穏くんが大好きな猫のあられさん。いつも穏くんが眠ると乗っかって暖をとるのです。穏くん、いつもは「うぅぅ〜」ゆってます。が..よほどいい夢見てるのか、笑ってる…

穏くんが大好きな猫のあられさん。いつも穏くんが眠ると乗っかって暖をとるのです。穏くん、いつもは「うぅぅ〜」ゆってます。が..よほどいい夢見てるのか、笑ってる…

去年は3個くらいしか実をつけなかった、うちの庭のゆず。ありがたいことに今年はそこそこなってくれたので、仲良しのお隣のおばちゃんに穏くんの子守を頼んで、梯子とご近所さんに借りた、手づくりの「高いとこもすっと採れるよ果樹取り棒」を使って高くてトゲのあるゆずの木くんから収穫。

現在賃貸ですが、その契約内容に「ゆずがなった場合半分は大家に分けること」とゆうのがありまして、どんだけ改装してもいいとゆう契約内容の裏にはそんなかわいい内容も。半分残して、お隣にちょこちょこわけてもまだ保存できるくらいなので、穏くん寝てから夜な夜な作業。
まず
●皮をむいて千切りにしてはちみつ漬けと柚子胡椒
●皮の一部を乾燥してゆず塩かゆず七味
●絞ったゆず果汁はゆず酢
●絞ったときに取った種は焼酎漬け:ゆずの種の効能は?ゆずの種には活性酸素を消去したり細胞の修復作用があり、血行促進、抗炎症効果、抗アレルギー作用ある。種の表面はペクチンで覆われているので、保湿、保水効果抜群。ゆずの種の中にはグレープシードオイルにも質の面で引けをとらない不飽和脂肪酸が沢山入っているので、翌朝には細胞がふっくらとよみがえる!とあるので試してみることに。
●残った全部をテン菜糖でジャム
に、っとまぁ、沖縄の豚伝説(食べられないのは鳴き声だけとゆうやつ)くらいに捨てるところがありませんねぇ。
穏くんが寝てる間になんとか。ゆずの香りに満たされながらかなり集中して作業できました。
来年もいっぱいなったらええなぁ。
毎日の生活の中で(こどもとの関係や植物から、毎朝掃除からですら)感じることが多々あって、それを自分なりに噛み砕いて納得して文章にすることは、すごく瞑想的なので、この自己満足ブログ続けているのですが、最近は納得するとこまできて、文章にするほどコンピュータに向かい合えないので、頭の中がもヤァ〜もや。今日は放出しないと。
遺伝子組み換えの種やら、当たり前に流通している今の時代ですが、農薬処理された種がホームセンターに売られている時代ですが、、それって普通でいいのかなぁと。わかっていながら、その中でも安全なものを選んでいて、今までせめて農薬処理してないのを選んでいたので、今回どこでみても農薬処理1回と書かれたものしかなく買ってみたら…..種がこんな風に青くなってることに、袋をあけておったまげた!同時に植える氣も失せたのでした。
旦那にみせたら、「なにこれ….」の反応から、種について話したのですが。
結果、すべてを人間:自分に当てはめてみると答えは簡単だ とゆうことに。
人間の不妊治療に補助金出してるのに、植物の種は1世代だけのものにしたり、西洋医学まっしぐらの病院ですら、母乳育児やカンガルーケアを勧める風にする傍ら、乳牛は人間に乳をとられる為、初乳のみで別室飼育が当たり前。人間が都合いいようにしていることを、自分に置き換えるとそれはそれはひどいことをしているよなぁ…と。
最近、食べ物などの自分が納得できる落としどころが、少しづつ変化してきていたので、この種を自分の目で見たことで、改めて考え直すきっかけとなりました。川嵜家どんどん過激派に。。。。
今年は去年じくぅーっと感じたことを元に畑をやっていますが、今年はかぼちゃがうようよと伸びてなってくれてます。夏のここで伸びないといつ伸びる!?とゆう時期にゆっくりゆっくり成長し晩夏に入ったとたんぐわぁーっと花を咲かせて成長したかぼちゃ。そして、実を豊かにつけている。肥料もなければ耕してもないし、水もやらず、でもちゃーーんと生きてる。ガーっと耕して、バラバラっと肥料をあげると、それこそ生き急いだように花をさかせて実をつけて、食べるのがおっつかないようなるけど、そのままを見守ってあげるとゆっくりゆっくりなって、ながーい時間収穫できるので、毎日ちょぼちょぼ食べられる。かぼちゃだけでなく、自然に生きてるものはちゃんと自分を知ってて、感じてるんやろうなぁ。
あまり畑をうようよしょて歩けなくなったので、よいしょっと木に持ち上げてやったら更にぐいぐい伸びて天にも届くよぅ。梅の木桃の木かぼちゃなってる我が家。滑稽でかわゆいです。
あ。今日はちょうどハロウィン。かぼちゃネタがぴったりでした☺︎お菓子をおくれぇ〜!くれないと噛み付くぞぅ〜‼︎‼︎‼︎!
