贈り物

年末、クリスマスごろだったか、、突然レターパックにこのお菓子の缶だけポツンとひとつ入って送られてきた贈り物。差出人を見たら、おかしいな、この人は絶対手紙も一緒に添えてくれるような人なのに、、とひとまずメールして見たら、え?手紙入ってなかった?と。後日、お菓子と一緒に来るはずだった手紙だけが郵便受けに堂々とした風格で入っていました。なんで送ってくれたの?と聞くと、元気かなと思って。贈り物って特別な時じゃない方が嬉しいもんです。といいつつ、年賀状ですら、最近は書いていない年々ズボラな私ですので、今年はちゃんと手紙を送る、贈ってくれたお菓子のような贈り物もしたいなと、嬉しかった気持ちを忘れないようにしたいと思いました。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。年末年始の雪で、小国も白銀の世界になり、私の住む山川はまだ雪が残って、肩をすくめ、うぅ〜寒い寒いと、いそいそと外に出て、薪をせっせと運ぶ日々です。テレビも見ないし、烏骨鶏ちゃんの見守りとしてお正月の集まりにも参加していないので、去年同様、何が年末で何が年始なの?とゆう自由っぷりで1人好きなことだけしてのびのびしております。足踏みミシンでリメイクしたり補修したり、機織りしたり、そして、小学生の頃に大好きだったばーちゃんに買ってもらった半纏。色がもう今の自分色じゃないので、なんかなぁと思いつつ、いつかいつかと数年放置。えい!今年こそ、何年分ものやりたいけど。。。を動かす年だ。と決意し、端切れパッチワークしております。半分完成。相当、かっこいいなぁと思っているのは、、自分だけ、とゆうのも気付いていますが、そこは自分軸。いいのです。もう半分も幸せいっぱいの気持ちでぬい縫いします。今年もいろんな何かに惑わされることなく、とにかく誰の軸でもなく自分の軸で平和に暮らしたいと思います。ヨガで、おてあてで、それから暮らしの中の何かを通して、本質に迫る出会いと交流が波紋になっていきますように。誰もが自分の治癒力で平和になる2021年でありますように。

餅は頑丈である

浄土真宗の宗祖、親鸞さんの命日、11月28日。のお飾りなのか、、お供えなのか、よくわかりませんが、、とにかく。餅をつきまくって、型抜きしまくって、餅タワー!!にするのを光徳寺|玖珠さんで、お手伝いさせてもらいました。餅って、固まるまで、柔らかくて繊細なものと思っていましたが、こんなに餅をひっちゃかめっちゃかに触ったのは、何はともあれ人生初。餅って頑強やないの!それに。餅は餅屋って誰が言ったんだい。お寺だけど、充分餅屋じゃないの!

まいまい号

動くおうちまいまい号。が、沖縄から今年も来てくれていました。

来てくれるだけで会えるだけで、幸せにできる人って、すごいなぁ。

これといった特別はありませんが、温泉つき峠の茶屋として、川嵜家にいつも寄ってくれるまいまい号。

おうちってなんだろう。ものってなんだろう。お金ってなんだろう。人脈ってなんだろう。なになにの、誰々の、どこどこの、何か。とか、こうしなくちゃいけない。から解放されていくとこんなに自由なのかーと毎度思いますが、、心が狭い私は、やっぱり私のもの。こうであるべき、こうでありたい。とゆう定義にはまってしまうわけであります。

来年も会えたらいいな。

5歳の料理長

最近、お味噌汁は彼にお任せしています。ちゃんと乾燥して細く切った椎茸一つかみと昆布これくらいと教えた量のだしをとって具材を切ります。

重ね蒸し風に野菜を入れていくので、根野菜は葉野菜よりも上によろしく。とゆうと、

白菜ーはやとうりーさつまいもの順で考えて入れてました。何がどこになってるのか把握してるんや!とびっくり。

ぼっちゃまは5歳ですが、保育園にも幼稚園にも行かず、自宅保育。来年、保育園入園を考えたけれど、うーむ。近くのお風呂にだって1人で行って帰ってくるし、こんなに自立していて社交的で、それで時間制限のある暮らしに、もう入るのか、、と思うと、なんだかなーと思って、彼と相談して、小学校までは家でいようか。とゆうことになりました。この先。いやでも時間の区切りの中で生きなくちゃいけませんので、人生、、何年?1日のスケジュールを天気や自分で好きに組める1年があるほうが有意義な気がします。かといって、私は、やりたいことは案外やっているし、それほど窮屈でもないのです。不思議だなぁ。

