オリンピックの聖火より重大なうちの薪ストーブの聖火。ついに本気で着火し始め。朝は冷える。冬は午前中は外の方があったかいので、あえて外で体を動かすが◎。

今年限りの柵が完成。彦父くんが杉のカーブをうまく利用して作ってくれました。ぼっちゃん火傷対策。と、言ってる間にほらね、椅子を出して乗り上げて なにやら水遊びしているおぼっちゃまん。目が離せません。
オリンピックの聖火より重大なうちの薪ストーブの聖火。ついに本気で着火し始め。朝は冷える。冬は午前中は外の方があったかいので、あえて外で体を動かすが◎。

今年限りの柵が完成。彦父くんが杉のカーブをうまく利用して作ってくれました。ぼっちゃん火傷対策。と、言ってる間にほらね、椅子を出して乗り上げて なにやら水遊びしているおぼっちゃまん。目が離せません。
ストイックすぎない器洗い:もふちゃん。世間ではエコたわしってゆうけれど、たわしじゃないなぁと思って「器洗い」に。うち(沖縄時代に作っていた分をようやく使いきった)のがよろよろになってきたので作った分。分厚い目に作ったので結構長持ちするはず。でも編み方適当。。
うちは滅多に動物性油脂をとらないので、洗剤なしでこれで水洗いでも綺麗になります。油が多いときは 薪ストーブで出た灰や重曹で ぎゅっと油を吸収させてから もふちゃんで洗うとスッキリです。

アクリルとちょこっとウール
300えん
とにかく活発な おぼっちゃまくん(穏やか穏くんと呼ばれていたのに…)と日中は一緒なので、集中してやりたいことは寝た後で。昨日は柚子胡椒 第一弾を夜な夜な。味見で舌をヒリヒリさせてね。今日は 夏前からかかっている 山椒塩作り(時間がかかりすぎていて、風味に問題ありな気もするが後には引けない地味度)。あともう少しで 種と皮を分け終わり。目がしょぼしょぼするぅ。細かくて大変な作業なのです。実際作って見るとわかる物の価値。

出来たら 普段あまり食べないけれど、美味しい豚肉を買って じゅわぁ〜っと出る肉汁とともに ピリッとさっぱり山椒塩で大人喰いしたいものだ。
先月発酵番茶の仕込みをお手伝いさせてもらった中津江村の御宅にまたお邪魔して《前回の様子はこちら》発酵番茶の天日干し–試飲完成の会に行ってきました。3週間ほど樽の中でぶくぶくと発酵熟成しながら生きていたお茶っ葉たちは、ほのかに甘く ほんわり酸味をまとって 出てきました。

樽から出して丁寧に広げながら天日干し乾燥させます。前日まで雨でしたが、この日はスカーっと晴れて気持ち良い秋晴れ。

それほど大きくない樽だけど広げると結構な量になりました。葉を乾燥している時間にみんなで芋汁を作ったり、枝豆のマフィンとおかし作りを習ったりして、またまた贅沢なランチをご馳走になり、珈琲とおやつ、そして発酵番茶の試飲までいただいて、あっとゆうまに15時過ぎ。居心地がいいおうちにいると時間があっとゆうまに充実してすぎる。少し陽も落ち始め、完璧に乾燥しきらなかった葉っぱたちを少しずつ分けてもらって、次の日また家で干しました。カラッカラに乾燥して完成。

実家の直島の生協に阿波番茶が売ってあって、たまに買ってきて飲んでいたやつと同じことがわかり、さっそくこっち送る荷物と一緒に入れてもらう手配をば。本家と飲み比べしてみよう思います。寒くなる前にうちも仕込みたいな。の、前に柚子胡椒作りか….
2017年の抱負はもうすでにきまっていて ズバリ(誰にも聞かれてないけれど..)「おもてなし」!
っとゆうのも、9月半ばうきは在住の陶芸作家みかさんと3日に1回のハイペースで会い、3食毎度素晴らしく美味しいご飯とおやつを作ってもらったり、これまたうきはにある木の香房さんの薪ストーブ:ダッチウェストの説明会に行き、内容もすごく親切でわかりやすく、説明会の間退屈しないように作られた子供の遊び場の用意や振る舞いに感動し、また別の日には、小国にある素敵な農家民宿さこんうえの蛙さんでお米やお野菜のほとんどを無農薬自家栽培したものを提供してくれる、新鮮でエネルギッシュな晩御飯をいただいたこと、鳥栖の英語塾Autumnのやすえちゃんが小国から帰った後にくれた丁寧で柔らかい文章メール、久住で15年移動しない移動販売車で珈琲淹れてくれるとんちゃんの爽やかな気配りの接客とか…..とにかく様々な密度の濃ゆーーい「おもてなし」に触れて、はて、自分はおもてなしの心でいつもいれているかな..と。

