きゅうりがなったった。きゅうりをとったった。なんまいだー。
1番右:近所のおあばちゃんちのきゅうり 真ん中:うちの地きゅうり(ふとっちょの品種)左:旦那実家の普通品種だけど立派に成長きゅうり
トマトがなったった。トマトをとったった。なんまいだー。
ミニトマトも毎日取れるくらいに!大きいのはイクリ:近所の旅館のおかみさんからの戴きもの
夏は自然とローフード。みずみずしさがしみわたる〜。
食べ物のことしか書いてません。うねblog…だって畑やら料理やら、日々食べることに関することが1日で1番時間を使っているんだもの..梅の木△庭に7本あるうちの今年は4本が鈴なりで近所やお隣、大家さんにわけてもまだまだたんまりー
で、結局。梅シロップ5kg(もっとかな?)くらいと梅干し6kgくらい、ジャム2kgくらい、梅味噌500gくらい漬け込みまして、さらにさらに
梅エキス作りにも初挑戦。適当に作り方だけみて量はこんくらいあればまー小瓶くらいにはなるんじゃないの?とおもって1.5kgくらいの梅をスリスリして絞って火にかけてコトコト蒔ストーブで煮ること数時間…まだかまだかとゆうまに、あれよあれよと少なくなって、出来上がり↑マッチ入れくらいのちぃーーっさいのにちょこっと。そっかー。そうゆうことかー。手間と時間と量も必要で梅エキスってどうりで高いわけだ。。納得。これだけ梅が凝縮していれば、そりゃ効くわな!納得。来年はもっと気合いを入れて挑まねば。
味噌や梅エキス..もろもろ自分で作ってみて値段がそこそこするものの価値が改めてわかるのと、逆にそうゆうものが異常な安い値で売られているにはやはり「それなりの訳がある」とゆうこと。
ありがたいことに庭に何本も梅の木が植えてあって見守っているだけで大きく実がなりました。仲良くしてもらっているご近所さんたちが梅わけてーと剪定もかねてきてくれたので梅狩り第一弾!
1本からバケツ3杯分たんまりとれました。高血圧やら病気やらでみなさん梅干しや梅酒は作らないらしく、梅シロップのみでバケツ一杯で充分らしく、まだ梅の木があるのでうちはまた今度採取するつもりが、うちにもバケツ1杯分の梅が。
砂糖の種類何でつけるか迷っていたけれど、迷っている間も無く、とりあえず手に入る甜菜糖でつけました。洗双糖がきになっているにだけど…小国にはなかろう…ひとつは砂糖のみ、ひとつはお酢入り。まだまだ梅はあるので、梅酒と梅干し、梅酢もつくれそう。
ちんげん菜やほうれん草など育ってきたので、間引きがてら、じぶんたちで育てた野菜が食卓に並ぶようになってきた。種まきから一緒にしたので、広い庭のどこに何が育ってきているか、ほぼ完璧に把握しているあもシェフ。ハーブやネギはわざといろーんな場所に植えていて、雑草の中から見分けられるよう、またまた雑草に見えて薬草なもの、花が咲くもの、などなど。
ちんげん菜取ってきて。とお願いすると、ちゃんと密集したところから間引いてきて、土落として、洗って切るところまでやれます。今日は「あおむしくん」のおまけつきで「ひゃっはー!あおむしくんや!また返してきてあげよ」っと返しにいく途中..「わ!あおむしくんが緑のおしっこしたでー」と大発見があった様子。ごっこもいいけれど、こうゆうリアルなことが絵本で見たことにリンクして記憶になってどんどん自然の英知を身についてゆきますよう
物を大切にするとゆうことはとても素晴らしいことだと思う。けれど、なんでもかんでもいつか何かに使えると捨てずに取っておくのは私はどうかと思う時がある。とゆうのも。物が溢れかえって本当に必要な時必要なものが、見当たらないで、結局新しく買ってしまったりするのでは、物を本当に大切にしているのかどうか?ハテナである。それから、物を溜め込むのに、いざ手放す時にはゴミの分別きちんしないのも?ハテナである。それってただのケチなのでは…..
今は壊れたら自分で直せないものが結構多いので、次つぎにめまぐるしく速いスピードで新しいものに変わっていきますが、本当の意味で物を大切にすることがじくぅ〜っと感じられる本がありました。図書館で借りた本なのですが、自分用に欲しい。素晴らしく美しいです。
「暮らしに生きる刺し子」
ここに越してきてからどんどん「外」が気にならなくなっている。外と言っても家の外の外ではない。すごく小さなコミュニティの中(でもご近所さんたちはスーパーおもしろく)でいて充分満ち足りているので、外には全く目がむかないし気が向かないのである。それから、毎日とても自然が近くにあるからか、小さな目の前のことにグンと意識が向いて、これまた心もそれほど外に向いていない。とゆうのも、毎日ほんのちょーーーっとずつ成長する木々花々を見ていると、自分がコツコツと毎日やらなければならないことが明確になったし、無理したくない。前に住んでいた人が置いて行った瓦礫の片付けをしながら、本当にかなしい気持ちになった。うんざりする量だったので、それも悲しかったが、、1番は人間の作り出したものだけが自然回帰してないってこと。金属製のもの、プラスチック、ビニール…それを時間が経てば朽ちてやがて土になるものと区別して、どうやっても土には帰らないものを、お金を払って買ったはずのものを、お金を払ってゴミとしてださないといけないことが、なんとも虚しかったのである。と同時に、前の人、前に住んでいた別の人がしたことだからっと区別している自分がいたのだけれど、自然からしたら人は人。前とか今とかではなく、今気づいたなら今、精算してあげとかないと、終わりのないことなのだと思った。もし、わたしがここで、もーやーめた!っと木もガラスもナイロンもほったらかしのぐちゃまぜにほっといたら。次の住人もほっといたら。。。だから自然に帰っていかないものはなるべく今まで以上に買わないように心がけるようになった。し、楽に楽に覆いかぶせていくこともしてはいけないのだと感じた。
ほんちょっと歩くとこんなに贅沢なハナサラダが出来上がり。あもさん作。来るべき時季に芽吹き花咲かせ実をつけ種残す。当たり前の自然のサイクルにわたしも仲間入りしたい。
図書館でなかなか読めていなかった 木村秋則さんの「自然栽培ひとすじに」を借りて読んだのだけれど、とても良い本だった。りんご栽培はおそらくしないだろうけど、うちの畑の参考になることが多く書かれてあった。あれだけ冬の寒い時(まだ寒いここで)があったのに、今はぐんぐん成長する植物があるんだもの。土の力を信じてみよう。
ついに彼女の個展が開催されます!沖縄にいるかたぜひHUGLEMONの世界でPEACEをいっぱいもらってください☺︎
今、熊本で草間弥生展があって行こうと思っていますが、もし究極の選択で草間弥生展かhuglemon展かのどちらかしか見たらダメーと言われたら、私なら迷わずhuglemon展に行くよ。とにかくすごいんですから!あーー行きたいなぁ。彼女の作品の自由さと彼女の人間性がすきです。
HUGLEMON blog http://huglemon.exblog.jp
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↑ここで開催されます 公設市場近くのメキシコ雑貨やさん