蜂から考える

王蟲

先日、そうまさに烏骨鶏を食べましたの日です。血抜きしている間にちょっと時間があるので、畑のお手入れをしようとその横にある蜂箱にも穏くんと話しかけていたら、いつものように いつもと同じように見ていただけ。だった、のに、ふわっ!と何匹か浮いた。え?と思った次の瞬間。突如、何匹かに攻撃されて、穏くん、顔と頭を1箇所づつ、私は顔面6箇所くらい刺されまして、少し腫れて 軽いお岩さんから 復活してきた昨日くらいからまだ毒が残っているのか、今度は浅ーく腫れて痒みが。顔面痣の人で、なんだかちりちり。

腫れたのも、ちりちりもまーいんですが、いや、どーでもよくて、なぜに、刺したら死んじゃうミツバチが何にもしていない者に突如攻撃してきてのか、鳥を絞めたから??が気になって、ショックで、刺された後、精神的ショックが大きくて、体温が急低下。心と体の繋がりを感じたと共に、それほど、自分が思っている以上にショックなことだったのかと。分蜂前で気が立っているのかなとか気になって、福8堂/拓ちゃんに最近なんだか蜂はおかしいことはないかと 聞いたところ、すべてに当てはまる何か。はないにしても、ずーーっとおかしな事が起こってるから、今後何が起きてもおかしくないと思う。とゆう回答が。

この冬暖かさも異常だし、永いながーーーーい歴史の中でゆうと温暖化ではないのかもしれないけれど、(10年後にはサイクル的にはプチ氷河期らしいし)うむむ。ちょっと身をもって怖いとゆうか、そんな風に感じました。

 

私たち人間を取って食う者がいなくて、ピラミッドの頂点にいるとゆうか、ピラミッドにはいないものとして すべての命を管理していると思っている類の人類、好き放題してきた類ですが、自然を都合いいように、使い 使い捨て、生き物を殺し、自分都合にしてきた。そんなツケがきていて、まさか小さな昆虫に殺されまい!と思っていた意識を覆されるとゆうか、間接的には アフリカのバッタがいっぱいで食糧難に、大量の蜂が向かってきたら、多分死ぬし、肉食の小動物が何匹かで夜道きたら、多分、噛み殺されてしまう。コロナだって 菌の意思があるとしたら。

まるで風の谷のナウシカの話のようです。

そんな内容を友人とありえるかもしれない。

と真剣に話しました。

宇宙空間のすべての環境に生かしてもらっている。それが答えであり、植物も動物も水も空気もすべてが そこにしかないこと。そこの一員であることを再認識しないことには、多分 その日がもうすぐそこ。なんだと思うなぁ。

おしらせ

おかっぱビスケッツちゃん

今さら ら、ら、ら、ライン。久保田利伸さんしかイメージできない未だ昭和な私が、始めてみましたが、どうやってお友達になるの?わかりません。散々悩んで今更、なんですが、もう携帯を持ちたくないので、いつもネット環境になくて、自分の都合いい時だけスイッチオンのiPadのみでやるために ら、ら、らライン。のんちゃんでやってますので、やりかたいまいちわからないので、探してー。ラインやってない人は、やってる人もgmailの方が本当は嬉しいです。

烏骨鶏を自分で殺めて食べました

烏骨鶏を絞めた2回目

人生で2回目。庭で飼っている烏骨鶏を絞める。1回目 〈烏骨鶏を殺めた私〉はうまくできるかどうかも よくわからなかったので、1人で誰にも言わず、実行しましたが、2回目の昨日はコロナ休みの、長女あもさんも参加。

吊るして、 首切って、 血抜きして、羽むしって、解体

前回は気が気じゃなく調理したので、今回はちゃんと部位を確認して あもと穏と 見ながら これが胸だ!これがささみ!これが手羽先と手羽元、とゆう風に。

これは何? かったいなー。切ってみよう。うわ!中にいっぱい詰まってる。ご飯と石がいっぱい詰まってる(結構びっくりな量の石を食べていること大発見)といゆうことは胃なんじゃない?これは2つあるから肺だね。。とかとか。