例えば突然の来客に自分の気持ちがついていかない時、なんだか腑に落ちない時など、それでもやはり 中庸とゆうか出来るだけ真ん中でいたいと、この頃強く思うことがあって(なかなか出来ない頭かちーこちーの自分で涙出るけれど)そんな時こそ おもてなしの心でいたいなぁと。
まずは形から!? で美味しいお茶セット注文してみた私。さっとさりげなく美味しいお茶が出るなんて、おもてなしの初歩の初歩かななんて、夜な夜な注文しました。単純〜。ほっと一息つけるおもてなし目指します。
うねのよろずやにて絶賛発売中(笑)のmade in amo のくるみボタンゴム。
再入荷です。

前回作りだめしていた分がほとんど売れてしまって、追加注文してみたら、せっせと作ってくれて、この柄をここに出したいと、うまく柄を小さな丸いキャンパスにデザインすることも楽しむまで成長。生地は私の手芸の余り布かリサイクルで使える布で。あもが赤ちゃんの時に着ていたロンパースなど生地として小さくカットして持っているので、それも使って。pop「私がつくったんです」も勝手に作って貼り付けてるし。。

真剣な眼差して作ってる、、所を隠し撮り。ヘンテコ髪型で ヘンテコ顏で、まさに笑(わらい)の…じゃなくて、アートの神様が味方してくれております。
1つ30円でしたが、きっちり作れるようになってきたし、ちゃんと誰かが使ってくれるので綺麗に作ろう(自分が作るのが楽しいの前提に)とゆう志が感じられるようになったので、ひとつ50円に値上げします。ご理解のほどよろしくお願いいたします〜。
うちの金木犀満開。10m近いので葉っぱの緑とモコモコに見える橙色花で紅葉した山のよう。窓からすぐに見える位置にあるので網戸にしていたら、部屋中まで幸せな香りが。金木犀の匂いのこの時期、ほんのりひやりとするこの時期がずっと好きだなぁ。

この香り保存できたらいいのになぁと、検索してみると、なにー!あるでないか!さっそく、保存ミッションへ。保存。。やらんとなぁ..とか言いながら、すごーく自分向きな時間で、内心うきうきなのですよ♫
大きなぼっこり栗。小さなつぶら山栗。ちゅっくらいのぽっこり栗。いろんなサイズの栗を三軒からいただいて、毎日栗ごはんです。硬い殻で日持ちしそうですが、意外と悪くなるのが早い栗くん。艶々ピカピカ。むにゅぅぅ〜ん きゅっの形がなんとも愛らしい。

1番小さなつぶら山栗は栗ごはんに剥いたら無くなってしまうので渋皮煮に。残りは少し生栗で残してかちぐりにしようと思ってたら、天気がずっと悪いではないか。お天道様を待ってたら、栗くんしょな栗くんに。さて、どうするかな。雨で弾けてしまうトマトとシソの実も瓶詰めしておかないとー。って、書いてたらまた、知り合いのおっちゃんが栗持ってきてくれた!
またカゴを買ってしまった。カゴには目がないのですよ。毎度の言い訳。

蒸篭が欲しいなぁ思っていたら、おっと発見!500円。直径35㎝ほど。分厚っ。大きっっ…はい。きっと庶民サイズでないから安いんですよね。中華街とかで、店頭で湯気だしてるあれです、あれ。でもいんです。ある時はお弁当箱に。ある時は ほらね果物入れに。お隣は300円で。
オイルで磨き上げてとぅるとぅるに光らせてにんまりする自分。ふっへっへ。
いつかの夢のお店かごや。全部古屋から発掘したものでやりたいな。無理だな。全部売りたくないもんな。ただのコレクター。
色も形も気に入っているのに、ほんのちょっと、ほんのちょこーっと丈が長くて、たんすの肥やし化したパンツの丈をちょっきんこ。ほんのちょっとの切れ端。捨てるには勿体無いし、はて何作ろうか。考えて実行している時が1番幸せ。

