
完全に出遅れすぎて、やっと2018年度仕込みの味噌、第一弾。
(だけど、小国の今朝はとても寒く、薪ストーブつけた)
今年の味噌は一味違も二味も違います!
初の米麹を作ってみて、(若干失敗気味だったけど) 仕込みました。
●耶馬渓の知人が育ててくれた無農薬米で自作した麹
●中津江の知人が育ててくれた無農薬大豆
●はやさきの塩
はて。材料はいいにしても、麹の出来があやしいところ。ちゃんと味噌になるかな。
実験です。自家用だし、おおよそ、味噌になってればいいけどね。

完全に出遅れすぎて、やっと2018年度仕込みの味噌、第一弾。
(だけど、小国の今朝はとても寒く、薪ストーブつけた)
今年の味噌は一味違も二味も違います!
初の米麹を作ってみて、(若干失敗気味だったけど) 仕込みました。
●耶馬渓の知人が育ててくれた無農薬米で自作した麹
●中津江の知人が育ててくれた無農薬大豆
●はやさきの塩
はて。材料はいいにしても、麹の出来があやしいところ。ちゃんと味噌になるかな。
実験です。自家用だし、おおよそ、味噌になってればいいけどね。
知人のお宅に飼われていて、毛刈りの時に、分けてもらっていた羊ちゃん毛を、冬の間にしようしようと思ってやってなかったのだけど、やっとこ洗いました。
毛の持ち主はサフォークっとゆう品種の羊ちゃん。写真の子ではないのだけど、参考にデータ拝借。顔が黒くてかわいいです。

まず、こちらが、刈ったままの状態。汚れや草や枝ももしゃもしゃの中に隠れています。動物臭もすごい。

まず、汚れた毛をたらいに入るくらい(多く入れるとすんごい汚れで何度も洗う羽目になるので、そこそこの量がよし、っを学習)に入れて、最初は、いきなり羊毛洗剤モノリンを入れたのだけど、一回じゃ全く汚れが落ちないので、何度も何度も水でそっと押し洗いしてから、やっと、モノリンで洗うことに(を学習)

水洗い1回目はこんなに茶色。何度も繰り返すと、だんだん茶水でなくなった。で、ぬるま湯にモノリン入れて、放置し(放置してる間に、どんどん次の毛を洗う)また何度か水洗い。結構な量があったので、この工程繰り返すこと8回。気づけば3時間くらい水を触っていたので、冬に怠けててよかった、っと思いました。
ふわっと広げて天日干し

結構綺麗に汚れは落ちました。が、小さなゴミはまだ毛にもしゃりと包まれています。が、よしとします。
ほわーふはーー。動物臭さもある程度取れて、気持ちいい。
さて、次のステップ。紡ぎへ。
…………
6月のよがのひはこちら→◯

どんぐりカットのうちの子と友達の子。 2人そろえば「どんぐりカッツ」!
小さなお子は、なんでもかんでも拾いたがるので、ハギレで、お散歩用ポシェットを作りました。おんくんは上の、下のはお友達のお子に。
久々の福笑いパッチワーク。楽しかった。

ぼっちゃま、ご満悦。これくらいのお子の、ずんぐりっとした、手首足首可愛いです。。
…………
6月のよがのひはこちら→◯

冬に仕込んだ柿酢。やっとこ4月に瓶詰め終了。本来は渋柿が熟したものが、糖度も高くいいらしいけれど、お友達のお家の庭から沢山分けてもらって、甘柿、渋柿っと両方で作りました。味見すると、酸度はそれほど高くなく、フルーティなお酢です。更に数年寝かせると酸味がやわらかくなるそうなので、少しだけ残して、後は一升瓶に入れて床下収納へ。
そして、2015年に作って 1年漬けてから梅を取り出し、2016年からこれまた床下に寝かせていた、梅酢(原料は青梅と酢と砂糖)を今年から解禁。
うまいっ酢ー。
暑くなってくると「酢」がとても美味しく感じます。

地味に種を繋いで3年目。今年はたてたい藍さんを。っとゆうことで、ちょこっと植える範囲を広くしてみたものの、発芽がいまいちうまくいかず、大切に大切に育てています。
ひょもひょもくんが、あっとゆうまに繁みになるのだけどね。
…………
6月のよがのひ はこちら →◯