ipadをアップデートしたら動かなくなって、やっと福岡まで治しにいって復活。なければないで、よくて、あればあるとで便利なnonpad。復活したらアップデート終わっていて、ちらほら前と勝手が違うではないか!それは当たり前で癖付いたものはなかなか次にすすめないのですよ。そこまでいろいろ便利すぎにならなくていいから、使う分だけアプリ入れさせておくれ。使いもしないアプリが強制的に入って、しかも消せなくて邪魔だわよ!んもう。
プレミアム商品券で1年悩んでコンベクションオーブン購入。これで、ぽりぽり硬めのクッキーが食べられる〜。大好きなオートミールクッキー焼けるぅ〜。鳥並みにオートミールが食べられるぅ〜!小躍り!
今回の出産は本当に穏やかに、そしてとても自分の身体の内部に敏感に出産できたと思う。
とゆうのも、助産師さんが間に合わないこともあるくらいだったので、自分で産もうとゆう心構えとゆうか、意気込み?とゆうかがあったせいか,2日前には義理妹の結婚式に福岡(片道2時間)まで行くときも、車でも産めるように一応バスタオル持って行ってたくらい(ちなみに予定日3週前には子宮口3cmすでに開いてた)
↑産まれてすぐ「絵描いてくる」っと当時5歳の長女あも画伯。
おんくんの絵です。そっくり
前日:そろそろな氣がしたので、あもの出産時に着たワンピースをお風呂上がりにきてみる。と、不思議!
当日:am2:30トイレで身が覚めるが、何かお腹の具合が違う。おや?陣痛か?と経過をみること1時間、やっぱり陣痛だわと時間が経過。am4:30思ったより早く間隔が迫ってるので、助産師さんに電話。
ワンコールででてくれて「はい。すぐいきます」と。こんな時間なのにプロってさすが!..と思う。
電話をきってからお米を炊いたり、いつもの朝やることをする。am6:00なぜか庭の散策、最終畑チェック(しばらく見れないので、草取りやら)で、インゲン豆採取。6時過ぎ助産師さん到着。速っ!!普通なら2時間かかるところを、1時間15分で来たらしい。プロってすごい。マッハゴーゴー。サンダーバード!
助産師さんが来てもそれほど陣痛が強くなくて、庭や家の中をうろうろ。ただうろうろ。今から思うととても動物的な動きだと思う。そわそわとゆうか、ただうろうろ。助産師さんはそんな私を余計に声かけることなく、ほったらかして、読書して時間つぶししてくれてました。
am8:00過ぎくらいから、すこーし陣痛が強くなり始める。それでも自分で呼吸を整えてまだまだ耐えられるので、合間合間に普通のトーク。am9:00くらいから強くなり始める。いい具合にほっといてくれて、自分の好きなように静かに呼吸させてくれていた助産師さんたちが、いよいよ動きだす。
いいタイミングでそこそこ〜とゆうところ、腰や骨盤骨沿いにさすってくれて痛い時に気持ち良い。いよいよ強くなってきて、呼吸で痛みが逃せなくなってきたam9:30「もう、そこに頭あるよ」と助産師さん。
夫とあもさん頭を触ってみる。破水してなくてギリギリまで膜に包まれて羊水と一緒にでてきてたので、助産師さんがパチンと弾くように(したらしい、後日あも談)破水。
何度かの痛みが経過し、もう次のいきみで終わりとゆうのが自分で感じたので、頭がぐぅーっと子宮口を通っていくのを感じたあとはできるだけ力を抜く。と、ちゃーーんと赤さんが自ら回転して、ぷにょ〜んとぅる〜んとでてきてくれました。それを立ち膝の姿勢で自分で取り上げることができました。
