日々淡々

朝起きて 家の掃き拭き掃除をして ヨガをして、畑や田んぼに行ってお手入れしてアースさせてもらって、昼からイビツでもいい 砂糖なしへっぽこ家菓子を作って、落ち着いて これまたへっぽこ自家焙煎珈琲をいただく。こんな日は本当にいい日だなあと思う。夜ヨガのクラスがあるときは基本的にざわつく感じにならないように 人に会わないし、家にいて、自分の1番心地よい探し。今日は最高の充電ができてる。日々淡々。

クヌギノ子ヤ

癒しの店主がいます 小国町にある手作り服やさん「クヌギノ子ヤ」

店主の妊娠 出産 子育ての長期おやすみを終えて10月くらいから再開準備をしているようです。クヌギノコヤからクヌギノ子ヤにちょこっとリニューアルして ますます心地よい空間になっていくようです。

リニューアルのタイミングでお店のロゴも新しくなりました。なんでか未だに理解ができないけど、私に頼んでくれたので、いいのかなぁ、と思いつつ、店主らしいかわいくてほがらかな、そして絵本の中に入っちゃうような子供服屋さんをイメージして描いてみました。

お店は基本的に水木金の10時から15時の営業 (営業時間すくなっ!笑)っとゆるい感じですが、子育てしながらだったらそれくらいが妥当ですし、そうやって無理しないで暮らしも守ってる店主のやり方は、私はとっても応援したいと思った大事なところです。

インスタがあるので、気になった方はぜひフォローと、開店したらお店に足を運んでみてください。お店、ちいさっ!です。でもそう思わせないほど、ぎゅーーーとかわいく、まさに小さな森の空間です。

|クヌギノ子ヤ|

阿蘇郡小国町宮原2240-1
open10:00〜15:00(水木金)

Instagram https://www.instagram.com/kunuginokoya0202/

携帯が連絡先なので ネットにはのせてないようなので、気になった方は私まで

台風去って

最大の台風とゆうことで、うちの家は飛んでいくな、、と思っていましたが、朝になってみてまだここにあったことに安堵でした。夜中すごい風だったようだけど、ぐっすり眠っていて何にも気づかず朝が来ました。近所の独り暮らしのおばちゃんに何かあったら電話してと言ってあったので、、爆睡の私、何にもなくてほんと良かったです。さて、命に関わることはなかったものの、ある意味命に関わることが起こってまして、稲が倒れております。穂がちゃんとでてたとこが わさわさと荒れております。。(ちなみに奥は不耕起冬水 手植えのササニシキ|真ん中 耕しのササニシキ|黒いのは耕しの緑米)手で起こして回ってもうちょっとの収穫まで耐えてほしいところ。。なのに、今日から雨、、、。穂が土に着いて、水を含んでしまうと発芽してしまうので、、倒れて雨が降る、、はかなり心配な状況です。毎年違う状況で作物とともに生きるって 本で読むとか知識にあるとか 全く別次元なんですね。ちなみに 今年の小豆の種まきを大勘違いして早く撒いてしまったのですが、、やっぱり撒くべき時期があって収穫するべき時があるのですね、。近所のおばちゃんに あんたタネはよー撒いたけど なりはどうじゃ、と聞かれて 身が入ってないのが多いとゆうと、そうじゃろなー。でもみんな失敗してだんだんできるようになってきたけんな。と慰められました。去年は収穫時期がわかりにくかった、今年はまく時期、、今年取れたのを継いで 来年こそは、おぉーと唸る小豆にお目にかかりたい。チャンスが年に何回もないので、ゆっくりゆっくり 観察です。さて、今年の稲はどうかな。

5羽のひよこちゃん

脚が弱かったひよこちゃんも、その次の日に産まれて親に暖められず冷えて死にそうだったひよこちゃんも 人間がちょっとだけ抱っこして暖めてあげる手助けそして、今回は元気に大きくなっていっています。さてどんな子になるかな。鳥にも勿論個性があって、性格があるようです。ちょっと几帳面 ガサツ、臆病、食べるの大好き… 個性がでてきたら名前を考えたいと思います。

