土鍋

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土鍋で毎日ご飯を炊きます我が家。土鍋でご飯を炊き始めてもうすぐ8年。最初は「マスタークック」っとゆう土鍋を頂いたことがきっかけでしたが、インドに持って行ったらリュックの中で敢え無く割れ、帰国し再度購入また割れて、  オススメされた「かまどさん」っとゆう土鍋も使っていますが、こちらも蓋が割れ..で鍋用の土鍋で炊いていましたが、こちら蓋が割れ..、新しく買えるのだけど、どうしてもこれ、っとゆうのがないので、リサイクルショップに行く度にチェックしておりました。で、ようやく、重さ厚み大きさ値段が合ったので購入。今日のお昼に目一杯ご飯を炊いて、どーんと土鍋ごと食卓へ。炊きたてご飯を各自美味しい海苔に包んで食べたら(米と海苔だけパーティ)、美味しいこと美味しいこと。驚くほど食べました。値段でゆうと、、千円の土鍋なんですがね。圧力鍋は使った事ないのだけど、鉄鍋は熱伝わりが大き過ぎてご飯炊きには私は苦手、やはり土鍋のじんわりが好き。日々失敗と上出来との繰り返し。ちょっとした火加減、水加減、時間….道具は仲良くなることが大事だと、電化暮らしじゃないので、日々思います。へっぽこだからこそ、その魅力を引き出してあげられる最大限の観察が必要なこと。今日は結構、この土鍋と仲良くなれた日。

 

油断大敵

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またまた数日前に雪国へ。で、ようやく溶けてきたと思ったら、今日は窓を開けておけるほどに、ぽかぽか。。たまの甘い蜜に完全に油断してしまうな。天気予報を見るとまた雪だるまが。油断大敵。小国の冬は立春過ぎてもまだまだ先かな。

2018もこのカレンダー

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非売品。滋賀県長泉寺のカレンダー。

それぞれの生活に、いつもよく見る時計や、カレンダー、鏡、など、いつもあるところに無くなったり、場所が変わると、なんだか、本調子でない感じになりませんか?

私も年始からそんな感じでしたが、去年に続き、このカレンダーが到着して、いつもの場所にまた着地させたら、ぽかんと空いていた、その場所が、不思議といつもどうりに元どうり。

今年もこの子とお付き合い。ありがたいお言葉も、サイズもイラストも◎うちにぴたりんこ。

ありがとう。m&mちゃまー。

びわ

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先日、庭木を剪定したので焚き物によければどうぞ、っとお声がけいただき、たねもしかけもさんが行って車に山盛り積んで帰ってきたのが、ビワの木。なんと!葉っぱ付き。冬の葉っぱはお茶にも、染めにも良いのですよー。せっせと葉と枝と幹に仕分け。それにしても、大きなビワの木だっただろうなぁ。この辺りは寒いのでなかなかビワが大きくなりません。いろんな事情があっての剪定なのだろうけれど、、あー、もったいない。きっと在来種なんだろうなぁ。美味しいんだろうなぁ。っと思いながら仕分けしたのでした。甘くて大きくてジューシーだけが果物ではない気がするんだけどなぁ。

 

:::よがのこと:::

1/24水曜に予定しているヨガですが、雪予報でまたまた寒波が来るらしく、できないかも、なので、1/22月曜にも開催しておきます。ご都合が合う方はぜひどうぞ◎

夏に体を動かすことで冬の暖かい体を作り、冬に動かすことで夏動ける体を作るのかも、っと思うのです。今にも未来にも響くヨガはやはり良いです。

黒米・ハッピーヒル・緑米

今年も大変、貴重な、氣重なお米を届けていただきました。こちら。

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うきはで自然農田んぼで育ったお米たち。とにかく、全ての工程が手作業なので時間がびっくりするほど、かかっているのです。手植え、手刈り、掛け干し、脱穀、唐箕、とマンパワーで主に2人のオナゴがやっておるのです。すごいでしょ。このオナゴたち。

2年に渡りちょこっとずつ、田んぼの勉強も兼ねてお手伝いに行かせてもらっているのです(ここ、重要で行っている、のでなく、行かせてもらっている、くらい、勉強になるのです)

