お菌さま

生姜と柚子の酵素ジュースが出来上がり、それから味噌も仕込みました。酵素ジュースは沖縄にいた時よりも寒いので、じんわり時間がかかりました。出来上がったので、ジュースになったあとの柚子と生姜はじわーっと煙突くん(蒔ストーブ)で焼いてピールにしました。甘くて酸っぱくてピリッとして、ほわっといい匂いでなんともいいおやつ!

ゆずしょうが味噌は大豆を(また登場の)煙突くんで煮たのですが、用事をしながらだったので、ボウボウっと燃やせず、こちらもじわーっと時間がかかり、久しぶりに深夜までの作業になってしまいました。が、数か月後のおたのしみ◎じわーっとじわーっと美味しい味になってゆくのを毎日見守る、なんともニンマリです。今は玄米酵母とヨーグルト発酵待ち。玄米酵母も寒くて、なかなか芽がでなかったけど、昨日ようやくちびちゃい芽を発見!小学生の時に植えた朝顔の双葉が開いた時のような嬉しさでした。ふつふつちばっておくれ、お菌さま。

 

雪だるま

全国的に雪だらけですね。先週実家の直島ににゃんずのざらめ&あられちゃんを迎えに帰った時も雪があってびっくりでした。小国町は寒いと聞いていたので、どっさり雪が降っても(私の膝上くらいまで)あーやっぱなーなんて思っていたら、ここでもこんなに雪が積もるのは久しぶりなのだとか。

ゆきだるま

私もこんなに大きな雪だるまを作ったのは初めて。大きな雪だるまはインドですごーくお世話になったネパーリーのアナンタ。小さいのは自分なんやって。バケツ帽子もかぶせて、最後にベリーボタンっと、臍もつけていました。何故にへそ⁉︎?

煙突くん小国町に来て1ヶ月くらい。ようやく蒔ストーブ(煙突くんっと命名)をうまく使えてきて、朝はこんな風にお湯を作るため、満席!(洗濯に使います)煙突くんが活動中はとにかく何か乗ってないと、、てな感じでドライフルーツやクッキーまで焼けるようになりました。沖縄から引っ越す時に使ってなかったレンジのオーブンレンジを譲っていて、でもクッキーとか焼きたいなっと、トースター買うかなっと探してみたけど、好きなのがなかった時、大雪の日に町内放送で「大雪のため電線が切れたところもあります。。気をつけてください」って。えー、、電気で暖をとってた人は…今多くオススメされてるオール電化は…っとここでは電気はあてにならんことを思い知り、あらま、試行錯誤で煙突くんで焼けちゃいました。とはいえ、インターネットとゆううまく使えば大変ありがたいものもあるので、すべての電化製品なくすことはないとは思いますが、便利からほど遠いこの場所では自然の恵みをありがたーく使わせてもらい共存させてもらうのが、1番無理ない暮らしなのですね。寒い時こそ、体を使って働いているのでグラウンディングも少しずつできてきて、サボりがちなアサナ練習もサボっているわりに身体は開くし、安定しています。腰をしっかり使った暮らしはアサナより大切。アサナの前のヤマニヤマがどれだけ重要なのかを実感しています。さて、雪解けしたら、庭を耕さねば。

熊本県の小国町に引っ越してきました。山の中なので寒いです。

朝はまっしろけ・・

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毎日、温泉(徒歩1分で極楽〜)に入り薪ストーブで暖をとり(チェンソーなんぞも使えるようになったり)今までしたことない暮らしで厳しいながら、自然の偉大さを再確認しつつ楽しい生活をおくっております。今まで電気にお世話になっていたものを少し減らし、洗濯機も冷蔵庫(日々自分が冷蔵庫中並みの気温..)もないので、洗濯手洗いにかける時間や、腐らないように保存食に手間をかける時間、それから薪を作ったり、家の改装したりと、とにかくあっとゆう間に夕方がくる!お店ももちろん近くにはないので、どこまで必要なものを自分たちで作っていけるかしら。とゆう感じです。

おうち つづき編

ようやく、次のおうちをみつけていそいそと改装工事に励んでおります。今度のおうちは家も庭も沖縄の黄色い家より広く小川もすぐ、温泉もすぐ、家賃もびっくり価格で、改装も自由とゆう、妄想は膨らむばかりな物件です。

お家改装

こちらはお台どこ。床も天井も外壁も内壁も壊して明るいお台所へ進化中。余計な装飾が元々ないのでかなりいい感じに仕上りそう。ちばりよー父彦!

