
自画自賛 珍しく褒めて欲しいとも思えるほどに美しい気泡入りのパン
もちろん たまたまが重なっただけで狙ってできたわけじゃーない
が おままごと喫茶 パンの1番のファンが娘であって 未だ不安定ながらも もっと出来の悪い時から食べ続けてくれているので お!今回のはめちゃんこおいしいとか もっちり気味だとか 出来栄えに共感してくれるので 毎回焼くのも楽しい
|同じ釜の飯を食う|とゆうといかにも同じ釜から喰ってるだけであたかもいい仲のようだが 喰らい方とその時間 も大切な要素だと想う
シンプルなパンを焼いているのに 市販のペースト状の味濃い何かをべっちゃり塗ってパンそのものの味もわからないように食べるとか 味わう間もなく飲み込むように食べてしまうとか 明らかにパンと合わないめっちゃ小さいお皿にぎゅーっと閉じ込めて食べるとか 上品にとかそうゆう意味ではなくて
例えばだがそれを目の目の当たりにした作り手は げんなりとゆうか バカにされているような そんな状況と一緒の時間は過ごしたくないと思うだろう 私は懐の狭いおばはんだからな そう思っちゃうわけ
同じ釜の飯を食う には その場 その人たち その時間の |品格|が実はとっても大事な味付けになっているのでは なーんて料理上手でもないのに書いてみたりして…品格もって食べてくれるような飯じゃないってことも あるか…
パンはオイルと塩 が 塩おにぎりと同格 飽きのこない永遠のうまさだ 個人的好みだけれども
おいしさは分かち合える大切な人と食べるとより麗しやか