むねとささみは 贅沢にフライに。胴体の骨まわりと脚と手羽は出汁に、皮は揚げて、ももは丸ごと焼く予定、内臓は焼き鳥風に。

1ヶ月に1度も買って食べない動物の肉を、さばいていただく。

ちゃんと見て ちゃんと受け入れていただいた命はそれはそれはご馳走。

そして、命を途絶えさせるごとに、栄養は取れても、ものすごくエネルギーを消耗し、きっと私自身の命は短くなってると感じます。先進国の人類が永くいきられるようになってきたのは、そうゆうことも関係してるんじゃないかとも 感覚的に思うのだけれど。

春爛漫

春爛漫/2020

こんにちは。コロナで職を失っているニートです。が、娘がその辺遊びに行って食材調達してきてくれるので、むしろ豊かな川嵜家の食卓です。マスクとトイレットペーパー買い占める前にもっとやれるべきことがあるのではないでしょうか。うちはインドでも暮らしていたので、トイレットペーパーなくても まったく困りませんが。。(むしろトイレに壁さえあれば、ありがとう!です)でも今まで、捨てるために作られているトイレットペーパーを使うのがいやだったので(ゴミ袋の存在も嫌)、これを機に、ボロ布に替えました。トイレットペーパーも置くけど、できるときは布を使って洗う。オムツもそうしていたのだからね。いい意味で、 コロナさんのお陰で天秤にかけて削ぎ落とされていく暮らしがあります。自然も時間も、使い方によっては永遠にあり、使い方によっては短命であることを 感じます。

stone circle garden

Stone circle /Kitchen garden

おーい。もうそろそろなんじゃない?と畑から聞こえていたものの、あんまりにも冬感がなかった今年で。もうちょっと、冬を味わせてとばかりに、先延ばしにしていた畑仕事をやっと、今日。ご挨拶。土にふれるって、やっぱり気持ちがいいなぁ。我が家の畑はストーンサークル。烏骨鶏が万が一入っても、畝だてが大変にならないように、だんだんこの形になっていったのです。緑がいっぱいになって、実ってきたら、畑とゆうよりガーデンになって、かわいいのです。どこに何を撒くか、植えるか、そんなことを考えているとアドレナリンがブハッと出て楽しいです。田んぼの季節もすぐそこ。わくわくする季節です。

ぬか床\2020

ぬか床\2020

ぬか床にまた挑戦。夏を超えて秋になって、なんだか、もういいや、と思って、全部鶏にあげてしまった。のだけど、新しいぬか床とのお付き合いをまたしたくなって、毎日精米してでる(といっても、ほぼ2分づきで食べるので、ちょっとづつしかでない)糠を地道に集めて、昆布に椎茸、塩に鰹節、唐辛子を入れて、だいたいでまぜまぜ。毎日かき混ぜてます。そもそも、ぬか漬けなんて、ほとんど食べた事がない私で、これって本当の味なのか?ってゆうのがわからなかった、とゆうのも続けられなかった理由の1つだったのだけど、ある御宅のぬか漬けを食べた時に、随分個性的なんだけど、美味しい味で、あ。なーんだ。ぬか漬けってこんなに家によって幅があるものなんだ。思ったのです。時間をきっちり測る、量もきっちり、とか、私はひじょーに苦手です。なので、こんな、カンジ。とゆうニュアンスでできるならば、糠も野菜も手に入るものだし、やりたいなと。プチトマトのぬか漬け(が、美味しいと聞いたことがあるので)、今年こそは、自家製トマトに自家製ぬか床でぜひ挑戦したい1項目です。

籾殻燻炭を薪ストーブ内で作る

くんせい

 

