ウールのおむつカバーを探しにいくも、なかなかないよねぇ。綿のがかろうじて2つだけ。需要がないんだねぇ。先週40枚ほどのおむつが縫い終わって、後は梅雨明けにばっと何回か洗って準備ok!あとはお尻拭きと自分の悪露用の布ナプキンを無漂白ネルで作るだけ。
琺瑯の蓋つきバケツとバナナと見比べても分かるように結構大きい籠。共に1500円で購入。家中籠だらけだけど、籠みると買ってしまうんだな。琺瑯は汚れたおむつ入れにはちょっと小さいかな….
先週またまた子育て支援センターのイベントで「ジャージー牛に会いに行こう」とゆうのに参加してきました。ここ小国町はジャージー牛乳の商品(牛乳やヨーグルト、ソフトクリーム)が多く有力なブランド物産として酪農家さんたちが日々牛をみてくれています。
ここに行く前に急用が入って遅刻して行ったので、説明は個人的に気になることを質問してお話を聞いたり、牛舎を見せてもらいました。想像していたよりはるかに広い牛舎で、草原でのびのびではないけれど、きつきつで暗い中で窮屈にしている感じは全くなく、のびーっとして干草の餌をむしゃむしゃ食べておりました。臭くないし。
私は飽食時代の今、牛乳から栄養とカルシウム摂取を、なんて思ってもないので、毎日飲めよ飲めよの学校栄養指導には賛成できない点も正直あるので、飲みたいと思った時、時々飲んでいます。せっかくの機会なので、酪農家さんに質問してみました。
Q1-牛の寿命と妊娠期間、それから何回くらい妊娠出産をするのか?
自然界ではもっと永く生きるけれど、乳牛として寿命は8年くらい。人間と一緒でお乳は子供の為に出るので、妊娠出産を繰り返してないと乳牛として価値がないため、人間と同じくらいの妊娠期間後、介助によって出産(牛舎で運動不足の為、自力出産できる牛が少ない為)出産後2ヶ月ほどで授精ー妊娠を繰り返すそうです。
Q2-子牛とお母さん牛の牛舎が違ったので、じゃ子牛が飲む時はわざわざ母牛移動させて飲ませるのかな?と思って聞いてみると。
産まれてすぐの少しの期間は母牛から初乳を飲ませますがその後は人工乳に切り替えます。え?なんで?と聞くと、人工乳は1日3回くらい、母牛のおっぱいだと、子牛が飲みたい時のむので、回数も多くお乳を飲み干してしまう(そりゃそうさ、子牛の為のおっぱいだもの…)
と、ゆうことは母牛のお乳を飲まれると商品としての価値がなくなるので、早いこと子供は人工乳に母牛の乳は人間への商品牛乳なるわけです。じゃ人工乳って何からできてるのかとゆうと、牛乳なのですよ….遠回りすぎ、不自然過ぎ。
人間たちは子牛たちのおっぱいをよこどりしてるってこと…
ちょっと衝撃の事実すぎて、目の玉落ちそうでしたが、まだ気になることがあったので、目の玉支えて質問のつづき。
Q3-オスがいなかったので、種付けの時だけ連れてくるの?と聞いてみると
人工授精です。
Q4-え?じゃあジャージー牛のオスに産まれてきたこの運命はどうなるの?ときくと
食べたら美味しいんです。でも大きく育ててもそこまでにかける費用や時間に合わない市場売値なので、子牛のときに肉牛として売られます。でも、今、ジャージー牛のオスの肉牛としてのブランド化を力いれて小国町はやってます。
か、悲しすぎる運命。に衝撃的な事実知って、やはり常飲する必要はないなと思ったのですが、酪農家さんたちは、本当にかわいがって牛をみているのも伝わってきたし、添加物だらけのアイスやヨーグルトなんかよりは、ジャージー牛で地域のお店が作ったソフトクリームやヨーグルトは本当に美味しいので、口にすることももちろんあるのも事実。ありがたくありがたくいただこうと心に決めた「ジャージー牛に会いに行こう」企画参加でした。
参加者みんなが1本づつ、ふりふりしてつくったフレッシュバター。真ん中の丸いのがバター。変に濃くなくさらっと食べやすく、帰ってチャパティにつけていただきました。残りの無脂肪乳も飲んでみたら甘くって美味しかった。牛のお母さんたちありがとう。私も現在妊娠していて自分と重ねて考えることも多くて、今の時に見に行けて話が聞けてよかった