青い生地だけでは小さすぎなので、麻の紐2種類もタッグを組んでもらって、穏くんのお昼寝中に、はい出来上がり。コースターより大きく鍋敷きより小さなもの。ほんのちょっとの手間ヒマで、肥やしから救出のパンツと、にゅうフェイスの敷物くん。要らないものと要らないものを合わせているものにしたり、隙間を埋める作業がなんとも好きだけど毎度私の作るものは荒い。けどかわいいからいいか。お隣さんは 頂き物の ポポ。マンゴーとドリアンのような食感に柿とマンゴー味を混ぜたような、南国チックな臭いに味なのに、寒いとこ好きな不思議な果物ポポ。そうそう流通してないはずなのに、小国に来て毎年食べてるような..珍しいのでご紹介まで。
8月に10日程家を空けている間に、うちのお便所さんの扉の横っちょに植物が生えてきていました。

家の中なのに、地面から隙間隙間を伸びて地上に上がってきた様子(どんな家やねん!とツッコミどころ満載のネタですが..)生命力の強さに驚かされました。太陽の光を求めてひょろひょろと伸び続けて、1m越えのこのサイズ。根元がちょうど隙間なので、扉を開けすぎても折れず、我が家も抜かずで、素敵なオブジェのように生きています。結構お気に入り。嬉しいのが、我が家に遊びに来てくれた人々は、扉を開けすぎず、植物が折れないように気を使ってくれるところ。命を全うするまで見守りたい思います。
台風による被害がでませんように。

今週のヨーガ?健康体操?(先週の時間に年配には健康体操で若者にはヨガだよっていえばいいねぇとゆうことに、名前はなんでもよくて、心地よくてなんだか続けたいものであればいいかなと)からだゆるゆるふわふわ。は水曜日9:30からです。ヨガマット、なくてもできるのがヨガですが、ポリ塩化ビニールのヨガマットはもう新調したくないので、インドでサリーや古着をリサイクルして手作りされたマットを用意しました。かわゆい。ヨガも楽しく、最後のシャバァサナでうっとり至福の時間を。
ある日のお絵かき。

よっぽど、ジャージー牛乳とソフトクリームが食べたかったのだろうな。片手に牛乳、もう片手にちゃかりとソフトクリームを持ってるではないか!しかもこの満足げな顔。でも、ジャージーではなくて、ジャジー。笑。後日、両方とも胃に納めることができて、満たされたようです。にしても,右上のソフトクリームの絵が上手すぎる。
週に1回2回?はうちの食卓を共にする(住み込みか!?)みなこ地蔵さんが 盛り盛り山盛りのお月見だんごを抱えてお月様背負ってやってきた。もち米と黒ごま、もち米とサツマイモ餡。昼から食べ始めてもお隣さんにおすそ分けしても、夜は反対隣さんを呼んでお月見会しても、まだ終わらず、今朝ようやく食べきった。美味しかったから飽きることなく食べきったけれど…それにしてすごい量だった。インド人ビックリのインドのお弁当箱4段全部だんご!+別盛り。

残念ながら曇っていてお月さんは見れず。あたいのお腹はお月さんのようにまんまるさん。地蔵さん、ごちそうさま〜。雪の日に地蔵さんに笠さしてあげたことあったかぁぁ….
うちから40分弱で行ける中津江村に発酵番茶を作りに行ってきた。個人宅での集まりに誘ってもらい、茶葉を取って、枝やら花やら選別して、茹でて、揉んで、発酵バケツに入れるところまで。
初めてお会いした私の両親世代のご夫婦住むログハウスもかわいいし、中津江村中でも少し山上のほうにあるお宅のデッキから森が最高に綺麗に見えた。そこで時間を過ごすご夫婦はやはり朗らかで素敵で。

まず、茶葉を摘む。所謂お茶摘みとは全く違って、新芽でなく葉全部を茎からしごき取る とゆう作業。新芽だけ摘むより、はるかに沢山の量がお茶になるし、剪定の必要も少ない。初めて会う方もいて、ちわちわおしゃべりしながら、ずんずん取ってゆく。本来の発酵番茶のお茶摘み時期は78月らしく今回は少し遅かったので、花もつぼみもあったので、なるだけ葉だけに選別してから、熱湯へ。

普通のお茶はここで炒るのだが、発酵番茶は茹でる。茹で終わったら お湯から引きあげモミモミ作業。本当は木の機械のようなので葉を揉むらしいのですが、無いので人力!

