私たちの住む小国町にやっとやっと春がきまして、世間ではとっくに散った梅が満開で、桜やたんぽぽが咲き始めました。気がつけば4月で、始めての雪国での冬ごもり時間から解放され(蒔づくりに追われることもなくなり)ぽかぽか陽気の中では仕事がはかどるはかどる!引っ越してきてから気になっていた瓦礫の山も気合である程度分別できたし、畑も耕して、じゃがいもやらも近所の方から種芋を分けてもらったので植え付けました。それから庭ににょきにょき出てきた「つくし」たちもありがたくいただきました。
今週は普段同じ集落にいないちびっこが里帰りでいたので、あもさんはすぐ仲良くなって、毎日橋のむこうのその子のおうちに行ったり帰ってきて遊んだりと、街では危なくてできない「子供だけの移動」をし、遊びたい場所で好きなだけのびのび遊んでおりました。沖縄にいた時は家の中の環境はよかったのですが、一歩外にでると手を繋がないと散歩できないとゆうのがなんかなぁーと感じていたので、ここは本当によいです。梅の木のしたでお昼ご飯、日差しが強すぎて即席布屋根も作ってもりもり食べました。あもと私の2人だけでもたまに外で食べるけど、たのしいんですよねぇ。さて春をもっと満喫しなくては!




































