
つくしを子供達が取ってきてくれて、しかも面倒なハカマもちゃんと取ってきてくれて献上してくれます。(この写真は4歳の息子 初つくし採取。このふさふさは取って食べると美味しいよ、とゆうと 次から取ってくるようになりました)佃煮にして土の力を波動をいただいております。この後は 愛しのすぎなちゃん。今度はお茶用に乾燥させて いただきます。

つくしを子供達が取ってきてくれて、しかも面倒なハカマもちゃんと取ってきてくれて献上してくれます。(この写真は4歳の息子 初つくし採取。このふさふさは取って食べると美味しいよ、とゆうと 次から取ってくるようになりました)佃煮にして土の力を波動をいただいております。この後は 愛しのすぎなちゃん。今度はお茶用に乾燥させて いただきます。

葉わさびの つん。ぴりり。つん。ぴりり。は癖になります。うちの敷地、、ではなく、お向かいの滅多に来ない別荘(勝手によくうろっとしてるので庭ともゆう)よそのおたくの裏山土手に わさびを発見した時の嬉しさといったら。葉わさび、 ごはん、ごはん、ごはん、葉わさび、ごはん、ごはん、、エンドレスおかわりになります。日陰のしんめり したところでよくこんなに鮮やかな色を発色するな。明後日、海にひじきとケソを採りにいく予定で、出来立てごはんに 採れたてケソ丼にしようと 友人と話していて、葉わさびも持っていったら絶品なんじゃ、、と唾液をだして想像しています。

人生で2回目。庭で飼っている烏骨鶏を絞める。1回目 〈烏骨鶏を殺めた私〉はうまくできるかどうかも よくわからなかったので、1人で誰にも言わず、実行しましたが、2回目の昨日はコロナ休みの、長女あもさんも参加。
吊るして、 首切って、 血抜きして、羽むしって、解体
前回は気が気じゃなく調理したので、今回はちゃんと部位を確認して あもと穏と 見ながら これが胸だ!これがささみ!これが手羽先と手羽元、とゆう風に。
これは何? かったいなー。切ってみよう。うわ!中にいっぱい詰まってる。ご飯と石がいっぱい詰まってる(結構びっくりな量の石を食べていること大発見)といゆうことは胃なんじゃない?これは2つあるから肺だね。。とかとか。
むねとささみは 贅沢にフライに。胴体の骨まわりと脚と手羽は出汁に、皮は揚げて、ももは丸ごと焼く予定、内臓は焼き鳥風に。
1ヶ月に1度も買って食べない動物の肉を、さばいていただく。
ちゃんと見て ちゃんと受け入れていただいた命はそれはそれはご馳走。
そして、命を途絶えさせるごとに、栄養は取れても、ものすごくエネルギーを消耗し、きっと私自身の命は短くなってると感じます。先進国の人類が永くいきられるようになってきたのは、そうゆうことも関係してるんじゃないかとも 感覚的に思うのだけれど。

ぬか床にまた挑戦。夏を超えて秋になって、なんだか、もういいや、と思って、全部鶏にあげてしまった。のだけど、新しいぬか床とのお付き合いをまたしたくなって、毎日精米してでる(といっても、ほぼ2分づきで食べるので、ちょっとづつしかでない)糠を地道に集めて、昆布に椎茸、塩に鰹節、唐辛子を入れて、だいたいでまぜまぜ。毎日かき混ぜてます。そもそも、ぬか漬けなんて、ほとんど食べた事がない私で、これって本当の味なのか?ってゆうのがわからなかった、とゆうのも続けられなかった理由の1つだったのだけど、ある御宅のぬか漬けを食べた時に、随分個性的なんだけど、美味しい味で、あ。なーんだ。ぬか漬けってこんなに家によって幅があるものなんだ。思ったのです。時間をきっちり測る、量もきっちり、とか、私はひじょーに苦手です。なので、こんな、カンジ。とゆうニュアンスでできるならば、糠も野菜も手に入るものだし、やりたいなと。プチトマトのぬか漬け(が、美味しいと聞いたことがあるので)、今年こそは、自家製トマトに自家製ぬか床でぜひ挑戦したい1項目です。

