お月見だんご だらけ

週に1回2回?はうちの食卓を共にする(住み込みか!?)みなこ地蔵さんが 盛り盛り山盛りのお月見だんごを抱えてお月様背負ってやってきた。もち米と黒ごま、もち米とサツマイモ餡。昼から食べ始めてもお隣さんにおすそ分けしても、夜は反対隣さんを呼んでお月見会しても、まだ終わらず、今朝ようやく食べきった。美味しかったから飽きることなく食べきったけれど…それにしてすごい量だった。インド人ビックリのインドのお弁当箱4段全部だんご!+別盛り。

 

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残念ながら曇っていてお月さんは見れず。あたいのお腹はお月さんのようにまんまるさん。地蔵さん、ごちそうさま〜。雪の日に地蔵さんに笠さしてあげたことあったかぁぁ….

発酵番茶

うちから40分弱で行ける中津江村に発酵番茶を作りに行ってきた。個人宅での集まりに誘ってもらい、茶葉を取って、枝やら花やら選別して、茹でて、揉んで、発酵バケツに入れるところまで。

初めてお会いした私の両親世代のご夫婦住むログハウスもかわいいし、中津江村中でも少し山上のほうにあるお宅のデッキから森が最高に綺麗に見えた。そこで時間を過ごすご夫婦はやはり朗らかで素敵で。

 

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まず、茶葉を摘む。所謂お茶摘みとは全く違って、新芽でなく葉全部を茎からしごき取る とゆう作業。新芽だけ摘むより、はるかに沢山の量がお茶になるし、剪定の必要も少ない。初めて会う方もいて、ちわちわおしゃべりしながら、ずんずん取ってゆく。本来の発酵番茶のお茶摘み時期は78月らしく今回は少し遅かったので、花もつぼみもあったので、なるだけ葉だけに選別してから、熱湯へ。

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普通のお茶はここで炒るのだが、発酵番茶は茹でる。茹で終わったら お湯から引きあげモミモミ作業。本当は木の機械のようなので葉を揉むらしいのですが、無いので人力!

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正しいのかいいのかよくわからないなりに揉んでいくと泡がいっぱいでてきて、ふんにゃりしてお茶のいい匂いが。人力パワー万パワー!発酵番茶なので菌がいい働きしてくれるんだなぁとそれくらいの知識で、発酵番茶について基礎知識なしに参加してて、今日もそういえばぬか漬けって女の人が混ぜると、そもそも女性のほうが乳酸菌を多く持っているので、よりいいらしいと話していたら…帰って発酵番茶ついて調べると、乳酸菌発酵なのですね!どうりでモミモミしてる時、女の人のほうが泡が立ちやすいと思ったら。帰って調べておぉぉ〜!っと1人納得。

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最後に、最初から茹でるのに使っていて、最後にはすでにこゆーーいお茶色の煮汁を入れてひとまず完成。机に溢れた汁を雑巾で拭くと綺麗な緑に早染まり。2-3週間置いて発酵させて、天日干して出来上がり。天日干しする時に蓋開けの儀にまた呼んでくれるらしい。楽しみ。うちの庭にもあるお茶の木。ずっとどうしたもんかね、と思っていたけれど、これなら私もできそう。カフェインも少ないので、みんな飲めるし。試してみよう。

お楽しみといえば、ランチを用意してくださっていて…

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美味しいカレーにゴーヤの佃煮、ピーマンの炒め物、サラダに自家製燻製チキン、栗の甘煮まで。3時には自家焙煎したコーヒーや手作りりんごケーキ、マドレーヌまでも!たまたまお昼ご飯の前にぐっすり穏くんが寝てくれたので(ありがとう〜)ゆっくりおかわりもして、ランチを味わわせていただきました。ごちそうさまでした。は〜美味しかった。

最後に。 ご主人様が作ったツリーハウスに登って 絶景を堪能して帰宅

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充実した時間を過ごさせてもらいました。豊かな暮らしの豊かな時間。あっとゆうまに夕方でした。

 

今日はドライブ

今日はぐずぐずし始めた穏くんを乗せてドライブへ。揺られて気持ちよくなって寝ているすきに、チャッっと町のパン屋さんに寄って、あまぁぁいレーズンパンのフレンチトーストとサービスでいただけるコーヒーで至福の車中お茶時間。たった数分、誰にも邪魔されず味わえただけで一気に気分もよくなる自分。単純。こうゆう時間はすんごく貴重で重要。わずらわしいこと考えずに、たーだ美味しいなぁって思えるだけで一気に疲れもふっとぶわい。

