ほわーぬくーほへー

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よーがの最後に極上級の癒し時間があります。「シャヴァアーサナ」屍(しかばね)のポーズの時間(仰向けに眠るのですが、実はこれが最も難しいアーサナ、ポーズとも言われるほどです)これは、ちゃんとサボらずに自分に向き合った方のみぞ体験できる時間で、これがあるからよーがが続けられる!と言っても過言ではないくらい、本当に至福時間です。起きているのに寝ている様な、寝ているのに起きている様な..ふわぁ〜っと魂が揺らぐ時間です。この極上時間を妨げるもの、それは眩しすぎる蛍光灯の光と耳障りな音、それから不快な温度です。光は柔らかに、音は敢えて無音の心地よさで、そして温度。寒くなってきたので、湯たんぽを脚に入れて、ほっとしてもらい、更に はやさきの塩入のアイピローを作って、ぬくーっと温めて、目と首後ろへ。背中にもぬくーっと出来たらゆうことなしなんだけどなぁ。寒い時ほど、よーがで縮こまった胸を開いて、股関節を動かして血を流して温まろう。あったかいってだけで幸せな時期に突入です。

こさえること

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蔓でかごあみを教えてもらいました。いびつで歪んで縦と横がぐちゃーってなってしまったけれど、宝物。点が線になって、線が面になって、面が集まって空間になる。数本の蔓が、こんなに素敵な空間を作り出すなんて!その昔、囲炉裏を囲んで冬の間編んでいたのかなぁ..と思いを妄想。自分で作ったらば、材料集める楽しみ、作る喜び、使う愛着、最後、朽ちて使えなくなったら薪火にして、看取ってやれる。なんて、シンプルで美しくて美味しいことだらけなんだ。自家製っていいなぁ。教えてくれた方、お声かけしてくれた方、集まってくれた方、ありがとうございました。さて、パン作り同様、せっかく教えてもらった智慧だ、こつこつ自主練です。

頭巾ちゃん

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防空頭巾のかたちがかわいいなぁと思っていました。折りたたんだら四角になること、なのにかぶると立体的な機能性。毎日入る温泉では、ご近所さんのお天気情報が結構役に立ちます。今週は寒波1号。来週は2号と、マイナスになるげなよ。だって。あわてておんくんの帽子を作りました。私が20代に着ていた服が縮んだので、腹部分を使って、防空頭巾耳つきに。首まであるのであたたか。

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帽子を脱ぐと首巻きに。今日のお風呂で、おばちゃん達が「いいわねぇ〜冬にあったかいじゃない!農作業にもいいわよぉ〜」って2、3人変わるばんこにかぶってみてました。ほんとあったかいので自分用も作ってみよー。これ、商品化したらいけるんじゃ…農作業服ブースで売切れ続出とか…

いつかのあなたへお届けします

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うねの時間を大切に想ってくださっている方々、いつもありがとうございます。

心の奥底から感謝しています。

 

数ヶ月考え悩み続けていた「よーがの料金」なのですが、この度少し改正させて頂くことにしました。

想いをつらつら書くと、きっと読むのが嫌になるくらい長くなってしまうのですが..気持ちを少し書かせてください。

 

私はyogaが好きです。とにかく地味に、淡々と自分1人で自分のペースで出来るのが、続けられる理由で、多くの繋がりと気づきがある、が数ある理由のうちで、1番好きな理由です。

マッサージを勉強した事もありました。誰かや機械に委ねるのは楽です。だけど誰かや機械がないとダメです。一時的にほぐれても日々の癖で、また身体は元どうり。自分さえいれば、淡々と毎日なり、日々に意識してyogaする方が効果があると感じました。

スピリチュアルな事や氣の事も少し勉強してみました。yogaやれば、自ずと感じられたり、気づいてくる事で、本では分からなかったことが、実体験として、受け入れられる心と感覚が養われてきました。

哲学の本も読んでみたりしました。おおよそはキリスト教の聖書、仏教、ヒンドゥー教など、宗教の教えに深く関連し、その要になる瞬間をyogaを地味に地味に続ける事で感じられたりる時があります。ぐちゃっとなった紐が解ける様な閃きです。