そして去年からパックして販売もし始めました。すごいでしょ。オナゴたち。ひつこいけれど、すごいんです。

ご飯マークのハンコを作ってお手伝いもさせてもらったのだけど、the 雑穀米!どうやー!うまいでー!みたいな感じ(遠山の金さんが言ってる感じ)でもなく、雑穀ですねん、どうでっか〜ほほほッ(お多福ちゃんが言ってる感じ)みたいな柔らかい感じになってて、素敵です。

「黒米と緑米」「黒米とハッピーヒル」

黒米と緑米はモチ種なので、うるち米に混ぜて炊くと、もちっとプチッとした食感で美味しいです。

ハッピーヒルは95歳で永眠された自然農法の開祖・福岡正信さんが残されたもの。ハッピー(福)ヒル(岡)と名付けられたこの稲は、大東亜戦争中にビルマから持ち帰られた稲と日本の在来種の稲を福岡さんが交配して作った新品種。穂が粟のようにたっぷりとした多収米で、その出自や生い立ちから考えて自然農法(不耕起・直播・無施肥・無農薬)に適しているらしい。こちらはかなりさっぱり粘りも少なく、噛めば噛むほど味わえるとゆうのでしょうか、個人的にカレーと合うなぁっと思います。

うねで少し販売しております。

ご自宅用に、またまたギフトにもとっても喜ばれると思います。

200g/800えん

欲しい方はお早めに〜

田植えや唐箕の様子をっとブログ内探したけど見つからず、唐箕だけ参考に。

::唐箕がけ::

こだわりのお米です。写真もこだわって、羽釜の木蓋に載せて撮りました。誰も気づかぬこだわりですので、自己申告とゆうことで…ご愛嬌。

猪脂

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年末に「保湿に効くらしいので」っと猪脂をおすそ分けいただきまして、煮て(揚げて?)脂の塊を液状化。瓶に入れたらあっとゆうまに冷めて固まりました。途中おんくんがうんこ(失礼!)してしまって、オムツ変えしてたら、焦げるっとゆう事態に…で、色は少し茶色気味で、匂いも焼肉の香りですが…まぁ、良しとして。

 

今まであんまり乾燥に悩んだ事は無く、まして、人生で1番高齢の今は毎日温泉で潤って(るはず..)薪ストーブで暖を取りつつ乾燥知らず。植物油しか使った事が無かった私。いつか、馬油をいただいて、使ってみたら、馴染みの良さにびっくりしました。私は動物なので、本当に乾燥してきたら、馬脂など、動物的な物が良いのかなと思っていたので、猪くん、ありがたく試させていただいております。せっかくの命だ。最後の一滴まで無駄なく命をいただかせてもらおう。伸びがよく、馴染みが良い。が。ただ臭い(焦げたせいもあるけど)おしゃれには我慢が必要的な感じなのだろうか。笑

毎日かぼちゃ、懲りずにかぼちゃ

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去年もかぼちゃだけは豊作。こちら1番大きい子。普通人参を横にすると、ほれ、こんなに成長。

小さいものも大体大きいので、切ったら半分はお隣へ。丸ごとあげるよりお互いいいペースで食べられるのです。お隣も遠慮せず、なくなったら、次切ったら分けて〜っとゆう無類のかぼちゃ族。ほとんど味付けせずに、毎日食べてるのに飽きない美味しさ。

いのちの輝き

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12月始めあたり?から7年前から、数回読んでいるこちらの本を、読める時にチラチラとまた読んでいました。何度読んでも、素晴らしい発見と気づきがある本で、多分2018の教科書になるような気がしたので、年末年始で確認しておりました。そもそも、不思議でクラニオセイクラルとゆう言葉さえも知らない時にこの本を何故か購入し、しばらく読まずに本棚の肥やしで、たまに読んでは感動し、数年後に、自然の成り行きでクラニオセイクラルの勉強始めてもまだ、この本と結びつかず、ようやく、結びついたのが去年とゆう年月の流れ。やっと体と心がこの本に追っついてきたとゆうところなのか。今年は身体を使う新しい事を始める川嵜家。地との充電時間が増えてきます。それが、どう自分に、自分の感覚に影響して来るのか楽しみです。またまた、インド滞在以来の数年、他のヨガクラスに行けてないので、今年はどうにか積極的に参加したいと思います。学びの年なのかな。明日で冬休みも終わり。クリスマス、お正月モードから、やっとこさ、普通モードです。遅っ…

 

ヨガは1/10から。以外はまだ決まってないので、ご希望あれば連絡お待ちしております。

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12月にちらほら雪が降ってはいたけど、新年早々どっかり雪が。前日はなんとなく暖かくて、一晩で白銀の世界に。陽当たりが悪い我が家。世間はすっかり雪解けてるのに、庭や一部まだ雪が…冬になるとしょっちゅう引っ越しを考えます。あーお天道様…..