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そしてお気に入りのリサイクルショップへ。お気に入りと言ってもたーだざ〜っくり売ってあるどこにでもあるタイプのリサイクルショップ。そこから、じくぅっとみて自分だけの掘り出し物見つけるのが、私の趣味(だと今気づく。そうや!リサイクルショップ大好き)であり、ストレス発散場所。久しく購買意欲がわかなかったけれど、今日はぎっちり陳列された棚の隅っこから私に「おーいおーい。」とものすんごい波動を送ってきたこの人(ヒト?)200円でした。かわいい。見ればみるほど、かわいい。パン160円。はにわな人200円で大満喫したドライブ。福岡とか大シティの洒落た物に溢れるところ行っても大して購買欲もわかず、ただ疲れて早く家に帰りたいよぅとなる最近。近所のここで充分なのね今の私。

ちょっこり親子展 無事に終了です

ちょっこり親子展無事に終了しました(終了してもぅ何日もたつのだけれど..)前回の眞水ちゃん展の時と同様に、特に何にもやりきってないのに、完璧に抜け殻化して、夏の終わりで、うねも冬季休暇に入る勢いな低速飛行(あ、常に低速飛行でした)であります。気持ちがほくほくのうちに綴っておきたいと思いつつ、面倒くさがりの私はやっとこさipadに向かうことに。

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まず。わざわざ時間を作って、見つけて「うね」に来てくださった方々。本当にありがとうございます。お客さん来なかったらどうしようとか思ってたけれど、本当に心に響いてくれた方が、わざわざ来てくれて、ちゃんとみてくれて、いい波動を捉えてちゃんと納得してくれた。それが体感できただけで、今回の親子展企画して心から良かった!と思えました。

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bebichin一家と1週間暮らしを共にして、色々観光案内すること(毎日温泉三昧)で、小国のいいとこ再発見もできたし、美味しいもの再発見もできたし、友人たちともっと密になれたし、何よりbebichin一家と密密密ーーになれたことが、楽しかった。しばらく自分ちでないおうちに滞在するのって、きっとしばらくしてると、ちょっとストレスになってきたり疲れてきたりしただろうに..なるだけうちの生活スタイルに寄り添ってくれて、毎朝のお掃除(掃き掃除ー雑巾掛け)までみんなで手分けしてくれたり、穏くんの遊び相手になってくれたり、洗い物洗濯物干したたみまでやってくれて、楽させてもらっていました私。その柔軟性が作品に現れているなぁと感じたbebichin(知れば知るほどファンなる不思議なbebichinホルモン)のびのび育っているなぁが作品にじとじと感じるÖrtonはーくー。そんな2人の真ん中にいてムードメーカーののんちゃん。バランスとりつつ仲良しの家族愛を学ばせてもらいました。

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野菜の生産者が見えることで、安心して食べられるのと似ていて、作り手の生活スタイルが見えてこの作品の意味が深まるとゆうか、親近感も湧いて、裏表なくてもっとファンなるとゆうか。作り手のbebichin一家と触れたことで、きっと、今回出会った作品たちを持って帰ってもらったお洋服なり 絵なり、カバンなりバッチなりにちゃんと物語がついてきて、お気に入り度が半端ないのではないかと。物+その物語に価値がつく。物だけでなくて、その物語の重要性を、眞水ちゃん展 bebichinÖrton展で 感じることできました。

 

きっと今回すんごくファンになった方も小国にいるはず(みなこ地蔵とかみなこ地蔵とかみなこ地蔵…笑)。また来年来てねbebichin、はーくー、のんちゃん。小国に来てくれてありがとう。

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のんちゃんが滞在中のことをブログ書いてくれています→bebichin art

展示もみて晩御飯も一緒に食べたみかさんも書いてくれています→星のしずく

2人ともうまくまとめてくれてありがたいなぁ。また私は楽できるなぁ。笑。

 

それから。展示で大人気だったbebichin ツブヤ木バッチ。福岡からのも少し持ち帰ってうねに置いてあります。どれもこれ可愛くて欲しくなる!私も大大大大お気に入りバッチ。癖になるよねぇ。中毒性高し!気になる方はぜひ。

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ちょっこり親子展

始まります親子展。bebichin一家は数日前から小国町入りし、毎日温泉三昧で小国の深い山と美味しい空気を吸って満喫している様子。明日からの展示準備を今日午前中始めたけれど、お家の中に櫓(やぐら)のようなものを組んで展示したりと、ただでさえ愉快な絵たちなのに、更にとてもとても愉快でアートな空間で来てくれた方もきっと、面白いと思いますよー。ぜひお越しくださいませ〜。見て損はしません。これホント!おやつも沖縄ーなものを作ろうと思っています。こちらも乞うご期待‼︎

