今日5/2のヨガはおやすみー

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今日は誰も来れないようなので、そりゃそうだ、GW真ん中だもんな、ヨガはおやすみです。

にしても、ここ最近、私事だけど、満月に必ず月のものがあるのだけど、ちょうどヨガの日とずれたり、お休みになったりと、生理123日にはじっとり家でいれる。本能ならば、薄暗い小さな所に静かにいたい、ので、多分要求は出産時と似ていると思う。

 

女の人の体は本当に不思議がいっぱい。生理に向けて開いていく骨盤と比例して、体も関節が柔らかくなるので、生理前にはやたらヨガして開く開く。で、夜眠れなくなって夜に覚醒する。で、出血し始めると、途端に体を開くことを嫌がって、昼夜だるくて眠いのだから。

味覚も変わる。コーヒーは飲みたくなくなるし、飲んでも美味しく感じない。ぎっとり甘いものも美味しく感じない。

女心はほにゃらら、とゆうけれど、一概に理性だけの問題ではないのであーる。

 

生理時、お腹がゆるくなる人も多い。腰椎3-4-5あたりの動きと密接な関係がある様で、骨盤が開くことによって、排泄頻度も増える。出産時、病院では下剤を飲むこともあるそうだが(いきむ時にう●こが出ないように)そんなことしなくても、そもそも、うまく出来すぎている体なので、生まれる前にちゃーーんと、うん様が出てから、子供がでてくるのです。

 

とゆうことで、せっかくのおやすみ、じっとり骨盤、子宮と向き合いたいと思います。

 

 

竹の魔法

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先週のこと。プライベートな竹の鍋敷き作りワークショップに急遽空きがあるので、来ませんか?っとお誘いいただき、勿論即答で行きます!っと参加させてもらいました。

講師をしてくれるのは、去年、我が家の庭の竹ドーム作りを手伝ってくれた、竹職人でもあり、料理人でもある上妻さん。

奥さんはとても美味しい天然酵母パンとお菓子を焼いています(こちらも月1-2ペースですが注文させてもらっています)夫妻には普段からお世話になり、お互いの子供が同じ年で、妊婦健初診の時に、なんだか素敵な夫妻がいるなぁ、、っと気になっていて、その後その病院に行かなくなったので、あの夫妻、、無事産まれたかな..っと気になっていたら、1年後にひょんなことで再会を果たし、仲良くもなれた、っとゆう馴れ初めが。

 

山を切り開いて建てたおうちは、すこぶる素敵。いつも、居心地良すぎて、さっと帰るつもりが3時間..いやもっとか、うっかり長居してしまう、素晴らしい見晴らしのおうちなのです。

そこで開催してくれた、鍋敷き作り。指示されるとうりに作っていったら、魔法のように、模様が出来て、編めていました。自分1人で再現は絶対不可能。2-3時間でしょうか。すごく集中しながら、竹のアレコレ聞きながら、とても、濃ゆい時間が過ごせました。

どの人に聞いても、ヒゴ作りが大事で大変っと言いますが、今回のヒゴも、横幅5-6mm、それを更に三枚下ろし状態で、曲げても割れないようにしてあって、これぞ職人技っとゆう美しさ、素晴らしさでした。

今まで他の場所ではやっていた、ワークショップだそうですが、ご希望あれば受付けてくれるそう。興味ある方はご一報くださいませ。

ちなみに、写真のどれが 私作でどれが上妻さん作でしょうーか。

上が上妻さん、左私、右たねもしかけもさん。プロが見たら、ここがどう、とかあるのでしょうが、どれもいい味があって素敵だなと思います。同じ形を作っても、ちょっとした締め具合などで、微妙な形の変化があっておもしろいなっと感じました。

これを繋げて、くるくる回るオーナメントにしようかと妄想中です。

筍シーズン真っ只中、先日の::竹のカトラリー::に続いて竹の魔法と活用法に絶賛魅了中です

 

竹あそび

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作り手が、どんな思いで、そのものを作っているか。

ビジネスなのか、生活がそのものなのか。

どんな家なのかより、どんな暮らしをしている人がその家に住んでいるのかとゆうように、それが見えるものがいいなぁと思います。

この竹のフォークとバターナイフ。とても素敵で一目惚れでした。

作り手のおっちゃんの人当たりの良さにも感銘しましたが、竹の玩具への想いがあふれ出ていました。竹細工好きなんやなぁ。竹…今まで竹の玩具っとゆうと、どこか、レトロで昭和の家にあったなーっとゆうイメージでしたが、おっちゃんの作る玩具は昔ながらの材料を使って、作る背景は昔、だけど、最先端の世界観でした。

