まだ降ってる。まだ、また積もってる。水道凍っちゃった。つららも伸びる伸びる。隙間が多い我が家、粉雪が家の中を舞って行ったよ…頼んでないのに。
カテゴリー: くらし
手芸部
雪の日の手仕事手芸部。あもさんとハンガー布貼り。下2つは私、1番上はあも作。途中ですぐ投げ出す彼女ですが、昨日は最初から最後までやり遂げて、しかも上出来な一品。
ちまちま手芸でほろほろ満たされる。手芸の楽しさを足踏みミシンや手縫いで教えてくれたばぁちゃんに感謝だわ。
3歩進んで2歩下がる
月曜からぐんと冷えて雪が降っていますが、うちは日照時間が短いので、数十メートル先の橋を渡れば雪なんかすっかり溶けて普通の日常なのに、うち側4軒はずっと雪国。私の車紅緒さんもわざわざ雪の日に出まいとスタッドレスにしていないので出動できず、5日がたち、今週末の雪で来週も動けないのでは…?と思う。陸の孤島化。きっと2日まえくらいから普通だろうから、保育園にお休みの電話をするのもちょっと照れくさい。。

基本溜め込み過ぎないよう気をつけているのだけど、小国町にきて、雪で動けないことがあるのを学習したのと、家が居心地よすぎてできるだけ余計な場所に行きたくないので常備しているものも増えて食糧難になってないけれど、今回運悪く肝心要のお米のストックが少なく来週までもたない。旦那は仕事に行ってるのでスーパーで買ってきてもらうか…。でも本当はいつも食べてる地元のお米がいいなぁなんても思うけれど..そんなこと言ってられないか。
あれやっときたいこれも、と思うけれど、穏くんに更に口が達者なあもさんまでいて、自分の思うように時間が使えないのが自分をイライラさせるが、それはもうしょうがない。妄想でいろいろ解決させていく1週間。3歩進んで2歩下がるって素晴らしい。吟味、冷静沈着かつ、無駄が減る。と信じよう。
初日の出
一昨日のヨガ時間に(冬場の寒い日は靴下はいて始める、根性なしヨギニじゃないよ、親近感わくヨギニだよ)

おやまー。初日の出。もうそろそろと思っていたらもう昇っていたさ。見事だったので拝んどきました。五本指靴下ずっと強度履き心地を兼ね備えたいいのを探しているけど、まだ出会えない。
夫婦それから家族
あっとゆうまにきつくなってしまったクーハンとクリスマスサンタのおっちゃんから届いたお人形用の乳母車(去年から狙っていて、籠マニア母の趣味以外のなんでもない、タイヤも動いて本当によくできてるの。かわいい)
クーハンはあもがすっかり大きくなってから購入。リサイクルショップでなんと!300円で売られていたのです。籠マニアの私が買わないわけがない!ただの荷物運び用として使われていたけれど、せっかくなので穏くん用に。5カ月もたつと身長も誕生より20㎝も伸びて、ごそごそ動くのでちときつい。また荷物入れに。さすが赤ちゃん用だけあって、運ぶ時抜群の安定感なのですよ。
………
子どもが2人になってチーム川嵜4人編成になってから、よく夫婦で話すようになりました。将来のことではなく、今のことを。穏くんが産まれてからあもさんの心と体の状態のバランスが崩れたり、成長過程ででるものなのか、感情の発散しきれない部分のあくだしとゆうのか?とにかく手に負えない部分(本当は手におえるのでしょうが、なんせ幼稚な我らなので)について。そんな最近、随分前に知合のおばちゃんが、「夫婦は子供ができて夫婦になるねんで」と言ってたことを思い出す。まさにそうだと実感、同感。そもそも大人が子供を支配下に置こうと知らず知らずにしているからうまいかないことを、合理的に生きたい私は頭でわかっていてもなかなか折り合いの付け所が見つけられないのです。こどものことを話しながらも、自分たちが今どうしたいのかの優先順位を明確にしたり。玄米食にして便通がすこぶるいいらしい旦那は、うんこする時肛門がふるえる快感がエクスタシィだとか…笑 (玄米食のおすすめのポイントは1番ここらしい、blogに書いてと言われたので書いてみた)
占いとか信心深くないのですが、私の今年は「チームになる年」なのだとか。最初、くらしのよろずやに関わることなんだなぁと解釈していたけれど、きっと社会の1番小さなチーム夫婦と2番目に小さいチーム家族。のことなのかも。ここがうまくいってないと、案外外との関係もうまくいかないもの。川嵜家の家訓はまず「協力」。少しシュタイナー教育のことも知っていい方向に活かせたらと本も注文してみる。家族協力して平和に暮らすのが2016チーム川嵜の豊富かな。
2016
あけましておめでとうございます。
随分前から年賀状を書き始めていたのに、結局まだ手元に…2016がなんだかこのペースで進んでいきそうでいかんです…夜なべしてお猿のハンコをつくる私。やっと出せる。
今年もどうぞよろしくお願いします
2015
2014-5年はとてもとても近くをじっくり見つめなおした年で、そうすることで今まで温めてきたいろんなことに、ひょいひょいと繋がっていき、これからの道までも繋がりが見えました。きっと2016は2015よりも地に足はつけつつ、更に地味度は増しつつ、けれど自分らしく大きく動く年になりそうです。