正しいのかいいのかよくわからないなりに揉んでいくと泡がいっぱいでてきて、ふんにゃりしてお茶のいい匂いが。人力パワー万パワー!発酵番茶なので菌がいい働きしてくれるんだなぁとそれくらいの知識で、発酵番茶について基礎知識なしに参加してて、今日もそういえばぬか漬けって女の人が混ぜると、そもそも女性のほうが乳酸菌を多く持っているので、よりいいらしいと話していたら…帰って発酵番茶ついて調べると、乳酸菌発酵なのですね!どうりでモミモミしてる時、女の人のほうが泡が立ちやすいと思ったら。帰って調べておぉぉ〜!っと1人納得。

最後に、最初から茹でるのに使っていて、最後にはすでにこゆーーいお茶色の煮汁を入れてひとまず完成。机に溢れた汁を雑巾で拭くと綺麗な緑に早染まり。2-3週間置いて発酵させて、天日干して出来上がり。天日干しする時に蓋開けの儀にまた呼んでくれるらしい。楽しみ。うちの庭にもあるお茶の木。ずっとどうしたもんかね、と思っていたけれど、これなら私もできそう。カフェインも少ないので、みんな飲めるし。試してみよう。
お楽しみといえば、ランチを用意してくださっていて…

美味しいカレーにゴーヤの佃煮、ピーマンの炒め物、サラダに自家製燻製チキン、栗の甘煮まで。3時には自家焙煎したコーヒーや手作りりんごケーキ、マドレーヌまでも!たまたまお昼ご飯の前にぐっすり穏くんが寝てくれたので(ありがとう〜)ゆっくりおかわりもして、ランチを味わわせていただきました。ごちそうさまでした。は〜美味しかった。
最後に。 ご主人様が作ったツリーハウスに登って 絶景を堪能して帰宅

充実した時間を過ごさせてもらいました。豊かな暮らしの豊かな時間。あっとゆうまに夕方でした。
今日はぐずぐずし始めた穏くんを乗せてドライブへ。揺られて気持ちよくなって寝ているすきに、チャッっと町のパン屋さんに寄って、あまぁぁいレーズンパンのフレンチトーストとサービスでいただけるコーヒーで至福の車中お茶時間。たった数分、誰にも邪魔されず味わえただけで一気に気分もよくなる自分。単純。こうゆう時間はすんごく貴重で重要。わずらわしいこと考えずに、たーだ美味しいなぁって思えるだけで一気に疲れもふっとぶわい。

そしてお気に入りのリサイクルショップへ。お気に入りと言ってもたーだざ〜っくり売ってあるどこにでもあるタイプのリサイクルショップ。そこから、じくぅっとみて自分だけの掘り出し物見つけるのが、私の趣味(だと今気づく。そうや!リサイクルショップ大好き)であり、ストレス発散場所。久しく購買意欲がわかなかったけれど、今日はぎっちり陳列された棚の隅っこから私に「おーいおーい。」とものすんごい波動を送ってきたこの人(ヒト?)200円でした。かわいい。見ればみるほど、かわいい。パン160円。はにわな人200円で大満喫したドライブ。福岡とか大シティの洒落た物に溢れるところ行っても大して購買欲もわかず、ただ疲れて早く家に帰りたいよぅとなる最近。近所のここで充分なのね今の私。
ちょっこり親子展無事に終了しました(終了してもぅ何日もたつのだけれど..)前回の眞水ちゃん展の時と同様に、特に何にもやりきってないのに、完璧に抜け殻化して、夏の終わりで、うねも冬季休暇に入る勢いな低速飛行(あ、常に低速飛行でした)であります。気持ちがほくほくのうちに綴っておきたいと思いつつ、面倒くさがりの私はやっとこさipadに向かうことに。