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…………

8/26 27 28の3日間

13時から17時まで

 

詳しくはこちらこちらをどうぞ

ちょっこりてさげ袋

息子くんの寝かしつけに時間取られ、寝ては起き寝ては起きのぐずぐずで、夜中の授乳もあるのに夜更かしは明日がきついと分かっているけれど、全てから解放されたこの時間がたまらないので、更新することに。クッキーも食べようかなぁ…へへへ。

8/26-28のBEBICHIN×Örtonのちょっこり親子展。生地に描いて洗っても落ちない絵の具を使っている彼らの道具を使って体験してみるワークショップ。何に絵付けしてもらおうかなぁと散々考えに考えて、ちょっこり展なんだしちょっこりの物でいいやんか!と腑に落ちてA4サイズのてさげ袋に絵付けしてもらうことにしました。

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せぇーーっかく作るならより気に入ったものなればいいなぁ思って25枚ぜーーんぶ違う模様にうすぅく染めて、この中からまず選んでもらって、更に個々のインスピレーションを重ねて描いてもらってオリジナルのてさげを作って持って帰ってもらえるよう準備してみました。無地のままももちろん用意してあります。ぜーーんぶ違う模様にする作業がたまらなく楽しかったので、誰もワークショップしてくれなくてもいいです。あ、私、千手観音像じゃなかった。いや、やっぱり誰かしてくれるともっと嬉しいです。早い者勝ちです。色柄選び。ぜひぜひに絵付け体験しに来てくださいませ。

 

時間 ::あなた次第

(13時から17時の間でいつでも体験可 もし混み合ってたらちょっこりお待ちを)

費用::1000えん

出来上がったてさげ::プライスレス

 

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8/26-28

BEBICHIN×Örton ちょっこり親子展

 

詳しくはこちら

本物のお醤油って

夏休み 小豆島 後編

小豆島2日目。小豆島に来たらオリーブオイルを買って帰りたいなぁと思っていて、ある人に聞いたら、あそこでオーガニックオリーブオイルってゆうのがあって珍しいですよ、と教えてもらったところが前日わたるくんに会いに行った時、夜の営業時間外に駐車させてもらうのに交渉し、快くいいよーと対応してくれたお店やさんだった。一見普通のお土産やさんだと思っていたら、由緒あるお醤油さん。 お目当のオーガニックオリーブオイルはさすがに希少価値が高くお値段も貴重で、我が家には高級すぎて買えなかったのだけれど、女将さんがものすごく丁寧に説明してくれたお醤油のお話を聞くうちに、ぐいぐい醤油ワールドに惹き込まれ、醤油の工場見学せずには帰られなくなった。ざっくりと製造過程など大手の工場見学できるところで勉強させてもらって、1番見たかったもろみ蔵へ。

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柱はカビのように白く粉吹き、もろみ桶もじとっとした感じのお世辞にも綺麗とはいえないこの蔵こそ  何年も何十年もかけて乳酸菌や酵母菌など100種類以上の様々な「菌」が住み着いたスーパー菌床‼︎!で絶対洗ってはダメなのだとか。桶に仕込んで天井やら柱やらから天然菌がたーーくさん降りてきて発酵していくことで、本物になっていくらしい。除菌除菌の今の風潮からすると気絶もののこの部屋こそ、日本人にとって切っても切り離せない本物のお醤油が作られる所 なのであーる!

そして驚くべきことに、木の桶 木桶コガと呼ばれるもので仕込まれるものも減って来ていて、醤油や味噌、日本酒等、全国で使われている木桶の数は3000~4000と言われており、そのうちの約3割に相当する1000本の桶が、この小豆島で醤油造りに使い続けられているのだそう。
ちなみに全国の醤油蔵で木桶の保有数ランキングTOP3が全て小豆島の醤油蔵とのこと。

(最近のお醤油は野外の大きなタンクで菌を入れて作られる為、見た目は同じような色の醤油でも菌の数が全く違うらしいです)

更に…その菌が住み着くために必要な木桶の職人さんも激減していて、これからの醤油業界が危機らしく、木桶作りの職人さんを育てることも小豆島のお醤油やさんたちは力を入れているそうです。

さ。更に。

近年の日本人のお醤油消費量激減していることと、醤油品評会なるものがあって、昔は本当に美味しい醤油が賞を取っていたのに、審査員に一般人も加わって(本物の醤油を知らないアミノ酸入り醤油の味と思っている人ら) 賞を取るのは、アミノ酸入りのものばかりなって、賞を取ったからと言ってそれが本当に美味しいものでなくなってしまったこと。

