
うちの!猫にも カラスにも食べられないように 譲ってもらった犬用の柵をちょこっと枠つけて使って 保護下でひよこちゃん5羽
今のわたしの最大の癒しと心配と関心ゴト
烏骨鶏と暮らし始めたのが この|blog |を遡ると2016年11月7日だった もう10年 あっとゆうまの10年か…
10年一族の血を絶やさずに放卵:子育てしてくれた鳥たち
卵がある時しか食べないと決めて10年卵買ってないのだと思ったら ますます鳥たちを崇め奉りたい
生きているとゆう事はすごいことなのだな…

ストーブ回りに柵がなくても手を出すような幼児もいない
が 猫は焦げている
10匹のうち8匹は どこかがちょっと から ガッツリまで 焦げている ガッツリまでくると すでに模様にも見えてくる…
それでやっと理解できたこと|カチカチ山のたぬきのお話|うさぎが復讐のために尻尾に火をつけて燃えているのになんで気づかないんだろうと子供のことからずっと謎だった が 毛がある動物は気づきにくいのだとゆうこと
猫も こっちがおや?たんぱく質が燃える匂いがするな とゆうところまで来ないと…いやそうなってもまだ ストーブ横でうっとり暖まっているのだから
ちなみに|坊ちゃんカット|とゆうのは本名で 最近は|日の丸坊ちゃん|と呼ばれている

8月終わりに産まれた双子…待望の黒色の山羊も…今回のお産も超安産で 珍しく起きたらもう産まれていて 出産の時間に立ち会えず残念だった 誰の援助も受けず自分だけで産みあげる(本来人間もそうなんだろうけれど) 小雨ちゃんには絶対的に敵わない強さがあると尊敬している
黒が叢雨:ムラサメ 白が糸雨:イトサメ
数年前の梅雨時期に最初の山羊が来た事から 生まれてきた子たち全てに雨に関係する名前をつけてきていて 今回もしばらく迷って決まったぴったりの名前
ちょうどその時期に |エモい古語辞典|とゆう本を借りていて 古語って(日本語って) ひとつの単語で背景・情景含めた美しい単語が多くて素敵やなぁと 辞典ながら小説のように楽しんでいた
叢雨も糸雨もそこで学んだ言葉で 叢雨は激しい雨や柔らかな雨が目まぐるしくふる様 ちょうど今年の夏の天気が人間の心模様のようだったから ぴったりだと思った
糸雨は秋の雨の季語らしく その名のとうり糸のように降る雨 秋にはまだ早い季節だったけれど 糸雨のような雨も多く降った今年にぴったりなのでは と長女と話し合って 黒が叢雨 白が糸雨しかないでしょ となった
1ヶ月ちょっとたった今はひとまわり大きくなって少しづつ柔らかな草も食べ始めている 山羊小屋に入ると寄ってきては戯れてきて もぅきゅぅーんだ 甘く噛みついてみたり 背中に乗っかってみたり…山羊になって原っぱで一緒に遊びたいー
どんな風に世界と交わっていくのか 健やかに生きてほしい

雨の日は、家の中が気になるようだ。
何か美味しいものないかなー。。裏口から入ってきて、うろうろしているのは山羊の時雨(しぐれ)ちゃん。
まな板の上で野菜を切ろうとすれば、横にきて、何ですか。と首を伸ばしてピッタリくっついてみている。犬。とは一緒に暮らしたことないけれど、犬ってこんな感じなのかな。かわいい。
入ってくるのはいいけれど、、ポロポロうんちだけはしないでぇ、、臭くはないけれど…。