まず。わざわざ時間を作って、見つけて「うね」に来てくださった方々。本当にありがとうございます。お客さん来なかったらどうしようとか思ってたけれど、本当に心に響いてくれた方が、わざわざ来てくれて、ちゃんとみてくれて、いい波動を捉えてちゃんと納得してくれた。それが体感できただけで、今回の親子展企画して心から良かった!と思えました。

bebichin一家と1週間暮らしを共にして、色々観光案内すること(毎日温泉三昧)で、小国のいいとこ再発見もできたし、美味しいもの再発見もできたし、友人たちともっと密になれたし、何よりbebichin一家と密密密ーーになれたことが、楽しかった。しばらく自分ちでないおうちに滞在するのって、きっとしばらくしてると、ちょっとストレスになってきたり疲れてきたりしただろうに..なるだけうちの生活スタイルに寄り添ってくれて、毎朝のお掃除(掃き掃除ー雑巾掛け)までみんなで手分けしてくれたり、穏くんの遊び相手になってくれたり、洗い物洗濯物干したたみまでやってくれて、楽させてもらっていました私。その柔軟性が作品に現れているなぁと感じたbebichin(知れば知るほどファンなる不思議なbebichinホルモン)のびのび育っているなぁが作品にじとじと感じるÖrtonはーくー。そんな2人の真ん中にいてムードメーカーののんちゃん。バランスとりつつ仲良しの家族愛を学ばせてもらいました。

野菜の生産者が見えることで、安心して食べられるのと似ていて、作り手の生活スタイルが見えてこの作品の意味が深まるとゆうか、親近感も湧いて、裏表なくてもっとファンなるとゆうか。作り手のbebichin一家と触れたことで、きっと、今回出会った作品たちを持って帰ってもらったお洋服なり 絵なり、カバンなりバッチなりにちゃんと物語がついてきて、お気に入り度が半端ないのではないかと。物+その物語に価値がつく。物だけでなくて、その物語の重要性を、眞水ちゃん展 bebichinÖrton展で 感じることできました。
きっと今回すんごくファンになった方も小国にいるはず(みなこ地蔵とかみなこ地蔵とかみなこ地蔵…笑)。また来年来てねbebichin、はーくー、のんちゃん。小国に来てくれてありがとう。

のんちゃんが滞在中のことをブログ書いてくれています→bebichin art
展示もみて晩御飯も一緒に食べたみかさんも書いてくれています→星のしずく
2人ともうまくまとめてくれてありがたいなぁ。また私は楽できるなぁ。笑。
それから。展示で大人気だったbebichin ツブヤ木バッチ。福岡からのも少し持ち帰ってうねに置いてあります。どれもこれ可愛くて欲しくなる!私も大大大大お気に入りバッチ。癖になるよねぇ。中毒性高し!気になる方はぜひ。

息子くんの寝かしつけに時間取られ、寝ては起き寝ては起きのぐずぐずで、夜中の授乳もあるのに夜更かしは明日がきついと分かっているけれど、全てから解放されたこの時間がたまらないので、更新することに。クッキーも食べようかなぁ…へへへ。
8/26-28のBEBICHIN×Örtonのちょっこり親子展。生地に描いて洗っても落ちない絵の具を使っている彼らの道具を使って体験してみるワークショップ。何に絵付けしてもらおうかなぁと散々考えに考えて、ちょっこり展なんだしちょっこりの物でいいやんか!と腑に落ちてA4サイズのてさげ袋に絵付けしてもらうことにしました。