ゆず

ここ数年、庭のゆずはあんまりなってなかったけれど今年は結構なってくれました。ほっておいてなってくれるなんて、なんてありがたいんだろう。と、庭にある梅も柿も柚子にも大感謝です。いっぱいできたら保存。次の年ならなくても、しばらく楽しめる様にしてくれるだけで、嬉しい作業です。ひとまず、せっせとゆずジャム。今年は柚餅子も作るかな。

久しぶりにヨガに関する本[スピリチュアル・ヨーガ]を読みました。はて、自分で買ってないのは確かなのですが。誰かに頂いていたのかな、、読んだ記憶すらなかったのですが、読んだけどその時に響いてなかったのか。こんなに良い本があったのに、もし、読んでいたとしたら、良いと思える感覚がなかった自分が情けなくも、今のタイミングで読めたことはとても響いたものが多かったから、まぁ、良しとしよう。ヨガのポーズの本を買おうと悩んでいるならば、まず、この本をおすすめします。ヨガをもう始めている人にもおすすめします。先生をやっている人にももちろん何度も読み直してよい本だと思います。

先日、重大な過去のことを打ち明けてくれた人がいたのですが、その時に思ったこと。

過去は変えられない。とゆうはのは、事実あったことは変えられないだけで、それに関する感情は今の感覚で変えられて、決まっている運命は変えられなくても、未来の質は今の行動で変えられるんじゃないかと、私は思っています。今が過去も未来も変えられる。今が幸せならきっと過去を振り返って苦しんだり悲観的にはならないだろうし、未来を不安に思うことはないのかな、と。だから、やっぱり生きている/息している[今]がとっても大切。

ヨガで出会う人たちは、いろんな感情や感覚を持ってきてくれます。私1人では出会えない感覚|感情に出会えるのは私は幸運なことで[今]が未来につながっていくし、その方達は吐き出したり共有することで[過去を整理し]そして[今]が変わっていく。

時空を超えて、調和を追い求める全てのひとたちに…

実に。ヨガは本の最初のページの写真の言葉。今の身体|心に作用したことに留まらず、時空を超えたものがあるのです

自然治癒力

10年くらい前にたまたま手に取って購入し、読んで感動した本。がこの本なのですが、その時はオステオパシーとゆう言葉は聞いたことがあってもどんなものなのか、とゆうことも知らないけれど、これはすごい治療法に違いない(と、同時に自分にはできるはずがないと思っていた)とゆう不思議な確信と共にずっと大切に持ち続けて、節目節目に読み返していました。

先々週また読み返してみると、今まで感覚的でしか理解できなかった部分が今回は全て自分の経験`体感として読み取ることができて、改めて素晴らしい内容だとゆう再確認と、本当だったんだ!とゆう驚きの発見でした。まさか自分の感覚として体感できて理解ができる日が来ているなんて。。。

私が最近。おてあて。と称してやっている怪しい人体実験なのですが、それはクラニオセイクラルセラピー頭蓋仙骨治療。と呼ばれるものです。これはオステオパシーから分岐?進化?したらしく、の身体の本髄の部分の治癒する力を最大限に活かせられるようにする手技とゆうとわかりやすいのでしょうか。生きていると動いている(ちなみに西洋医学では骨は常に動いていないと考えられているらしい)頭蓋骨、仙骨、骨盤、髄液、硬膜`くも膜`軟膜を手で感じ、滞り詰まりが円滑に元の動きになっていくまで感じておく。見守る、ちょっと手助けする手技です。

何がどうなるの。と思うかもしれませんが、何もどうもなってないようで、何かがどうにかなっちゃうのです。それは本人の感じるところと感じるとれる力とも合わさって、色々な感覚なり変化があるようなのですが、毎回それぞれ違った感覚で感想を聞くので とってもおもしろい。

自然治癒力、あると信じていても目に見えるものではないし、訓練しないと誰にでも感じ取れるものではありませんが、その力がちゃんと元に戻って働き始めた時の体のスムーズ感、心地よさ感は、手に伝わってくる感覚は言いようがない気持ちよさです。全ての人に自分で自分を癒す、治すことができるのです。