など衝撃的事実と非常に興味深い事を、お醤油屋さんの社長さんに教えてもらって、私なんかが考えるのは比にならないくらい日本の危機なのだなぁと痛感。

知った以上は見て見ぬふりできません。もう少しうちの食卓も改めていかんとな…

直島と小豆島。こんなに 近いのに知らなかったお醤油事情。再仕込みとゆう製法で作られたお醤油がありました。

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普通の醤油の倍の年月と材料を使って作られたお醤油は、生きた醤油で、ダシ醤油のように旨味ぎっちりで吃驚。

社長曰く。お母さんの使う醤油が家族が感じる醤油だから、本物を使えば家族みんなが分かる舌になる。と。

菌によって生かされた生きた醤油。すごいことだと思う。

昔ながらで本物を作っているところ、人ら。後継者がいなくて潰れてしまうところ。大手の安売りにおされて廃業せざるえないところ。個人的には移住定住やよくわからん、税金無駄遣いの補助金など、まるごと、伝統工芸や製法など保護していく資金にまわしてほしい。そうしないと、私たちの世代でギリギリアウトなのに、これからの未来の子供はほぼそうゆうものに触れられなくなってしまう。

と、感じた小豆島旅でした。行ってよかった。こまめじま。

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8/26-28

BEBICHIN×Örton ちょっこり親子展

詳しくはこちらをどうぞ

夏休み

夏休み 小豆島 前編

実家の直島に来て夏休み中です。今回は小国-別府-愛媛-小豆島-高松-直島-岡山-鳥取-西粟倉村-直島…とキャンプしながら遊んでます。小豆島は瀬戸内国際芸術祭見つつ、インドで出会って、今はドットアーキテクツにいるわたるくんに会うのを楽しみに上陸。

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竹で編み込んで出来た大きな巣。お金持ちなら別荘に即オーダーしたいところ..、気持ちよいっ巣。

 

ちょこちょこ見たけれど、猛暑でばてた私は途中からもう嫌になってきて、早めにテント立てて晩御飯のうどんやさんへ。今回のキャンプはただテント張って眠るだけで、野外炊飯などキャンプらしいキャンプはパス。なぜならば..直島に帰ってくる数日前に居眠り運転で牛の柵に突っ込み、原野を走り抜けた私は車を廃車(私と穏くん乗車で2人は無傷。2人とも眠ってたので恐怖もなく)にしてしまって、もう一台の軽自動車で帰郷なので炊飯用まで荷物が乗り切らず、「おめえ、キャンプなめとんのかスタイル」のキャンプなのです。ちなみに隣のキャンパーはでっかいワゴンにごっつい荷物。うちは軽自動車にテントと着替えと水のみ。ある意味サバイバル度は高い…のかも。

 

そういえば。キャンピングカーもみたけれど、あれって、キャンプの良さないねってなって、キャンプ行くと多少の不便さや暑さ、狭いところで眠るとか、水の貴重さ、少ない道具で工夫するなど非日常味わって楽しむってことがいいところだと思うけれど、キャンピングカーで乗り付けると、クーラーついた部屋で寝たり、テレビをみてたりで、そんなん家でええやんか、と思うこと多々で、結果うちの家族会議により、キャンピングカーは家車いえぐるま(あも命名)だ。家に車がついただけで、あれもこれももっていきたい、厳選出来きれてないんじゃないかとゆうことなったのですが、みなさんどうお思いでしょう?  あ、でもキャンピングカーくれるって言ったら貰うけれど。きっと。そんな私がー1番中途ものか。。

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夜には男前度がまたまたぐっと増したわたるくんに会って、ドットアーキテクツのヴェネチアでの面白い映像なんかを見せてもらって、ただのテントに帰って就寝。次の日はお昼くらいまで時間があって、ひょんなことから、お醤油やさんの社長にそれはそれは面白いお話聞けたので明日にでもその話を記録しておくことに。

夏休み 小豆島 後編につづく

8月4日

8月4日 穏くん1歳のお誕生日でした。南小国にある大好きなお豆腐やさん花唐符の木綿なのに硬くないふわほわの釜炊き豆腐を使って豆腐クリームを作って、米粉蒸しパンにデコレーションしたケーキでお祝い。

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ぶちゃぶちゃにして食べた。好きなバナナものせたしね。

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産まれてからあっとゆうまに幼児に。もっと赤ちゃんでいてほしいのに。。

BEBICHIN*ART×Örton ちょっこり親子展

 

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7月に眞水展終わったばかりですが、8月もやります。ちょっこり展!(もうやめてー、くらいちょっこりちょっこり…)今度は展は展でもなんと親子展。沖縄在住のbebichinベビチンと娘のÖrtonオルトンちゃんの親子展です。