そして、サボるのも自分、続けるのも自分。どっちも許して、自分の内に落とし込んでゆくことで、様々な許しをえらました。

身体と向き合うことで、病気や食べ物など、様々な関係性を考え 経過と観察をする訓練ができました。

 

正直、出来ました、とゆう過去形は大間違えで、出来ていっています、常に現在進行形で、進化形が正しい言葉です。

 

と言っても、yogaをやっていても、なかなか超人にはなれませんし、死ぬまでやり続けても浄化はできません(私に限っては特に)し、やってもやっても、精進真っ只中です。

だけど、やっぱり何事にも変えられないものすごく大きな恩恵は得られます。

いろいろ巡ってはやっぱりyogaに戻ってくるのです。

その時間を人間が作った紙幣とゆう価値で位置付けするとゆう事は、考えれば考えるほど、無理なのかな、とも感じるくらいなのですが、ただ、安売りはしてはいけないな、と思う様になりました。

 

では何がどんだけで、安くて高いのか。

安くていいもの、安くて悪いもの 、高くていいもの、高くて悪いもの。すべて、紙幣⇄物や時間 と引き換えにする価値観は、その支払う人の心1つ。

 

yogaは1番は自分の為にあることに今更気づきました。だから、今の私がその時間に支払えて続けられる金額(本当はもっと価値あるものなので、紙幣は今はこれ内容はもっと!)を設定します。もしも、高いと感じて誰も来なくなっても、いいんです。自分の為にあるものだから。開き直っているわけではなくて、心底そう想ったのです。

 

必要であれば、紙幣と時間とを、私ではなくて、私が学ばせてもらった、先人達の智慧たちに引き換えてください。必要な時にうねを思い出して欲しい。

 

いつかのあなたへ必ず返ってくる時間をお届けします。

 

うねのよーが

120分ほど1回 3000円

 

 

 

 

 

大人買いのへへへ

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へっへっへ。先月今月お買い物いっぱい。ウールのカーディガン各100円。リネンのワンピース150円。かごかばん200円、黒の皮の持ち手かご100円、手編み靴下各500円。〆て1650円也。37歳大人買い祭。おしゃれをしたかった高校生の頃は靴下1足2000円くらいの買ってたなぁ。未だに履いてるけど。きっと、その頃買っていたものより、遥かにいい素材の物買ってるいるはずで、物の価値とは、摩訶不思議。お金⇄物・時間は支払うその人によって、価値が変動する。100円が1万円に匹敵したり、100万円が10円にも及ばなかったり。物が変わるのではなくて、紙幣への人の想いが変わるのだな。

サフラン

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サフランライスを夢見て、::サフラン::の球根を買ってみたところ。咲きまして、見事めしべを収穫!(写真は収穫後で赤いめしべが無いけれど)サフランって買ったら高いなぁと思っていたら、球根売ってあったので、どんなもんかな、と買ってみた。そしたら、友人宅にも全く同じ考えで球根がいくつもあって笑えた。あっ勿論私も友人も、サフランの花を見てみたい気持ちもあってね。花が咲き終わるとしおしおになった命かながらの球根ちゃんを土に埋めてあげると、宿根草となってくれるらしい。紫のかわいい花だし、もっと友人の様に球根買っておけばよかった。こうゆう時に、ケチるのはほんと、悪いくせ。どーーんと後につづく投資で、どーーんと豊かになるのにさ。にしても、サフラン、かわいいなぁ。いい匂いだし。

 

 

 

11/2 yoga day

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今日で10月も終わり。明日から霜月。いよいよ冬に突入です。写真のりんごジャムいただきました。パッケージまでついて、あまりにかわいいので、どこかで販売するようなの?と聞くと、いや、プレゼントするようにシール作ったって、えー、凄すぎる。なんて細やかで几帳面で優しさ溢れてるのだー。で、彼女は天然酵母のすこぶる美味しいパンを作っているので、パンの話になって、途中、「パンの劣化」とゆう表現を私がしたら、「(劣化)って言ったけど、どこかの国はまとめて何週間分か焼いて、時間が経つにつれ、食べ方を変えて楽しむらしいよ、そうゆう楽しみがあると、劣化ではないよね」と。たしかに。風味なんて、絶対的に落ちていくのだから、過去の1番いい時を羨ましがってもしょうがない、今を受け入れていくしかないのだ。遅くしても無駄な抵抗だし、それを受け入れつつ楽しむってゆう、考えの方がより自然だ。彼女はなんて豊かなのか。ますます彼女と彼女の作るパンやおやつのファンに。

さて、霜月よーが。11/2 木曜 9:30-です。ここ数ヶ月考えていた事と、ここ数日でおすすめされ読んだ本の内容が相乗効果で、いい答えが出せてきたので、きっと、いいよが時間になります。どうぞお越しくださいませー。4日は満月。満ちてくる力をもっと力強く!