お家改装-

あたたかいスープでいっぷく。この人も掃除したり大活躍。庭には小池もあって楽しいことだらけ。朝には氷が張って大興奮。木の実も葉っぱも石ころもてんこもりー

おうち改装--

ものすごーく寒いところ。朝はあたり一面霜で真っ白。雪も降るそうな。。まきストーブの準備もして人生初の寒い国暮らしたのしみです。まだまだ改装中で今月中に引っ越しできたらよいなーとゆう感じ。

ようやく川嵜家、種から芽がでました

ねっこもはやしますよ

にょきにょき

おうち

家探しと神社仏閣参拝と道の駅巡礼しています

家探しはどこかなーからここかな?な土地が定まってきました

借りぐらしはいいこともあるけれど、日々のことが自分の家よりどうしても

疎かになってしまうので早く家を見つけたいけれど、急がば回れ

じっくり想像してみています

そして、家探しの合間に神社仏閣参拝と道の駅巡礼

久留米成田山

久留米で大きな母子像に惹かれて行くとインド仏舎利塔もありました

びっくり‼︎

インドとのご縁が続くんだなーっといい風に受け止めて手を合わせてきました

成田山久留米分院  http://www.kurume-naritasan.or.jp/

地域のことが少し見える道の駅では特産物を食べたり、地域情報を集めたりと

ありがたく利用させてもらっています

阿蘇

阿蘇の美しい景色

目の前の小さなことに追われてしまった時こんな風景があったら

どんなにすくわれることだろう

2014

新年明けましておめでとうございます

あけましておめでとう

2013までの蓄積を2014にどう形にしていくかが今年の課題となりそうです

初詣おみくじは末吉…

何事も誰かに何かに妨げられるそうな…

ブレるな!ってこと⁉︎

新月の新年の幕開けたのしみです

・・・・・

そして2013年の感謝の気持ちも書かず新年に突入してしまいました

日本でインドでネパールでタイでたっくさんの出会いがあって

お世話になったみなさん本当にありがとうございました

新年のご挨拶の年賀状に変えて、新居が決まったらお便りさせてください

サンタが家にやってきた

24日夜眠る前:ぐっすり寝て起きたらサンタさんが来とるかもなー

25日朝:「朝やなー今日は何の日やっけ?」っとあもさんに聞くと「今日は学校?」わたし「休みやで」あもさん「そしたらもっと寝よう!」

・・・・・・・

笑‼︎‼︎

飛び起きてプレゼント確認するのかと思ったら…寝るのー⁉︎しばらくしてお布団の中でごろごろして「あ。サンタさんきたかなー。ちょっと見に行ってみる?」っと気になりだしたようす

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去年制作のこの靴下には全部入り切らないほどのいっぱいプレゼントで大喜び

なぜか自分が入ってみる、やぶれたら来年サンタ困るよ

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福岡のじじばばクロースからのシールをぺたぺた

が、最近ハサミで切る!がツボのあもさん、すぐさま微塵切り、チーン

のんタクロース長靴もさっそくはいてみる、屋内ですよ

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直島じじばばクロースや父彦クロースからの本や塗絵を物色

imageまず最初にこちらが完成

あらら?目が二つありますよ?

「これはまつげだけのシールがないから」やってさ

お客様相談室で相談してみましょうね….

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のんタクロースこれもちくちくしました

「あ!うさぎちゃん枕も入っとるよ!のんちゃんみてみて!」

「これは2階にあるよね」っと生地をじっくりみる

・・・・・

うちにある生地で作ったしなーバレバレなんやけど「サンタさんも一緒のやつもっとたんちゃう?」できりぬけると「そっか!」すんなり納得.ほっ….

