前予約をお願いします

初回のみ開始時刻より15分ほど早めにきていただきたいです

●お伝えしておきたいこと

出来るだけ空腹でお越しください

 

ここのえゆめくらぶのFacebookがあります→

新しいご縁がつながるみなさま お待ちしております

お寺の朝よが |和み|光徳寺

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大分県玖珠町の光徳寺さんで毎月1回  本堂を開放してくださっての、お寺のヨガ時間があります

お寺ヨガが始まって時日が経つごとに、お寺の方とも距離が縮まって仲良くなり、毎月やっている「草むしりの会」などで、お寺を支える方々とも交流がもてるようになって、どこか、遠い存在だった「お寺」が、みじかな存在になってきています。

「いつか、ふと立ち寄ってみたい」そんなお寺をめざしています

光徳寺さんのホームページに、こんな言葉があります。私はもう、「立ち寄ってみたい」から、「立ち寄りたい」に変わりましたが、ヨガを通して、足を運ばなかった場所へ行くきっかけになったり、地域の交流の場、健康増進の場として、それぞれの方がそれぞれの想いで楽しんでいただけたらいいなぁと。

お寺、とゆう場所って、そこの家族のものであっても、他の方の助けあってこそ成り立ち、集いの場だけど、法律が中心の役所と違うくて、心が中心の場。病院ではないけれど、人の生死とゆう大きな要の部分に関わりがあって、学校ではないけれど、道徳の基本がある。

「お葬式の時にお経を唱えるお坊さんがいるところ」とゆうイメージから、その他もたくさんの重要な役目を兼ね備えている場所な事が関わっていくうちにわかってきました。

 

光徳寺/玖珠町

●1回 2000えん

●大中小のタオル (大は体がすっぽりはいるサイズ 中は普通のタオル 小は目の上におくくらい)をお持ちください、大は寝転んでかぶるので、暖かいものがよいです

●なるべく空腹がより心地よいかと思います。無理しない程度にたまには 胃を休めてみるのもいいかもしれません