KM800

東京織り機/KM800

先々週の世紀の大救出からちゃんと置き場を作って。

KM800。我が家にながれついた織り機。

super mini KM800てゆう名前なんだけど、全然スーパーミニじゃない。調べたら御値段スーパーだったけれど。何屋になるんだろう、私は。

絵本はみんなの本

絵本も哲学いっぱい

友人が天職は廃品回収業だと言いますが、ここ数週間内に捨てられる前に救出したもの、大きな木樽に木箱、レトロな瓶もろもろに、織り機5台、本、、何冊?保育園を経営ですか?と聞かれましたが、、いえ、普通の家です。他にも山のようにあった書籍がただゴミ捨て場に持っていかれました。もっと時間があればもっとたくさん救出できたのに、、悔しい想いがが、またフツフツと。

本は子供だけのものじゃないのです。大人が読んでも、充分おもしろい哲学があって、夢もあって、わくわくもあって、想像力にも響くものがある。自己啓発本とか、部屋を片付けるためには、対人とうまくコミュニケーションとるには、、とか読まないで、絵本を読めばいんじゃないかと 、、私は思うのですが。

いつか絵本を読みながら珈琲飲む大人と、遊びながら絵本を読む子供、みんなが好き好きに野外でのびーっとできる場所を開放できたらいいな。

電子の時代だからこそ、リアルに目の前にある書物っていいと思うんだけどなぁ。

やっと冬がきてもう春

椎茸雪トッピング

やっと雪が積もって 待ってましたの嬉しさだけど、日中の気温が高くてあっとゆうまに溶けてしまった。小国も日中は窓を全部開けて換気していられるほど、布団を干さずにはいられない陽気で 、椎茸がもにょもにょし始めてます。ぶりりん、肉厚椎茸♡

花炭

はな

すでにある\そこにある\ここにある

あく

小国にきて 6年?7年?思い返せばあっとゆうまで、間違いなく今までの人生では最も濃ゆい時間を過ごしているように思います。

見よう見まねで 薪ストーブで暮らす、とか畑をしてみるから始まって稲、大豆、麦と順を追って必要なところへ導かれているわけだけど、最初のイメージや文字とか言葉からではなくて、最近は魂の底からでてくるものに従って生きられるように、やっとなりつつあるのかなと感じます。

よそへ、どこかへ、と思いを巡らせていた、浮ついたものは ずーんと芯に入っていくような。自分はどうしたいのか、自分は何なのか、自分は、、から広がり、、(広がり?そもそもその中にいるのだよ)をもたせて 自分の周りの環境はどうしたいのか、自分の周りは何なのか、環境の中の自分とは。その繋がりとは。自分の周りは私たちの為に生きているのではないこと、それがやっと、少し感じられるのです。

よそへと 探していたものは すでにあって、それはそこであり、ここであり。

ずっと洗濯洗剤と葛藤していました。だけど、それはもうすでにここにあったものでした。それに気づいた時、素晴らしく美しいカウンターパンチくらって ぷっしゅーー!!!っと綺麗に鼻血が吹っ飛んで大の字にくたばりました。

木から火へ 火から灰へ。灰汁から川へ海へ。そして、雨になって木へ。

残った灰は土へ。木へ。微生物へ。

考えただけでも涙がでそうな循環の元、私たちは生かされているのだ。とゆうこと。

 

リアルおままごと

小麦挽きお手伝い

のんちゃんのお仕事はヨガと遊ぶこと。と息子はいいます。そのとうり。ヨガと遊ぶことが私のお仕事です。遊ぶってゆうのは 田んぼを含め栽培 収穫 加工とか 機織りとかミシンとか、、なんですが、昨日の遊びは石臼で小麦を挽きました。

1kgを挽くのに、電動石臼でも1時間半かかりました。あー、手動だったら…今の石臼は借り物なので、自分用に電動か手動か非常に迷うところであります。1kg安けりゃ100円くらいから小麦粉ってあるよね、世の中は。