するどいご指摘ありがとうございます

おまけにもうひとつ—前日のケーキは…

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スポンジには一切目もくれず上に乗っかる砂糖菓子のサンタトナカイやチョコの家を食べて「硬い固い」っと言ってました

来年はどうなるか、、嬉しい顔より、どうあもさんなりに感じとっていくのかがたのしみです。いつのまにかたくましくなってきてますねぇ

Happy Christmas

今日でほんの1ヶ月だけの直島幼児学園生活がおわり

先生に園での様子をうかがうと「いやぁー慣れるのも異常に早かったし、最初からおったんちゃうか?ってゆうくらいしゃべってましたし、どこに行っても明るい性格で大丈夫そうですねー」とのこと。それから、質問が多いらしく「それはいろんなことに興味があることなのでとてもいいことやと思いますよ」っとも。そして、沖縄の園でも同んなじ事言われましたが「自己主張が強い」っとも。最近はおとなしい子が多いので、それもいいことなんやと。笑

nyg1

前日にみんなに仲良くしてくれてありがとうの気持ちを形にしようと

ほとんどあもさんが制作し中身のチョコと風船も入れて完成したこれ

みんな喜んでくれた様子

そしたらみんなはあもの似顔絵集を作ってくれていました

nyg2画用紙いっぱいにそれぞれ一生懸命描いてくれたのがすごーく伝わってきて

とってもあたたかーい画集で本人もすごく嬉しそうでした

ほんのちょっとだったけど母校とゆうこともあり私が⁉︎私も!

とても深く心に残る園生活でした

こどもが描く世界ってほんとにいいですねぇ・・・

うまヘタな感じがたまりません

あもさんも最近すごーく細かいところも観察して描いてかわいいので

ecoバッグに落書きしてもらったりと、ちびっこデザイナー大活躍です

さてさて明日の朝、プレゼントがサンタクロースさんから届いているのを見た

リアクションが楽しみです….仕込み完了☆うしししし

おもちつき

先週の日曜日に直島で「直島コメづくりプロジェクト」さんたちによる「おもちつき」があったので、(勿論?)私とあもさんで参加してきました

私は産まれ育ったこの島で、「畑」はみても「田んぼ」は見たことなかったのですが、1970年より前には田んぼがあったんですね..

2006年よりベネッセさんにより「アートプロジェクト」としてコメプロジェクトが幕を開け、毎年田植え 案山子づくり 稲刈り おもちつきとゆう参加体験型のアートとして日本古来からの伝統文化に触れるよい機会があるのは知ってたけれど、なかなか良いチャンスタイミングがおとずれず。。

が!ついにその時が今年来た!っとゆうわけです

おもちつき

たくさんこどもたちが参加していました

つきたてのおもちをまるまるっと丸めてゆきます

たのしいよねぇ

あもさんも何回も作ってた

あんこもちにもしましたよ〜

おもちつきき

2歳くらいのこもいたりで大きさバラバラですが、ぜーーんぶおもちはおもち!

ぷぷくりかわいい丸もちちゃんです♡

おもちつききき

キラリと光る白の割烹着のおばちゃんらが用意してくれたトッピングの数々は..

ぜんざいにあんこ きな粉に大根おろし(これ最高〜よだれ;)

それから沢庵や赤カブの漬物まで…

つきたておもちと食べたら絶品なのばかり

。。。

地域の人たちと繋げて繋がってゆく芸術

若い世代のアイデアと若い世代が知らない(途絶えてきている)英知とがうまく解け合ったとても素晴らしいい企画artでした

新居近くで今年中か..来年か?に川嵜さんちの田んぼも作りたいなー

・・・・・・

コメプロジェクトのHPはこちら

http://www.komezukuri-project.com

・・・・・・

おかっぱ弁当

1ヶ月間だけ直島の幼稚園に通っていますあもさん

今日はお弁当の日

おかっぱ弁当

おかっぱ弁当〜‼︎

インドに行ってる間に前使っていたわっぱ弁当箱では

ちょっと足りなくなっているような…

先週は発表会があって、みんなはずっと前から練習していたので

途中入園したあもさんは毎日の練習が苦痛で

「やってくださいってもう嫌だ。歌も歌いたくない」とかって

さぼろうさぼろうっとしていましたが….笑

本番みてびっくり

たった2週間で結構覚えているじゃないの!

