台風前の雨で家ごもり。山に散歩に行くたびに取ってきてた蔓でかごをつくってみた
ざっくり作って出来上がりー。結構大きいです。直径40センチくらい。野菜の収穫くらいには使えるだろう。思った以上に楽しかったから、今度はもっとちゃんと作ってみよっと。台風去ったら蔓取りだな。
ありがたいことに庭に何本も梅の木が植えてあって見守っているだけで大きく実がなりました。仲良くしてもらっているご近所さんたちが梅わけてーと剪定もかねてきてくれたので梅狩り第一弾!
1本からバケツ3杯分たんまりとれました。高血圧やら病気やらでみなさん梅干しや梅酒は作らないらしく、梅シロップのみでバケツ一杯で充分らしく、まだ梅の木があるのでうちはまた今度採取するつもりが、うちにもバケツ1杯分の梅が。
砂糖の種類何でつけるか迷っていたけれど、迷っている間も無く、とりあえず手に入る甜菜糖でつけました。洗双糖がきになっているにだけど…小国にはなかろう…ひとつは砂糖のみ、ひとつはお酢入り。まだまだ梅はあるので、梅酒と梅干し、梅酢もつくれそう。
ちんげん菜やほうれん草など育ってきたので、間引きがてら、じぶんたちで育てた野菜が食卓に並ぶようになってきた。種まきから一緒にしたので、広い庭のどこに何が育ってきているか、ほぼ完璧に把握しているあもシェフ。ハーブやネギはわざといろーんな場所に植えていて、雑草の中から見分けられるよう、またまた雑草に見えて薬草なもの、花が咲くもの、などなど。
ちんげん菜取ってきて。とお願いすると、ちゃんと密集したところから間引いてきて、土落として、洗って切るところまでやれます。今日は「あおむしくん」のおまけつきで「ひゃっはー!あおむしくんや!また返してきてあげよ」っと返しにいく途中..「わ!あおむしくんが緑のおしっこしたでー」と大発見があった様子。ごっこもいいけれど、こうゆうリアルなことが絵本で見たことにリンクして記憶になってどんどん自然の英知を身についてゆきますよう
物を大切にするとゆうことはとても素晴らしいことだと思う。けれど、なんでもかんでもいつか何かに使えると捨てずに取っておくのは私はどうかと思う時がある。とゆうのも。物が溢れかえって本当に必要な時必要なものが、見当たらないで、結局新しく買ってしまったりするのでは、物を本当に大切にしているのかどうか?ハテナである。それから、物を溜め込むのに、いざ手放す時にはゴミの分別きちんしないのも?ハテナである。それってただのケチなのでは…..
今は壊れたら自分で直せないものが結構多いので、次つぎにめまぐるしく速いスピードで新しいものに変わっていきますが、本当の意味で物を大切にすることがじくぅ〜っと感じられる本がありました。図書館で借りた本なのですが、自分用に欲しい。素晴らしく美しいです。
「暮らしに生きる刺し子」
ここに越してきてからどんどん「外」が気にならなくなっている。外と言っても家の外の外ではない。すごく小さなコミュニティの中(でもご近所さんたちはスーパーおもしろく)でいて充分満ち足りているので、外には全く目がむかないし気が向かないのである。それから、毎日とても自然が近くにあるからか、小さな目の前のことにグンと意識が向いて、これまた心もそれほど外に向いていない。とゆうのも、毎日ほんのちょーーーっとずつ成長する木々花々を見ていると、自分がコツコツと毎日やらなければならないことが明確になったし、無理したくない。前に住んでいた人が置いて行った瓦礫の片付けをしながら、本当にかなしい気持ちになった。うんざりする量だったので、それも悲しかったが、、1番は人間の作り出したものだけが自然回帰してないってこと。金属製のもの、プラスチック、ビニール…それを時間が経てば朽ちてやがて土になるものと区別して、どうやっても土には帰らないものを、お金を払って買ったはずのものを、お金を払ってゴミとしてださないといけないことが、なんとも虚しかったのである。と同時に、前の人、前に住んでいた別の人がしたことだからっと区別している自分がいたのだけれど、自然からしたら人は人。前とか今とかではなく、今気づいたなら今、精算してあげとかないと、終わりのないことなのだと思った。もし、わたしがここで、もーやーめた!っと木もガラスもナイロンもほったらかしのぐちゃまぜにほっといたら。次の住人もほっといたら。。。だから自然に帰っていかないものはなるべく今まで以上に買わないように心がけるようになった。し、楽に楽に覆いかぶせていくこともしてはいけないのだと感じた。
ほんちょっと歩くとこんなに贅沢なハナサラダが出来上がり。あもさん作。来るべき時季に芽吹き花咲かせ実をつけ種残す。当たり前の自然のサイクルにわたしも仲間入りしたい。
図書館でなかなか読めていなかった 木村秋則さんの「自然栽培ひとすじに」を借りて読んだのだけれど、とても良い本だった。りんご栽培はおそらくしないだろうけど、うちの畑の参考になることが多く書かれてあった。あれだけ冬の寒い時(まだ寒いここで)があったのに、今はぐんぐん成長する植物があるんだもの。土の力を信じてみよう。
ついに彼女の個展が開催されます!沖縄にいるかたぜひHUGLEMONの世界でPEACEをいっぱいもらってください☺︎
今、熊本で草間弥生展があって行こうと思っていますが、もし究極の選択で草間弥生展かhuglemon展かのどちらかしか見たらダメーと言われたら、私なら迷わずhuglemon展に行くよ。とにかくすごいんですから!あーー行きたいなぁ。彼女の作品の自由さと彼女の人間性がすきです。
HUGLEMON blog http://huglemon.exblog.jp
tope blog http://cielo75azul.ti-da.net
↑ここで開催されます 公設市場近くのメキシコ雑貨やさん
私たちの住む小国町にやっとやっと春がきまして、世間ではとっくに散った梅が満開で、桜やたんぽぽが咲き始めました。気がつけば4月で、始めての雪国での冬ごもり時間から解放され(蒔づくりに追われることもなくなり)ぽかぽか陽気の中では仕事がはかどるはかどる!引っ越してきてから気になっていた瓦礫の山も気合である程度分別できたし、畑も耕して、じゃがいもやらも近所の方から種芋を分けてもらったので植え付けました。それから庭ににょきにょき出てきた「つくし」たちもありがたくいただきました。
今週は普段同じ集落にいないちびっこが里帰りでいたので、あもさんはすぐ仲良くなって、毎日橋のむこうのその子のおうちに行ったり帰ってきて遊んだりと、街では危なくてできない「子供だけの移動」をし、遊びたい場所で好きなだけのびのび遊んでおりました。沖縄にいた時は家の中の環境はよかったのですが、一歩外にでると手を繋がないと散歩できないとゆうのがなんかなぁーと感じていたので、ここは本当によいです。梅の木のしたでお昼ご飯、日差しが強すぎて即席布屋根も作ってもりもり食べました。あもと私の2人だけでもたまに外で食べるけど、たのしいんですよねぇ。さて春をもっと満喫しなくては!