去年、鹿児島に行った時に見つけた長命草。沖縄にしかないものと思っていたので、嬉しさのあまり苗を購入し、寒さできっと今年だけだろうな..っと思いつつも、冬に短く刈り込んで置いたらば。。
出ているじゃないの!新芽くん。畑で1人小躍りにんまり。
流石!長命草とゆうだけある。
我が家のこんにゃくにヤーコン。まだ顔を出しませんが、もうすぐなのかな。
里芋くんはやっとちょっこり。

今日は昨日朝露のついたよもぎを採取し、干したもののよもぎ仕事の続きをば。大量のよもぎが副産物として出たので、昼飯よもぎマフィン。塩麹味。思った以上にイケたので、少ないうねレシピに追加。さて、よもぎ仕事は何かは後日。いいものできたー。

バジルじゃないよ。三つ葉だよ。三つ葉のジェノベーゼ。「ミツベーゼ」
三つ葉といえば、すまし汁か、親子丼の上に乗ってる、飾りのようにしか食べてこなかったけれど、そのへんに春になると勝手に出て来てくれる万能選手。量があれば、炒めてよし、煮てよし、揚げてよし。
飾りじゃないのよー三つ葉はハッハ〜ん♪
瓶に少し余ってたので焼き菓子に入れてみたら、これもまたハッハ〜ん。
ミツベーゼ。お試しあれ!

おとどしから待っていたミツバチさんたちが、やっと、川嵜8ハイツに入居してくれました。途中退去と言わず、更新してもらいたいです。勿論、更新料はサービス!
毎日座って見てみますが、足先にレッグウォーマーみたいに花粉いっぱい付けて帰ってくる子たちのかわいいこと。
どこいらへんまで、お仕事に行っているんだろうか。
今更ながら、もっと花を植えておけばよかったと後悔。花があって、人も嬉しいわけでいいごとづくめ。宿根草をせっせと集めるとします。

できるなら小国から、いえ、山川から出たくないくらい気持ちのよい季節。晴れた日は、朝から、昼ゴハンに、来客あれば外でお茶したり、暑い日は夕涼みがてら外飯(すでに何度も、普通の夜ご飯を外で食べていますが)で、っとゆうことで、薪用にもらっていた廃材使って机作ってみました。いつものごとく、アシンメトリーの中でバランスをとる「ひょもテーブル」 笑
イメージはおプロヴァンスな感じ?フランスの片田舎(行ったことないけれど、イメージで…) だったはずが出来上がったら、やはり、インドの大衆食堂屋台版。
インドにいた時、田舎の中ではお高いお店、だけど、やはり、異国感や、非日常感は味わえない、抜けきれない感じのお店「アニーシャリゾート」ってゆうところから、堂々と!まねさせていただいて、「カワーシャリゾート」っとゆうことで。
カワーシャリゾート 開店です

わた毛のねぐせ

ここにめぐりついてくれてありがとう。
いろんな場所で、不安や疑問の気持ち抱えた妊婦さんが検索してたどり着いてくれたかな?っと思うのですが。
私自身は2人子供がいます。30歳、35歳の出産、2回とも自宅で産むことを選びました。
妊娠育児本はなるべく読まず、自分の体に耳を澄ますことを選びました。2回目の時、お世話にななった助産師さんはエコーを持たない方だったので、ほとんど映像で見ることなく、胎動と自分自身の感覚で、赤ちゃんの成長を感じました。
実際に、体験した後に、そうだったのか、とわかったこともあるし、納得できないものは、あらかじめ調べたものもあります。
不安はたくさんあると思いますが、ぜひたくさん調べて比較することにとらわれず、、自分を信じることを前提に読み進めてみてください。
妊婦になって気になることはざっくり、
●いったい退治何週でどれくらいなるのか、自分の体の変化はいかに
●子宮口何センチって、いったい子宮口ってどこのこと?
●GBS検査って?
●破水陣痛時間間隔って?
●胎盤っていつのタイミングででてくるの?
●ビタミンK2シロップって投与すべき?
私はこんな感じでした。が、意外とGBSのこととビタミンK2、胎盤のことは、いわゆる妊娠出産本には、載っていないかもしれません
ざっくり妊娠出産時にまとめていたものをここにまとめおきます。
秘境の地で、日本の裏側で、外国で、また日本にいる妊婦さんたちが見て、気持ちが落ち着けばいいなぁなんて思いつつ。
自宅出産で、特に大きな問題にぶつからなかった私の場合の妊娠出産記録なので、全ての方には当てはまらないとは思いますが、参考までに。
どんな状況でも尊く儚い命に向き合っているあなた。あなたこそ神秘であり、計り知れないエネルギー体です。
だから、なにより自分を大切に!!