あもさんは始終みておりまして、痛みを逃している時にちょろちょろぺらぺらしゃべってるときは、さすがに私が集中できなくて隣の部屋に行って!とお願いしましたが,,最後はvipなところで、ずっと助産師さんに説明受けながら、生命の誕生見学。血もでるし、大人がゆうとグロテスクな場面でもあるのですが、こどもにはそんな感情一切ないようで、どうやって産まれてくるのか、自分の性器のある場所と意味などなど、出産を見て色々感じたり思ったり、なるほどと納得したりがあったようです。
夫は私が陣痛初期はせっせと掃除洗濯してくれて、あもの遊び相手。途中痛みが強くなってからは私が膝立ち、で彼に肩を貸してもらうので、抑えられる、基、抑え込みされる役目で、相当痛かったと思います。。が、あんまりすんなり産まれて、産んだ後も私の氣力があることに、5年前とはちがうねぇと言っておりました。
寝ころんでしばらく抱っこしてるうちに、まだ体内ある胎盤から血液がへその緒通して赤さんに必要な分送られます。ドクンドクン脈打つへその緒が静かになったら、へその緒を切って、胎盤をとりだす。
胎盤もドゥるんっとでてくる。前回もおもったけれど、すごい迫力があります。命を繋ぐ重大任務を終えた胎盤様。写真をあえてのせます。見たことない人多いから。白黒でね。平均500gで私のは600gくらいあった。おんくん大きく産まれたからね。
そして、今回の出産ミッションのひとつ「胎盤を食べる」実行しました。夫がプジャ(インドのお祈り)してから切って焼いてくれました。見た目より、すかっとしたスポンジ状で、うーー・・ん微妙な食感、お味。ベジタリアンの人が出産後胎盤を食べてこんなに美味しいのは食べたことなかったとゆう本を読んでから、5年前にも実行しようとして、やっぱいっかとなったことを後悔していた私でした。ま、百聞は一見に如かずですね。カニバリズムとも言われるので、おおっぴらにはタブーなのかも?胎盤の写真も載せたらタブーなのかも?…ま。いっか。
数年後に書き足し↓
静かに待つお産。がこれほど、気持ち良いものと思っていなかった。
お産=痛い。鼻からすいか伝説があるが、それも本当かもしれないが、絶対でもないと思う。
自身の出産後 数年後にヤギや猫の出産を見る機会が増えた。が、何と、静かに産むことか。
そして、なんとうまく子育てしていることか。
自分のお産の前に 是非ともみておきたかったと思った。
情報ではなく本能で産める体を そもそも持ち合わせていること。すら忘れながらの出産だったことに、気づいた。
命は尊く儚く神秘であること。産んで数年後にやっと気づいた。
助産師さんからは検診のたびにいろんな興味深いお話や食について、おっぱいについてなどのプリントもらって勉強させもらいましたが、これが最後。
出産心得とでもいいましょうか。
なるほどの内容。何年前からか携帯からは離れていますが、調べ物が今回多くてipad使っていましたが、目と骨盤はとっても密接にリンクしていて、本当は産前産後1ヶ月は電磁波や活字などから目を離すべきです。
私ももそろそろの時期なので、ipadから離れてしばらくは自分の内へと集中するエネルギーを向けたいと思います。
産後のちょっとした計画も頭の中で妄想しつつ、出産おっぱいオムツ変えに明け暮れます。遠くからおむつカバーなんか送ってくれた友人たち、メールで気にかけてくれている友人たちありがとう。
報告はずっと先になりますが、記憶に残るお産にしたいと思います!あ..まだ陣痛もきてないけどね…
om shanti shanti shanti
さてお産はどうなったの?!
