辺境で診る辺境から見る

辺境で診る辺境から見る

2019年にアフガニスタンで亡くなってしまった中村哲さん。この本を手に取ったのはたしか20代前半だったかな。その当時いわゆる都会に住んでいて、仕事の帰りに 23時くらいまで開いている本屋に行っては立ち読みをする、とゆう時期でした。この本もそんな時に。力強い写真とこのタイトルに惹かれて たしか中身も見ずに購入したっけな。帰って読み始めると一気に読んでしまい、ぽっかーんとした虚無感と 閃光のようにガツーーんと響いたさまざまなこと。その後、何度となく引越しして、いろんな本とさよならしてきたのに、この本はずっと一緒にやってきた。2019 中村哲さんが亡くなって改めてパラパラと本をめくってみた。辺境で診る 辺境から見る。タイトルのごとく、一方に向けてミルだけでは良い方向にいくには時間がかかること、違う方向からミルこともその職業にとって必要不可欠なこと。そんなことを、私も含め、アフガニスタンだけではなくて、日本にも近隣国にも また世界の誰かにきっとすごい気づきと影響を与えたのだと、改めて感じ、もっと生きて欲しい人が早くに亡くなってしまったことを非常に残念に思う。滅多に見ない 映像ニュースをネットで見たとき、哲さんが「戦争はよくない、戦争はよくないことしか生み出さない」とおっしゃっていた。その言葉がずっと脳裏に染み込まれている。

ここのえ夢クラブ|野上公民館

ここのえ夢クラブの野上公民館でのヨガの教室は、会員登録が必要です。登録料は保険代込み2400円です。会員登録したら夢クラブでやっている他の教室にも参加できます

・時間 水曜19:30-21:00まで

・料金 1回1500円

・持ち物

あればヨガマット(無料レンタルもあります)

大中小 3枚のタオル

・初めての方

初めての方は会員登録する前に体験することができます

初めての方は、わたしか、夢クラブに事前予約をお願いします

初回のみ開始時刻より15分ほど早めにきていただきたいです

・お伝えしておきたいこと

出来るだけ空腹で来ていただくと体が心地よさを

より感じていただけると思います

新しいご縁がつながるみなさま お待ちしております

|お問い合わせはこちら|

お寺の朝よが |和み|光徳寺

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大分県玖珠町の光徳寺さんで毎月1回  本堂を開放してくださっての、お寺のヨガ時間があります

お寺ヨガが始まって時日が経つごとに、お寺の方とも距離が縮まって仲良くなり、毎月やっている「草むしりの会」などで、お寺を支える方々とも交流がもてるようになって、どこか、遠い存在だった「お寺」が、みじかな存在になってきています。

「いつか、ふと立ち寄ってみたい」そんなお寺をめざしています

光徳寺さんのホームページに、こんな言葉があります。私はもう、「立ち寄ってみたい」から、「立ち寄りたい」に変わりましたが、ヨガを通して、足を運ばなかった場所へ行くきっかけになったり、地域の交流の場、健康増進の場として、それぞれの方がそれぞれの想いで楽しんでいただけたらいいなぁと

お寺、とゆう場所って、そこの家族のものであっても、他の方の助けあってこそ成り立ち、集いの場だけど、法律が中心の役所と違うくて、心が中心の場。病院ではないけれど、人の生死とゆう大きな要の部分に関わりがあって、学校ではないけれど、道徳の基本がある

「お葬式の時にお経を唱えるお坊さんがいるところ」とゆうイメージから、その他もたくさんの重要な役目を兼ね備えている場所な事が関わっていくうちにわかってきました

どうぞ、どなたでもお越しください

・光徳寺/玖珠町

・1回 2000えん

・大中小のタオル (大は体がすっぽりはいるサイズ 中は普通のタオル 小は目の上におくくらい)をお持ちください、大は寝転んでかぶるので、暖かいものがよいです

・なるべく空腹がより心地よいかと思います。無理しない程度にたまには 胃を休めてみるのもいいかもしれません