うちのお隣さんの若奥様はお豆腐やさんの娘っこで、毎日お豆腐屋さんにお勤めです。しかもそこのお豆腐やさんの豆腐が有機大豆&湧き水&天然にがりを使って釜で煮炊きとゆう作り方でちょっと硬めで素朴な木綿で、格別美味しい!ので、週に1.2回ほど、タッパーを渡して「お豆腐一丁おねがーい」と出来たてを持って帰ってきてもらうとゆう、なんとも贅沢なことができちゃってます。そのままいただくのが最高‼︎
1ヶ月くらい前に、子育て支援センターの先生とお母さんたちが楽しい企画なんかないかなぁ?と話していた時「うちのお隣さんに頼んで/お豆腐づくりワークショップ/ならできるかも」と話したら「それはいいかもー」と先生も乗り気であれよあれよと企画が決まり、先週作ってきました「ざるどうふ」
前日から漬けておいてくれた大豆をガガガーっとミキサーで潰して、煮て、濾して、豆乳とおからに。その豆乳ににがりを入れてお豆腐に。豆乳を普段飲まない方がほとんどで、出来上がったほかほかの豆乳の味の甘味に感動しているお母さんや、初めて豆乳を飲むこどももいたり(甘いのでごくごくお母さんの分まで飲んでた)、そもそもにがりってなに?と質問したり、普段はスーパーで何気無しに安価に買えてしまうお豆腐が、こんなに手間がかかってるなんて知らなかった方など、大豆をみじかに感じるとってもいい機会になりました。
手間暇かけてゆっくりじっくり作って、いい温度かなぁとか、大豆の潰れ具合いいかなぁとか、お湯にミキサーで潰した大豆を入れるやわぁっとそっと入れる気遣い、にがりを入れて混ぜるスピードなど、クイックリーにはできないことばかりで、なんて大切なことがいっぱいつまってるんやろう。と1人じーんとしてしまいました。職人さんはこうゆうことを毎日毎日何年も何十年もやってるんやなぁと。
今度家であもと作ってみよう。
帰って食べてみたそのお味はゆうまでもなく!美味◎でした
ここに書くことは体のことか、野菜のことかとみじかなことが自然と多くなってますが、ここ最近は思い返せば小国町からちょこっとでてショートトリップもしています。5月のゴールデンウイークには北九州の「河内藤園」と宮崎県の「高千穂」の秘境の地へ。河内藤園は藤の量がすごすぎてもう5輪廻分の藤をみたような感じでした。とにかくすごいので検索してみるべし!高千穂へは、観光も兼ねてご縁あって「秋元」とゆう集落にある「農家民宿 蔵守」さんにお邪魔してきました。高千穂の中心から車で20分くらい、山へ山へと細道行き来する車を譲りあいながら上がっていくと到着。民泊したわけでないのですが、ご自宅から見える日常の景色は絶景で、たまに雲海も見えるそう。日常が非日常。天の羽衣を毎日つけて、ふわふわしているような..秘密にしたいようないい所でした。もう一軒民泊できるところがあるそう。知らなかったら行けないような場所でしたので、ぜひこちらもチャンスあれば行ってみてください
http://noukaminsyuku-kuramori.com/banana/ 蔵守さんのhp
そして先週日曜、大分県竹田にある、のほほん癒されロゴの「ラムネ温泉」に行ってきました。旦那の義くんが行きたい行きたいと前から言っていて、なんでそんなに行きたいのかなぁと思っていたけれど、行って納得。建築は藤森照信さん、そして肝心の温泉は世界屈指の炭酸泉とどちらもキャラ負けしないとゆうか、どちらもいい個性で共鳴し合うお風呂やさんでした。建物はおとぎの国に入ったような不思議だけど、おもしろく、温泉はぬるいけどジワァーっと泡が身体中にへばりついてきて(しゅわしゅわしてるけど、体にしゅわしゅわ感はない)、ピーリング効果や運動したくらいの血行促進と効果は医学的にも検証済みで温泉治療にはとてもよいそう(実際出たらぐったり疲れて私はお昼寝)
ちなみに写真は…そこでも、ちかくの市場でも売っているこちらのラムネ焼餅がおすすめ。10個入り350円で半分は高菜味、半分はあんこと美味しいとこどりの焼餅でした。