そのきっかけづくりとして

ゆっくりできるペースでやってます

うねのおてあて

つづきのドラゴンフルーツ酵母

前回のドラゴンフルーツ酵母パンの残り酵母で懲りずと焼いたパン。パン屋の友人に身の程知らずで写真を送ったら剣と盾だと返事が。いいんだいいんだ。本当だから。いつか生地が引きちぎれるよにクープが開いたパンを作ってみるから。と、早速、パン作りの見学。そしたら、あなたにぴったりの本があると見せられたのは、こねずに成形入らずの高加水パン。そもそも。きっちり温度管理ときっちり計測が苦手な私がうまくパンができるわけがないのだけど、もしかしてできちゃったり?と期待する本でした。とにかく、たまに食べたいパンが季節の酵母で自家製小麦で作れるようになりたい妄想膨らみ中です。

I baked this bread with the leftover yeast from my last dragon fruit yeast bread to teach it a lesson. I sent the picture to my baker friend and she replied that it was a sword and shield. It’s okay. It’s all right, it’s true. Someday I’ll try to make a loaf of bread with the coop open so the dough can be torn off. And then I’m going to watch you make bread. Then I was shown that there’s a book that’s perfect for you: no-knead, unmolded, highly moistened bread. To begin with. I’m not good at controlling and measuring the temperature exactly, so there was no way I could make a good loaf of bread, but could it be done? This was a book I was hoping for. Anyway, I’m developing a fantasy of being able to make the occasional bread I want to eat with homemade wheat with seasonal yeast.

ドラゴンフルーツ酵母パン

ドラゴンフルーツをいただいて、ちょっと置いておいたら一部べちょっとなってたので酵母にしてみて パンを焼いてみたら、どうみても巨大な明太子。形はともかく、ほんのりドラゴンフルーツ臭がして、酵母を使い切りでそのまま練り込むタイプって好きです。パンって作るのは苦手なんだけど、今季の冬に少しづつ克服したい課題です。季節の酵母でたくさん作りたいなぁ。

I got some dragonfruit and left it out for a bit, and it was partly soggy, so I made some natural yeast. I baked some bread and it was a giant cod roe, no matter how you look at it. It smells slightly like dragon fruit, and I like the type of bread with yeast kneaded into it. Making bread is not my favorite thing , but it’s a challenge I want to overcome a little at a time this winter. I want to make a lot of bread with seasonal yeast.

林檎ケーキ風

津軽りんごをいただいたので、薪ストーブの上でダッチオーブンケーキ、、風。

混ぜて焼くだけ、たまに鍋ごとひっくり返して完成。小麦粉、りんご、お酢と重曹、なたね油、味醂 塩 シナモン。日曜のブランチに美味しい珈琲とぬくぬくの部屋でゆっくり食べたい甘くないケーキ。でも、こうゆうのには、やっぱり卵入った方が断然美味しいな。次回は卵を入れよう。

収穫の秋

もうちょっと熟すまで置いておきたかった、かぼちゃも隼人瓜も霜が降りたので急遽収穫。

冬は玄関先が収納庫になり、カオスです。収穫された野菜に、これから干された大豆、小豆の仕分け分、米の収納としてガンガンと呼ばれる何個ものトタン缶。

まるで山奥の昔話の藁葺き屋根のばーちゃんち。薪もたんまりあるし、米はあるし、冬はもう安泰です。

手前味噌

2020年2月18日に仕込んだ味噌を食べ始めました。

ササニシキを育て大豆も育て、ササニシキに麹をつけて薪で大豆ゆでで、はやさきさんの塩を混ぜて寝かせたお味噌。自己満足。これが本当の手前味噌。今季はもっと麹をうまく作れるようにしたいなぁ。そして来年は育てた小麦と小豆をつかって麹饅頭作ってみたいなぁ。

なんちゃら饅頭

小麦を種粒で格安で譲ってもらっていたのを製粉したのと、強力粉をいただいたりして小麦粉消費に一役。なんちゃら饅頭。形はへっぴこ。味はひょっとこ。中身はさつまいも餡と蓮根のきんぴら。蓮根のきんぴら饅頭、美味しかったな。重曹とお酢でふくらましたので少々色がつきましたが、案外この色味嫌いじゃないです。