歌も楽器も楽しそうに一生懸命に取組んでいて

こころから感動

インドにいたときのさまざまなものに対する吸収力の速さに驚かされたけど

今回はもっとびっくり

こどもって一分一秒成長しているんやなぁ

藍は本当に美しいです

藍

デザインだけでなくて暮らしぶりも素敵なJurgen Lehl さん

(石垣にあるおうちも素敵過ぎ)の洋服が好きでむかーしにうちの親が買っていた藍染のタイトスカート、ちょっとタイトすぎて着れないなーと思うも

生地がすごーくよいのでずっと大切に取っておいたのです

ipadいれにちょうどよいふかふか生地のポーチがみつかり、でも表の生地が

気に入らないので、藍染スカートをほどいて手縫いでちくちくと作りました

Jugen Lehl さんがもし見たら..がっかりするくらいの荒い出来ですが…

永く使ってもっと愛着が湧く藍染

ばーちゃんになったら、老眼鏡とか失くしたら困るもん入れて使うとしよう

ゆたんぽ

ゆたんぽのカバーをつくりました

あんまり着なくなったカーディガンから本体を

持ち手は編んでみました

ゆたんぽ

ちょうど夕方のほんわかあったかい夕陽の中

濃いめの珈琲とおはぎを食べながらの、ちくちく作業

地味だけど、幸せ〜

今日は外の木の剪定したり、塩麹仕込んだり、絵本を借りにいったり

何でもない1日だったけど、そのひとつひとつに「寒い寒い」とか言いながらうごく感じがすごーく新鮮で、数年の沖縄暮らしでは味わえなかった季節を

これから愉しむ準備にとりかかっています

蓬と紅茶

インドで汚れたしわしわ加工のシャツとオーガニックコットンのキャミソール

元は白。なんか薄汚れたけど、形も素材も好きで手放せなかったんだよなぁ

あもさんが保育園で着ていた白い長袖Tシャツも同じ

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近所で蓬を摘んできて、ダージリンで買ったチャイ用の紅茶も使って

また命を吹き込む作業のちょい草木染め

やわらかくいい色に生まれ変わりました

Chiang Dao&Chiang Mai

にっぽん

 

 

あれよあれよと時間が過ぎて…..もう日本に帰ってきています

 

ひとまず私の実家、直島へ

 

前回upしたコルカタからタイはバンコク・チェンマイ・チェンダオっと大満喫してから

—タイのことはまた後日に書くつもり

 

はぁ..永かったような短かったようなあっとゆうまの海外 インド ネパール タイ生活8ヶ月が終わり、日本に帰ってきて、あ〜日本ってやっぱ最高〜なんてなるのかなーなんて想像してみたりもしてたけど、案外冷静で、(空港で食べた納豆&味噌汁は最高やったけど)便利な分、危ないなーっと思うところも多々ありで。。(それに気づいてない日本人が多すぎるのが大問題)

 

今後も考えないとなーと思いつつ、ネットで洗濯洗剤を松の洗剤にしてみるか、今まで使っていたサンダーレッドにするか、、….短なところから考えているところ

 

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旅をへて、ある程度固まった未来の揺るぎない生活に向けて こつこつとゆるゆると根づいていくつもりです

 

お正月付近以外は直島にいるのでみなさんめんそーれ‼︎‼︎

 

 

Kolkata:কলকাতা

 

ダージリンの後に向かったのはコルカタ

 

ダージリンからジープで3時間かけて下山し、深夜列車12時間乗ってコルカタ到着.コルカタ空港からほぼ7ヶ月暮らしたインドからついに出国である

 

ほんとにいインドから離れるのかぁ…っとダージリンを離れる時に無性に寂しくなって、コルカタで最後に美味しいチャイとタリーを満喫する気満々だったのに…,その日はインドの新年のお祝いbig festival   Diwali:दीवाली初日で見当たるお店はclose。。で、早めに空港に行くもコルカタ空港、、、大きくてめっちゃきれいの割りにお店がほんのちょっとしかなくて、その中であもが食べられるものが、subwayしかないとゆう、なんとも悲しい最後のインドの食事になってしまいました

 

ダージリンを離れる時に宿の子達に「え?今日いっちゃうの?明日はビッグフェスティバル デイワリなのに?!?」っと言われ、「うーーん。分かってるんやけど飛行機とっちゃったしなぁ…まぁコルカタ夜発やし、ちょっとはデイワリ見れるはずっ」っと言ったのに..ひどい最後

 

っと、ーゆうことで、コルカタではただ公園で深夜列車で疲れた身体を休めて終わりました

 

公園に行くまでに通勤ラッシュにもまれること、もまれること。。

 

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突如現れたヤギ様御一行

me-me-me-

 

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御一行様 こちらに突進間違いなし…..

me-me-me—–

 

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me-me-me———————-‼︎‼︎‼︎

脚にもどつんどつん当たってゆきましたよ!me——!