簡単早急楽チンから なぜにか逆行する道を選んでしまう私はとにかく 生きる為に食うことをするのに、時間がかかります。

そこで登場。4歳児。リアルおままごとの助手。石臼の状況見て、小麦を入れる、止まったら少し回す、粉がボールから溢れないように見る。小さいながらいい助手なんです。

秋に小麦を蒔いたので 収穫できるのが前提で、全粒粉活用の遊び。米、麦 大豆  さらに来年蕎麦までいけたら上出来でしょう。

 

猪肉燻製

猪肉燻製

猪肉を塊で頂いたので、燻製。もどき。にてみました。いつものことながら、あるもので組み合わせた、ので、漏れてはいけない煙がもわもわと…笑

燻製には桜のチップがいいとかゆうな!思い出して、染め用にもらっていた桜の薪枝をナイフで削りながら、せっせとスモーク。工程間違えて、しおっぺーのが出来たけど、ポジティブに保存向きだしと自分を言いくるめる。スモーキーでは、ある!ので、まず。完成とした。餅のピザやパンにアンチョビのようにちょっこりのせると随分風味がでて美味しいのであーる。

買ったのは 塩だけ、なので、随分と安く燻製ができた。ザ:主婦のド根性。

きなこ

きなこ/2020

今年の[大豆2019]を黄な粉にしてみました、おば産業/食品加工部。

薪ストーブでできた炭を使って七輪でじっくり煎って 友人に借りた電動石臼で挽いてみました。種からきなこになるまで ..長い道のりやった。この道を通ったらきなこはきなこで食べるが、きなこに最高の敬意を示しているような気がするな・トッピングはまだよし、混ぜ込むとかできないかも。。念願の自家製餅と自家製きなこ。ふっふっふ。

おざぶ餅

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今年の餅は自分のなかでは まるで違うお!餅です。自己満足餅ともゆう。なぜならば、自分達で育てたもち米だから。もち米を植える前から今年はもち米を育てるぞと意気込み、昭和のレトロカラー餅つき機を2000円(安っ)で購入し、スタンバイして準備万端で、挑んだもち米栽培。初年はうるちのみを育ててみて、うるちの余る分を黒米ともち米に変えて とにかく自給率を上げるを目標に分配したものの、今年はうるちの取れ高が去年よりも下がっているので、お米づくりに関わってくれた方には、お餅で少しづつお返しのお気持ちで、年末連日餅つきおばさんでした。お餅って幸せよね。食感、味、見た目 保存具合共々。ちなみに、うちの長女の名前「あも」は餅って意味があります。これを名前の由来を聞かれたら伝えると、くくく。(の、野口さん?!)っと大抵笑われますが、結構本気で9年前つけたのですが、もち米育てて餅にしてみて、今更ながら餅にしてよかったと思うのでした。

 

おざぶ餅/黒米玄米餅

一升餅。固まるまでは丸めてお持ち帰り可。まるで小さなヨガマット。

固まる前に好きな大きさにカスタマイズ可。小さくきればたくさん食べた気になれる。

座布団のような餅と言った人がいたので、おざぶ餅と命名される。

 

今回のは板の上に置いていたので、板の跡がついてしまった…いつもの顔はのっぺり、ずっしり。

林檎

妖怪アポー

今朝食べた、つっぱりぎみりんごちゃん。

妖怪アポー。ルビー色の見た目で人を誘き寄せ一口食べたら失神。愛する人の口づけでしか目を覚まさない毒性を持ち合わせる。

 

寒くなってくると、うきはの石橋想園さんのりんごを買わせていただいています。箱買いし、なくなったらまた、とゆうふうに寒い間りんごが絶えることがありません。今は富士。とってもみずみずしく、シャキシャキと素晴らしい食感で、生命力あふれるりんごでです。近くに生産者がいてくださること。本当にありがたいです。

[妖怪アポーは傷があるけれど、とおまけに分けていただいたものです]