のんちゃんのお仕事はヨガと遊ぶこと。と息子はいいます。そのとうり。ヨガと遊ぶことが私のお仕事です。遊ぶってゆうのは 田んぼを含め栽培 収穫 加工とか 機織りとかミシンとか、、なんですが、昨日の遊びは石臼で小麦を挽きました。
1kgを挽くのに、電動石臼でも1時間半かかりました。あー、手動だったら…今の石臼は借り物なので、自分用に電動か手動か非常に迷うところであります。1kg安けりゃ100円くらいから小麦粉ってあるよね、世の中は。
簡単早急楽チンから なぜにか逆行する道を選んでしまう私はとにかく 生きる為に食うことをするのに、時間がかかります。
そこで登場。4歳児。リアルおままごとの助手。石臼の状況見て、小麦を入れる、止まったら少し回す、粉がボールから溢れないように見る。小さいながらいい助手なんです。
秋に小麦を蒔いたので 収穫できるのが前提で、全粒粉活用の遊び。米、麦 大豆 さらに来年蕎麦までいけたら上出来でしょう。

猪肉を塊で頂いたので、燻製。もどき。にてみました。いつものことながら、あるもので組み合わせた、ので、漏れてはいけない煙がもわもわと…笑
燻製には桜のチップがいいとかゆうな!思い出して、染め用にもらっていた桜の薪枝をナイフで削りながら、せっせとスモーク。工程間違えて、しおっぺーのが出来たけど、ポジティブに保存向きだしと自分を言いくるめる。スモーキーでは、ある!ので、まず。完成とした。餅のピザやパンにアンチョビのようにちょっこりのせると随分風味がでて美味しいのであーる。
買ったのは 塩だけ、なので、随分と安く燻製ができた。ザ:主婦のド根性。

今年の[大豆2019]を黄な粉にしてみました、おば産業/食品加工部。
薪ストーブでできた炭を使って七輪でじっくり煎って 友人に借りた電動石臼で挽いてみました。種からきなこになるまで ..長い道のりやった。この道を通ったらきなこはきなこで食べるが、きなこに最高の敬意を示しているような気がするな・トッピングはまだよし、混ぜ込むとかできないかも。。念願の自家製餅と自家製きなこ。ふっふっふ。

大きないただき物の聖護院大根。ふっとく切って蒸したのだけど、くり抜かずにはいられなかった….
お鍋に入れたら 人参置かずにはいられなかった…


今年の餅は自分のなかでは まるで違うお!餅です。自己満足餅ともゆう。なぜならば、自分達で育てたもち米だから。もち米を植える前から今年はもち米を育てるぞと意気込み、昭和のレトロカラー餅つき機を2000円(安っ)で購入し、スタンバイして準備万端で、挑んだもち米栽培。初年はうるちのみを育ててみて、うるちの余る分を黒米ともち米に変えて とにかく自給率を上げるを目標に分配したものの、今年はうるちの取れ高が去年よりも下がっているので、お米づくりに関わってくれた方には、お餅で少しづつお返しのお気持ちで、年末連日餅つきおばさんでした。お餅って幸せよね。食感、味、見た目 保存具合共々。ちなみに、うちの長女の名前「あも」は餅って意味があります。これを名前の由来を聞かれたら伝えると、くくく。(の、野口さん?!)っと大抵笑われますが、結構本気で9年前つけたのですが、もち米育てて餅にしてみて、今更ながら餅にしてよかったと思うのでした。
おざぶ餅/黒米玄米餅
一升餅。固まるまでは丸めてお持ち帰り可。まるで小さなヨガマット。
固まる前に好きな大きさにカスタマイズ可。小さくきればたくさん食べた気になれる。
座布団のような餅と言った人がいたので、おざぶ餅と命名される。
今回のは板の上に置いていたので、板の跡がついてしまった…いつもの顔はのっぺり、ずっしり。

籾摺り機。そこまで大きくなくて 使いやすい。10キロづつくらい籾摺りして、食べる都度に精米機で精米して食べられるようになりました。究極の贅沢!