2015ありがとう
2016もありがとう
おもち
先週末旦那の実家での餅つきお手伝い。機械でついて丸める作業。もち肌とはよく言ったもんよ。きめ細かくて作業が手のひらから柔らかさと暖かさで気持ちええのったらありゃせんわい。

おもちはええのぅ。手間暇かかってるだけあってうまいのぅ。マキストーブに置いてぷっくりしてくるのを待つのもまた良し!
かぼちゃ
日照時間1000時間が必要らしいかぼちゃ。うちは日当たりはいいけど陽のあたる時間が遅いのでどうやら足りなかったらしい。ギリギリまで待ったけれど、霜に負けてしまうので、未完熟で収穫したかぼちゃたち

さっさ食べないとカビてくる。お客様が来るたび、かぼちゃカレー。酢漬けも美味しいことを発見。乾燥するには陽がたりんし、どなたかいい保存法しりませんかねぇ。
あまぁいあまい
クリスチャンでもないけれど、クリスマスに便乗して、あまぁいあまいケーキをいただくと幸福な気持ちになりました。今日は満月らしい。穏くん産まれてから夜にお外に出ないので、そういえば月って見なくなったなぁ。でも何故か事始めはちゃんと新月に自然とやってるみたい。
平和

Spot the difference
米粉 ひまわりの種 キャロブチップ ゆずジャム ベーキングパウダーのちびスコーン.
まぁる
まぁるい机を作ってもらいました。久々に?上出来な旦那作。角がないっていいね。前の四角とそんな変わらない大きさなのに、随分と動きやすい。高さも椅子と使う高さより低く、地べたより高い位置にしてもらって、子供も大人も快適。ハウルの城にでてきそうな、今にも歩き出しそうなまぁるづくえ。てこてこ。

