林檎ケーキ風

津軽りんごをいただいたので、薪ストーブの上でダッチオーブンケーキ、、風。

混ぜて焼くだけ、たまに鍋ごとひっくり返して完成。小麦粉、りんご、お酢と重曹、なたね油、味醂 塩 シナモン。日曜のブランチに美味しい珈琲とぬくぬくの部屋でゆっくり食べたい甘くないケーキ。でも、こうゆうのには、やっぱり卵入った方が断然美味しいな。次回は卵を入れよう。

収穫の秋

もうちょっと熟すまで置いておきたかった、かぼちゃも隼人瓜も霜が降りたので急遽収穫。

冬は玄関先が収納庫になり、カオスです。収穫された野菜に、これから干された大豆、小豆の仕分け分、米の収納としてガンガンと呼ばれる何個ものトタン缶。

まるで山奥の昔話の藁葺き屋根のばーちゃんち。薪もたんまりあるし、米はあるし、冬はもう安泰です。

手前味噌

2020年2月18日に仕込んだ味噌を食べ始めました。

ササニシキを育て大豆も育て、ササニシキに麹をつけて薪で大豆ゆでで、はやさきさんの塩を混ぜて寝かせたお味噌。自己満足。これが本当の手前味噌。今季はもっと麹をうまく作れるようにしたいなぁ。そして来年は育てた小麦と小豆をつかって麹饅頭作ってみたいなぁ。

なんちゃら饅頭

小麦を種粒で格安で譲ってもらっていたのを製粉したのと、強力粉をいただいたりして小麦粉消費に一役。なんちゃら饅頭。形はへっぴこ。味はひょっとこ。中身はさつまいも餡と蓮根のきんぴら。蓮根のきんぴら饅頭、美味しかったな。重曹とお酢でふくらましたので少々色がつきましたが、案外この色味嫌いじゃないです。

糸車

ついに。ふいに。いつかを待っていたら本当に来てくれました。

巡ってきてくれた糸車。

もう使わないから小学校にでもオブジェとして寄付しようかと思っていた、、とゆう糸車。草木染め織作家さんから譲っていただきました。

増野織り機に続きKM800が集まってきて、その前に実は知人宅の羊ちゃんの毛がきていて

いつか紡いで織りたい。妄想3年余りでようやく 実行できそうです。

ひとまずは大豆の収穫して、小麦を撒き切って 畑の整備をして 大豆脱穀したら。ようやく冬の遊びに突入です。

ねこかばん

ひさびさの制作。ねこかばん。

そもそも、ねこかばん、は私のズボンを穏くん用に作り替えて余りがでたのでねこかばん制作に入っていったわけで、さて。この猫。前ズボンだった生地、シャツだった生地、カーディガンだったニット、いらないからといただいた昭和風のボタン、織り機の経糸の余り、そもそもこのカバンについていた生地…でできているのです。

あれとこれを組み合わせてリサイクル、ツギハギするのが中学生の頃からやっぱり好きらしい。こうなってくると、端切れも糸くずも捨てられない、のです。

完全なる一点もの、といえば格好いいけれど…

勿体ないと楽しいの最前線。とゆうのがしっくりきます。

媒体

以前にいわゆるマッサージを仕事にしていた時期があったのだけれど、どちらかとゆうと自分の健康や不調を他人任せにして楽して良くなりたい人が多い、と思っていて、なんだかその循環の中にいるのが嫌になって、それより自分の時間とお金と自分を動かして事前予防にきてくれるヨガの方がなんだかいいなぁと思って、いわゆるマッサージ、とゆうものは必要?興味?がなくなっていた。のだけれど。

最近。マッサージではなく|おてあて|。とゆう方向に。さらには、その人本来の治癒力の手助けするおてあて。に方向付いてきていて、もうヨガ以外で人に触れることはあるまい。と思っていた自分が嘘のように誰かに手が吸い付いて?!いくのです。。

5年前に受けた快医学とゆう10回講座。その時はいまいち自分で噛み砕けずに今年再受講して、やっと噛んで噛んで、まだ噛んでるけど(するめか!!!)味がやっとわかってきて、体の本質を知れば知るほど、本来の体のスペックは最高で無理にどうこうすることではなく、本来のあるべき姿に戻るだけなんだ、と思うように。そうしたら、ヨガも手当も私がしなくちゃとゆう気持ちは無くなって、きっかけ、とか、方向づけ、とか「媒体」になることが私のやるべきことなのかも知れない。と気づけたのです。