気になる方は 出産記録 へどうぞ
これから産む方は 自分が産むのではなく、
産まれてくる。とゆうこと。待つことを信じてみてね
先週の段階でもう子宮口が3cm開いてる!っと助産師さん。
このまま予定日までいく場合もあるけど、もういつ陣痛きてもおかしくないし、陣痛きたら速いよー。とゆう感じで、さすがに身体もだるさや、お腹の張りもでてきて、今までどうりにはさすがに動きにくくなってきました。
出来るだけ朝一の動けるタイミングで掃除と畑見回りとヨガとをやって、あとは休み休みでこちょこちょ動いてます。
さてさて、そもそも子宮口ってどこあるの?って感じですが、普段は閉じていてその厚み3-4センチらしい。それがみょーんと子宮が伸びていくことで薄くなって終いには隙間ができるとゆうことらしい。
それと赤さんと羊水やらが入っている袋はピタッとくっついていて、子宮口が開くにつれ、その袋とが剥がれていくため、子宮口7ー8センチくらいの時に、おしるしとゆう出血があるんだって。
今回妊娠では解剖学的に少し自分なりに調べたりしたことが、5年前の妊娠出産の経験と重なってすごくわかりやすく、体の中で見ることができない子宮などを短に感じることができた。
エコーも3回くらいしかみてないことで、赤さんの動きを敏感に感じられたし、骨盤の動きも5年前より格段に感じた。おそらく当日は骨盤とさらに背骨の動きも感じられるのではないかと期待。
と、ゆうのは、腰椎5番だったか?が子宮と排泄に重要な動きをしてくれるらしい。病院では陣痛きたら予め下剤を飲んで、いきんだときにいわゆる「うんこ」がでないようにすることもあるらしいけれど、それは薬使わずとも自然と排泄機能がが事前に働くようにできているよう。5年前そんなことは知らなかった私の体も、陣痛きて、痛い時にもかかわらず、う:::ーーーなんでいまうんこやねん!!とゆうタイミングで排泄機能が働きました。
腰椎5番が動いたせいで、うんこもらすことなく、子宮口もちゃんと開いてくれた。とゆうわけ。なんてうまくできてるんだ〜っと腰椎説を聞いたとき大納得してしまいました。
とゆうことで、助産師さんも間に合わない可能性もある(最初からそれ前提でしたが)ので、分娩キットなどを置いていったのと、いざ!のときのレクチャーを受けました。これもまた、5年前を思い出し、そうやったそうやったと再確認。
とにかく私は産むのではなく待つのだった!
予定日はあくまで予定日。出てきたい日は赤さんが決めるのだ。あとは待つのみ。。。
出産後 記録をまとめました
産まれてすぐの赤ちゃんに義務ではないけれど、病院出産ではほぼ100%(高い確率で勝手に)自宅や産院(説明後自己選択)でもほとんどの確率でK2シロップとゆうお薬が経口投与されています。
GBSの検査と一緒で病院出産の方は何人産んでても知らない人もいます。
それは出産費用から含めて勝手に引かれて勝手に投与されていることがほとんどだそう。実際いろんな人に聞いても「何それ?」とゆう答えがほぼ。お金が問題なのではなくて、本当に必要なのか?とゆうこと。
ここ最近調べていますが、これだ!とゆう答えが私自身まだ見つかっていません。自宅出産の場合産まれる前の最後の病院検診時に、まだ産まれてきていない赤ちゃん為にこのK2シロップを自分の保険を使って処方箋を出してもらいます。
⚫︎さて、このK2シロップなぜ投与するのか?
ビタミンKは腸内細菌叢によって作られるのだけど、これがまだ未熟な新生児はビタミンKが不足しがちであるため
⚫︎じゃぁビタミンKの主な働きとは?
出血した血液を固める働きと、骨にカルシウムを沈着させる働きがある
よって、もしもの出血の時に予防することができるとゆうもので、生後数日では新生児メレナ(消化管出血)生後1ヶ月では頭蓋内出血を起こしやすい時に、このビタミンK投与は必要であると書かれてあります。
ちなみに粉ミルクにはそもそもビタミンKを入れてあるので、完全粉ミルクなら投与しなくてもよくて、完全母乳の新生児に必要らしい。母乳を通して母親が摂取したビタミンKもすこーしはいくらしいけれど、やはり微量らしい。
