
先日、ついに念願の 自家製もち米の玄米餅に自家製大豆で作ったきな粉をまぶし、自分で焙煎した珈琲でお茶しました。ついでに下の薄茶の生地は 玉ねぎ染の最後の煮汁で染めたもの。自己満足度 が高いだけで、美味しいとかは 誰にでもあてはまらないけれど、それはそれは至福でした。

先日、ついに念願の 自家製もち米の玄米餅に自家製大豆で作ったきな粉をまぶし、自分で焙煎した珈琲でお茶しました。ついでに下の薄茶の生地は 玉ねぎ染の最後の煮汁で染めたもの。自己満足度 が高いだけで、美味しいとかは 誰にでもあてはまらないけれど、それはそれは至福でした。

つくしを子供達が取ってきてくれて、しかも面倒なハカマもちゃんと取ってきてくれて献上してくれます。(この写真は4歳の息子 初つくし採取。このふさふさは取って食べると美味しいよ、とゆうと 次から取ってくるようになりました)佃煮にして土の力を波動をいただいております。この後は 愛しのすぎなちゃん。今度はお茶用に乾燥させて いただきます。

葉わさびの つん。ぴりり。つん。ぴりり。は癖になります。うちの敷地、、ではなく、お向かいの滅多に来ない別荘(勝手によくうろっとしてるので庭ともゆう)よそのおたくの裏山土手に わさびを発見した時の嬉しさといったら。葉わさび、 ごはん、ごはん、ごはん、葉わさび、ごはん、ごはん、、エンドレスおかわりになります。日陰のしんめり したところでよくこんなに鮮やかな色を発色するな。明後日、海にひじきとケソを採りにいく予定で、出来立てごはんに 採れたてケソ丼にしようと 友人と話していて、葉わさびも持っていったら絶品なんじゃ、、と唾液をだして想像しています。

先日、そうまさに烏骨鶏を食べましたの日です。血抜きしている間にちょっと時間があるので、畑のお手入れをしようとその横にある蜂箱にも穏くんと話しかけていたら、いつものように いつもと同じように見ていただけ。だった、のに、ふわっ!と何匹か浮いた。え?と思った次の瞬間。突如、何匹かに攻撃されて、穏くん、顔と頭を1箇所づつ、私は顔面6箇所くらい刺されまして、少し腫れて 軽いお岩さんから 復活してきた昨日くらいからまだ毒が残っているのか、今度は浅ーく腫れて痒みが。顔面痣の人で、なんだかちりちり。
腫れたのも、ちりちりもまーいんですが、いや、どーでもよくて、なぜに、刺したら死んじゃうミツバチが何にもしていない者に突如攻撃してきてのか、鳥を絞めたから??が気になって、ショックで、刺された後、精神的ショックが大きくて、体温が急低下。心と体の繋がりを感じたと共に、それほど、自分が思っている以上にショックなことだったのかと。分蜂前で気が立っているのかなとか気になって、福8堂/拓ちゃんに最近なんだか蜂はおかしいことはないかと 聞いたところ、すべてに当てはまる何か。はないにしても、ずーーっとおかしな事が起こってるから、今後何が起きてもおかしくないと思う。とゆう回答が。
この冬暖かさも異常だし、永いながーーーーい歴史の中でゆうと温暖化ではないのかもしれないけれど、(10年後にはサイクル的にはプチ氷河期らしいし)うむむ。ちょっと身をもって怖いとゆうか、そんな風に感じました。
私たち人間を取って食う者がいなくて、ピラミッドの頂点にいるとゆうか、ピラミッドにはいないものとして すべての命を管理していると思っている類の人類、好き放題してきた類ですが、自然を都合いいように、使い 使い捨て、生き物を殺し、自分都合にしてきた。そんなツケがきていて、まさか小さな昆虫に殺されまい!と思っていた意識を覆されるとゆうか、間接的には アフリカのバッタがいっぱいで食糧難に、大量の蜂が向かってきたら、多分死ぬし、肉食の小動物が何匹かで夜道きたら、多分、噛み殺されてしまう。コロナだって 菌の意思があるとしたら。
まるで風の谷のナウシカの話のようです。
そんな内容を友人とありえるかもしれない。
と真剣に話しました。
宇宙空間のすべての環境に生かしてもらっている。それが答えであり、植物も動物も水も空気もすべてが そこにしかないこと。そこの一員であることを再認識しないことには、多分 その日がもうすぐそこ。なんだと思うなぁ。