まだまだその|おてあて|も|媒体|も手探りなのですが、形が見えてくるまでは、自分と模索しながら、相手の体の声をその人に伝えながら、感じていく。それが今の私の在り方です。不思議と道が作られて導かれる、そこ。に今は身を委ね、出来ることをやっています。ちょっとづつそんな時間がありますので、どこかでご縁がありますかた、どうぞ私の人体実験にお付き合いくださいませ。

今月は11/15と29日クヌギノ子ヤでおてあて日です。

珈琲焙煎

自分の飲むペースで珈琲豆の焙煎。こだわって焙煎してるわけじゃなくて、冷蔵庫冷凍庫使わないからこまめに消費していくのがいいのです。冷凍庫で魔法がかった豆より自然に劣化しててもそっちの方がいいかな。それに、生豆を直接 現地の方から買い付けている方に出会えたので、できれば、せっかく支払う珈琲代を作り手に届けて欲しかった、だけ。なのですが…

ピッチが早い時もあれば、体調万全じゃなく飲まない時もある。その都度。ってライフサイクルになるまで面倒臭い、と思っていたけれど、なってしまうと心地よいものなのね。お米の精米も籾摺りも薪での飯炊きもヘッポコンポストイレの処理も田の草取りも、ヨガも、他の誰かからみたら、面倒臭いことでも、私にとっては全部。心地よいのだな。

お気に入りのインドネシアのタトラサパンとゆう豆。酸味が少なくコクがあって大好きな味です。

愛しの隼人瓜


今季初収穫。隼人瓜。煮てよし/焼いてよし/生でよし/漬けてよし/揚げてよし/乾燥保存よし/種保存よし/栽培簡単よし/多収穫よし!っといいことづくしの隼人くん。じわじわ育ってきています。今年は暑かったけどゆっくり成長、なので、霜が降るまで大きくなるか微妙です。霜が降りるとしにょしにょになってしまうので、霜が遅く降りることを願うばかり。

金木犀

自転車こいで京都の街を駆け抜けて仕事に行っていた20代。この時期になると金木犀がたくさん花咲く道があって、夏の日差しから冬へのツンとする空気への移り変わりの時期として、この香りを楽しんでいたっけ。秋は好きな季節。スーッと冷たい朝の透き通った感じ。紅葉の山。芋栗カボチャ(花より団子。これ1番大事!)いいこといっぱいです。毎年、あっとゆうまに散り落ちる金木犀の花を、今年はオイル漬けにしてみました。さて、私、、石鹸はまだ作ったことないけど、いつかの石鹸用に、、なのか?ぎゅーっと美しい色と匂いとパワーを瓶に詰め詰め、見るのも癒される華麗さです。毎年咲いてくれてありがとうありがとう。

林檎

 

今年もりんごの季節がやってきた♪うきはで減農薬栽培して育ててくれている石橋想園さんのりんご*これから食べきっては頼み、で毎日林檎がある暮らし。近くに顔を合わせたことがある信頼できる農家さんがいてくれて本当にありがたいことだと、毎年思う。

うね|ほどく|小国町

阿蘇郡小国町にある小さなおうちで|うねよが|

うねのよがは|つつむよが|と|ほどくよが|があります

いろんな形の自分をひとまず丸ごと包んで受け入れたら

今度はゆっくりほどいていってみましょう

どんな自分が出てくるのでしょう

|つつむよが|じっくりゆっくり 私をそのままつつんで感じてみましょう

|ほどくよが|ゆっくり着実に いろいろなことを体得しながら自分をほどいてみましょう

完全予約制です

|時間|

2時間前後です

|ほどくよがお1人の料金|

1人-6000えん

2人から3000えん

稲刈り|2020

今年も手刈りで稲刈り。うるちはほぼ刈り取って、まだ未熟な餅米を残し順調です。3年目。歳は重ねたけど作業は年々 要領得てか?楽ちんになってます。手植え手刈りかけ干し。いつまでこのスタイルでできるのかな。身体は機械より繊細な動きができる大事な道具。大切にしなくちゃな。

梅干し|2020

やっとこさ、梅干しほし。

美しいなぁ。

あんまり赤いのは唾液が出過ぎて、口の奥がキューっとなるので、紫蘇なし梅も好きなのですが、、赤紫蘇はそれはそれで大好物。なので 瓶全体に赤紫蘇をぐるり混ぜずに上にさっと入れてただけなので、黄色と赤のまだら梅。今年はちょっとしか庭の梅がならなかったので全部梅干しに。3年寝かせくらいで食べるのが美味しいのよねぇ。