自分の医者は自分
随分時間がたってしまったけれど(しっかり土着させたいことは随分時間がかる)10/28に私の大好きな浮羽在住の陶芸家の星のしずくさん主催の東洋医学面から身体と心を感じる「医療会」そして11/22に代替医療をメインとした「いきいき健康フェスタ」に行ってきました。どちらも、主とする柱はなるべく西洋医学的な考え方や他人任せなお薬づけにならないようするための日々の自分の行い(食事や運動考え方など)を、いかに観察したり感心をもつか、とゆうものです。
↑久々登場ざらめちゃん。少し前のポカポカした日に洗濯物をたたんでいると、ふかぁ〜っとしてお日様の匂いのするタオルに、何のためらいもなく、とーーぜんの様に乗っかり眠そうにうつらうつらするざらめ。猫を見てると今この瞬間の最も居心地いい場所見つけるのが上手だなぁと感じます。最近は本やネットからではなく、自然に接している時や家族やご近所さんとの関わりや何でもない日常のふとした瞬間に、いろいろなことが繋がって「あ、そっか」(それはいつか読んだヨガや哲学の本に誰かが言ってたこと)と納得して、1人悟りを得たように(蓮の花がふぁ〜っと開く感じ?笑)満足しているのですが..医療会も健康フェスタも、今まで積み重ねてきたことや、その1人悟りを、「君の道は まちがってないよ〜。氣のまま思うがままにすすみなさ〜い」とお告げをいただけたような気分に なりました。
細かいところまでいろいろ思うところを書くとキリがないので、要なったことを。
それは「自分の医者は自分である」こと。自分のいる居心地いい空間。自分の中に取り入れる食べ物。自分を取り巻く衣。自分を生かしてくれる人たちとの関わり。人によってその比重は違うけれど、その全てがうまく繋がっていかないと、自分を自分でしっかり見えてこないような気がしています。そんな偉そうなこと書く私自身もまだ自分こと見えていないのだけれども、1人大好きな私は家族とゆうチームになって、ようやく自分を見よう(正式には見なければならない)と思うようなったと思うし、ヨガに執着していた時ほど(シャンティだ平和だアーサナだと頭でっかちなヨギニ)人に優しくできていなかったけれど、正直、穏くん生まれてからはグッとアーサナにかける時間は減っています。が、フィジカル部分でゆうと柔軟性はよくなっていて、とゆうのも、時間がない分、ここっとゆう必要な箇所やるので、結果効率がよいのかも。メンタルでも、私なんぞと仲良くしてくれている神様領域の人らに比べるとちっぽながら、ヨガヨガゆってるころより数ミリは優しくなれている気がするし。
「自分の医者は自分 」自分のことを観察することが結局、自分を健やかに、身体面でも精神面でも、またまた魂面でも、おおらかに穏やかに平和になるのかしれません。
うちで一番人生楽しんでいる、あられ様。今日は寒いですからねぇ。蒔ストーブ前の1番暖かいとこ陣取ってただのんびり眠ってます。さすが、キング オブ 心地いいスト!それ横目にあれもこれもやっている自分はココナッツを焦がしてしまっいるのでした….自分の医者なるのは程遠く、研修生なのでした…..。
山川文庫
私の住む小国町北里山川に無人野菜売り場があります。そこは2段になっていて、いつも農家さんが、上の段に新鮮な野菜を値段ほぼ100円で大根3本白菜2個いりとかの太っ腹販売してくれていました。もちろん、ヘビーユーザーな川嵜家ですが、数ヶ月前に旦那が「みんなでシェアするブックスタンドをつくろうかな」と言い出し、仲良くしてもらっているその野菜マンションの大家さんに相談。快く1階部分を借りられる(と言っても無料)ことになり始まったブックスタンド。好きなのがあったら持って帰ってもらって、読み終えた本やおすすめ本を置いてもらう、みんなの本棚。もちろん無料。

じわじわと利用してくれる方も増えてきたので、新しい本が入って気がついたら更新する気まぐれサイトを作りました。本だけでなく、お野菜何があるよ〜とゆうのや、山川の集落ネタもいれつつ、のびぃっとゆるぅ〜っと綴っていきますので、気になる方はたまに見てみてください。
山川文庫 https://yamakawabunko.wordpress.com/
クリスマスリース
今日で11月が終わりだなんて!明日から師走だなんて!2015豊富ってあったっけなぁ..今年は年賀状ちゃんと届く様に作ろうと思っているけど間に合うのかな。。切羽詰まらないと動けない私だけど…

11/26にクリスマスリース作りに行ってきました。おんくん、おっぱいちゃんの時間にちょこっと泣いたけど、眠ったり子育て支援センターの先生が抱っこしてくれたりで、ググッと集中して作成できた傑作↑左。右はあもさんとお隣のおばちゃんで前に作ったリース。杉や柊、月桂樹、サンキライや薔薇の実、松ぼっくりなどなど、をベースに挿していく生花?方式。挿しては全体のバランスをみて、木を見て森も見る方式はいいね。一呼吸が自然と入るから。もさもさといっぱい挿してボリューミィ〜っなリースになりました。かわゆい。
初雪
ついに。とうとう!?この季節。