 

 

これにてインドライフ終了!あっぱれインド☆

 

あ〜ほんまおもしろかった‼︎

 

LOVE ♡ INDIA

 

 

Darjeeling:दार्जीलिङ्ग

 

ダージリンに11日間滞在しました

 

ネパールのポカラからバスやジープを乗り継ぎ、国境を超え20数時間…山をぐんぐん登って標高2000mに広がる(富士山の約半分くらい)街

 

 

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紅茶でよく聞くところで、しかも山に近いのでイメージしていたのは田舎風景でしたが、着いてびっくり!なんでこんな標高高い山側でこんなに人がわんさかいて栄えてるのー!?生活するには充分な商店や市場、それから映画館やドミノピザまで…

 

が。。、この最初のざわざわ〜っとして、もしやゆっくりできないのでは..っと思ったのも束の間!何故かとゆうと、ダージリンはネパール人、チベット人、インド人がいい感じにmixして暮らしているので、インド人の元気で勢いある感じ、ネパール人の温和でゆったりした感じ、チベット人の人懐こい感じがうまーく溶け合って、ダージリン独自の文化が生み出されていたから。。何度も本当にここはインドか!?っと(インド文化ももちろん大好きだけど)思ったくらい

 

ツーリストもそれほど多くないし、外国人の私たちもギロギロ見られることもなく(顔が似た人ばかりでむしろ落ち着くし)寒いのを除けば(インド使用の服しか持ってないから、、何枚きてもペラペラ..)毎日快適に有意義に何もすることなく..笑…ゆっくりできたわけです

 

 

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せっかくなので紅茶園にも行き、工場見学してちょっといい茶葉も買ってみる

お味は日本に帰ってからのおたのしみ

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動物園にも行ってみた  そんなにたくさんはいないけど檻の中の環境が自然近いのと、日本の園みたく狭くなく悠々と動ける広さにいいなーと思うも..広いので動物よくみえない…いい感じのベッドに眠る熊と撮影 さぁ熊はどこにいるでしょう…

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何故だか動物園の中の途中にある登山学校ミュージアムにもいってみる

エベレストの凄さ、山の凄さをちょっと実感

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世界遺産にもなっているトイトレインにも乗ってみた

鉄道マニアにはかなりうらやましがられるであろう..度車両にもカメラ小僧数人

image毎日飲んだ5ルピーのチャイやさん

広ーい広場の周りにベンチがあって、その後ろに看板もないチャイやさんがたくさん

ベンチに座ると「チャイどうでっか?」っと聞かれます  私たちはいつもこのおっちゃんのチャイを飲んでました

imageよく行った市場   野菜がぎっちり几帳面にならべられてます   たっくさん野菜があるので、もし住んでたら冷蔵庫はいらんと思う

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インドではよくある量り売りスナックやさん   うまいのでぜひ日本にも進出してほしい業界

ダージリンは長期滞在してローカルに触れることで、ここの街の良さがじわじわわかってくるのかも

いいところだったなぁぁ

Pokhara:पोखरा

 

peacefulな pandey village をあとにし…

 

pandey村から5時間歩いて(アナンタは2時間くらいって言ってたけど…もちろんまた砂利道..ハードだけど景色が綺麗なので意外と疲れんかった..)バスに6時間乗って  ポカラ  にも行ってきました

 

 

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pandey村から一緒にでてきたパヴィットラのおじさんあたるディーパックがバス停で待っていてくれて、すぐ近くのホテルなど手配してくれて、その日はすんなりゆっくり休む事ができました

 

ホテル探しって、楽しいけど疲れるからなぁぁ

 

 

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ポカラにいる間、観光案内してくれたり、いろいろ気にかけてくれて初めて会ったのにびっくりするほど親切にしてもらう..きっとアナンタからも連絡してくれたんやろうなぁ。ありがたい。。