 

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沖縄在住のbebichinファミリーは私たちが沖縄に住んでいた頃のご近所さん。長女あもを自宅で産んで10日目くらいに、眞水ちゃんが沖縄に来て、彼女がbebichinんちを訪ねて、これからのんちゃんち行くのだけどっと案内してきてくれたっけ。その時初めて会ったÖrtonちゃんは今のあもと同じ小1で、それが今は中1かぁ。彼女の描く世界を見るのもすごく楽しみだし、なんともかんともいい人なベビさんとそのちゃん(母)に会うのも楽しみ。素敵オーラむんむんですよ。

http://bebichinart.ti-da.net

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今回は絵付け体験やってみよう!の「芸術は爆発しちゃうよワークショップ」もお願いして、来てくれた方が、六感をギラギラ働かせて楽しんでもらう企画もあります。まだ何に絵付けするか決めきれてませんが、絵の具の使い方を教えてもらいながら、オリジナルのものを作って1000円くらいで考えています。ぜひお越しくださいませ〜。

 

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BEBICHIN*ART×Örton  ちょっこり親子展

8月26日(金)から28日(日)の3日間

13時から17時まで

小国町北里山川  氣のあるくらし  うね

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熊本県阿蘇郡小国町北里1362

☎︎ 080✴︎8558✴︎6445

沢山の方にお会いできるのを楽しみにしております

こんにゃくを勘違いしていました

36歳にして、初めて「こんにゃく」の真相迫ってみています。こんにゃく?そう、あのこんにゃくです。おでんに入ってる、グレイで  ぶでり〜んとしたやつ。そもそも、こんにゃくって何からどうやってあの、ぶでり〜んになるのか、考えてみたこともなく、スーパーで見るこんにゃくがこんにゃくだったのですが、、手作りこんにゃくを食べてビックリ。ぶでりんの半端ない弾力と、旨味のあることよ。今迄こんにゃくと思っていたこんにゃくは、こんにゃくじゃなかったのか…..そんなん食べていてこんにゃく好きやわぁとかゆってて、もうしわけない。こんにゃくさん。

 

小国に来て、こんにゃく芋からこんにゃくを作る、とゆうことが、意外とみじかでできることがわかり、今年はこんにゃく芋から栽培し始めました。植えるところを、出だしから良くないところに植えていて、自然農の私の先生みかさんに 「場所変えて」とご指導いただき、今は日陰の隅っこへと移植し、さぞかしこんにゃく様も居心地よかろうはず。

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3年くらいしたら、使えるらしいので、しばし観覧の年月を。それにしても、こんにゃく芋から、しゅる〜っと閉じた状態で葉っぱが出てきて、ぶはっと開いたこんにゃく芋の葉はお見事でした。アートだなぁ。きれい。

野菜は食べる部分だけ見ても綺麗だけれど、実がなってる状態の食べない葉の部分など含めて、まるごと。がなんとも、愉快で綺麗だと思う。豆やゴーヤ きゅうりが、ぶらぶら揺れてなっている様子、トマトが数珠のようにぽぽぽぽぽっと赤くなっている様子。オクラが枝のように伸びる様子。お花も見られるところもマイ畑があると嬉しい恵み。

 

お子さまたちには葉っぱを見て、何の実がなるか覚えて欲しいなぁと思う。

ヨーガと操体法でゆるゆる〜

とにかく痛みがなくなって、身体がだるくなく、身体が軽くなって、心もだるくない。でもって、普通の日常に取り入れやすいこと。誰でもできること。自分が必要だから、そうなってきたのだけれど、ちょこっとは頑張るけれど、最後はゆるゆるゆるになれぇ〜のヨーガと操体法、マッサージ、いいとこどりでの、身体メンテナンス。

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へちまが大きくなってきた♡

 

お客様が来てくれる前は、自分もちゃんとしなければ、とか、身体心もちょこっと緊張もするのだけれど、いざ終わると自分はそんなにしてなくても、不思議とすっきりしていることに毎回驚きが。ものすごく集中しているせいか…きてくれた人の氣の滞りが取れて、流れ出して共鳴するのか..1つ1つが集まっていい方向にベクトルが向くと、人が集まる意味が深まります。基本1人大好きなのに、唯一ヨーガで人が集まってくれてストレスにならないのはこの見えないベクトルのせいかもしれない。