http://www.lamune-onsen.co.jp. ラムネ温泉hp
こちらもぜひ〜
先週先々週の日曜にお隣さんちと紹介してもらった方二軒の田植えをお手伝いさせてもらうことができました。人生初田植えで、しかも手植えで。山水をためているので、冷たくて最初から最後まで浸かってられない気合の足りない妊婦でしたが、それでも少しだけお手伝いさせてもらえていい時間を過ごせました。
先々週はお隣さんち。お隣さんちの田んぼはうちから歩いて1分ほどで、去年から始めた田植えで、去年は機械植えだったのを今年は1部手植えに挑戦。お隣の夫婦と川嵜家3人参加で植えました。あもさんも遊びつつ楽しんで植えておりました。だって究極のどろんこ遊びだもんね。先週は保育園のお母さんに紹介してもらった田植え(写真の田んぼ)に参加。もう何年も手植えでお祭りのように田植えをされている方で、県外からたくさん手伝いに来ていて、30人を超える参加者。お昼には一品持ち寄りとはいえ、もともとインドカレーやさんをされていた方の田んぼで、チキンカレー、ナスカレー、インゲンカレー、ひよこ豆カレーやアチャールなど、盛り沢山に振る舞いランチを用意してくださっていて、これが(も!?)楽しみで田植えに来ている人もいるようでした。ここは不耕起栽培での田んぼを2年前からやっていると聞いていたのですが、今年は冬に水がうまく貯められなくて、草がすごすぎることになったので、仕方なく機械で耕したのだとか。でも1部は草が残っていたりと、他所ではみれない光景での田植えとなりました。機械でおこすことにより、たくさんの生き物が死んでしまい、自然にできたピラミッドサイクルを壊してしまうので、結果、余計に人間が手を加えなくてはいけなくなってしまう、悪循環になるのです。それは畑も一緒で、私も自己流ながら出来るだけ余計に耕さないようにしています。草も虫もバランスがとれてくると、どれも無駄にはならず、必須になります。じっくり田んぼに足をつけて踏ん張って植えて、畑に這いつくばって勇ましく出てくる草や野菜をみていると、自然の中でに1番必須項目になりにくいのが、余計な欲の頭脳がある分、1番えらいと思い込んでいる人間界なのかもなぁ、なんて感じてしまいます。
夏に青々と茂る稲。秋になって、黄金色にさわさわ茂る稲の風景。美しい景色だよなぁ。
友人が送ってくれた朴(ほお)の木の写真。あんまりハッとする美しさで惹きこまれたんだけど、まず、朴..これって何てよむの?って私知らなかったもんで、読み方から調べてみました。wikiさんはほんと便利。朴について読んでみると、興味深いことがちらほら書かれてあって、その中の「アレロパシー」他感作用がありますってとこ。アレロパシーーって?ホメオパシーの仲間ですか??またまたwikiさん登場。アレロパシーは….アレロパシー(英語: Allelopathy)とは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果の総称。とあって、要は、落葉や根などから分泌される他感物質により種子発芽や、発芽した植物の生育が強く抑制されるので、木の下や近くには他の植物が育たないっことらしい。ぎえー。意外と植物ってうまく共存しているのかと思いきや、そうゆう成分だして、人間の心の内側みたいなところもあるんだなぁなんて、びっくり。コンパニオンプランツはいいとこどりした育て方だと思ってたけど、これもある意味コンパニオンプランツに使えるのかもしれない。に、しても。美しいお姉さんに近づきがたい(勝手な想像で、中谷美紀さんのような人に気軽に近寄れないような感じ?)のと同じで、妖艶な美しさの朴の木には、誰しもが気軽にには近づけないのでございますね。なんだか妙に納得。
昨日はいつも早寝なのに更に早く眠ったら、今朝の目覚めは素晴らしくすっきり4時代に起きられて、8時前にはすっかりヨガも掃除も洗濯も終わってなんて有意義な朝なんだ!