ニホンミツバチ

先日玖珠の知人の蜂箱の採蜜時間に同行させてもらいました。

蜂箱の御主人の彼は玖珠が実家なのですが、東京で暮らして時に、玖珠から1時間圏内の大山で出会った蜂蜜が特別美味しかったのに感動し、こんな美味しい蜂蜜が近くで採れるなら、実家の玖珠でも出来るかもしれないと、家族で引越しし、その大山の養蜂家のおじさんに弟子入り?した。とゆうエピソードが。

さて、蜂箱があるところへ。

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おぉー。うじゃうじゃいます。蜂箱は色んな形やタイプがあるらしく、最初は蜂さえ入って蜜が取れれば、最初に感動したおじさんの蜜の味が味わえると思っらしいのですが、いざ、やってみると、全然違う味で、そこから、試行錯誤の日々と探求が始まったそう。質問しても、全てクリアに答えてくれて、あー、ちゃんと探求して勉強してるんだなぁ、そして、蜂が好きなんだなぁとゆう心が伝わってきました。重箱式ではどうしても出せなかった味は、やはり、おじさん式のこの形状でしか出せない味わいなのだとか。ただ、手間ヒマがかかるのはかかるそう。箱を開けてみます。

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わへー。わほー。すんごいいます。蜂で蜂蜜塚が見えません。

まずは出来るだけ余計に蜂を殺さないように、別の箱に蜂さんに移動してもらいます。

 

ひたすら、元の蜂箱をトントン叩いて刺激して、上に重ねた箱に移動してもらうのですが、この日はなかなか動いてくれず、別の荒技を使って移動してもらう事に。さすがに、家がひっくり返されて、大切に大切にしている蜜が露わにされ、更にはうるさい音と風で、群れを襲撃されているので、パニックだし、怒ってる。ただ、不思議だったのが、危ないから少し離れて(と言っても1-2mほど)にいた私、穏くん、たねもしかけもさんには攻撃して来ないのです。蜂といえば想像していたのは群れでぶ====ん!!っと襲われる絵。だったのだけど、怒ってるはずなのに恐怖な感じじゃないとゆうか。なめて見てるだけなのかな。。

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じっくり時間をかけて移動してもらって、見えた、巣。綺麗。びっくりするほど、美しいフォルムでもって、曲線具合もたまりません。こんなにもたくさんの蜂が集まって作ってるのに、きっちり。人間では不可能そうです。そして..

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全部は取り切らず、半分ほど残して、蜂たちから分けていただきます。蜜はそもそも、越冬するため、子育てのために集められているので、蜜を全部採取しては、蜂たちが冬を越せません。全部採取してしまところは、砂糖水など代わりを置いておくのだとか。彼は越冬してもらって、分蜂してもらって、蜂を増やすとゆうところまで、考えていました。

さて、巣を分けてもらいます。その場で味見をさせてもらいました。蜂さんの目の前で..今は考えたら、大変拷問のような光景だなぁと、思いますが、いただいた 蜜は、ほっぺた落ちるフルーティな甘さで、一滴も無駄にしたくない貴重なお味。手についた蜜はもう、ベタベタでも手に塗りたくって保湿しました。

 

働き蜂の寿命はだいたい1ヶ月。女王蜂は3年ほどの寿命で、もしも女王蜂が死んだら、すべて同じ卵なんだけど、女王蜂用の部屋に産み付けられた卵には、ローヤルゼリーが与えられ、そんでもって、女王蜂に成長するんだと。そして。働き蜂が一生、つまり1ヶ月に集める蜜の量は、ティスプーン1杯ほど。

 