明日10時から うちでじんわりやります。ヨーガと操体法のゆるゆる時間。ご都合よくてご興味ある方はぜひお越しくださいませ〜

眞水ちょっこり展

ようやく眞水ちょっこり展の記録をまとめる気力が戻ってくる。と、ゆうのも、眞水ちゃんが帰って、2日後に3月から通っていた快医学講座の打ち上げも終わり、ちょっこり展と講座で完全燃焼してしまって、ホゲー、ホゲーっしてしまって、無気力で何にも手につかない日々でしたが、やっと今朝くらいから、体も気持ちも次に向かって動きだしました。私がまとめるより遥かにわかりやすく、しかも小国観光して感じたこと書いてくれている眞水ちゃんのブログいきなしリンクさせておくことに。

眞水ちゃんの書いたくれたちょっこり展の様子

眞水ちゃんって よく見て感じてるんやなぁとブログみて感心しまして、ちょこっといただけなのに、そうそうそうなのよー、とゆう重要なところを逃してない鋭さ!そうゆう感性があるからこそ、あんなこんな素敵な作風になってファンがいるのだなぁと納得。

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今回お洋服かけた長〜い杉の木は前日に旦那が山へ行き切ってきてくれたもの、蔓も取ってきたので、それを使ってディスプレイしました。80代のお客様が「いいねぇ〜自然のもんばっかでディスプレイして馴染むねぇ」と褒めてくださりました。初日から時間いっぱい絶えずお客様が来てくれていました。長崎 福岡 鳥栖 久留米 熊本市内 うきは….遠方からもわざわざ足を運んでくださり、何より嬉しかったのが、小国の方もたっくさん来てくれて、ゆっくり眞水のお洋服見て 着たり脱いだり、鏡で見たりしてお気に入りものに出会ってゆく時間は、みなさま、それはそれは楽しそうに見えました。これ!っとゆうものに決めた時のお顔と言ったらそれはそれはいい顔で。アンパンマンばりに顔が光っておりました。キラーん。既製品を買うのとはまるで意味が違って お金の価値すら違ってみえました。

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うちの子と眞水ちゃんちの子とが、うろうろしておもちゃで遊んだり ぐずったりする、ゆるゆるの展示会でしたが、お客様が気にかけてくださり、遊んでもらい、そんな空間をも楽しんでくれたおかげで今回の展示会が大盛況に終わることができました。

初めての試みで至らない点が多く目立ちましたが、それも今の身の丈。ちょこっとづつ進歩していければと思っています。ぜひまた  こじんまりゆるぅく営業の「うね」にお越しくださいませ。

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記念撮影パチリ。また来てねー。眞水ちゃん、あーちゃん。ありがとう〜。

 

衣かおる心ゆらぐ 眞水ちょっこり展

最終案内する余裕もなく バタバタっと始まり、あっとゆうまに うね での初展示会が終わり眞水ちゃん娘ちゃんが無事東京に帰ってゆきました。あっとゆうまの1週間で、やっと今日くらいから、頭が冷えてきたとゆうか、次のことにシフトできてきたとゆうか..で、取り急ぎ、連日思ってたより、遥かに多く、遥かに遠くから足を運んでくださった方々、お土産持ってきてくれた方々に、お礼をと思いまして、感謝の気持ちをここに念じたい思います。心からありがとうを、沢山のお客様、眞水ちゃん、娘のあーちゃん、うちの家族に。

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展示中の写真を撮ってなくて(私のばか)、眞水ちゃんに後日送ってもらったら、改めて様子を書きたいと思います。

 

実は実は 8月にも またまたちょっこり展示会が決まっています。沖縄在住のbebichinくんとÖrtonちゃんのちょっこり親子展です。詳細まだですが、日にちは8/26・27・28。急いでDMやら詳細ねらなければ…..とてもとても愉快な世界観の親子でして、どんなものを持ってきてくれるのか、かなり楽しみです。ぜひまたお越しくださいませ〜。

bebichinart ←パラレルワールドのぞいてみて〜 

 

コラボぼぼん

眞水ちゃんが来るので勝手にコラボ商品作ってみる。ヘアバンド。眞水ちゃん手ぬぐいと、私の最近のはまりもの!無漂白無蛍光の未晒しをベンガラと藍錠で染めたのをリバーシブルで使えるようにコラボぼぼん。どんな服にも合わせやすいよう淡い目で染めてみてます。

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ハイジやおばぁちゃんが大きめのスカーフを頭から顎までかぶってるようなのが好みなので、太めです。

大人用だけど、あもさんに試着モデルをお願いしてみてっと(後ろの落書きも気になるところ….)

 

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眞水ちゃんのは1枚の手ぬぐいを切ったので、ちょうど蓮があるところと、ないところがありますが…かわいくできてます。今んとこ、4枚だけのコラボぼぼん。

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衣かおる 心ゆらぐ

季節の草花を衣に手描きする眞水ちゃん 7/16 17 18に小国町山川初ちょっこり展あります

 詳しくはこちら 衣かおる 心ゆらぐ

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まだ先と思っておたら あっとゆうまに明後日から!