 

使ってみて、自分が使いやすくて、誰かにプレゼントしたいものであれば、うねにいつか並ばせてもらいます。ゆうまでもなく、良いだろうから、失礼な試験期間なのですが..あー、美しい。

 

こごみ

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初めて〈こごみ〉を食べました。ほのかなぬめりと食感が絶妙でびっくり。1本あれば次の年わんさかでてくる、っと聞いたので一株譲ってもらい、移植してみました。わんさか(にんまり…いかんいかん欲がでます…)…が、来年が楽しみです。

今日はたらの芽を頂いたので天ぷらにしていただきましたが、おぉーうまい。長女はこごみもたらの芽も、美味しい美味しいと言って食べていました。ヘンテコな形だし、グロテスクとゆうかエロティックとゆうか、自然のアート!個人的に山菜、好きな部類ですが、子供って好きな部類なのかな。そういえば、お蕎麦やさんで食べたふきのとう天ぷらも気に入って食べてたな。アクが足りないのだろうか、長女には…..?!

 

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お花ケーキ

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誕生日ケーキ。思った以上にかわいくできた。お花効果絶大◎

 

〈土台〉・おから・小麦粉 ・キャロブ ・少しの油 ・ひとつまみの塩 ・重曹・酢・けしのみ・ゆず皮粗糖煮

〈クリーム〉・豆腐・ゆず皮煮の汁・玄米米飴

〈トッピング〉・ひまわりの種・スミレ・りんごの花

 

急遽あるもので作ったらマクロビケーキに。お風呂の帰りにその辺で摘んだ、〈スミレ〉とお隣の庭木から拝借食べられない〈りんごの花〉がひときわ素朴ケーキを彩ってくれました。

 

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種を返す

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種を土に返しています。今年は田の稲から始まり、じゃがいも、里芋、生姜、ヤーコン ハヤトウリ、藍、ルッコラ ふだん草、春菊、ほうれん草 小松菜、エンツァイ、モロヘイヤ、きゅうり トマト、ナス、つるむらさき、ゴーヤ…っと毎年出遅れてたので、ちょっと早めに苗づくり。豊作であればいいなぁ。いや、高望みせず、家族が食べられる分あればいいなぁ。っとこちらもまた、冬の間に大概の落ち葉を畑の土に運び込んで、下準備したので、期待しつつ。

冬ハラハラだった落ち葉が、雨や湿気でじっくり層なっていて、そこに、いっぱい冬ごもりしていた小さな微生物君達。ほのかな発酵臭と柔らかな土の感触。小さな種から発芽した、ひょもひょもの草たち。

みんな春を待っていたんだなーっと感じるほどのエネルギー。すごいです。

 

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直島

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春休みを利用して、私の実家の直島に来ています。桜満開で気持ちがよいのですが、何度か海側をドライブするも、景色がもやっとしていて、すっきりした海景色がみれていません。残念。帰るまでに見れたらいいな、海の海らしい景色。

 

毎回帰って来るたびに新しいお店や観光客が増えている直島ですが、小さい頃からある懐かしのお店は、帰って来るたびに閉店やご主人亡くなったりで、私の想う故郷の味も故郷の風景も無くなってきています。田舎は田舎はらしくあってほしい、なんて、勝手なイメージで、住む方にとっては迷惑なことなのかもしれませんが。だけど、田舎は田舎らしくあることで、1番の良いところが引き出されている気がします。

 

っと、小さい頃からあるお菓子屋さんの甘〜い甘〜い、歯が痛くなるくらい甘〜いケーキを、おっちゃんに頂いたので、田舎味を味わいながら、家の前の田舎道を見ています。

 

島の穏やかな風は良い。海風のなまぬるさもやはり良い。

 

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ちょっとでも気になっている方は是非◎

月桃

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沖縄から来た友人にお願いしてもってきてもらった月桃の葉。沖縄にいた頃は庭に植えていて、ざんざか増えて、花を楽しんだり、葉は足湯の時に芳香として入れたり、お茶にしていました。

沖縄では、昔月桃葉におにぎりなど包んでいたそうな。抗菌作用が強いよう。今でも残る、「ムーチー」月桃の葉に包んで蒸した餅菓子なのだけど、これが非常にいい香りで美味いのです!