2018

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あけましておめでとうございます・2018

去年ご縁のあったみなみな様、ありがとうございました

今年ご縁のあるみなみな様、どうぞ宜しくお願いいたします

 

蜂のお話会終えて

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蜂のお話会終えて。とゆうタイトルにしましたが、正直、「終えてからの始まり」が正しいのでなはないでしょうか。

今回は実際に蜂箱を作ってみたい方、蜂箱を設置し、蜂が入っている方、絶賛入居蜂募集中の方、ただ蜂蜜が美味しかったから話も聞いてみたい方、買いたい方、様々な理由で集まってくれた方々とお話会でした。

 

まず初めに、::福⑧堂::吉武琢ちゃんが作って来てくれたレジュメを追いながら、本人の想いを聞かせて頂きました。蜂への想いがありすぎて、話し出すとうっかり違う所に行ってしまう、っとゆうのでレジュメ用意してくれた彼の想い、しっかりみなさんに届いたような気がします。

ただ、蜂と向き合って、観察しながら対話しながら、今のベストをいつも探しているので、あくまで今の心。明日にはもしかしたらもっといい方向へ変わっているかも。そんな姿勢が、参加した方からの質問への答え方に柔軟性があって、聞きやすかったようにも思います。絶対こうだあーだとゆう、経験して確信的な部分も勿論ありましたが、全部がそれでは窮屈だし、蜂さんも生き物で個性があるのだし、回りを取り巻く自然の環境だって日々違うのだし、これしかない、とゆう方が不自然なのかな。答えはそれぞれ微妙に違うのですね。

今回集まってくれた方々、みなさんが、自然との距離感を感じよう感じたいと思っている方が多く、蜂箱や蜂の生態など理論的な話しもできたし、どこか空想的で幻想的な、小さな蜂くんとのメルヘンな世界への広がりもみせ、なんだか蜂への親近感も湧きました。

烏骨鶏と生活してみて思うけれど、ただ、卵が食べたいだけなら買えばいいのです。だけど、烏骨鶏の生き様を見せてもらえることで、うん倍にも卵がありがたく感じられる。蜂蜜も同じではないかと。蜂がかわいいって思う、親近感がわく、そんな気持ちが更に蜂蜜を美味しくいただける、買うだけよりうん倍も贅沢なのです。

ただ蜂蜜を買ってたべるだけなら、おいしいね、の、それだけだったことも、今回のような、買うまでに至るまでの時間を知ると、手元に来てからもきっと、考えたり、思い直したり、味わう度に想いも味わえるにではないかと。だから、「お話会を終えて」ではなく、「お話会を終えて、からの始まり」。それぞれの方の次に繋がる時間をみんなでシェアできることが出来て本当によかった。。。っと自己満足しております。

芸能人あの人はいま、のように、時間をあけて、蜂のお話会、あれから、、みたいな感じで、実際に蜂箱を作ってみてどうだったか、とか、蜜を取ってみたらこうだった、とかゆうお話会をしたいな。きっと、みなさん心に響いたお話会だったので、それぞれ次なるステップに動くはずですもの。楽しみ。

わざわざお話をしに玖珠から小国に来てくれた吉武一家。本当にありがとう。

 

 

蜂のお話会

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急ですが、明日12/27  14:00から蜂のお話会をうねで開催いたします。

今回お話いただける、玖珠に住む、吉武さんは、箱作りから採蜜、パッキング、販売までご自身で全てやっておられるこだわりっぷりで、蜜も今回は3種類用意してくださいます。

日本ミツバチとは、っや、蜜についてのこだわりについてお話していただきます。

実際に蜂さんたちに向きって感じた事、考えた事なども聞けるといいなぁと思っています。

お話会で疑問に思った事や、今まで不思議に思っていたことなども聞いてみましょう。

 