が…ビタミンK投与は1986年とかくらいから始まったもので、私自身は受けてなく、いろいろな情報を調べても頭蓋内出血原因不明が多くその確率はものすごく低い、ビタミンKの不足で出血するのか(もしそれだったらほとんどの新生児は出血するのではないかと思うけど)、出血したからビタミンKが必要なのか、それが謎なのです。。
予防接種とすごく近い原理とゆうか…かと言ってビタミンK投与してても吐血下血の例もあるみたいで、100%の予防ではないこと。
もうひとつひっかかること。それはビタミンとゆうと体によさげな?響きですが実際は結構危険度の高い添加物の塊とゆうこと
ビタミンK2シロップの原材料はこちら←ビタミンK2の薬品詳細
一つづつ添加されているものを調べても、うーーんとなるばかり。。
そして私が出産した、2010、2015年は出生後2回でした。が、3回になり、3ヶ月に渡り13回になっていくだろう、、ことも驚きました。
安全ですよ。副作用はありませんよ。と言われても、セシウム濃度が高くても安全ですよ!と言っている日本ですから、本当かなぁ〜と疑わずにはおられないわけで…
出産後 記録まとめました↓
小国にもようやく夏がきた!あもが保育園に行く前までに洗濯や掃除まで済ませて、送って帰ってきて1人で静かにじっくりヨガして、畑おばちゃんになって、汗だくで、ひとっぷろ(といっても水浴び)して、昼からの陽射しが強い時は今の時間はご飯や手芸タイム。ただでさえ、妊婦でか暑いとゆうか、体内からむしむしと火照りっぱなしなのに、とにかく暑く感じるので、昼間に外にいるとバテるのです..でも今しかできない贅沢な時間の使い方。
やっと晴れが続きそうなので、縫ったおむつを洗濯し始める。今日は半分。干しながら、これを毎日20枚くらい干してたなぁなんて、ちょっと懐かしさも思いだしたり。
おしりふきも梅雨の間に縫ってしまった。どうせ、おむつも洗うので、ぽいっと一緒に洗濯機におまかせで、一石三鳥。おしりにもお股にもお財布にも優しい。
去年の春も作った薬草酵素。今年は熟してきた梅も入れた。梅を近所のおばちゃんにおすそ分けしたら白砂糖をお礼にくれた。ちょうどよかった。青梅は梅が大好物の京都のお友達へも送った。
草間引きがてら、薬草採取。雑草とみるか、薬草と見るかは智慧次第!ほんとうは庭をみると、ほとんどが薬草なのです。
ドクダミ、三つ葉、たんぽぽ、オオバコ、ツユクサ、人参葉、スギナ、ナスタチウム、ミント、ヨモギ……と梅と白砂糖を入れて毎日ほにょほにょと素手で混ぜるだけ。最近読んだ糠の本に「女性は乳酸菌がもともとうようよついているらしく、だからお母さんやおばぁちゃんがぬか床混ぜるとゆう行為は最強に乳酸菌を増やすらしい。人間と自然界との関係、おもしろい。酵素エキスにも乳酸菌入ったかな?
乳酸菌といえば、義理母から「カスピ海ヨーグルトの種粉」をもらったのですが、冷蔵庫で保管しないので、もともと低発酵菌なので、想像どうり、カスピ海ヨーグルトに追われることに。豆乳でかけつづけると、菌の力が落ちるとあるので、一番最初は牛乳で種起こしして、あとは豆乳で、たまに牛乳でついでます。毎日作るほどいらないので、瓶の中で放置されるヨーグルトちゃん。朝に一気に全部使ってスムージーインが多かったのですが…ホエーと分離してきてる…けど、基本的に蓋を密閉してたら腐敗はしてないので、この前は水切りして、キャロブと混ぜてタルトみたいにしたら、さっぱりして美味しかった。今日はパンに入れてみようと、まだ成長中の天然酵母ちゃんを横目にクイックリーイーストを買ってきてみた。さてどうなるかおたのしみ。
自宅出産や助産院出産を望む人にとって、このGBSの検査は最後の最後の運命のドキドキ検査です。
これは食事や運動など自分で気をつけようがないもので、それでも陽性陰性とはっきり別れ、運命の別れ道となるのです。何故別れ道か?もしも陽性ならば医療処置が必要の為、どんなに母子が健康で検診結果良好でも、自宅では産めない決まりになっているからです。
病院出産の人に後から聞いても「そんなんあったけ?」と答える人がほとんどなくらいで、検査自体は膣から分泌液?を採取し後日結果を聞くとゆうもの。先生もわざわざGBSの検査とはいわないで、おりものの検査と言ったりしていました。聞かないと結果も言われないこともあるみたい。
GBSとは?