人生で2回目。庭で飼っている烏骨鶏を絞める。1回目 〈烏骨鶏を殺めた私〉はうまくできるかどうかも よくわからなかったので、1人で誰にも言わず、実行しましたが、2回目の昨日はコロナ休みの、長女あもさんも参加。
吊るして、 首切って、 血抜きして、羽むしって、解体
前回は気が気じゃなく調理したので、今回はちゃんと部位を確認して あもと穏と 見ながら これが胸だ!これがささみ!これが手羽先と手羽元、とゆう風に。
これは何? かったいなー。切ってみよう。うわ!中にいっぱい詰まってる。ご飯と石がいっぱい詰まってる(結構びっくりな量の石を食べていること大発見)といゆうことは胃なんじゃない?これは2つあるから肺だね。。とかとか。
むねとささみは 贅沢にフライに。胴体の骨まわりと脚と手羽は出汁に、皮は揚げて、ももは丸ごと焼く予定、内臓は焼き鳥風に。
1ヶ月に1度も買って食べない動物の肉を、さばいていただく。
ちゃんと見て ちゃんと受け入れていただいた命はそれはそれはご馳走。
そして、命を途絶えさせるごとに、栄養は取れても、ものすごくエネルギーを消耗し、きっと私自身の命は短くなってると感じます。先進国の人類が永くいきられるようになってきたのは、そうゆうことも関係してるんじゃないかとも 感覚的に思うのだけれど。

おーい。もうそろそろなんじゃない?と畑から聞こえていたものの、あんまりにも冬感がなかった今年で。もうちょっと、冬を味わせてとばかりに、先延ばしにしていた畑仕事をやっと、今日。ご挨拶。土にふれるって、やっぱり気持ちがいいなぁ。我が家の畑はストーンサークル。烏骨鶏が万が一入っても、畝だてが大変にならないように、だんだんこの形になっていったのです。緑がいっぱいになって、実ってきたら、畑とゆうよりガーデンになって、かわいいのです。どこに何を撒くか、植えるか、そんなことを考えているとアドレナリンがブハッと出て楽しいです。田んぼの季節もすぐそこ。わくわくする季節です。

先日の花炭→● づくりをヒントに、薪ストーブの中で燻炭が作れないかと、実験中です。
今の所、結構綺麗にできているのだけど、、煙突にヤニが多くなったとか、で、果たして、これが原因かも定かじゃない、ので、しばらくやってみようかと思います。
炭を作る時、缶の隙間からガスがでて、燃えます、そして、白い煙もでます。その両方がなくなったらほぼ完成のサイン。
ちまちま小さい缶でも、ひまひまにできるなら、冬の仕事にもなっていいし、籾殻は燃料には頼りないけれど、小さな炭もできているので、燃料燃やしながら、燃料を作るとゆう!私的には世紀の大発見なんだけどなぁ。

やっと雪が積もって 待ってましたの嬉しさだけど、日中の気温が高くてあっとゆうまに溶けてしまった。小国も日中は窓を全部開けて換気していられるほど、布団を干さずにはいられない陽気で 、椎茸がもにょもにょし始めてます。ぶりりん、肉厚椎茸♡

小国にきて 6年?7年?思い返せばあっとゆうまで、間違いなく今までの人生では最も濃ゆい時間を過ごしているように思います。
見よう見まねで 薪ストーブで暮らす、とか畑をしてみるから始まって稲、大豆、麦と順を追って必要なところへ導かれているわけだけど、最初のイメージや文字とか言葉からではなくて、最近は魂の底からでてくるものに従って生きられるように、やっとなりつつあるのかなと感じます。
よそへ、どこかへ、と思いを巡らせていた、浮ついたものは ずーんと芯に入っていくような。自分はどうしたいのか、自分は何なのか、自分は、、から広がり、、(広がり?そもそもその中にいるのだよ)をもたせて 自分の周りの環境はどうしたいのか、自分の周りは何なのか、環境の中の自分とは。その繋がりとは。自分の周りは私たちの為に生きているのではないこと、それがやっと、少し感じられるのです。
よそへと 探していたものは すでにあって、それはそこであり、ここであり。
ずっと洗濯洗剤と葛藤していました。だけど、それはもうすでにここにあったものでした。それに気づいた時、素晴らしく美しいカウンターパンチくらって ぷっしゅーー!!!っと綺麗に鼻血が吹っ飛んで大の字にくたばりました。
木から火へ 火から灰へ。灰汁から川へ海へ。そして、雨になって木へ。
残った灰は土へ。木へ。微生物へ。
考えただけでも涙がでそうな循環の元、私たちは生かされているのだ。とゆうこと。

猪肉を塊で頂いたので、燻製。もどき。にてみました。いつものことながら、あるもので組み合わせた、ので、漏れてはいけない煙がもわもわと…笑
燻製には桜のチップがいいとかゆうな!思い出して、染め用にもらっていた桜の薪枝をナイフで削りながら、せっせとスモーク。工程間違えて、しおっぺーのが出来たけど、ポジティブに保存向きだしと自分を言いくるめる。スモーキーでは、ある!ので、まず。完成とした。餅のピザやパンにアンチョビのようにちょっこりのせると随分風味がでて美味しいのであーる。
買ったのは 塩だけ、なので、随分と安く燻製ができた。ザ:主婦のド根性。

籾摺り機。そこまで大きくなくて 使いやすい。10キロづつくらい籾摺りして、食べる都度に精米機で精米して食べられるようになりました。究極の贅沢!