え…え…えええ。の量です。人間がぺろっと舐めたら終わりの量です。この量は以前に聞いたことがあって、美味しいからとかゆう理由で食べられない、いや、食べちゃいかんもんなんだな。っと思ったのですが、それほど、貴重なものなのです。いくら、移動させて採蜜しても、やはり多大なストレスと、死もあります。彼も毎回、葛藤があるっと言っていました。蜂の事を知れば知るほどその気持ちは強いはずです。。

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帰ってから、すでに採取してあった、3種類の蜜を味見させてもらいました。少し時期が違ったり、場所が違ったりで、全く違う味になっていて、その神秘性もおもしろい。実は春に、うちにも蜂箱を設置し、絶賛入居者募集中だったのですが、蜂が入りませんでした。作った箱がなぜ、そうゆう構造になってるか、よくわからぬまま、作って置いていた、たねもしかけもさん。百聞は一見にしかずで、謎解けた部分が多かったよう。

実はずっと前に玖珠産の蜂蜜があることを知っていて、いつかお会いできたらなぁなんて思っていました。そしたら、あれよあれよと繋がっていって、お会いできて、採蜜にまで同行できてしまったのですが、今から思うと、蜂蜜を買うところからスタートしなくて、ある意味ラッキ〜だったなぁと感じました。なぜかとゆうと、彼の人柄もまず知ることが出来たから。ちょっとお茶目なストイックさんであり、子供好きなお父さんであり、、色んな人間らしい一面を同行させてもらって見ることができたので、製品になった蜂蜜もきっと安心。

ネット販売でも売れるだろうけれど、同じ採取法でも、毎回味の違うものができることで、説明するよりきっとテイスティングしてもらったら間違いない対面販売方式で販売しているそう。貴重な命の蜜だものね。最後の一滴まで、自分の目で見送りたい気持ちだと思う。

琢ちゃんありがとう。

今回の貴重な時間。感動と葛藤と感謝と…いろんな感情が行き来した時間になりました。

蜂蜜は薬。良薬は時には甘いこともあるのですね。なんとありがたい。ぶーんとありがたい。

 

::福⑧堂::      ←気になった方はこちら。屋号もまた良し!パンフレット素敵なのです。

めめつむって

子供って不思議。意識して1人で眠れないお年頃はなんで、寝る前に意識的に目が閉じられないのだろう。。さっきまではしゃいでたと思ったら瞬時に眠っている時もあるのに。

さて、おぼっちゃま。めめつむってー、ってゆうと。

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北の国から….田中さんですか?はい。もっかい。めめつむってー。

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さだまさしさんの歌声が…….やっぱり田中さんですね!はいもっかい。めめつむってー。

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自分の写真をみて、メメつむれないことに、自分でウケるおぼっちゃま。口もすぼめて頑張らないとお目目閉じられません。何故だ…

ナマステな再会

 

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インド生活時代に知り合いになったmanishが来日し、東京-徳島-香川-大阪-東京に来るとゆうので、学校お休みして(先生には、インド人友人が来るのでまたとない機会のためっと::たねもしかけもさん::がお手紙書いて)香川まで会いに旅に出ておりました。待ち合わせ場所は::イサムノグチ庭園美術館::  manishは建築もしながら石や木でオブジェの様な物も作っているらしく、見てみたかったそう。実は私は2回目で、すごく素敵な場所なのでいつかまた行きたいと思っていたのでした。今回manishと一緒に来ていたアーサー(アイルランド人)が過去のエピソードからのご縁で事務局長さん、更に幸運なことに、ノグチさんのパートナーであるイズミさんにも会えて、更にご好意で一般では入れないノグチ邸の中に特別に入ることもできて最高に贅沢な空間を堪能させてもらうことが出来ました。10年ぶりに訪れた石庭はやっぱりすごくて、石の柔らかな美しさと温かい表情。呼吸があって、生きてて、存在感がすごかった。まるで石の印象が覆されてしまう、ノグチイサム石庭、本当に素晴らしい。機会があればぜひ訪れてみて欲しい所です。11/17-1/21まで::大分県立美術館OPAM::で開催のノグチイサム展も行こうと思ってたので更に楽しみに。香川と大分でしか開催しない展示で貴重です!