ちょっと前からおむつ作りを始めました。あもの時も布おむつでしたが、市販品を買って使ったのですが、縫い目がミシンで硬かったので、今回は雨の日なんかの外仕事が出来ない日に、ちくちく地道に手縫いで輪おむつにしています。義理母にもらったさらしではまだ足りないので、まだ布地が必要。最低40枚はないと間に合わないもんねぇ。紙だとそんなに変えない人もいるけど、布は1時間に一回は、時にはもっと変えないと気持ち悪いからね。今回はネパールを訪れた時自然とおむつなんかしてない育児(山奥なので、紙おむつは高価でゴミにしかならないので以ての外)みて、それが普通だよなぁ、なんて感じたこともあり、できるだけおむつの外で排泄するようにしたいと思っています。
昨日は雨だったからちくちく仕事がはかどりました。破れた布団カバーや服の修復、それから麻綿生地の紐ブラジャーに入れるパッド。この紐ブラが快適で、締め付けもナイロンのかゆみもなく通気もよくサイコー!なのですが、パッドがポリエステルで嫌だなぁと思っていたのです。ので、ちょうど無漂白ネルをスタイ用に買っていたので、3枚合わせにして作ったらこれまたふんわりしてサイコー!となりました。麻綿紐ブラ気になる方はRAINBOW WATERで検索してみてね
おむつカバーもいらないウールセーターを圧縮して作ってみようかと思案中。カバーはウールがいいからねぇ。夏でも自分で呼吸するウールは快適で、漏れにくいし。
先日、大分日田市(小国は熊本だけど大分寄りなので日田は近いのです)に岡野眞規代さんのお話会に幸運にも参加することができました。岡野さんは愛知にある自然出産推進の総本家?とも言えよう「吉村医院」に5年間婦長としておられた方と聞いてぜひ!お話を聞いてみたかったのです。
吉村医院での素晴らしい体験もたくさんお話ししてくださったのですが、とにかく吉村先生から教わったことは、「妊婦さんは⚫︎びくびくするな⚫︎ぱくぱくするな⚫︎ごろごろするな」でそれ以外の〜してはいけないはほぼないそうです。妊婦さんが質問しても「あんたが好きなようにしなさい」がほとんどだそうで、とにかく、ストレスを抱えないよう、楽しく毎日を送ることがいい出産に繋がるそうです。正直病院に行くと、〜してはダメ!が多いです。データと平均値とゆう数字によって判断するので、個人的の余地がないのが私には息苦しくてしょうがない。びくびくするなは不安を抱えるな。ぱくぱくするなは腹八分目。ごろごろするなはとにかく動きなさい。とゆうこと。
私も実際、5年前の出産時関わってくれた助産師さんに〜したらダメと言われたことはありませんでしたし、疲れたら休むを原則に何でもいつもどうりしていました。特に今の生活スタイルでは蒔や土など重い物も持つ機会も多いので、その度にいちいち旦那の帰り待っていたら家の仕事が終わらないし、畑だって天気によってやるべきことあるので、家のことは私がやらないと八方塞がりでどうもこうもになってしまいます。よって日中はよほど身体がきつい日と雨以外は意外と動きまくっています。
が….先日の病院糖検査で再検査になり、再検査でも数値が高かったら自宅は絶対無理とゆう規制があって、普段も一応食事には気をつけているほうなので、果物や砂糖一切ひかえ、腹八分目心がけ、精神的にすごくストレスを抱え再検査。結果クリアしたのですが、、それにしても、もし糖値高くても病院では産めるなんて、なんか不思議でなりませんでした。場所こだわっているのでなくて、自力でやりきりたい、自力でやりきれる(と思っているので)こうも興味深いジャンルなのですが、ちょうど摂生中に岡野先生の講演を聞いたことで、更に興味高まったのでした。
そして、安産とゆうのは、五体満足で産むとか、時間が短いから安産とゆうことでなく、生きて産む。それが安産とゆうことであるとゆうことも、心深く印象に残りました。それは母も子も。今は医療介入があるので、昔なら死んでいたこと生に持ち直すことができるのかしれません。それはそれで、医療の進歩として素晴らしいことだとは思いますが、そうならない為に自分で準備、予防医学といいましょうか、責任持ってやりきることが大切なことも改めて感じました。
吉村先生はもう引退さらて他の方が引き継いでいるらしいのですが、岡野さんから話を聞く限り素晴らしい先生で、妊娠出産が病気の一種かのように病院で産むのが主流な時代、あもを産んだ時よりさらに自宅や産院で産む規制が厳しくなってきている時代にこれだけ徹底的にお産に向き合っている場所が増えて行くとは思えない(本当は増えるべき増えて欲しいと思いますが)ので、岡野先生や吉村医院、また地方で制約が厳しくなる中、活躍されている自宅分娩助産師さん、それから自宅分娩経験した母たちが、少しで経験と情報シェアすることで、微力ながらもそうゆうことに意識を向ける方が増えていければと願っています。
自力で産んで、赤子と一緒のお布団で眠って、おっぱいを根気良くあげつづけ、おむつを変えるだけ。変な時間におっぱいあげに移動もしなくていいし、おっぱいはってるのに、授乳時間じゃないと言われることもなく、合成ミルクを勝手にあげられることもなく、眩しい蛍光灯のしたに赤子を置いとくわけでもなく、とにかく環境を整えれば自宅出産はものすごーーく楽で自然で、出産ー産後の子宮収縮ー回復まで理に叶っているのです。
まだまだ私もどうゆう結果で産むことができるかは?ですが、意識は高くもっていないと。
興味ある方はアマゾンでも岡野先生の本は購入できる様ですよ!