GBSの正式名はB群溶血性レンサ球菌(Streptococcus agalactiae. Group B Streptococcus)私たちの体の中には常在菌といって、いろいろな細菌が住み着いています。GBSもそのひとつ。
女性の腟や直腸、膀胱、肛門の周りなどに常在しています。GBSは弱毒菌といって、元気な人には病気を起こすことはまずない病原性の弱い細菌です。普通に健康な大人なら、何も症状は出ませんし、病気にもなりません。
妊娠中の検査でGBSが陽性とわかっても、妊婦自身には問題は何もありませんし、妊娠中におなかの赤ちゃんに感染する心配もありません。
ただし、この菌はお母さんからの移行抗体の無いあるいは少ない「新生児-生まれたばかりの赤ちゃん」にとっては、非常に危険な細菌です。もし、母体にGBSがいてもほとんどは問題ないのですが、経膣分娩時、産道を通る時に感染する確率がある為、感染予防をする必要があります
この気をつけようがない陽性陰性、ちなみに検査で陽性と出るのは20ー30%だそう。更に、実際に赤ちゃんに新生児GBS感染症が発症するのは約1%。というのは、ほとんどの妊婦、100人中99人ぐらいは抗体(免疫)があり、赤ちゃんにその抗体が移行し、赤ちゃんを守ってくれるから。
しかし、なかには抗体が低い人あるいは無い人がいて、赤ちゃんに感染してしまう心配があるそう。で、その予防として、アンピシリンというペニシリン系抗生物質を使います。陣痛が始まった段階で、母体への静注を始めます(静注:点滴で母体の静脈の中に薬を入れること)。初回に2g、以後、お産の終了まで4時間ごとに1gずつ点滴。
ただし、ペニシリンにアレルギーのある人は、違う抗生物質を使います。こうした予防策を講じても、ごく稀に赤ちゃんに感染することもある。とゆう、予防接種と同じで、ものすごく低い確率中のリスク回避と西洋医学的事前予防も垣間見られる。
では、万が一感染した場合どんな症状がでるのか?
新生児GBS感染症には、生後7日未満に発症する早発型と7日以降に発症する遅発型があります。早発型の多くはお産入院中に発病するので、早期発見と早期治療が可能です。
呼吸困難の症状(呼吸数が多くなったり、胸がへこむ陥没呼吸など呼吸がしにくい症状)で始まることが多く、新生児GBS感染症が疑われた段階で、すぐに抗生物質を投与します。遅発型では退院後、自宅で発症すると発見が遅くなる心配があります。小さい赤ちゃんでは、呼吸困難の症状、無呼吸発作といって呼吸が突然止まることがあり、また、髄膜炎といって痙攣、元気の無さ、哺乳不良などの症状では緊急の治療が必要です。新生児医療が進歩して治療法は進んでいますが、新生児は抵抗力が低いので、楽観できないのです。とありました。
私は医者ではないので、これについて、うんもあーも言えませんが、妊娠中の検査や結果など、体重やエコーのデータは気にしても、こうゆうデータは意外とスルーされていることも多いので、今後妊娠する予定、もしくは、妊娠中、もちろん産後でも知ってもらうきっかけになればとここに残しておきたいと思いました。
次回はまたまた、病院では基本勝手に投与される(してくれると言ったほうがいいのかな)ことが多いであろう、新生児へのビタミンK投与について。
ちなみに私は陰性結果で無事自宅出産準備に入れるようになりました。
これから2週間内の早産や当日の長時間経過など、よほどのハプニングがない限りはね。
出産後 記録まとめました↓
昨日のこと。雨雨の合間の貴重な晴れ間に布団干したりの家仕事するか、ちょっとドライヴして気分転換するか相当迷うもの、もうそろそろ1人優雅にドライヴなんてできなくなるんやった…と思い直して浮羽まで1時間半車を走らせ、1度だけ小国で山菜採りをご一緒させてもらった浮羽在住の陶芸アーティストで心地よい暮らし実践者のミカさんちにお邪魔してきました。想像していたとおりかなり素敵なおうちで、飾っているもの、置いているもの私も好きなものが多くて、ゆったりソファーからみえる景色やお天道様光が心地よくて、いつもは相当な心を許した人にしかしない、哲学的なことや、心のうちの部分をべらべらとおしゃべり。それは柔らかいミカさんの人柄がそうさせたのか、またまたスペシャルおいしいランチで用意してくれたタイカレーがそうさせたのか..2回しか会ってないのに、パカっと心のチャクラ喉のチャクラも開いていました。ご馳走してくれたお茶や素朴で味わい深いおやつ、カレーととにかく器が素敵で、更に美味しく感じました。お部屋のちょこっとしたところに、ちょっこりちょこちょことお花やミントが飾ってあって、暮らしを丁寧に楽しんでるなぁとゆうのが、すごーく伝わってくる空間で、あっとゆうまに時間が過ぎていて、もう一軒浮羽で行きたいお店があったので、もっといたいけど、後ろ髪ひっぱられながら、みかさんちをおいとましました。お邪魔しました、ありがとう〜。