 

ポカラではストゥーパに行ったり、洞窟に行ったりと観光もちょっとしたけど、毎日ほんとにゆっくり過ごしました

 

晴れた日には遠くに雪山が見れたり、湖がキラキラしてたり、自然に囲まれた便利なところで休暇するには最適な場所なんだと思う

 

いい感じの風も太陽も透かしちゃうような麻の服や、ヤクウールの素敵ショール、一生大切にしたい水牛の皮の鞄など,,,ゆったりお買い物も楽しみました

 

自分でお店してたらたくさん買い付けできたんやろうなぁ

 

 

Rambari

 

今回私達が家族でインドに来なくちゃいけなかった一番の目的はここだったんだなーと思わせてくれた素晴らしいネパールの山奥の村に9日間滞在してきました

 

 

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あまりに素晴らしいので私の文章力と表現力では30%も伝わらないかもで、ここに書こうかちょっと考えたのだけど、最初にも書いたように大きな衝撃があったことを、記憶だけでなくて記録で綴っておくことにします

 

 

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その村の名前は「Rambari:ランバリ」とゆうところなのですが、私たちは勝手に「pandey村:パンディ村」っと呼んでいます

 

なぜにパンディ村かとゆうと、全部で65世帯あるうち3世帯だけ違う名前であとはみーーーんなpandeyさんなのです!!日本でゆうと周りみーんな田中さんって感じ?!みーんな血の繋がった家族でご先祖様が同じなのです

 

ゴラクプールからその村までの道のりは…..すごかったー…..

まずゴラクプールでその村出身のアナンタ(もちろん彼もパンディさん 彼も帰省のためムンバイから数十時間をかけてここまで戻ってきました)と待ち合わせ

 

まずはジープに乗り込み4時間。ネパールの国境スノーリに向かいます 日本ならば、このジープには運転手の他 多く乗っても9人のところ、インドでもネパールでも大体ぎゅうぎゅう、いやむしろ乗りすぎの13人は乗り込むので、たった4時間でも結構疲れます

 

荷物もぎゅうぎゅう〜

 

 

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更にスノーリからまたまたジープで2時間。それから断崖絶壁の横道を走るスリリングなローカルバスに乗り換えガタゴト道4時間(ここでも半端無い数の人が乗り込んできていて、私達は大丈夫だったけどゲローリ率高かった..)それから徒歩1時間(もちろん舗装された道ではなく砂利道をどんどん登っていく)でpandey村にたどりつくことができました

 

 

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pandey村では米や小麦、野菜、豆のほかバッファローを飼いミルク バター ギー それから蜂蜜までも!砂糖塩油以外のものはほぼ手作り しかも農薬は一切使わず育てられています

 

そして山から流れてくる水は全世帯でうまくシェアし料理に洗濯に洗い物にお風呂にっと全てをまかなっています

 

インドではどこでもペットボトルを買わなければならなかった生活から一転!そのへんに湧き出る水をそのまま飲んでも下痢P—になりません

 

そして度肝を抜かれたのが..なんと家畜の糞と人糞からガスまで作っています

 

ほとんどは薪火で調理しますが、ちょっとした時にはガスで温めたりします

 

もちろん家も手作り  泥とバッファローのうんこなど混ぜて塗り直ししたり..

 

 

 

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そしてバッファローや山羊たちに必要な草は近くの山やその辺からほぼ毎日カットしてくるのですが、その山の草を使うための使用料を税金のような感じで納めていて、そのお金は個人のものにはならず、学校や道やお寺の舗装など村の為に使われ、必ずみんなが集まって会議してから使いみちが決まるそうです

 

もーここまでみせてもらったら、私達の生きていく力の無さに無力感を感じると同時に今後の課題がすっきり明確にみることができました

 

自然の恵みをありがたく使い、季節のサイクルを利用し無理なく暮らすことにより本当にすべてが安全で且つ美味しいものだらけの仲良し村pandey村

 

 

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この村に外国人が来たのは始めてらしく、村のみんながよくしてくれて、素晴らしい時間を過ごすことができました    満腹〜‼

 

 

また行くよpandey村

 

ありがとう!ananta family’s

 

 

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