ひよこちゃん

今日産まれたひよこちゃん。ちぃっと足が弱い様子。手助けすると自分で生きられないかもしれない。そのままでも生きられるかもしれない。ほんのちょっと手助けして助かるかもしれない。いつもその瞬間に迷いと決断の感覚的選択に迫られます。今日はちょっとの間だけ手助けする判断。小さなポシェットに入れて首からつるして温めてます。知人が来て何にも言わずに話していたら、ワンピースの中の胸元でぴよぴよ。え?!鳥がそこにいんの?と。つらつらと説明したら、へー。エジソンもそんなことしてたよね。(←そうなの?)って帰って行きました。植物、生き物、共存していると命のいろいろがよくあって、死も生のうちであり、生のうちの死であることを、みじかに感じます。考えます。

出穂|2020

出穂たてぼう

稲たち、 出穂(しゅっすい)し始めました。

出穂すると、田んぼに入ってうろちょろすると花(稲も小さな可愛い花が咲きます)が落ちてしまうので、もう田んぼに入っての草取りは終わりです。田んぼ3年生。1年生のときはとにかく草に追われて、え、もう穂がでちゃった。だったけど、3年生の今年、でたね。と、ちょっと余裕が生まれています。出穂すると、もう草があろうがなかろうが入れないので強制終了なのですが、仕事から解放された宙ぶらりんな感じと、もうできない寂しさ、もあります。今年もいろいろ問題ありつつ、ここまでのお世話、とゆうか稲の成長のお手伝いをさせてもらたこと、何事にも変えられない時間となりました。

これからは見守るのが仕事。後は稲の力にまかせるのみです。

 

黒米染

黒米染

日々のお米はもみで保管し、10kgくらいづつ、もみは剥がしして、玄米保管。食べるたびに精米していただいています。が、黒米を一気にある程度すってしまっていたので、さすがに、虫とカビとの緊張状態に入ってきたので、黒米だけで、一升くらい浸水して食べました。(そのままだとパンチと滋養がありすぎて、たくさんは食べられなかった、、ので、最後はおかゆ状にしてど小麦と混ぜてドーナツに。←これはとっても美味しかった)浸水した水が綺麗な色水になりましたので、色水は、捨てられない症候群にかかっている私ですので、薪ストーブで黒米染。アルミ媒染。紫のようなピンクのような、スモーキーががったとっても綺麗な色になりました。だいどこちょいちょい染。やっぱたのしい。

小豆

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小さな小豆の森。

今年は近所のおばちゃんに教えてもらった 種をばらまいてから 草刈ってかぶせておく。のやり方でやってみています。種まき楽!!大麦跡地畳4–5枚分ほど。田んぼの中と大豆と小豆、それから畑とほとんど一人で草取りしているので、草取りも楽しい作業ではあるのでやりたくないわけじゃないけれど、どのタイミングで草取りなのか、どこに手をかけるべきなのか、効率よく草も味方にできる時を探していると、今年は全体的にうまくいっているような気がしています。梅雨が明けたらカオスになるのか…..

稲と大豆

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お米も大豆も育ってきています。

緑大豆の発芽率がすごくて、種を分けた友人に、緑大豆の発芽率が川嵜祭り!と連絡がきました。すごくエネルギッシュです。稲の苗床後に緑大豆。根粒菌くん頼むよ。大豆は去年、3粒マキですごい発芽がよかったので、今年は2粒にしたら、あれ。拍子抜け。歯抜けのところもあたので補植しつつ、様子を見ています。烏骨鶏にあげてといただいた、いつ収穫のかわからない黒大豆もまいてみたら、発芽率20%くらい?種取り用に少し育ててみます。お米づくり3年目。草取りもバッチリです。後は稲たちに委ねるばかり。