久しぶりに、ひさしぶりといっていいのか?5年ぶり?に大豆から豆乳を作りました。あー、やっぱり美味しい。甘さがあって、まろやか。パックされて売ってる豆乳は豆乳じゃなかったんだ、、思い出した。小国に引っ越してきた当初はやっていたけれど、パックの豆乳を買うことに楽を覚えた誰かさん、おば産業社長は、その後サボっていました。が、大豆を育てたのだから、できることはしようと、また手絞り豆乳部 再開です。おからも副産物ででるしね。
と。昨日のこと。近所の何でも作って働き者のおばちゃんが <のんちゃん大豆作ったよね、ちょっときな粉にしたいけんわけて>、と訪ねてきました。で、私が作った大豆は百姓おばちゃんにわける出来ばいなのか?と思いつつ、1キロちょい分けたら いくら払えばいい?と聞かれたので、大根農家さんだし、大根ちょっとくださいとゆうと、お礼に持ってきてくれたのが、大根20本!!!!白菜大玉3個 聖護院大根 大1個 ほうれん草、、、とえーー!!?こんなにもろてえんんかいな。の量で、逆に申し訳なくて、ひとまず、まだ味見もしていない昨日焙煎したコーヒー豆を少し分けてみましたが、一夜明けた今朝もまだ、もらいすぎた、、、ありがたいと同時 に気になっています。
塩漬け準備中の猪肉のベーコンがうまいことできたら、持っていくことにしよう。。
物々交換長者だな。こりゃ。

今日の夜ご飯はおばけかぼちゃカレー。今年うちで採れたかぼちゃの1番の成長株。実に長さ60㌢越え。引合いにだした 白のお茶碗は 陶芸家の友人宅で、去年取れた緑米のもみを燃やしてでた灰から釉薬を作ったそうな。すごすぎ。絶対割ることできない貴重茶碗。プライスレス。

先日採取した蜂蜜を取った→その時の様子はこちら、の後の巣から 蜜蝋を取り出しました。
巣ごと洗濯ネットにいれて、水に入れて65度くらいまで温度をあげたら ミツロウだけが洗濯ネットの外に溶け出してきて 水より軽いので、水面にかたまりになって浮く、とゆうのを何度か繰り返したのだけど、うちでとったくらいじゃ少なくてなかなか綺麗にゴミが取り除けず、、直径10センチ厚み1センチ。ま。上等でしょう。
やってみて思ったこと。お湯から引き上げると皮膚についたものは すぐ固まっちゃうんだけど、これって、、美容に肌に塗っていいものなのか?火傷やひび割れにかんぜんにラップ状態にしたい時はすごくいい気がするけど、普段付するには、皮膚呼吸できないような、、?カカオバターを最近加工している人も、先日、いざとゆう時に少しを塗ると治りが早いから、食用じゃなくて、皮膚膜の負傷時にって売り出したほうがいいきがするって言ってたな。実にそう感じた野良作業、はちみつ加工部。
ひとまず。ここまでできたので、のちの加工はまたよく考えてにしよう