鼻がつうぅんとして、身が引き締まります。雪が降ったら家でじっとしてたいけれど、じっとしてたら余計に寒いのであえてウロウロする自分。これから5月までの寒さが開けたとき、春きたときの、あの何とも言えないありがたい感じまでしばし耐えます。
穏くんとあられさん
穏くんが大好きな猫のあられさん。いつも穏くんが眠ると乗っかって暖をとるのです。穏くん、いつもは「うぅぅ〜」ゆってます。が..よほどいい夢見てるのか、笑ってる…

ゆず
去年は3個くらいしか実をつけなかった、うちの庭のゆず。ありがたいことに今年はそこそこなってくれたので、仲良しのお隣のおばちゃんに穏くんの子守を頼んで、梯子とご近所さんに借りた、手づくりの「高いとこもすっと採れるよ果樹取り棒」を使って高くてトゲのあるゆずの木くんから収穫。

現在賃貸ですが、その契約内容に「ゆずがなった場合半分は大家に分けること」とゆうのがありまして、どんだけ改装してもいいとゆう契約内容の裏にはそんなかわいい内容も。半分残して、お隣にちょこちょこわけてもまだ保存できるくらいなので、穏くん寝てから夜な夜な作業。
まず
●皮をむいて千切りにしてはちみつ漬けと柚子胡椒
●皮の一部を乾燥してゆず塩かゆず七味
●絞ったゆず果汁はゆず酢
●絞ったときに取った種は焼酎漬け:ゆずの種の効能は?ゆずの種には活性酸素を消去したり細胞の修復作用があり、血行促進、抗炎症効果、抗アレルギー作用ある。種の表面はペクチンで覆われているので、保湿、保水効果抜群。ゆずの種の中にはグレープシードオイルにも質の面で引けをとらない不飽和脂肪酸が沢山入っているので、翌朝には細胞がふっくらとよみがえる!とあるので試してみることに。
●残った全部をテン菜糖でジャム
に、っとまぁ、沖縄の豚伝説(食べられないのは鳴き声だけとゆうやつ)くらいに捨てるところがありませんねぇ。
穏くんが寝てる間になんとか。ゆずの香りに満たされながらかなり集中して作業できました。
来年もいっぱいなったらええなぁ。
種のこと
毎日の生活の中で(こどもとの関係や植物から、毎朝掃除からですら)感じることが多々あって、それを自分なりに噛み砕いて納得して文章にすることは、すごく瞑想的なので、この自己満足ブログ続けているのですが、最近は納得するとこまできて、文章にするほどコンピュータに向かい合えないので、頭の中がもヤァ〜もや。今日は放出しないと。
遺伝子組み換えの種やら、当たり前に流通している今の時代ですが、農薬処理された種がホームセンターに売られている時代ですが、、それって普通でいいのかなぁと。わかっていながら、その中でも安全なものを選んでいて、今までせめて農薬処理してないのを選んでいたので、今回どこでみても農薬処理1回と書かれたものしかなく買ってみたら…..種がこんな風に青くなってることに、袋をあけておったまげた!同時に植える氣も失せたのでした。
旦那にみせたら、「なにこれ….」の反応から、種について話したのですが。
結果、すべてを人間:自分に当てはめてみると答えは簡単だ とゆうことに。
人間の不妊治療に補助金出してるのに、植物の種は1世代だけのものにしたり、西洋医学まっしぐらの病院ですら、母乳育児やカンガルーケアを勧める風にする傍ら、乳牛は人間に乳をとられる為、初乳のみで別室飼育が当たり前。人間が都合いいようにしていることを、自分に置き換えるとそれはそれはひどいことをしているよなぁ…と。
最近、食べ物などの自分が納得できる落としどころが、少しづつ変化してきていたので、この種を自分の目で見たことで、改めて考え直すきっかけとなりました。川嵜家どんどん過激派に。。。。


