37歳

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37なったんだよな。私。36だったけか、37だったっけか。30歳過ぎたくらいからよくわからない。私の頭の中では、もうどうでもいいことに分類されている。数年後には性別もきっとどうでもいいことなってるな。おばちゃんからおっさんに進化するのだ。笑

1/30が自分の誕生日でして、家事を放棄して、仲良しの地蔵さんに遊びに連れてってもらいました。彼女は 子連れでも、個人で付き合うかのように、お友達でいてくれる有難い存在。小国から小1時間ほどの竹田にある日乃出食堂 さんへ。福祉農場コロニーさん直営で、素材はもちろん、ドレッシングやマヨネーズなども手づくりらしいです。すごい。こってりしすぎてない味付けと、定食頼めば(しかも定食も安い!)食いしん坊さんには嬉しい・おばんざいバイキング付き!里芋煮たんや、おから煮たん、みかんゼリーなどセレクトもほっこり。安すぎるので、おばんざい代もらって欲しいねぇと、言いながら、「もう喰わ連合」の2人はもりもりと食べたのでした… ありがたいことに、一緒に行った穏くんが タッタか走り回るのを見てくれる優しい地蔵さん。と、お店の店員さん。うっとうしがられるお店もありますからね..子連れでも行けるお店は本当にありがたいのです。

 

最近。どこにもここにも、力強いこのお年頃を連れて行くのが億劫なっていて、できるだけ出かけないでいたら、いつしかストレスフルになっていて、首の不調と咳になって出ていたのだけど、地蔵さんと喋り、美味しいもの食べたら、この日を境に嘘みたいに首の痛みも消え、咳もすっきり。いかんね。ストレスとゆう邪氣は。

 

まほちゃん実家のお寺さんから頂いた、有り難くイケてる今年のカレンダー。1月のお言葉「実行するのはこのわたし」37歳、おっさんに進化するべく精進いたします—

まほのまほう

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今期1番の寒波到来と同時に、京都よりイルカのプロペラ機(天草航空機…雪雲でか?人生最大に揺れたフライトだったらしく、着くなりちょっとげんなり..)に乗ってはるばる来た友人まほまほ。地上に下りるやすぐに、つるっつるの氷の路面ミルクロードであわや遭難しかけて、2度の命の危険をおかし、なんとか無事に小国入り。小鹿田焼観光以外、観光する暇なく、食って寝て温泉三昧滞在だったけど、小国が気に入ってもらえた様子。

滞在中にしてもらった、アーユルヴェーダオイルでの頭皮マッサージ。忘れていた感覚思い出し、必要性再確認し、頭と鼻のおくーーーぅのところが シャッキリスッキリしたよ。ふへぇーふへぇーほにゃひにゃー。気持ちよすぎでした。やっぱり、頭と足の刺激は大事。うねショップも絶賛応援してもらって、ちょっとやる気になる私。ほほ。

 

そんなまほまほ。京都の町屋でヨガプライベートレッスンやってます!

ゆるりいいヨガ時間が過ごせるはず

まほの町屋 mahorama

なんとこのおうち、10年前私が住んでいたおうちで、一軒家の素敵なおうちなのです。

14年前からの出会いとお家のご縁。ご円。まるまぁる。

また来てね。

 

 

雪国

昨日は起きたら庭が真っ白。陽当たりよい川の向こうはお昼過ぎにはじわぁっと溶けていく雪も川のこちら側では数日残る極寒さ。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」…「短い橋を渡ると雪国であった」がまさにぴったりなあっちとこっち温度差よ。が。子供は風の子とはよく言ったもので、雪の中意気込んで雪遊びだーとお外に出て行きました。借り出されたのは勿論旦那。

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家のそばで声がしないので、どこに行ったんだ?思っていたら、近くの無人野菜売り場にたまに「無料です。必要な方どうぞ」と書かれて食器や服など出されるのですが、お孫さんが大学生になってもう使わない絵の具セット一式が5セットくらい出されてあったので、それをいただいて帰ってきた様子。雪だるま作るほどは積もってないしな..