その後、京都に行きたいと言ってたので、向かうつもりが、直島でもいいねぇとなり、面舵いっぱい引いて急遽私の実家へ。自分の旅の経験上、その土地のお宅にお邪魔した時間は、食事はじめ、ローカル文化に触れられ、記憶に深く残っているので、manishもそう感じてくれてたらいいなぁと、緑茶や麦茶、おにぎり、梅干、お味噌汁、天婦羅などなど、厳格なヴェジタリアンでも、楽しめる範囲の日本のおもてなしを(と、たまにチャイやスパイスご飯)私たちがインドに行った時、精一杯おもてなしをしてもらって、その土地や人が好きになったから、出来ることはしたかったのです。

::直島::内の::美術館や町プロジェクト::で存分にアートを体感。私は何度も何度も訪れている安藤忠雄さんの建物ですが、何度行っても発見と楽しさがあって、飽きません。地中美術館人気ではありますが、私は1番初期の::ベネッセハウスミュージアム::好き。のびのびと大きくて、開放的で、建物の中にいても外を感じられる空間があって、迷路のように、上がってたと思ったら下がってて、進んでたと思ってたら、いつの間に元に戻ってる。しーーんとし過ぎてないけど、うるさくもない。そんな絶妙な間合いが心地よいのです。

あー、しかし、今回も自分の英語力の無さに撃沈でしたが、人のいいmanishくんは、しょぼぼすぎる英語を理解しようと聞いてくれて、紳士な態度で、言葉や文化超えて歩み寄れるなぁと、一生お友達でいたいなぁと思わせられました。

そうそう。こちらから頼んでいたお土産の他にも持ってきてくれて嬉しかったのですが、インド臭がすごくて、あっとゆうまに締まった棚の中全部インドのかおり。

i miss india

来年か……

 

柿酢とうざったいお話

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今年は絶対!柿酢を作ってみようと意気込み、中津江村のお友達の家の前にわんさか成っている柿をもらってきて、夜な夜な仕込み中です。2年前にただ瓶に入れておくだけで出来ると聞いてやってみたけれど、何事も全て放置では、やはりうまくいかないもので、放置し過ぎて、虫がこないようにカバーしてたものがいつに間にか外れて、そろそろ?っっとみたら、虫がめっちゃ湧いてました。あー、恥ずかしい。見守りやちょっとの手間暇こそが発酵や自然の成長をうまく経過させていくって、ようやく気づけた38歳のおばちゃんです。で、今日は柿を欲張って取り過ぎて、発酵させる容器がもうありません。明日、朝から買い出しだ。あー、恥ずかしいの後に、あー悔しい。何故って、もう保存瓶なんて、リサイクルショップにアホみたいに安く売り出されているのに、新品を買わないといけないからです。もう既にあって、誰も必要じゃないなら、私が使います。また作るには、エネルギーが入り過ぎます。電気、熱、水…もうそんなに余裕がないのじゃないかな。今の自然に。

最近考えていることがあります。 うざったいのですが、聞いてください。

表向きエコロジーなことでも、大量に生産することでエネルギー使う事があります。草木染めってナチュラルでエコロジーイメージです、が、草木染めをしてみたら、熱を使います。そしてすっごく水使います。だから、薪熱があって、川で洗うなら、草木染めって素晴らしいと感じます。工場で草木染めは、ちょっとナンセンスなのかも。

 

洗剤。石鹸洗剤って、いいイメージです。洗剤について、1年くらい考えているのだけど、答えがようやく見つかりそうです。石鹸洗剤の原料ってなんだろう。牛脂(どこの?衣類を綺麗にするために牛の命が?) 植物性がいい方には..パーム油、ヤシ油(熱帯雨林がおかげで減ってます)廃油(溶剤で溶かし出した油がほぼ?)大豆油(遺伝子組み換え..かなぁ)か、石鹸つくるにも、きっと大量の熱が必要です。水も必要です。手荒れや川に流した時に、合成洗剤よりいいのでしょうが、作り方や原料、本当にそれでいいのかな…人間都合になってないのかな、思い続けて考えています。

シルク。は、肌触りが良くてやっぱり気持ちいいです。去年まで、レッグウォーマーや靴下もうねで販売しました。が、ある日、ハッとしました。シルク製品を作る工程で沢山の蚕さんが死んでいるなと。発熱性があって、冷えにいいと効くけれど、人間そこまでしないと自分で温められないのかな、昔はきっと、とっておきのおベベに絹を使って一生大事にしていたはずですが、靴下や肌着などの消耗品に蚕さん、使っていいのかな..と。未だ考え中です。