ツンとしすぎてないすっきりしてとても好きなかおり。しばし乾燥したら、ヨガの後などお茶タイムにお出ししたいと思います。沖縄の頃の名刺は月桃繊維入り紙で作っていたくらい、月桃ファンなのです。

月桃といえばショウガ科なのですが、芳醇フルーティな香りがたまらないハナショウガの根も、別の友人に分けて頂いたので、こちらも移植しなくては。原産とかすごく近い月桃とハナショウガ。こんなに寒いところでもハナショウガが育つとゆうことは、月桃ももしや育つのかな….試してみようかな….

沖縄から

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沖縄に住んでいた頃、自宅ヨガ時間に来てくれていた方が、遊びに来てくれていました。友達が来てくれると、小国観光とご案内で、普段行こうと思っているけれど行ってないお店や、何度行っても気持ちの良い好きなオススメのお店など、自分たちも便乗して美味しいものを食べられるっとゆう良さが着いてきて嬉しいです。

ピアノの先生な彼女を連れてお邪魔した、とても心地よいスタッフの方々と空間の::cafe ciel::では 綺麗なケーキを頂きながら、ピアノを演奏してもらうとゆう贅沢な時間を。

子供とご主人との家族で来ていたのですが、ヨガを受けたいっと言ってくれて、1人でヨガする時間も確保してくれました。普段授乳子育てで忙しいお母ちゃん、のびーっっと緩んでくれました。

ヨガがご縁で、その方の今も心の隅っこに居られることや、その方がヨガを細くでも太くでも続けていること、それが1番嬉しいことです。

彼女も私と別れて、いろんなヨガに行ってみたけれど、なんだかしっくりこず、最近やっといい師に出会えたのだとか。そんな話を聞くのもまた喜びです。

 

写真はお土産に頂いた、紅芋タルト  やちむん皿にのせてみました。甘いけど懐かしい味でした。

 

また来てねー。

春の贅沢

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やっと、庭の梅が半分くらい開花。冬の間にやっときたかったことがまだ終わってないことに、焦りつつ、菜の花はまだか、クレソンはまだかっと、うろうろ。ふきのとうやわさび葉を目の前にしつつ、欲深いことよ。きっと神様は冬の厳しい寒さに耐えた、動物たちにご褒美として山菜をあてがってくれたのだなと思う。よく見えればへんてこりんな形で、毛が生えていたりする山菜が多いけれど、結構みんな手間暇かけて処理して頂くほど。それくらい、生命力にあふれ満ち満ちているのだな。野菜はへんてこな形だと規格外とかって捨てられてしまったり、カット野菜があったりするのにね。人の欲の不思議。あー春は贅沢だ。

なば

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九州から四国、中国地方ではきのこのことを「なば」っとゆうらしい。四国出身の私だが、小国に来て初めて聞いた言葉。ぽりっとでてきた椎茸が雨が降ると、びっくりするほど大きくなる。写真は大きいのを採った後のぽりっとくんたち。ただ蒸焼きにして食べる椎茸ステーキは、天然アミノ酸凝縮で本当に美味しい。最近は烏骨鶏ちゃんたちも卵を産んでくれるので、椎茸→卵の順で見回り。実に豊か。

 

3.11

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先週土日のぽかぽか陽気。もう春だ、っと完全に体も気持ちゆるゆるになりました。あんまり天気がいいので、ずっと家の外仕事をしました。冬の間気になるけど寒いなぁ、とほって置いた事あれこれ。

外仕事をしていると、ご飯を作る時間がもったいないので、天気いいし、前使っていた薪ストーブ(ボロボロ)を使って、外仕事をしながら炊き出し。場所は鶏小屋横で、その名も 「チキンリゾート 小国店」  (ちなみ本店はうきはで営業中)1日目はおにぎりだけ。お隣のおばちゃんも一緒に。2日目はカレーも仕込んで、今度は反対隣のご主人も一緒に。外で食べるご飯はやっぱり美味しい。炊き出ししていたら、隣のおっちゃんが「お、えーなー炊き出しやな〜!今日は3.11やしな」っと言って去っていきました。