http://d.hatena.ne.jp/hikarinowa1123/ みかさんのblog:星のしずく
もう一軒の行きたかったお店はぶどうのたねさん http://www.budounotane.com
いつ調べたのか、たしか沖縄にいた頃からブックマークしてたお店だったのだけど、今回の目的は 真木テキスタイルスタジオの企画展。実は真木テキスタイルさんはインドのデデリーよりもうちょい北のデラドゥーンに生産工場があって、私たちがインドにいた時のクライアントさんで、旦那の仕事にくっついて、あもと私はムンバイからデラドゥーンまで行き、インド工場(といっても家族でやってる感じでとてもアットホーム)の家族におもてなしを散々してもらい、染めや手紡ぎの現場見までみせてみらい、新しいアトリエ建設予定地までみてきていたのです。インドに行く1年ほど前にもたまたま沖縄でやっていた展示会にも行っていて、素敵な織りだなぁと思っていたこともあり、現地でそれらを見ることができて、ますます真木テキスタイルのお洋服やストールに魅力を感じていました。なので、今回すごく楽しみだったのですが…今回の展示は真木テキスタイルがメインとゆうよりafaさんがメイン(もちろんAfaさんのお洋服相当素敵で、最近服作りにはまっている素人の私はいっぱいいいヒントをもらえました)だったので、期待し過ぎていた分の感動までは得られませんでしたが、ストールの風合いはやっぱり素敵だし、インドカディは最高手触りでした。秋にたくさん展示をするそうなので、また楽しみです。
ぶどうのたねさんの雑貨屋さんやカフェ併設のショップもみてきましたが、きっと3年前なら大好きなお店になったであろうなぁとゆう感じで特に惹かれるものもなく、思った以上に滞在時間は短かったのでした。ちゃっかり、同じ敷地にある和菓子屋さんで抹茶アイスは食べてから。
今日はまたさらさらと雨。これくらいの雨の音は意外と好きで聞いていて心地よい。みかさんちの心地よさに影響され、我が家ももっともっと居心地よくしたいなぁと、庭の景色がみえるところにちょこっとカウンターを作ってみる
大雑把な私ですが、ちゃんとサンダーでヤスリガケして、角は丸くしてみる。家も物も時間も大切に有効に使うからこそ、価値がでてくるのだと実感した昨日でした。いい1日だった!
今年は梅が去年に比べて少ない実り。がしかし、何のお世話もしていないにも関わらず少しでもいっぱいでも梅を取らせていただけるのだから、何てありがたい自然の恵みよ。薬になるだけ頼らない我が家にとっては、梅と枇杷は薬の殿様姫様!去年ほんの耳垢ほどしか作れなかった梅エキスを今年は何とか1瓶確保したかったのと、今年は出産挟むので、梅干しはつけられまいなとゆうことで、実りは少ないけれど梅干し分を梅エキスように青梅収穫
1番なっている木からたぶん10キロくらいとれて、半分ほどを梅酢(梅1kg酢1L砂糖750g)でつける。砂糖は洗双糖とさとうきび、てんさい糖と3種類で漬けて味比べ。
機械の摩擦熱が入らないよう気合で手で梅をすったので、1日かかってこの瓶の大きさひとつ。作った本人もったいなくて相当調子悪くないと舐められないほど愛おしいエキス…笑
あとは、黄梅や毎日ちょぼちょぼ落ちてくる梅で梅ジュースと大好きな梅ジャムかな。
大分も熊本もところどころ竹細工が有名な場所があります。以前別府の老舗竹細工やさんに行った時、欲しいなぁと思っていたサイズの籠はお値段2万円で、でも取手がナイロンとゆうので、こりゃないなと買わなかったのですが、最近たまたま寄った道の駅で、竹細工展示がありました。そこはみんな素人(とゆってもド!素人の私からすれば作りはプロ並みにみえる)のおじさんやおばさんが趣味も兼ねて作ったものを販売しているので、お値段がびっくりするほどお手頃で、でも作りは頑丈。いろいろみてると、別府でみたサイズの籠がなんと5000円‼︎で売ってる。しかも取手も竹で組んである~。デザインがきれいだし、青竹とゆうのも気に入って我が家へ仲間入り。