今日は誰も来れないようなので、そりゃそうだ、GW真ん中だもんな、ヨガはおやすみです。
にしても、ここ最近、私事だけど、満月に必ず月のものがあるのだけど、ちょうどヨガの日とずれたり、お休みになったりと、生理123日にはじっとり家でいれる。本能ならば、薄暗い小さな所に静かにいたい、ので、多分要求は出産時と似ていると思う。
女の人の体は本当に不思議がいっぱい。生理に向けて開いていく骨盤と比例して、体も関節が柔らかくなるので、生理前にはやたらヨガして開く開く。で、夜眠れなくなって夜に覚醒する。で、出血し始めると、途端に体を開くことを嫌がって、昼夜だるくて眠いのだから。
味覚も変わる。コーヒーは飲みたくなくなるし、飲んでも美味しく感じない。ぎっとり甘いものも美味しく感じない。
女心はほにゃらら、とゆうけれど、一概に理性だけの問題ではないのであーる。
生理時、お腹がゆるくなる人も多い。腰椎3-4-5あたりの動きと密接な関係がある様で、骨盤が開くことによって、排泄頻度も増える。出産時、病院では下剤を飲むこともあるそうだが(いきむ時にう●こが出ないように)そんなことしなくても、そもそも、うまく出来すぎている体なので、生まれる前にちゃーーんと、うん様が出てから、子供がでてくるのです。
とゆうことで、せっかくのおやすみ、じっとり骨盤、子宮と向き合いたいと思います。

先週のこと。プライベートな竹の鍋敷き作りワークショップに急遽空きがあるので、来ませんか?っとお誘いいただき、勿論即答で行きます!っと参加させてもらいました。
講師をしてくれるのは、去年、我が家の庭の竹ドーム作りを手伝ってくれた、竹職人でもあり、料理人でもある上妻さん。
奥さんはとても美味しい天然酵母パンとお菓子を焼いています(こちらも月1-2ペースですが注文させてもらっています)夫妻には普段からお世話になり、お互いの子供が同じ年で、妊婦健初診の時に、なんだか素敵な夫妻がいるなぁ、、っと気になっていて、その後その病院に行かなくなったので、あの夫妻、、無事産まれたかな..っと気になっていたら、1年後にひょんなことで再会を果たし、仲良くもなれた、っとゆう馴れ初めが。
山を切り開いて建てたおうちは、すこぶる素敵。いつも、居心地良すぎて、さっと帰るつもりが3時間..いやもっとか、うっかり長居してしまう、素晴らしい見晴らしのおうちなのです。
そこで開催してくれた、鍋敷き作り。指示されるとうりに作っていったら、魔法のように、模様が出来て、編めていました。自分1人で再現は絶対不可能。2-3時間でしょうか。すごく集中しながら、竹のアレコレ聞きながら、とても、濃ゆい時間が過ごせました。
どの人に聞いても、ヒゴ作りが大事で大変っと言いますが、今回のヒゴも、横幅5-6mm、それを更に三枚下ろし状態で、曲げても割れないようにしてあって、これぞ職人技っとゆう美しさ、素晴らしさでした。
今まで他の場所ではやっていた、ワークショップだそうですが、ご希望あれば受付けてくれるそう。興味ある方はご一報くださいませ。
ちなみに、写真のどれが 私作でどれが上妻さん作でしょうーか。
上が上妻さん、左私、右たねもしかけもさん。プロが見たら、ここがどう、とかあるのでしょうが、どれもいい味があって素敵だなと思います。同じ形を作っても、ちょっとした締め具合などで、微妙な形の変化があっておもしろいなっと感じました。
これを繋げて、くるくる回るオーナメントにしようかと妄想中です。
筍シーズン真っ只中、先日の::竹のカトラリー::に続いて竹の魔法と活用法に絶賛魅了中です