テトラパックの再利用。リサイクルっていいイメージですが、リサイクルして、新品を作るより熱量が多くかかって、手間もかかって、コストも上がる場合もあります。それってリサイクルが本当にいいのかな、とか。

あー。うざったいね。うざったい。私だって、自然のサイクルの中に入れば、ちぃーーっぽけな存在で、完璧に自然の道に沿ってないので、偉そうなことはいえませんが、出来る限りは沿って生きたいと思っているのです。その落とし所が、なかなか見つからないので、もけもけ考えています。

いい答えを知っていたら、誰か、アドバイスください。

アドバイスください。なんて、最後まで、うざったいおばさんだなぁ。

 

 

 

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10/16のうねよーがが次の日10/17(火)に変更で、16(月)は玖珠町 光徳寺さんでのよーがになりました。お間違えのないように!

さて、秋の実り祭り。しいたけにかぼちゃ、ハヤトウリ、藍の種さんに、みょうがさん。烏骨鶏さんも毎日1個か2個くらい産んでくれています。なぜかまだゴーヤも…きゅうりは今日最後の子を収穫。

一昨日、稲刈り隊してきました。鎌で刈って、藁紐で縛って、掛干し。雨が降り出す予報の夕方までギリギリ倒れていた黒米刈り取り完了。もくもく体を動かして気持ちよかった。自分たちがお米を育てる事が出来るとしたら…妄想は続きます。

呼ばれもしないのに、勝手に参加するほど、興味深い農法と楽しさ、学ばせてもらって体験させてもらっているお馴染み::みかりん::とのぶちゃん田んぼ。おもてなし嬢王様ミカりんですので お昼ご飯からおやつまで頂いて、お土産まで頂いて帰る我ら。余計な仕事を増やしたような…車で1時間かけて行って、何の見返り期待心なく、ただ、やりたい気持ちだけで、動ける事って幸せな事だなぁと。そうそう、みかりんちでもらってきた、花生姜。ほはー。いい匂い。

毎日の食卓が年々、ほどほどに自家製が増えてきました。

あと、米と大豆と小麦と羊と綿。必要。。っとゆうことは土地が必要。。。

3連休

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連休、お天気に恵まれて気持ちよい秋晴れでしたねー。

川嵜家は土曜午前は家でぼけーっとし、昼からも 久住に行って::どこでもカフェ とんちゃん::でほげーっと。とんちゃんところはいつも、ついうっかり長居してしまい、居心地が良いのです。日曜は、朝から北里地区のバレ〜大会に参加。久々にボール遊び。昼からうちから車で5分ほどの::櫟の森美術館::へ。美術館裏の櫟林に作った石のアートを見たり、木の皮を棒状に貼り付けていく作品を少しだけ手伝ったり、ゆるーと彫刻家 吉村形さんや集まった皆さんと話したり、でこの日も結局、ほげーっと。で、最終日どこかへ、っとゆうことで、::NPO法人阿蘇フォークスクール::で開催のクラフトフェアへ。沢山の手仕事されている方々が出店されていて面白かったし、手つむぎ体験もしたし(羊くん飼いたいな…)::upepo-upopo::さんたちの唄はすっごく良かった。また聴きたいな。そしてまた来年も行きたいな。ほげーっとしていた連休でしたが、なんだか疲れてしまって、今朝はとびきりの朝ごはんを。自家製パンに(美味しさはそこそこに、自分で、がポイント。笑) お隣の庭で採れた採れたていちじく、自家製豆乳チーズに黒胡椒ガリガリ。しばらく分の贅沢運使い果たした。おー旨かった。さてさて今週も頑張ろうかねぇ。

::10月のよーが::

時差ボケしていて、水曜は明後日だと思っていたらもう明日!