毎年違う気候と天候、それから土の状態、観察しつつ、その種を最大限に生かしてあげられるようなサポートは本当におもしろいです。そしてサポートのご褒美には収穫。植物は水だって、温度だって、太陽だって、ここぞ、とゆう時を逃しません。

雨明け、の太陽でぐんぐんと成長するはず。なのでまた楽しみです。

ぬか漬け

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最近。ぬか漬けを毎晩食べています。部付きのお米とおみそ汁、ぬか漬けだけで充分な気すらします。いや、きっと充分です。ぬか漬けのお手入れ法がいまいちだったのですが、このサイト→を見つけて実践してみたら、あれよあれよと匂いもよくなり酸味もいい塩梅で美味しいぬか床になりました。

大麦

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脱穀していた大麦を晴れ間にやっとこさ、分別。へひー。ちょっとだけど、手作業手間かかります。大きさの違う篩(フルイ)にかけて 殼と分別していくのだけど、でも昔はみんなこうだったのだから、時間がまったく足りなかっただろうな。あー、まだ小麦が….。畳4ー5枚分の場所で2ー3キロくらいの大麦収穫。種継できる分は取れたのでよし。だな。

朝顔

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4歳児。初 種まきから花まで、ちゃんとお世話して咲きました。嬉しくてスケッチ中のぼっちゃま。種取りまでできたらすごいなぁ。私40歳。にしてようやく、撒く-育てる -種とるの循環の中にはいったのに、4歳でもう?!

分球玉ねぎ

分球たまねぎ2020

先日おったまネギ!ました。玉ねぎの種を取ろうとおもって植えていたものがぐんぐん大きくなって、結局種とれず、さて、どうしたもんかと雨の合間にひいてみたら、玉ねぎひと玉が分球して、まるでにんにくのように、いや、らっきょうのように増えてるじゃないの。だいたいの野菜は種取りして ほそぼそと継いでいるのだけど、玉ねぎはどうも難しくて、いつも苗を植えていました。だけど!分球方式でできるなら ものすごい私の気持ちもかろやか。たしかに。球根として、玉ねぎをみるとそうよね、そうよね!とネットで調べてみたら、分球方式が主流な国もあるようで、ポテトオニオンとゆう品種は分球するたまねぎらしいけれど、あまり出回ってなく、ひとつの大きな球根を育てる方式から 原種帰りさせると分球玉ねぎが可能になる。との情報も。この感動は伝わりにくいだろうけれど、すんごい感動とともに、すんごい大発見でした。この玉ねぎ、また植えてみよーっと。大きくて丸いのが玉ねぎだって思い込んでたけど、きっと違ったんだな。

ビワの葉染め

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久しぶりに草木染めをば。豪雨の前の続く雨の時に、洗濯乾かすがてら、家の湿気取りがてら、料理がてら、ほぼほぼ、ゆるーっとつけている薪ストーブにおまかせして。

あもさんの 薄汚れてきた下着やTシャツをビワの葉でサーモン色に。

廃油石けんの洗剤をも、もう川に流したくないなと思って、 灰汁で洗っていたけれど、どれももういいやってなって、水洗いのみのこの頃。染め甲斐があります。

私も家も家族 猫も烏骨鶏もたんぼも無事です。いまのところ。

川の横っちょに住んでいるのを知っている方々から、追加して、あのぼろ家!だし、流されてもしょうがないね、っと だ、だ、大丈夫か、もう返事はないだろう、とメールをくれました。

すごいことになるかもしれないと、烏骨鶏ズも部屋に入れて、おにぎりもお茶も用意して備えてねたのですが、あっけらかんと山川集落無傷で、雨はすごかったものの、初日、たいしたことなかったな、と思っていました。