…………。

そっか。わすれちゃいけないけれど、すっかり春陽気に浮かれていて忘れてしまっていた、3.11とゆう日。

 

あの時、沖縄にいたので直接被害にあわなかったけれど、様々なことを考えさせられ、いかに、緊急時(でなくとも)に町や国や、誰かどこかに、頼らないで生きていくか、っとゆう事を常に生活の中で取り入れていく考えになったことは事実。

 

実際被害にあった地域や人々の暮らしは、メディアで取り上げられなくなって事は終わったようで終わってないことも事実。

 

何もなかった、なんて言えないような事実がありつつ、熊本地震の時に稼働し続けた原子力発電所。

なんだかなぁ。正しいってなんだろか。普通ってなんだろか。世間体ってなんだろか。

 

 

 

 

すてきなあなたに

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昔は小説やエッセイなど、読み物が好きだったので何でも読んでいたけれど(お風呂で半身浴しながら..今から思えば優雅なひとときだったのだな)子供ができてからは、没頭して読む時間はないなっと、沖縄からの引越しもあったので、がっさりとブックオフに引き取ってもらい、残したのはヨガ関係の本と実用書のみ。だったのだけれど、少しずつお子も自立し始め、いつか読もうと友人から譲ってもらった本を ちらちら、時間を見つけて読み始められてきました。

 

「すてきなあなたに」写真のものでないけれど、あー…古本屋で見つけて買っていたお気に入りも、売っちゃったな。今から思えばまた欲しい一冊だったのに。先見の目が無い自分にがっくし。

 

写真のこちら、短編がいくつもあって、パッと開いて1つだけ読むことができるのでとてもいい具合。ほぼ文章で、ミナペルホネン/皆川明さん(妙に素敵な挿絵と思っていたら..)の少しの挿絵。

 

このよりぬきエッセイ集は大橋 鎭子(しずこ)さんの文字から伝える五感への刺激がすごいです。

 

文字だけなのに、読むと、レモンサブレのほのかな酸味とさっくりした食感や、バラの甘い香りや、研ぎ澄まされた音、タクシー運転手さんとの会話での間合い、紅茶の淹れたての湯気まで…目の前にあるものから背景空間広がり、あたかも自分がそこにいるかのようなリアリティがあるのです。

 

何もない日々のくらしで出合ったいろんなことの中で、素敵だなぁと思い、大切に思い、生きていてよかった、と1人だけ知っているのではもったいから始まったそうですが、どこにでもあって、どこにでもないような内容ばかり。

 

ぽやーんとしていたら、見落としがちなことを、日々大切に生きておられたのだなぁっと、とても為になりました。

 

ヨガの本も実用書もいいけれど、無理に難しい本でなくとも、日々に目を向けることで、哲学も宗教学もあって、森を見て木を見ずなのか、木を見て森を見るのかが変わってくるのかもしれません。

いろあそび

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杉の樹皮 ・お茶 ・栗の渋皮 ・玉ねぎ ・びわの葉    みじかにあるものだけでもこんなたくさん色味が。 家事のすきま時間にちょこちょこ染めです。

 

化学染料で染めた衣類の中に入ると、くすんで見えるのだけれど、草木染めの中にいると、どんな薄い色も個性的に主張しているのです。 しかもどの色味とも合う。今の世の中の縮小図のようだなぁ、、と乾かして干している時にいつも思うこと。

 

小国に越して来て急激に、欲しいもの、必要なものたち厳選されていっています。前までたまに行って楽しめていた大型ショッピングモールに行っても、欲しいものを探すのがしんどくなりました。

「消費するくらし」から「生産するくらし」へ。

「服を着るくらし」から、「布をまとうくらし」へ。

「捨てるくらし」から「修復修繕するくらし」へ。

「燃やせないゴミ出すくらし」から「自然回帰するくらし」へ。

 

さまざまな意識が色とりどりの妄想と化して 自然の一部にしか過ぎない自分を戒めます。

神輿リメイク棚

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神輿/みこし …リメイク?なんのこっちゃなお題ですが、神輿リメイクの棚なのです。