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帰ってきたら 長女あもさん、手袋脱いで穏くん火傷対柵に手袋やジャンパーを干していました。きりたんぽのようで、ちょっと面白くて、ちょっとほっこりな光景。やっぱり手袋は五本指でなくて、この蟹タイプがかわいい。

 

今日も極寒。薪ストーブに石油ストーブも微力で使って寒さ対策。昨日はコトコトあずき煮て、お芋を焼いて。さて、今日は何を煮込もうか。

まるっと柚餅子

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年末に庭からのお恵みの柚子さんらの仕事を終え、初めて柚餅子を作ってみて、干してみています。ちゃんと出来るかな。出来たとしても、食べたことないので、ちゃんと出来てるかの味の比較もできないけれど、まぁ..干してみています。

 

そろそろ冬休みモードから平常モードに切り変わろうかなぁと、重い腰を半分くらいあげつつ、冬の冬眠モードに浸かりつつ..今年の目標を考えています。

味噌..作らないとなぁ~…..大豆も選別しないとなぁ~…押入れの中も片付けないとなぁ~…

鏡開き

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冬休みが終わり平穏な時間が戻ってきました。ほっ。なぜか昨日鏡開きしてしまった我が家。10日10日と思い込んでいた私…フライング鏡開き。無病息災につながるのかな。

m・z/羽織り

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随分前に持ってきてくれていたのだけれど、なかなか写真が撮れなくてご紹介できなかったm・zのカシュクールコート。今朝の雪の残りの反射とほんの ちょっと晴れ間に劇的に美しい光が射し込んだので、今しかない!と、ゆずの皮むき中断し写真やっと撮りました。ほやほや一枚。

秋に作ってくれていたので、雪がちらつく今日この頃でちぃと薄手なのだけれど、これくらい軽さ薄手は活躍する時間が永い一点。

ざっくりと羽織れる素敵コート。紐を結ばず羽織ってもマントみたいで格好非常に良い。

ワンピースみたいになるし。

 

写真は藍染生地。他2点、同じ形で生地違いがあって、1つはやんわり赤のリネン。もう1つは真っ黒過ぎない肌馴染みが良伸びるニット生地。

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m・z/カシュクールコート

藍染 綿 12000えん

赤 あれ、表示なかった..聞いときます

黒ニット綿100% /9000えん

 

藍染のは私、、ずっと狙ってます。だって素敵すぎるもの。うねにあるもの、本当は売りたくないのです。全部必要で好きだから….

 

破れても繕って着たいお洋服。そんなm・zです。

はんばけ

おんくんと私の2人での外出は、おにぎりさんを持って出て、お昼に車の中で食べる(せっかく外食しても動きまくって疲れるだけだから…)が、ほとんどだけど、パンも食べられるようなってからは、たまにパン屋さんにも行くように。

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耳はちぃと硬いようで、中身だけ穏くん。耳は私。よく行く昔ながらのパン屋さんに週に2回だけ焼いておる玄米食パンが好き。そこは「耳ありますか?」って聞くとあれば裏からだしてくれて、しかも 格安で(と言っても今のまでほぼお支払いしたことはなく、いただいている)。パン屋さんには失礼になるのかもしれないけれど、耳だけで一本分の食べたいほど、身より耳が好きなのだ。よって、お互い嬉しい「はんばけ」が成立。 ちなみに「はんばけ」って実家直島で「はんぶんこ」のことを「はんばけ」と言うのです。

おばぁちゃん

友人のブログにて影響を受け、マントラについて調べてマントラ聞きながらゆっくりしようと流してみたら、今の私にはすごく騒音でしかなかった。そっか。子供寝たし、とにかく静かにしてたいんだった。調べてたマントラについては早々に切り上げ、すぐにヤーコンの種の保存法ヤーコン保存法、ゆずの保存法など調べる始末。笑。土いじりしていると体もスッキリするし、夏の早朝の草取り なんてしたら いけどもいけども草で瞑想状態。すっすーはっはー呼吸しまくりで、頭もスカッとリフレッシュ。保存に時間を費やしてたら、あっとユウマに時間経過。悩む暇もない。そして草に虫に朝露にお天道様に心から感謝したいと思うことが山ほど。すべこべ言わず、農作業していたら平和なのでは…もう今の自分にはヨガって、必要ないのでは….と、うっすら思ってしまった次第です。

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友人から本を借りました。ターシャさんと若杉さんの本。ターシャさんはおうちが本当に素敵で、写真の隅々まで見て、わくわくトキメキました。お鍋はほとんど銅製でお洋服も亜麻から育ててシャツを作るとゆう極上級の手作り度。庭も素敵すぎる。若杉さん、知ってはいたけど実際に本を見るのは初めてだったけれど、みなぎる力が本から伝わってくるような感じで、ここ小国に住んで3年目。わざわざ農耕するものより、自然と毎年生えたり実をつけたりするものの、波動レベルが全然違うことに気づいてきた私も、草が宝!と思っているので、若杉さんの本の内容もなんだかしっくり納得できるもので、とても参考になりました。どちらのお方も、「おばぁちゃん」。素敵な生き方だなぁ。