糸車

ついに。ふいに。いつかを待っていたら本当に来てくれました。

巡ってきてくれた糸車。

もう使わないから小学校にでもオブジェとして寄付しようかと思っていた、、とゆう糸車。草木染め織作家さんから譲っていただきました。

増野織り機に続きKM800が集まってきて、その前に実は知人宅の羊ちゃんの毛がきていて

いつか紡いで織りたい。妄想3年余りでようやく 実行できそうです。

ひとまずは大豆の収穫して、小麦を撒き切って 畑の整備をして 大豆脱穀したら。ようやく冬の遊びに突入です。

ねこかばん

ひさびさの制作。ねこかばん。

そもそも、ねこかばん、は私のズボンを穏くん用に作り替えて余りがでたのでねこかばん制作に入っていったわけで、さて。この猫。前ズボンだった生地、シャツだった生地、カーディガンだったニット、いらないからといただいた昭和風のボタン、織り機の経糸の余り、そもそもこのカバンについていた生地…でできているのです。

あれとこれを組み合わせてリサイクル、ツギハギするのが中学生の頃からやっぱり好きらしい。こうなってくると、端切れも糸くずも捨てられない、のです。

完全なる一点もの、といえば格好いいけれど…

勿体ないと楽しいの最前線。とゆうのがしっくりきます。

媒体

以前にいわゆるマッサージを仕事にしていた時期があったのだけれど、どちらかとゆうと自分の健康や不調を他人任せにして楽して良くなりたい人が多い、と思っていて、なんだかその循環の中にいるのが嫌になって、それより自分の時間とお金と自分を動かして事前予防にきてくれるヨガの方がなんだかいいなぁと思って、いわゆるマッサージ、とゆうものは必要?興味?がなくなっていた。のだけれど。

最近。マッサージではなく|おてあて|。とゆう方向に。さらには、その人本来の治癒力の手助けするおてあて。に方向付いてきていて、もうヨガ以外で人に触れることはあるまい。と思っていた自分が嘘のように誰かに手が吸い付いて?!いくのです。。

5年前に受けた快医学とゆう10回講座。その時はいまいち自分で噛み砕けずに今年再受講して、やっと噛んで噛んで、まだ噛んでるけど(するめか!!!)味がやっとわかってきて、体の本質を知れば知るほど、本来の体のスペックは最高で無理にどうこうすることではなく、本来のあるべき姿に戻るだけなんだ、と思うように。そうしたら、ヨガも手当も私がしなくちゃとゆう気持ちは無くなって、きっかけ、とか、方向づけ、とか「媒体」になることが私のやるべきことなのかも知れない。と気づけたのです。

まだまだその|おてあて|も|媒体|も手探りなのですが、形が見えてくるまでは、自分と模索しながら、相手の体の声をその人に伝えながら、感じていく。それが今の私の在り方です。不思議と道が作られて導かれる、そこ。に今は身を委ね、出来ることをやっています。ちょっとづつそんな時間がありますので、どこかでご縁がありますかた、どうぞ私の人体実験にお付き合いくださいませ。

今月は11/15と29日クヌギノ子ヤでおてあて日です。

珈琲焙煎

自分の飲むペースで珈琲豆の焙煎。こだわって焙煎してるわけじゃなくて、冷蔵庫冷凍庫使わないからこまめに消費していくのがいいのです。冷凍庫で魔法がかった豆より自然に劣化しててもそっちの方がいいかな。それに、生豆を直接 現地の方から買い付けている方に出会えたので、できれば、せっかく支払う珈琲代を作り手に届けて欲しかった、だけ。なのですが…

ピッチが早い時もあれば、体調万全じゃなく飲まない時もある。その都度。ってライフサイクルになるまで面倒臭い、と思っていたけれど、なってしまうと心地よいものなのね。お米の精米も籾摺りも薪での飯炊きもヘッポコンポストイレの処理も田の草取りも、ヨガも、他の誰かからみたら、面倒臭いことでも、私にとっては全部。心地よいのだな。

お気に入りのインドネシアのタトラサパンとゆう豆。酸味が少なくコクがあって大好きな味です。

愛しの隼人瓜


今季初収穫。隼人瓜。煮てよし/焼いてよし/生でよし/漬けてよし/揚げてよし/乾燥保存よし/種保存よし/栽培簡単よし/多収穫よし!っといいことづくしの隼人くん。じわじわ育ってきています。今年は暑かったけどゆっくり成長、なので、霜が降るまで大きくなるか微妙です。霜が降りるとしにょしにょになってしまうので、霜が遅く降りることを願うばかり。