今日もせっせとおば産業。今日は瓶詰め加工部。
▽・秋の渋柿の熟し・夏のトマト(水煮瓶詰めして保存してたやつ)・去年の春の梅 (酢と砂糖に漬けてたやつ)・塩 ・黒胡椒・クローヴ・カルダモン・シナモン・生姜 の万能ソース\しばらく寝かすとおいしくなるなる\コロッケやピザソースなどに
▽今年始めて 1年分育てたあずきの崩れ豆を選別したのを煮たやつ\食べたい時に食べたいだけ
▽熟柿柿の皮と種を除いて、濾したやつ\カレーのチャツネやおやつ作りに
No bottling no life! 瓶詰めだいすき。
先週またまた子育て支援センターのイベントで「ジャージー牛に会いに行こう」とゆうのに参加してきました。ここ小国町はジャージー牛乳の商品(牛乳やヨーグルト、ソフトクリーム)が多く有力なブランド物産として酪農家さんたちが日々牛をみてくれています。
ここに行く前に急用が入って遅刻して行ったので、説明は個人的に気になることを質問してお話を聞いたり、牛舎を見せてもらいました。想像していたよりはるかに広い牛舎で、草原でのびのびではないけれど、きつきつで暗い中で窮屈にしている感じは全くなく、のびーっとして干草の餌をむしゃむしゃ食べておりました。臭くないし。
私は飽食時代の今、牛乳から栄養とカルシウム摂取を、なんて思ってもないので、毎日飲めよ飲めよの学校栄養指導には賛成できない点も正直あるので、飲みたいと思った時、時々飲んでいます。せっかくの機会なので、酪農家さんに質問してみました。
Q1-牛の寿命と妊娠期間、それから何回くらい妊娠出産をするのか?
自然界ではもっと永く生きるけれど、乳牛として寿命は8年くらい。人間と一緒でお乳は子供の為に出るので、妊娠出産を繰り返してないと乳牛として価値がないため、人間と同じくらいの妊娠期間後、介助によって出産(牛舎で運動不足の為、自力出産できる牛が少ない為)出産後2ヶ月ほどで授精ー妊娠を繰り返すそうです。
Q2-子牛とお母さん牛の牛舎が違ったので、じゃ子牛が飲む時はわざわざ母牛移動させて飲ませるのかな?と思って聞いてみると。
産まれてすぐの少しの期間は母牛から初乳を飲ませますがその後は人工乳に切り替えます。え?なんで?と聞くと、人工乳は1日3回くらい、母牛のおっぱいだと、子牛が飲みたい時のむので、回数も多くお乳を飲み干してしまう(そりゃそうさ、子牛の為のおっぱいだもの…)
と、ゆうことは母牛のお乳を飲まれると商品としての価値がなくなるので、早いこと子供は人工乳に母牛の乳は人間への商品牛乳なるわけです。じゃ人工乳って何からできてるのかとゆうと、牛乳なのですよ….遠回りすぎ、不自然過ぎ。
人間たちは子牛たちのおっぱいをよこどりしてるってこと…
ちょっと衝撃の事実すぎて、目の玉落ちそうでしたが、まだ気になることがあったので、目の玉支えて質問のつづき。
Q3-オスがいなかったので、種付けの時だけ連れてくるの?と聞いてみると
人工授精です。
Q4-え?じゃあジャージー牛のオスに産まれてきたこの運命はどうなるの?ときくと
食べたら美味しいんです。でも大きく育ててもそこまでにかける費用や時間に合わない市場売値なので、子牛のときに肉牛として売られます。でも、今、ジャージー牛のオスの肉牛としてのブランド化を力いれて小国町はやってます。
か、悲しすぎる運命。に衝撃的な事実知って、やはり常飲する必要はないなと思ったのですが、酪農家さんたちは、本当にかわいがって牛をみているのも伝わってきたし、添加物だらけのアイスやヨーグルトなんかよりは、ジャージー牛で地域のお店が作ったソフトクリームやヨーグルトは本当に美味しいので、口にすることももちろんあるのも事実。ありがたくありがたくいただこうと心に決めた「ジャージー牛に会いに行こう」企画参加でした。
参加者みんなが1本づつ、ふりふりしてつくったフレッシュバター。真ん中の丸いのがバター。変に濃くなくさらっと食べやすく、帰ってチャパティにつけていただきました。残りの無脂肪乳も飲んでみたら甘くって美味しかった。牛のお母さんたちありがとう。私も現在妊娠していて自分と重ねて考えることも多くて、今の時に見に行けて話が聞けてよかった