蜜をいただくだけが、蜂ではなく、人間にとっても重要な役割をしてくれており、いなくなると、花粉の受粉ができなくなり、私たちはお野菜や果物いただく事ができません。

 

見ればみるほどかわいく、知れば知るほど貴重な存在の蜂さんたちを、みじかに感じるよい機会かと思います。

寒くなってきて、のどの不調が出ている方もあるかもしれません。一家に1瓶、お薬と思って常備しておくのもいいと思います。

こだわりの3種類の蜜、味比べもさせてくれますよ。

ぜひ、足を運ばれてみてください。

 

以前に採蜜に同行させてもらった時の記事は::こちら ニホンミツバチ:: 

 

戸高ウッドスタジオ

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先週末土曜に::戸高ウッドスタジオ::さんのツキイチカフェにお邪魔させてもらいました。::星のしずく みかさん::のお知り合いで、いつかお会いさせてもらいたいなぁと思っていたところ、以前、日本ミツバチの採蜜同行させてもらった(その時の記事は::こちら::)福⑧堂 琢ちゃん::が、蜂蜜も販売するとゆうのでいい機会かも、と思って行ってみたら。。

 

柔らかで素敵な家具と、手触りの良い木の器、それに、ぬくぬくの少し高い位置にある部屋から見る枯葉の山の景色がなんとも贅沢な空間で、ついつい長居してしまいました。

 

たっぷり長さのある大きなテーブルにいろんなタイプの椅子があって、いろいろ座ってみるも、それぞれ個性が違っておもしろい。いろいろ座りながら出してもらった珈琲をゆったり飲む時間は、本当に心癒されました。家にいると、気ぜわしくしてしまって、またまた、座ってもゆっくり座ってられないお年頃がいるので(今日なんて朝飲もうと思ったチャイが飲めたのは15時で、しかも立ち飲みだったよ、とほほのほ。)ありがたい、ありがたい時間でした。いい空間にはいい人ありで、ご婦人もとても、気さくで柔らか。たわいのない楽しい話が沢山出来ました。他の来店されたお客様との会話も楽しかったな。

 

来月も行きたいツキイチカフェ。

 

そして、珈琲焙煎に初挑戦(ほぼ、あもがやってたけど)::アウベルクラフト::とゆうところの焙煎機を使っておられました。見た目もかわいく、子供でも簡単にできるところがいいな。薪火でやれたら尚いいな。

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気になる蜂蜜の話はまたこんど。

 

だるま

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ようやく、自分の気にいる名刺が出来上がり。紙から漉いて作って、ハンコも作って、手書きで完成。ざっくり具合とへっぽこ具合が私ぴったりだな。良い塩梅。数年前にフイと、何故にかダルマのハンコを彫ったのだけど、これまた何故かわからないけれど、すごく気にいっていたのです。で、最近ダルマについて調べたら、インドに起源があること、その意味が、まさにずっとずっと考えて、ようやく目指したい場所だったことが分かって、なんだかすっきり。でも、こんだけ配るのにいつまでかかるだろう。とりあえずのたった10枚ほど。七転び八起き。へこたれないどこう。

紙は..

「かみkalahかみ 」と名付けました。「かみ カーラ かみ 」 捨てられる紙かーらあたらしく使える紙へ。kalahはサンスクリット語で、時間を意味し、時間の旅のイメージです。書かれた紙がまたさらの紙になる時間旅。どこかへギフトやお手紙する時間旅。物だけでなく気持ちが時空越える時間旅。

柚餅子

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去年はバケツ数杯分、夜な夜な数日かけて加工。今年はバケツ半分ほどのちょこっと収穫だったので、柚子しごとは1日で完了。皮は細くして砂糖煮して瓶詰め。果汁は絞って瓶詰め。中の袋と白いわたはジャムに。種はアルコール漬けて化粧水にできるけど、私は使わないので種の有効利用先を考えてる。で、写真は丸柚餅子。中身を出して、味噌とお砂糖練ったんを入れて、丸ごと蒸して、半紙に包んで、みかんネットみたいなのに、飴ちゃんみたいに1個づつ包んで、風通るところに干しておきます。すると、水分がどんどん抜けてきて、ぎゅぅーっと締まってむぎゅーーんと味が凝縮されたお茶菓子に大変身!薄くスライスしていただくといいんですわぁ。ほっこり。