が。無傷なのは、ここ。だけかも、とゆうくらい、周りは土砂、水没、停電、とさまざまな被害がでているようです。

テレビでは、小国町孤立とかニュースになってるようですが、勿論小国の中でも大きな被害があったところがあります、でも未だに孤立状態で、電気、水道、使えない大分県中津江村とゆうところがあります。友人もいるところで、助けにも行けないもどかしさ。

が、そんな状況の中、山奥の高齢者がなんの不自由もない、と普通どうりの暮らしをしているとゆう情報がきました。もともと、電気ガス、 水道がなかった時代に生きていた方々。プロパンがあるし、なけりゃ薪がある。と。

おたおたしているのは電化で暮らしている人々なのか。

まだまだ降り続く雨。結構ひどくなってきました。

さらなる被害がでないことを願って。

今のところ無事が、明日も今のところって言えますように。

運命の分かれ道。

よもぎオイル

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今年のよもぎオイルは、信頼して使わせてもらっている坂本製油さんのなたね油で作ってみた。のだが、田植えに草取り、大豆撒き、麦刈りが、もちゃーっと忙しくて、よもぎが半分乾燥してしまったのでやったので、色が薄い。左が今年、一昨年のが右。最初、皮膚に近い油の椿にしようかとおもっていたんだけど、坂本製油に相談したら、椿は低い温度で抽出してるから、あえて火をまた通すのはもったいないかも、と提案してもらったので、食べられるんだから塗れないわけがなく、みじかにあるなたね油でよもぎをじくーっと土鍋で揚げて、よもぎ油を作った。油を絞ったよもぎは味噌とまぜて、よもぎ味噌にして、ただいまご飯のお供。よもぎの香りが好きなので、乾燥した時、傷ができた時、マッサージしたい時、この油は重宝します。これとリップだけが、私の美容品、、になるのかも。今年は庭で採れた、蜜蝋とよもぎ油のリップを作ってみるつもりです。

麦脱穀の舞

麦脱穀

なんですか、これは。と思う人、笑っちゃう人、いるかもしれませんが、本人、大真面目に、大豆と麦の脱穀は、足踏み脱穀機でやってます。そして助手のぼっちゃまがすごく働きます。回すタイミングも、足踏みも、しかも4歳なのに、足踏みしながらちゃんと麦持って脱穀できてます。体幹鍛えられるわぁ。友人がトランポリンくれるって言ってたけど、この動画を送ったら、トランポリンより楽しいそうやん。って返事がきました。ほんまやん!おんなじようなもんやん。

手を使って鍬で草を刈る、足を使って脱穀する、口で竹筒吹いて火を起こす、時間はかかるけれど、電力では味わえない尊さと時間の流れが人力にはあります。体の使い方、呼吸の仕方、そこから気づくことも多々。もっともっと自分とゆう道具を使って生きたいな。

命の記憶がつまったお塩

はやさきお塩

天草のはやさきとゆうお塩を使わせてもらっています。天草の塩づくり見学のたび

粗塩なので、すり鉢で ごりごりしてから料理に使います。電動ミルとか、フードプロセッサーとかあるので、すり鉢ってだんだん使われなくなって、みんながいらなくなった物が集まってくる我が家、うちには巨大なのも含め5ー6個?もっとか?沢山あります。

ゴリゴリ。。

なんともこの時間が、大切です。完全天日で時間をかけて作られたお塩をちょっと手間かけて小さくすりつぶすと、空気と塩が混ざって、ほんわりします。粗塩の角ばった結晶がうそのように丸い性格になるように。自分で選んでるから 愛着も勿体ないと思う気持ちも、美味しいも 大切な心も、塩一粒が、ありがたいありがたい、だけです。天から降った水が川になり、通ってきた土地の記憶と世界に繋がる海の記憶、が凝縮された塩は 命の記憶が詰まってる。と思います。みなさん、減塩とゆうお塩は敵だとゆう洗脳から外れて、大切な塩、命のお塩。をみつけましょう。もちろん食べすぎは注意。