せぇーーっかく作るならより気に入ったものなればいいなぁ思って25枚ぜーーんぶ違う模様にうすぅく染めて、この中からまず選んでもらって、更に個々のインスピレーションを重ねて描いてもらってオリジナルのてさげを作って持って帰ってもらえるよう準備してみました。無地のままももちろん用意してあります。ぜーーんぶ違う模様にする作業がたまらなく楽しかったので、誰もワークショップしてくれなくてもいいです。あ、私、千手観音像じゃなかった。いや、やっぱり誰かしてくれるともっと嬉しいです。早い者勝ちです。色柄選び。ぜひぜひに絵付け体験しに来てくださいませ。
時間 ::あなた次第
(13時から17時の間でいつでも体験可 もし混み合ってたらちょっこりお待ちを)
費用::1000えん
出来上がったてさげ::プライスレス
……………………
8/26-28
BEBICHIN×Örton ちょっこり親子展
夏休み 小豆島 後編
小豆島2日目。小豆島に来たらオリーブオイルを買って帰りたいなぁと思っていて、ある人に聞いたら、あそこでオーガニックオリーブオイルってゆうのがあって珍しいですよ、と教えてもらったところが前日わたるくんに会いに行った時、夜の営業時間外に駐車させてもらうのに交渉し、快くいいよーと対応してくれたお店やさんだった。一見普通のお土産やさんだと思っていたら、由緒あるお醤油さん。 お目当のオーガニックオリーブオイルはさすがに希少価値が高くお値段も貴重で、我が家には高級すぎて買えなかったのだけれど、女将さんがものすごく丁寧に説明してくれたお醤油のお話を聞くうちに、ぐいぐい醤油ワールドに惹き込まれ、醤油の工場見学せずには帰られなくなった。ざっくりと製造過程など大手の工場見学できるところで勉強させてもらって、1番見たかったもろみ蔵へ。

柱はカビのように白く粉吹き、もろみ桶もじとっとした感じのお世辞にも綺麗とはいえないこの蔵こそ 何年も何十年もかけて乳酸菌や酵母菌など100種類以上の様々な「菌」が住み着いたスーパー菌床‼︎!で絶対洗ってはダメなのだとか。桶に仕込んで天井やら柱やらから天然菌がたーーくさん降りてきて発酵していくことで、本物になっていくらしい。除菌除菌の今の風潮からすると気絶もののこの部屋こそ、日本人にとって切っても切り離せない本物のお醤油が作られる所 なのであーる!
そして驚くべきことに、木の桶 木桶コガと呼ばれるもので仕込まれるものも減って来ていて、醤油や味噌、日本酒等、全国で使われている木桶の数は3000~4000と言われており、そのうちの約3割に相当する1000本の桶が、この小豆島で醤油造りに使い続けられているのだそう。
ちなみに全国の醤油蔵で木桶の保有数ランキングTOP3が全て小豆島の醤油蔵とのこと。
(最近のお醤油は野外の大きなタンクで菌を入れて作られる為、見た目は同じような色の醤油でも菌の数が全く違うらしいです)
更に…その菌が住み着くために必要な木桶の職人さんも激減していて、これからの醤油業界が危機らしく、木桶作りの職人さんを育てることも小豆島のお醤油やさんたちは力を入れているそうです。
さ。更に。
近年の日本人のお醤油消費量激減していることと、醤油品評会なるものがあって、昔は本当に美味しい醤油が賞を取っていたのに、審査員に一般人も加わって(本物の醤油を知らないアミノ酸入り醤油の味と思っている人ら) 賞を取るのは、アミノ酸入りのものばかりなって、賞を取ったからと言ってそれが本当に美味しいものでなくなってしまったこと。
など衝撃的事実と非常に興味深い事を、お醤油屋さんの社長さんに教えてもらって、私なんかが考えるのは比にならないくらい日本の危機なのだなぁと痛感。
知った以上は見て見ぬふりできません。もう少しうちの食卓も改めていかんとな…
直島と小豆島。こんなに 近いのに知らなかったお醤油事情。再仕込みとゆう製法で作られたお醤油がありました。

普通の醤油の倍の年月と材料を使って作られたお醤油は、生きた醤油で、ダシ醤油のように旨味ぎっちりで吃驚。
社長曰く。お母さんの使う醤油が家族が感じる醤油だから、本物を使えば家族みんなが分かる舌になる。と。
菌によって生かされた生きた醤油。すごいことだと思う。
昔ながらで本物を作っているところ、人ら。後継者がいなくて潰れてしまうところ。大手の安売りにおされて廃業せざるえないところ。個人的には移住定住やよくわからん、税金無駄遣いの補助金など、まるごと、伝統工芸や製法など保護していく資金にまわしてほしい。そうしないと、私たちの世代でギリギリアウトなのに、これからの未来の子供はほぼそうゆうものに触れられなくなってしまう。
と、感じた小豆島旅でした。行ってよかった。こまめじま。
……………………
8/26-28
BEBICHIN×Örton ちょっこり親子展