からりと天気が良い日が続きます。冬が永くて厳しい分、春の、そしてお天道様のありがたいことよ。冬物のお洗濯と干し作業、それから畑の準備で1日あっとゆうま!
わらびー。茹でてアク抜きして干します。少しは残して醤油漬けにして、たけのこと炊き込みご飯したら美味しかった〜
十薬ドクダミ。本当は6月の開花時期が収穫に適したみたいだけど、去年それを待っていたら梅雨に入って干すタイミングを失ったのから今年は干せる時に干していくことにしてみる。ざっとみれば雑草のひとくくりにされる緑もよく見ればほとんどが薬草!庭は宝の山です。
スギナの乾燥完成。あとはすりこぎでひたすらスリスリ。スギナは3-16%の珪酸(珪酸を調べると日本の土壌にそもそも多くて、これが食生活の乱れにプラスして動脈硬化を生み出すともありました。逆に不足すると、記憶力の低下や、身体の組織同士を繋ぐ役目の低下に結びつくそう)を含み、他の未知成分が多くの難病を治す力になっているらしい。とにかく繁殖力がハンパないつくしの親のスギナちゃん、その力が弱った身体にエネルギーを与えてくれるのです。利尿効果が強く、と、ゆうことは排毒作用があるとゆうことで、普通に生活してたら毒だらけの時代ですからねぇ..うまく利用させてもらうに越したことはないかと思います。しかもドクダミにしてもヨモギにしても、その他薬草にしても大抵は時期がくると、生い茂ってくれる自然の恵みとしか言いようがないありがたいもの。そして只!オーガニックなものだったり、健康にいいものだったりを、お金と引き換えに手に入れることが普通になってますが、もっともっと短にいいものは転がっているのですね。それを改めて感づけられた、ここの生活はやっぱり素晴らしいです。(何回もゆうけど、寒いけど…)
今日は久々天気がよいので、せっせと庭にでて新芽収穫。ぐんぐん育ってきた草もそこそこ間引きながらスギナとヨモギ集め。去年先延ばしにしたらあっとゆう間に時期を越したので、今年はチャンスのおじさん逃がすまい‼︎‼︎
去年作りそびれたスギナ茶とヨモギ乾燥。ヨモギオイルも作らないと!それからそれから..
摘んでいる時からいい匂いの山椒の葉っぱさん。すり鉢ですって味噌混ぜて木の芽味噌と、残り塩漬けにしてみる。もうちょっと葉っぱ大きくなったら乾燥させてパリパリにしてふりかけにすると◎それからそれから..わらびもちょこちょこあったからワラビもとってアク抜き中。
もう食べて減ってるけど、つくしの佃煮。意外と好きかも。家の前の土手で採取。もっかいくらいいただきたい。
知り合いのおばちゃんちに山羊を見に行ったら、お土産で頂いたタラの芽。庭とゆうか、裏山とゆうかににょきりとそびえ立っていた。酢味噌和えにしてみたから、残りは今日天ぷらにする予定。ついでに庭に咲きまくってるたんぽぽとヨモギ、ドクダミも揚げてみようかな。食費節約!笑
先週日曜は大分にあるアフリカンサファリへ。広大な土地ですが、やっぱり餌やり体験とかあるからか、野性的走っているトラやチータ、ライオンはいなくて、のっぺりとみんな寝転んで動きがあるときは、園内バス回って来るときもらえるご飯目当てでしか、鹿と像以外は動いてなかったけど….それはさておき、自家用車で入れたので、じっくり観察できておもしろかったです。
のっぺりと横たわる雄だらけのライオン。何故かメスが2頭くらいしかいなくて、その2頭はよそで雄ライオンといちゃいちゃ。ここはきっとゲイラウンジ。
インドでもタイでもぐんと近くで見ることができた象さんですが、象ってやっぱりかわいい。小象もいた。後で園内バスがきてご飯もらって、やっとこgetしたご飯を母象に横取りされてた。厳しいのぅ。
他にもキリンやカバ、鹿いました。小さいお子様が楽しめる触れ合いランド的なものも多くてリスザルにミルクウォームだったか?(うにゅうにょした虫)をあげたり、ポニーに人参あげたり、またまた乗ってみたりと大変ご満喫な様子のあもさんでした。ちょっと寒かったけど楽しめたね。