 

りんご

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今年もうきはで減農薬りんごを栽培しておられる::石橋想園::さんのりんごが食べられる季節がやってきた。シナノスウィートからフジ。2月まで毎朝1個を家族で争奪戦。青森や長野のように冷え込まないので蜜はそこまで入らないらしいのですが、近くで取れるりんごをいただけるのは、本当に嬉しくありがたいこと。しかも、スーパーに並ぶ値段とほぼ同じくらいで販売してくれて、我が家も毎日食べることが出来ます。ちかじか買いに行くはずなので、気になった方一緒に買ってきますよー。早くフジが食べたいなぁ。

羊くん

これは何でしょうか?答えは刈り取った羊の毛。

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先日耶馬渓のとあるお宅にお邪魔させてもらいました。無農薬でお米や小麦を作っていて、羊もいてチャボなど鳥も飼ってて、トイレは自家発酵。家も自分たちで作ってるよ、と友人に聞いていて、いつかお邪魔させてもらいたいなぁと思っていたのでした。

 

鳥は卵と肉で、羊もいづれ食べるように飼っています。うちの烏骨鶏さん、雛が孵ったけれど、オスが多いので、その後の行方を考えていましたので、色々お話を伺いました。

インドにいても不自由なく食を楽しめたので、菜食でも生きてはいけます。ただ、普段菜食ですが、たまにはいただく動物タンパク。どこかでどうゆう生き方をしていたかまでは把握できないのであれば、自分ちの鳥を食べたいな、と思うようになりました。ただ、情もあってかわいい。今はまだ葛藤です。

基本自給するこのご家族、その考え方には、命をいただくとゆうものに、愛情があり、謙虚さもある。素晴らしいなぁと思いました。自己責任で生きてるなぁと。沢山生きるヒントを学ばせてもらいました。

帰りに、羊くんの刈り取った毛をたくさんお土産に頂きました。「紡ぐー織る」を最近経験したあもさん、マフラーにして、お返ししたいなぁと意気込んでおります。まずは、毛のゴミを取らないとな。この冬にやってみようと思います。

「動物と共存できる環境」「人間がいることでそこの自然環境が更に良くなる」(つい最近まで、人間がいるから自然環境がダメになると思っていましたが、ある方のコラムを読んで考え方がガラッと変わりました)が最近考えているテーマです。

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ちなみに、毛の持ち主は…サフォークとゆう種類らしい。行く前に、顔が黒い羊だったらいいなぁって話していたので、会った時うれしかったなぁ。かわいいなぁ。

 

…………

12月のよーがの日更新しました::こちら::

唐箕

 

手で植えて手で刈って手で干して脚で踏ん張って手で引っ張って脱穀して手で回して唐箕がけ。去年は脱穀までしかできなかったので、今年は唐箕がけまで体験。稲刈りたった数時間で機械で刈り取ってしまうのと、まるで時間の流れが違う様子。農具の形も使い勝手の良さや、考え抜かれたサイズがわかりやすく、作業効率にも変化が。智慧の集まりだなぁ、農具。うちの子らも結構働けて戦力になってました。何日もかけてようやく終盤らしい。もう一回お手伝いに行きたいなぁと思いつつ。今年は年間分のお米を知ってる人数名から買うことにして、ありがたさがまるで違います。ありがたい。ありがたい。お米を作ってくれている方、ありがとう。ありがとう。

さをり織り

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数年前からやってみたかった「さをり織り」。織り欲高まって、今だ!っと竹田にある::ぱたんこ屋::さんへ。教室の雰囲気がすごく良くて、みなさんがそれぞれに織っているすべてが個性的で素敵。お昼になると、さぁ!ご飯にしよっか、って、大きなテーブル囲んで、それぞれ持参したお弁当なりおむすびなりを、食べながら談笑。初めて参加した私達も大きな輪に一緒に囲んでくださって、柚子と大根漬けもんおすそ分けしてくれたりと、居心地がなんだかよく。4時間くらいで織り上げたこちら。初作品でもなんだかすごく愛着が。いつか、自分の生活軸の中に入れられたらいいなぁ..と心に願い続けてみることにしよう。