先日採取した蜂蜜を取った→その時の様子はこちら、の後の巣から 蜜蝋を取り出しました。
巣ごと洗濯ネットにいれて、水に入れて65度くらいまで温度をあげたら ミツロウだけが洗濯ネットの外に溶け出してきて 水より軽いので、水面にかたまりになって浮く、とゆうのを何度か繰り返したのだけど、うちでとったくらいじゃ少なくてなかなか綺麗にゴミが取り除けず、、直径10センチ厚み1センチ。ま。上等でしょう。
やってみて思ったこと。お湯から引き上げると皮膚についたものは すぐ固まっちゃうんだけど、これって、、美容に肌に塗っていいものなのか?火傷やひび割れにかんぜんにラップ状態にしたい時はすごくいい気がするけど、普段付するには、皮膚呼吸できないような、、?カカオバターを最近加工している人も、先日、いざとゆう時に少しを塗ると治りが早いから、食用じゃなくて、皮膚膜の負傷時にって売り出したほうがいいきがするって言ってたな。実にそう感じた野良作業、はちみつ加工部。
ひとまず。ここまでできたので、のちの加工はまたよく考えてにしよう
先週またまた子育て支援センターのイベントで「ジャージー牛に会いに行こう」とゆうのに参加してきました。ここ小国町はジャージー牛乳の商品(牛乳やヨーグルト、ソフトクリーム)が多く有力なブランド物産として酪農家さんたちが日々牛をみてくれています。
ここに行く前に急用が入って遅刻して行ったので、説明は個人的に気になることを質問してお話を聞いたり、牛舎を見せてもらいました。想像していたよりはるかに広い牛舎で、草原でのびのびではないけれど、きつきつで暗い中で窮屈にしている感じは全くなく、のびーっとして干草の餌をむしゃむしゃ食べておりました。臭くないし。
私は飽食時代の今、牛乳から栄養とカルシウム摂取を、なんて思ってもないので、毎日飲めよ飲めよの学校栄養指導には賛成できない点も正直あるので、飲みたいと思った時、時々飲んでいます。せっかくの機会なので、酪農家さんに質問してみました。
Q1-牛の寿命と妊娠期間、それから何回くらい妊娠出産をするのか?
自然界ではもっと永く生きるけれど、乳牛として寿命は8年くらい。人間と一緒でお乳は子供の為に出るので、妊娠出産を繰り返してないと乳牛として価値がないため、人間と同じくらいの妊娠期間後、介助によって出産(牛舎で運動不足の為、自力出産できる牛が少ない為)出産後2ヶ月ほどで授精ー妊娠を繰り返すそうです。
Q2-子牛とお母さん牛の牛舎が違ったので、じゃ子牛が飲む時はわざわざ母牛移動させて飲ませるのかな?と思って聞いてみると。
産まれてすぐの少しの期間は母牛から初乳を飲ませますがその後は人工乳に切り替えます。え?なんで?と聞くと、人工乳は1日3回くらい、母牛のおっぱいだと、子牛が飲みたい時のむので、回数も多くお乳を飲み干してしまう(そりゃそうさ、子牛の為のおっぱいだもの…)
と、ゆうことは母牛のお乳を飲まれると商品としての価値がなくなるので、早いこと子供は人工乳に母牛の乳は人間への商品牛乳なるわけです。じゃ人工乳って何からできてるのかとゆうと、牛乳なのですよ….遠回りすぎ、不自然過ぎ。
人間たちは子牛たちのおっぱいをよこどりしてるってこと…
ちょっと衝撃の事実すぎて、目の玉落ちそうでしたが、まだ気になることがあったので、目の玉支えて質問のつづき。
Q3-オスがいなかったので、種付けの時だけ連れてくるの?と聞いてみると
人工授精です。
Q4-え?じゃあジャージー牛のオスに産まれてきたこの運命はどうなるの?ときくと
食べたら美味しいんです。でも大きく育ててもそこまでにかける費用や時間に合わない市場売値なので、子牛のときに肉牛として売られます。でも、今、ジャージー牛のオスの肉牛としてのブランド化を力いれて小国町はやってます。
か、悲しすぎる運命。に衝撃的な事実知って、やはり常飲する必要はないなと思ったのですが、酪農家さんたちは、本当にかわいがって牛をみているのも伝わってきたし、添加物だらけのアイスやヨーグルトなんかよりは、ジャージー牛で地域のお店が作ったソフトクリームやヨーグルトは本当に美味しいので、口にすることももちろんあるのも事実。ありがたくありがたくいただこうと心に決めた「ジャージー牛に会いに行こう」企画参加でした。
参加者みんなが1本づつ、ふりふりしてつくったフレッシュバター。真ん中の丸いのがバター。変に濃くなくさらっと食べやすく、帰ってチャパティにつけていただきました。残りの無脂肪乳も飲んでみたら甘くって美味しかった。牛のお母さんたちありがとう。私も現在妊娠していて自分と重ねて考えることも多くて、今の時に見に行けて話が聞けてよかった