先日棚を作りました。骨になる部分は元々平行四辺形に近い正方形の大きな、「お神輿」のような棚だったのです。お隣さんが作っていたのですが、最近しゃれた家具に買い替えたので、前々から結構好きだったアンバランスな美しさのある棚を、譲ってもらってリメイクしたとゆうわけです。四角形の形が面白くて、せっせと作ったお隣の旦那に、神輿だね!っと最近家具にも名前があるし、「mikoshi」ってかっこいいじゃんね!と命名したのです。

 

さて、譲ってもらった時点で、ねじれながらなんとも絶妙なバランスで立っていたmikoshi。解体してみると、左右が15㎝以上も 違っていまして、、よく立っておったね〜…と撫でてやりたくなるほど。いやいや、、作る時にもうちと揃えましょうよ..と思うでしょうが、お隣の旦那は多分そうゆう苦手なのです(私も同じ類なので、非常に気持ちがわかります。おおよそ、フリーハンドで微調整していく派)よって、リメイクと言いつつ、こちらも微調整に微調整をかけ、更に微調整アンバランスでバランスをとっておるわけです。

 

なにわともあれ、結構いい塩梅で収納棚となった、お隣からうちへのmikoshiくん。

大切にしたい思います。

どうもありがとね〜お隣夫妻 ◎

びわの葉染

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以前沢山いただいた::びわ::の葉の裏の毛羽をタワシで磨いて-天日干し-カット-天日干しして、染めの材料とお茶にしました。(まだ残ってるけど)天日干しすると、ピンク色がより出るっとゆうので試してみましたら。あら。びつくり。驚くほどサーモンピンクの濃い色に。今回はみょうばんと鉄媒染で。台所でできるちょこちょこ遊びはいいです。

 

ローズマリービスケット

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ひつこく::ローズマリー::の話。::ローズマリー入り豆乳チーズ::に続いて「ローズマリービスケット」塩味。すっきりした風味とざっくり感のあるビスケット。ぬかも入ってコクも少し。私のビスケットをすごく気に入ってくれた方がいたので、お節介にも送りつけようかな。魅惑のローズマリー。

ローズマリー入り豆乳チーズ

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前回の::ローズマリー::のつづき。ローズマリービスケットの前に、我が家の定番「豆乳チーズ」本当はもっと小さくしたローズマリーをいつもは入れているけれど、なぜか今回はそのまま入れてしまった。パンに合います。カッテージチーズのようなさっぱりしたお味

作り方は簡単!

用意するものは

▪️ 材料   ・無調整豆乳1L  ・酢  ・塩  ・お好きな油 ・ローズマリー

▪️容器など  ・手ぬぐいなど漉す布 ・ボール  ・ボールより小さいザル ・保存容器

………………………

●鍋に豆乳1L全部入れて、じわーっ沸騰するかしないかまで温める

●そこに、酢大さじ4を入れてぐるぐるかき混ぜる

●しばらくしたら火を止めて放置→なんとなく固まってくる

●ボールに、ボールより小さなザルを乗せ、そこに漉す布広げて、ぼわぼわした豆乳を流し入れて、あまった布をチーズの上にたたんで、重しをして しばらく放置(一晩でも)

●ある程度水分(ホエー)が抜けて塊になったら、適当な大きさに切るなりして、保存容器へ

●一緒に適当な塩とローズマリーいれて、お好きなオイルを豆乳チーズが完全に浸ってしまうくらい(ケチって浸ってないとカビが、残ったオイルも使えるのでどっぷり漬け込みます)に入れたら、完成◎

………………………

そのままパンに塗ったり、パスタソースにしたり、サラダのトッピングなど、常備しておくと、意外と楽しめます。途中に出たホエーはおやつ作りの水分の代わりにするか、洗い物に使うといいです。

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豆乳チーズ大好きおぼっちゃま。瓶と自分を撮れ撮れとうるさいので、記念撮影。ぱちり。

ローズマリー

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沢山ローズマリーをもらったので、乾燥しました。ちょこっとでも、ものすごい存在感のローズマリー。すぅーっとしつつ芳醇な香りも大好き。グラタンにひとふりすると、不思議な魔法がかかって、ぐんと美味しそうに見えます。あ、ローズマリービスケットも作ろう。

そうそう、先月、とあるホームセンターでお持ち帰りくださいコーナーってのがあって、見たらローズマリーとラベンダーが沢山。勿論いただいて帰って移植しましたが、、根付いているかな。春が待ちどうしいな。