日々淡々

朝起きて 家の掃き拭き掃除をして ヨガをして、畑や田んぼに行ってお手入れしてアースさせてもらって、昼からイビツでもいい 砂糖なしへっぽこ家菓子を作って、落ち着いて これまたへっぽこ自家焙煎珈琲をいただく。こんな日は本当にいい日だなあと思う。夜ヨガのクラスがあるときは基本的にざわつく感じにならないように 人に会わないし、家にいて、自分の1番心地よい探し。今日は最高の充電ができてる。日々淡々。

クヌギノ子ヤ

癒しの店主がいます 小国町にある手作り服やさん「クヌギノ子ヤ」

店主の妊娠 出産 子育ての長期おやすみを終えて10月くらいから再開準備をしているようです。クヌギノコヤからクヌギノ子ヤにちょこっとリニューアルして ますます心地よい空間になっていくようです。

リニューアルのタイミングでお店のロゴも新しくなりました。なんでか未だに理解ができないけど、私に頼んでくれたので、いいのかなぁ、と思いつつ、店主らしいかわいくてほがらかな、そして絵本の中に入っちゃうような子供服屋さんをイメージして描いてみました。

お店は基本的に水木金の10時から15時の営業 (営業時間すくなっ!笑)っとゆるい感じですが、子育てしながらだったらそれくらいが妥当ですし、そうやって無理しないで暮らしも守ってる店主のやり方は、私はとっても応援したいと思った大事なところです。

インスタがあるので、気になった方はぜひフォローと、開店したらお店に足を運んでみてください。お店、ちいさっ!です。でもそう思わせないほど、ぎゅーーーとかわいく、まさに小さな森の空間です。

|クヌギノ子ヤ|

阿蘇郡小国町宮原2240-1
open10:00〜15:00(水木金)

Instagram https://www.instagram.com/kunuginokoya0202/

携帯が連絡先なので ネットにはのせてないようなので、気になった方は私まで

台風去って

最大の台風とゆうことで、うちの家は飛んでいくな、、と思っていましたが、朝になってみてまだここにあったことに安堵でした。夜中すごい風だったようだけど、ぐっすり眠っていて何にも気づかず朝が来ました。近所の独り暮らしのおばちゃんに何かあったら電話してと言ってあったので、、爆睡の私、何にもなくてほんと良かったです。さて、命に関わることはなかったものの、ある意味命に関わることが起こってまして、稲が倒れております。穂がちゃんとでてたとこが わさわさと荒れております。。(ちなみに奥は不耕起冬水 手植えのササニシキ|真ん中 耕しのササニシキ|黒いのは耕しの緑米)手で起こして回ってもうちょっとの収穫まで耐えてほしいところ。。なのに、今日から雨、、、。穂が土に着いて、水を含んでしまうと発芽してしまうので、、倒れて雨が降る、、はかなり心配な状況です。毎年違う状況で作物とともに生きるって 本で読むとか知識にあるとか 全く別次元なんですね。ちなみに 今年の小豆の種まきを大勘違いして早く撒いてしまったのですが、、やっぱり撒くべき時期があって収穫するべき時があるのですね、。近所のおばちゃんに あんたタネはよー撒いたけど なりはどうじゃ、と聞かれて 身が入ってないのが多いとゆうと、そうじゃろなー。でもみんな失敗してだんだんできるようになってきたけんな。と慰められました。去年は収穫時期がわかりにくかった、今年はまく時期、、今年取れたのを継いで 来年こそは、おぉーと唸る小豆にお目にかかりたい。チャンスが年に何回もないので、ゆっくりゆっくり 観察です。さて、今年の稲はどうかな。

5羽のひよこちゃん

脚が弱かったひよこちゃんも、その次の日に産まれて親に暖められず冷えて死にそうだったひよこちゃんも 人間がちょっとだけ抱っこして暖めてあげる手助けそして、今回は元気に大きくなっていっています。さてどんな子になるかな。鳥にも勿論個性があって、性格があるようです。ちょっと几帳面 ガサツ、臆病、食べるの大好き… 個性がでてきたら名前を考えたいと思います。

ひよこちゃん

今日産まれたひよこちゃん。ちぃっと足が弱い様子。手助けすると自分で生きられないかもしれない。そのままでも生きられるかもしれない。ほんのちょっと手助けして助かるかもしれない。いつもその瞬間に迷いと決断の感覚的選択に迫られます。今日はちょっとの間だけ手助けする判断。小さなポシェットに入れて首からつるして温めてます。知人が来て何にも言わずに話していたら、ワンピースの中の胸元でぴよぴよ。え?!鳥がそこにいんの?と。つらつらと説明したら、へー。エジソンもそんなことしてたよね。(←そうなの?)って帰って行きました。植物、生き物、共存していると命のいろいろがよくあって、死も生のうちであり、生のうちの死であることを、みじかに感じます。考えます。