全て一点物なので、初日来ていただくとたくさん見ていただけると思います

小国杉のアロマオイルできました

私の住む小国町はぐるりと小国杉に囲まれていて、まるで小国杉にまもってもらているようなところ。なので林業は小国町にとって重要貴重な産業です。そこで小国町森林組合さんが小国杉を伐採出荷したあとに、山に残った枝葉の利用を考えて、アロマオイルを作ってくれました。実際組合のスタッフさんが山に入り、枝葉を集めてきて、軽トラ1台分から、つきっきりで作業して、4基の蒸留タンクを経て200mlの貴重なオイルできるそう。販売しているサイズは5mlなので、1瓶あたり、大きめのボール一杯くらいの葉から小さな小瓶にぎゅっと凝縮された、小国の森の香り

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うちもすぐ裏手には杉山。ちょっと行って 枝葉を拝借。とげとげした葉は力強く生命力あふれる。オイルは、ポキっと枝を折った時に香るそのまんまの匂い。まだ青い匂いも少し寝かせておくことで、青みが変化するそうだけど、個人的にはこの青臭さこそ、小国杉の香りな気がするなぁ。すっきりだけど、ちゃんと主張する香り。

 

オイルでもオーガニックと表記されていると、1瓶5000円くらいするよねぇ。でもそれってどこからどこまで本当かわからないし、さすがに蒸留までして自家製アロマオイル作っている人は少ないだろうから、この手間暇と鮮度のよさ、を考えると どのオーガニックと表記されているものより安全性が高いのではないかと思っています。

 

5mlの瓶に100滴ほど入っているので、毎日1滴使ったら3ヶ月もつので、毎日のお掃除や(うちは雑巾掛けするときに使います)お洗濯、芳香浴、用途いろいろ使えてこのお値段はお買い得〜。じめじめのこの時期には抗菌防虫効果もあるので大活躍です。

 

ちょうど、旦那が森林組合さんのアロマオイル抽出小屋のリノベーションに関わっていることでご縁をいただき「うね」のような小さなお店でもお取り扱いさせてもらえることになりました

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1瓶  5ml  2700えん

5mlのオイルと小国杉のキューブ3個入りは 3240えん

このギフトパックに入っているクション替わりの削りぶしも、カンナがけした時なんか出る端材の小国杉とゆうこだわり。小さなカップ等に入れて香りを垂らすとこの削りぶしくんもディフューザーのようになるそうです。あっぱれ!

 

小さな国の小国杉エッセンシャルオイル、おすすめです。

 

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衣かおる 心ゆらぐ

季節の草花を衣に手描きする眞水ちゃん 7/16 17 18に小国町山川初ちょっこり展あります

詳しくはこちら 衣かおる 心ゆらぐ

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おうちにdocomoのガラパゴス携帯かスマートなフォンじゃないやつ眠ってませんか?私 探してます。使ってなくて譲っていいよーのがある方、着払いでいいので送ってくれると助かります✌︎

 

未晒し

ここ数年、服は色味の強いもの=化学染料が気になってだんだん着られなくなっていて、上も下も「ざらばんし色」の白装束でしたが、手軽に染められるベンガラの染めの楽しさもあって、ちょっとカメレオン風に色味が着られるようになってきました。が、やっぱり。そのまんまの色も大好きで、最近「晒  さらし」にはまっています。色だけでなく、質感、それから用途の幅の広さもポイント。最初はリサイクルショップで10m100円で買ったのがきっかけで、ふんどしやもっこふんどし、まっすぐ縫うだけの上着など、作っていくうちに、突き詰めていくとやっぱり ざらばんし色に。無漂白無蛍光 糊付けなしの晒。

 

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ざっくりしているのに、きめ細かい。白すぎず、且つ主張し過ぎない。けど存在感抜群!

ぐっとくる人にはとどくよね。これ。

こうゆうの置いてます。うね の くらしのよろずや。完全に私の趣味のおすそ分け。

そのままで使ってもいいし、刺繍してもかわいいなぁ。

あしたには手紡ぎの生地が来るのです。何回も問い合わせするもんだから、サンプル送りますって送られてきたものを手にとってみたのだけど、もうほっぺすりすりもののかわいこちゃんでしたのよ。またご紹介おば。

 

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衣かおる 心ゆらぐ

季節の草花を衣に手描きする眞水ちゃん 7/16 17 18に小国町山川初ちょっこり展あります

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おうちにdocomoのガラパゴス携帯かスマートなフォンじゃないやつ眠ってませんか?私 探してます。使ってなくて譲っていいよーのがある方、着払いでいいので送ってくれると助かります✌︎

