
今季2回目の朝起きたら雪の国へようこそ
集落から少し離れたところにある我が家 勝手に奥地に引っ越してきたので 道なりは出来るだけ自分で整備しなくてはと思っている
雪が降ると日当たりが悪い箇所は車が通って踏みつけてしまうとスケートリンクになってしまうので 今朝は早めの雪かき(中に下から回覧板を持ってきた車が踏みつけていったが…)
あまりに綺麗な雪だったので 家の周りで雪だるまを作っている子供にこっちの方が雪綺麗で深いかもーといっても遠くでつれない返事しか帰ってこず
勿体無いけど雪かくか…ザッザッざ…ザッザッざ…
こんなにふわふわで綺麗だからやはり勿体無い そこを勿体無いとゆう表現が適切なのかも微妙だが
やっぱり私が作ろう雪だるま!ってことで せっせと制作雪だるま サクッと作ってサクッと雪かきして ヤギの食べあとの枝などボーボー焚き火して体温めてしゅーりょーと思ったら
横道をブロワーと一眼カメラ持って歩いて行く(おそらく雪飛ばし)隣人の大先輩86歳じーちゃん 去年山仕事中の事故で骨盤を骨折し 少し脚を引きすりながらいまだに痛いはずなんだけど
いつも考える 私が気になること(落ち葉や倒木や雪やあれこれ)はきっと隣のじーちゃんはずっとズーーーっと70年前からやり続けてきたことのはずで 誰のせいにもせず誰にも言わず きっと自分が使う道だからってやり続けてきたって ここに越して来て静かに見て感じたこと だから 私も見習いたいと思ってできることをしている
が 少しづつ体が動かなくなってはきているけれど (それでも私より動けるのがスーパースペック過ぎるよと驚くこと多し…)喜びをとってないかってこと 冗談まじりで日常の中で確認したりするけれど 私が思う考えるこの場所と じーちゃんが産まれてずっとこことゆう場所 の 重みとゆうか大きさとゆうか存在そのものがきっと 私はまだ身体知できる器がない 最期の時までここにいられて暮らしを守ってその時を迎えられたらいいなぁといつも思う 尊敬と敬意をもって接したいお隣さんなのだ


