明日よがの日です。

機関車ストーブくん

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天井高くて気持ちいいねぇ。でも、冬寒いよねぇ。がだーいたいうちに来た方がゆう言葉。はい寒いです。だから、無駄なエネルギー使わないように冬は半分しか家を使いません。でしたが、今年は、なんと温泉汲み上げポンプのお古改造した薪ストーブをもう一台設置し 家全体がぬくぬく!!…っの予定。さてどうなるか。ストーブ設置に伴って、ぐいーーんと玄関あたりを模様替え。疲れたけれど、すっきり。くらしのよろずやは完全にブラックジャック化し、扉を開けないと見れないようになりました。欲しい方は開けてね。チラ見したい方もどうぞ。どこでもドアー。

::10月のよーがの予定はこちら::

神無月よーが

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あっとゆうまに10月。金木犀もあっとゆうまに枯れてきて、あの甘い香りもあっとゆうまに夏から秋のおとづれを告げて去ってゆきました。儚いなぁ。しかし、たった数日で記憶に強く残る香りと存在感。何も語らないのに..人も実は同じ様な存在だったはずなのかなぁと、1人もよーっと考えていました。

 

10月のよーがの日が大枠決まりました。

……………………

10/6(金) 満月◯ 9:30-うね

10/11 (水) 9:30-うね

10/16 (月) 9:30-うね

10/19 (金) 新月⚫️1日前9:30-うね

25.26.27あたりでもう1回

……………………

はじめてのかたもぜひどうぞー

よーがについてはこちら  ::yoga::

栗の渋皮煮

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栗を沢山拾って、渋皮煮を沢山作って保存しました。でもって、何回か噴きこぼす途中に捨てる汁を取っておいて、渋皮煮染しました。青みのあるピンク。柔らかで落ち着きがあって、好き。カディや麻のストール、レッグウォーマーにこどもスパッツ、赤ちゃんの肌着…あーまだ染めたい。色が綺麗すぎるー。

栗くりぼっちゃん

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今日の午前は南小国にある非常に美味しい釜焚き豆腐お店:花唐符のお母さんにお誘いしてもらって、栗拾いへ。朝から雨が降っていたので、どうかな?と早めの時間に行ってみたらとーっても大きな栗の木で、葉が生い茂っていて雨よけされて、あんまり濡れずたーーっくさん拾う事ができました。栗の形、かわゆすぎ。キリがないほど落ちていてどんどん、拾ってしまったけれど…これから皮剥きに追われます。。甘煮でじゃなくて、ご飯に使えるように、塩味で保存したいのだけど、ネットで検索してみるも見当たらず。あるのかな。にしても、こんな栗いっぱい。ありがたやー。ありがたやー。しばらく栗ご飯三昧。

ピザ釜くん

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先日中津江村の友人宅に誕生したピザ釜くん。米市農園の洋平くんご指導のもと、午前中に依頼夫妻と数人で、裏山などで集めた石や砂、粘土、土使って、集まった何人かでどんどん作りあげてゆきました。午前はヨガだったので、材料集めはできず、夕方も途中退散したので、大して手伝いもできなかったけれど、細々、為になりました。まだ乾燥したり、型枠も入っていたり、更に、空焚きしないいけないらしく、ピザはすぐには焼けないそうですが、無機質な素材なのに、生きているようで不思議な感じです。使えるようになったらピザパーティ。おしかけたいと思っています。

明日は玖珠町/光徳寺でよーが

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明日は玖珠町の光徳寺さんでよーがです。終わった後に、ちょっとゆっくりできるおやつを焼いたら、ガーーん。ちょっと失敗で、また焼くか、迷っているところ。写真のは、前に焼いて、欠けたりしてるけど、焼き具合、味ともに、美味しかったのに…電気オーブンだけど、手動式で、温度もおおよそ勘な、へっぽこオーブンだし、しゃあないか。おやつがメインでもないし。うー、でも納得いかず、悩む。

前回の様子こちらー::お寺でよーが::

今回は トラベルトレーラーリラックスサロン(こうゆう呼び方で合ってるのか?だけど)の結ふさんが 光徳寺の駐車場にいるそうです。よもぎ蒸しを受ける話で前回みなさん盛り上がってました。私も予約に隙間があれ受けてみようかなぁ。。

リメイク

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今日はヨガが体調不良などで、みなさんの都合悪くなってキャンセルになってしまったので、小雨も降ってるし、ミシンだな、と旦那のいらなくなったシャツとタンクトップ、私のブラウスの袖から穏くんのズボン3枚、いっちょあがりー。ブーブーと車が好きなおぼっちゃんに、へんてこ車パッチワークもサービス。