自然農の田んぼ

うきは自然農田んぼの会(裏名 熟女の会⁈!)のお手伝いに行ってきました。小国からうきはに行くまでの小一時間の間に、「あーカッパ忘れた」(どしゃ降り;;)「あー帽子忘れた」(汗ばむくらい蒸し暑い)のへんてこ天気で、田植えはどうなることやらだったけれど、私たちがいた間は、ほぼどしゃ降りでした..隙間隙間の小降りにできる範囲で植えてきました。

 

写真みて、おや?思ったところはありませんか?そう!この田んぼ、水が張ってな状態で稲を植えていっているのです。私もこれは初めてみるやり方だったのだけれど、不耕起で植える所ごとに草を取って、20センチ以上に結構育った状態の苗を(普通は10センチくらい?)1本づつ(大体は3本くらい)根っこに泥の団子を作って 水を入れた時に苗が浮いてこないようにしてから、穴を掘って埋める。のが今回の作業。 遠くからみたら、草っ原の中で、あの人らなにしょんの?とゆう感じで、田んぼに気付かれない。笑。小国は早く植えてしまわないと、収穫時期に霜にやられるので、ゴールデンウィーク前後に田植えは終わってしまうけれど、その心配がない分ゆっくりでも大丈夫らしい。が、あったかいので、ジャンボタニシがうようよいて、小さな苗は食べられてしまうとか。なので、苗を大きく育ててから、水を張って、草刈りしといた草に新芽が出た柔らかい部分を、タニシくんに食べてもらうと、稲やられず、草の伸びも防げるのだって。よく考えられてるなぁ。草も昆虫(タニシは昆虫?)味方つけるなんて。

 

お昼はおにぎりとおやつは用意してくれたので、一品持ち寄ってのお昼休憩。どれも美味しくって、もりもり食べて、雨でそんなに手伝ってないのに、ちょっと悪いなぁとかも思いつつ、帰りがけに、またおやつをいただいて(遠慮はせず)帰ってきました。

 

土に触れ、どしゃ降りの中、びしょびしょになった感覚も久しぶりで、なんだかスカーっと抜けたようで気分爽快。

 

味方につくものが多いであろうこの稲ちゃんたちの成長が、とて楽しみ。稲刈り時も、お声かからなくとも勝手にお手伝いに行きたいと思っている次第(熟女の会の皆さん、呼んでね)。

 

呼んでくれた うきはの陶芸家ミカさんのブログ  星のしずく

 

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衣かおる 心ゆらぐ

季節の草花を衣に手描きする眞水ちゃん 7/16 17 18に小国町山川初ちょっこり展あります

詳しくはこちら 衣かおる 心ゆらぐ

 

 

 

 

足首あったか体ぽかぽか

レッグウォーマー、必需品です。冬はもちろん夏場も靴下は履かなくても足首覆ってたい。冬はウール コットン シルクなど、がっつり分厚くてもいいけれど夏場は、できるだけさらりとしていて、分厚くなく、けれど冷やさないのがいい。でーも、短いのは嫌なので、長くてさらりとして、ほわっとあったかいシルクレッグウォーマー…..みーつけた‼︎

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自分があったいいなーと思う色にベンガラで染めました。60センチくらいの長さで膝まで余裕です。つけ心地抜群〜。軽いのにほんわりにんまり。生成り買ってくれた子は運転時に腕に使うって言ってましたよ。私は日焼け無頓着なので気にしたことないけれど、たしかに腕にも使えるね。残り4個です。

 

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衣かおる 心ゆらぐ

季節の草花を衣に手描きする眞水ちゃん 7/16 17 18に小国町山川初ちょっこり展あります

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今年は去年に比べるとバケツにして1/4くらいしか、うちの庭の梅さんなっていなかったなぁ。全部で10キロちょっとを今年はぜーーんぶ、お酢とお砂糖につけて梅酢に。1年後、梅を食べ始め、濾した梅酢はさらに寝かせてまろやかになったら、使うので、数年先に向けての梅仕事。

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梅をジャムにしたり、漬けたりするのは気分がいい。だって匂いが最高にいいもの。来年はそろそろ梅干し漬けないとなくなるかな。ここに引っ越してきた年に漬けた梅干しがまだある。庭の梅は大きいので、ちびちびちぎって使うのでなかなか減らないのです。豪雨で葉っぱはほとんど散ってしまったよ。梅さん。今年もありがとう。今年はちゃんと剪定するからね。来年は実っておくれ〜。

 

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衣かおる 心ゆらぐ

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