お買物の時に持っていくとすごく便利で、最近はエコバックがこれ。サザエさんやちびまる子ちゃんのお母さんたちが買い物の時にかごを持ってた理由がわかるわぁ〜。
そして、右のちび竹かご。竹細工体験500円で義くんが作ったかご。もちろん手取り足取りで、おっちゃんが丁寧に教えてくれるのですが、1時間くらいで出来上がったこのかご、ものすごい頑丈でものすごくいいデザイン。どっちも一生大切に使えるし・使いたいな。
と、フリーマーケットと竹細工で今月我が家は入れ物に総額1万円ほど投資したわけですね….ばーちゃんになっても使っている自信はあるので有効投資といえよう。
先週またまた子育て支援センターのイベントで「ジャージー牛に会いに行こう」とゆうのに参加してきました。ここ小国町はジャージー牛乳の商品(牛乳やヨーグルト、ソフトクリーム)が多く有力なブランド物産として酪農家さんたちが日々牛をみてくれています。
ここに行く前に急用が入って遅刻して行ったので、説明は個人的に気になることを質問してお話を聞いたり、牛舎を見せてもらいました。想像していたよりはるかに広い牛舎で、草原でのびのびではないけれど、きつきつで暗い中で窮屈にしている感じは全くなく、のびーっとして干草の餌をむしゃむしゃ食べておりました。臭くないし。
私は飽食時代の今、牛乳から栄養とカルシウム摂取を、なんて思ってもないので、毎日飲めよ飲めよの学校栄養指導には賛成できない点も正直あるので、飲みたいと思った時、時々飲んでいます。せっかくの機会なので、酪農家さんに質問してみました。
Q1-牛の寿命と妊娠期間、それから何回くらい妊娠出産をするのか?
自然界ではもっと永く生きるけれど、乳牛として寿命は8年くらい。人間と一緒でお乳は子供の為に出るので、妊娠出産を繰り返してないと乳牛として価値がないため、人間と同じくらいの妊娠期間後、介助によって出産(牛舎で運動不足の為、自力出産できる牛が少ない為)出産後2ヶ月ほどで授精ー妊娠を繰り返すそうです。
Q2-子牛とお母さん牛の牛舎が違ったので、じゃ子牛が飲む時はわざわざ母牛移動させて飲ませるのかな?と思って聞いてみると。
産まれてすぐの少しの期間は母牛から初乳を飲ませますがその後は人工乳に切り替えます。え?なんで?と聞くと、人工乳は1日3回くらい、母牛のおっぱいだと、子牛が飲みたい時のむので、回数も多くお乳を飲み干してしまう(そりゃそうさ、子牛の為のおっぱいだもの…)
と、ゆうことは母牛のお乳を飲まれると商品としての価値がなくなるので、早いこと子供は人工乳に母牛の乳は人間への商品牛乳なるわけです。じゃ人工乳って何からできてるのかとゆうと、牛乳なのですよ….遠回りすぎ、不自然過ぎ。
人間たちは子牛たちのおっぱいをよこどりしてるってこと…
ちょっと衝撃の事実すぎて、目の玉落ちそうでしたが、まだ気になることがあったので、目の玉支えて質問のつづき。
Q3-オスがいなかったので、種付けの時だけ連れてくるの?と聞いてみると
人工授精です。
Q4-え?じゃあジャージー牛のオスに産まれてきたこの運命はどうなるの?ときくと
食べたら美味しいんです。でも大きく育ててもそこまでにかける費用や時間に合わない市場売値なので、子牛のときに肉牛として売られます。でも、今、ジャージー牛のオスの肉牛としてのブランド化を力いれて小国町はやってます。
か、悲しすぎる運命。に衝撃的な事実知って、やはり常飲する必要はないなと思ったのですが、酪農家さんたちは、本当にかわいがって牛をみているのも伝わってきたし、添加物だらけのアイスやヨーグルトなんかよりは、ジャージー牛で地域のお店が作ったソフトクリームやヨーグルトは本当に美味しいので、口にすることももちろんあるのも事実。ありがたくありがたくいただこうと心に決めた「ジャージー牛に会いに行こう」企画参加でした。
参加者みんなが1本づつ、ふりふりしてつくったフレッシュバター。真ん中の丸いのがバター。変に濃くなくさらっと食べやすく、帰ってチャパティにつけていただきました。残りの無脂肪乳も飲んでみたら甘くって美味しかった。牛のお母さんたちありがとう。私も現在妊娠していて自分と重ねて考えることも多くて、今の時に見に行けて話が聞けてよかった