下から 草色の〈よもぎ〉薄桃色の〈びわ〉薄浅葱色の〈わらび〉 うっとりな綺麗さ。

作り手が、どんな思いで、そのものを作っているか。
ビジネスなのか、生活がそのものなのか。
どんな家なのかより、どんな暮らしをしている人がその家に住んでいるのかとゆうように、それが見えるものがいいなぁと思います。
この竹のフォークとバターナイフ。とても素敵で一目惚れでした。
作り手のおっちゃんの人当たりの良さにも感銘しましたが、竹の玩具への想いがあふれ出ていました。竹細工好きなんやなぁ。竹…今まで竹の玩具っとゆうと、どこか、レトロで昭和の家にあったなーっとゆうイメージでしたが、おっちゃんの作る玩具は昔ながらの材料を使って、作る背景は昔、だけど、最先端の世界観でした。
使ってみて、自分が使いやすくて、誰かにプレゼントしたいものであれば、うねにいつか並ばせてもらいます。ゆうまでもなく、良いだろうから、失礼な試験期間なのですが..あー、美しい。

初めて〈こごみ〉を食べました。ほのかなぬめりと食感が絶妙でびっくり。1本あれば次の年わんさかでてくる、っと聞いたので一株譲ってもらい、移植してみました。わんさか(にんまり…いかんいかん欲がでます…)…が、来年が楽しみです。
今日はたらの芽を頂いたので天ぷらにしていただきましたが、おぉーうまい。長女はこごみもたらの芽も、美味しい美味しいと言って食べていました。ヘンテコな形だし、グロテスクとゆうかエロティックとゆうか、自然のアート!個人的に山菜、好きな部類ですが、子供って好きな部類なのかな。そういえば、お蕎麦やさんで食べたふきのとう天ぷらも気に入って食べてたな。アクが足りないのだろうか、長女には…..?!

誕生日ケーキ。思った以上にかわいくできた。お花効果絶大◎
〈土台〉・おから・小麦粉 ・キャロブ ・少しの油 ・ひとつまみの塩 ・重曹・酢・けしのみ・ゆず皮粗糖煮
〈クリーム〉・豆腐・ゆず皮煮の汁・玄米米飴
〈トッピング〉・ひまわりの種・スミレ・りんごの花
急遽あるもので作ったらマクロビケーキに。お風呂の帰りにその辺で摘んだ、〈スミレ〉とお隣の庭木から拝借食べられない〈りんごの花〉がひときわ素朴ケーキを彩ってくれました。

種を土に返しています。今年は田の稲から始まり、じゃがいも、里芋、生姜、ヤーコン ハヤトウリ、藍、ルッコラ ふだん草、春菊、ほうれん草 小松菜、エンツァイ、モロヘイヤ、きゅうり トマト、ナス、つるむらさき、ゴーヤ…っと毎年出遅れてたので、ちょっと早めに苗づくり。豊作であればいいなぁ。いや、高望みせず、家族が食べられる分あればいいなぁ。っとこちらもまた、冬の間に大概の落ち葉を畑の土に運び込んで、下準備したので、期待しつつ。
冬ハラハラだった落ち葉が、雨や湿気でじっくり層なっていて、そこに、いっぱい冬ごもりしていた小さな微生物君達。ほのかな発酵臭と柔らかな土の感触。小さな種から発芽した、ひょもひょもの草たち。
みんな春を待っていたんだなーっと感じるほどのエネルギー。すごいです。

春休みを利用して、私の実家の直島に来ています。桜満開で気持ちがよいのですが、何度か海側をドライブするも、景色がもやっとしていて、すっきりした海景色がみれていません。残念。帰るまでに見れたらいいな、海の海らしい景色。
毎回帰って来るたびに新しいお店や観光客が増えている直島ですが、小さい頃からある懐かしのお店は、帰って来るたびに閉店やご主人亡くなったりで、私の想う故郷の味も故郷の風景も無くなってきています。田舎は田舎はらしくあってほしい、なんて、勝手なイメージで、住む方にとっては迷惑なことなのかもしれませんが。だけど、田舎は田舎らしくあることで、1番の良いところが引き出されている気がします。
っと、小さい頃からあるお菓子屋さんの甘〜い甘〜い、歯が痛くなるくらい甘〜いケーキを、おっちゃんに頂いたので、田舎味を味わいながら、家の前の田舎道を見ています。
島の穏やかな風は良い。海風のなまぬるさもやはり良い。
4月のヨガの日更新しました・・・::こちら::
ちょっとでも気になっている方は是非◎