そのものがそのもの

さて問題です。卵が小さいのか、椎茸が大きいのか。

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経験がないので、思いがけないことも何かと比べることで、おやや、大きすぎる小さすぎる、おかしいぞ。となることも、何かと比べなければ、そのものがそのものいられるのかな。

にしても。雨の次の日の椎茸はとんでもなく成長していて、驚くばかり。

 

土に生かされる

とうとう。ついに。霜が降りて一面真っ白に。東京は雪も降ってるのだね。本格的冬に突入ですね。まだ成長しきってないかぼちゃをいつのタイミングで収穫するかが私の大きな課題だったのだけれど、ギリギリまで待って霜にやられる可能性と、ギリギリまで待って少しでも太陽を浴びてもらう可能性。去年は完全に失敗して、霜に惨敗だったけれど、今年は..ふふんがふんふん!勝敗です。今年はネットで天気など検索しなかったけれど、身体で感じることが出来て、よし!今日だ。とぜーんぶ刈り取った次の日の朝、真っ白に。

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風や太陽、月や虫の動きで時間や天気、天災が分かった時代の人たちがいる。私の勝敗だなんて言ってることなんて、ちっぽけなのは分かっているけれど、鈍ってしまった感覚を、回りの自然のサイクルや土が教えてくれる。いくら時代は進化しても、何千年も前から種は蒔き続けているのだから、人間とゆう雑食の動物にとって「種を蒔いて収穫する」ことは切っても切り離せない重要なことなのだと思う。今年は生姜とヤーコンも初植えしてみたけれど、思った以上にヤーコンが大きくなってくれていてびっくり。シャキシャキ甘くて好きなのです。ニンニクは一向に減らないのだけど、生姜は毎日必要。こちらも大きくなっていて、掘り返す時のわくわく感と言ったら、言葉にならない幸福感でいっぱい。根物の収穫たまらないね。こうゆう喜びがあると、ますます外に意識が向かなくなっていく。どこかいつかの浮世離れに、おてて合わせてお目目キラキラさせるより、よっぽど効率よく本質迫れる、農作業。来年からは、もう少しやっていきたいな。土で生きているのではなく、土に生かされているのだなぁ。言わば、間借り。宇宙シャアハウスに住まわせてもらっているのだね。

枇杷の葉茶

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枇杷の葉。 庭に植えたけどまだまだ小さいので収穫はまだまだ先。いろんな人に枇杷の葉っぱくれるところないかなぁ?って聞いていたところ、お隣さんち実家にあってあげるよっと言ってくれたので、先月取らせてもらいまして、帰って 裏のホハホハのお毛毛をタワシで磨いて、陰干しして、ようやく昨日、おぼっちゃまが寝た後に、夜な夜な、蒔ストーブの上で鉄鍋でじくーぅっと炒りまして、やっとこさ完成!夜はもちろんで今朝まで枇杷の葉の香りが部屋中広がっておりました。

春の薬草摘みで出来たお茶と夏の庭から取って来るハーブティ、枇杷の葉茶に桑の葉茶。みじかな素材で潤う身体。沁みる喉〜。

森の恵みきのこちゃん

ある日帰宅すると玄関先に置かれてあった袋に平茸とキャベツの1番外皮がいっぱい。烏骨鶏用とみた。あげてみるとバリバリ食べて大好物の様子。心当たりのある人たちに聞いてみたけど、未だ送り主がわからず、もう4日くらいたってしまった..お礼も言えてなくて気になっているのだけど..よくおすそ分け頂くけれど、烏骨鶏用までとは驚いた。ありがたいことだ。

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次の日 袋いっぱいのなめ茸をいただいた。いいんかなぁと聞くと、森の持ち主はきのこアレルギーで食べられないらしい。なのに植えちゃうんだって。笑。それならと、ご近所さんに数軒に分けてもまだあるくらいいただいた。

その日は椎茸も。来る人来る人の手土産が椎茸で、結果4軒からいただいて、うちの椎茸を収穫する余地なし。今日はきのこ鍋でたくさんいただきます。森の恵みありがたいなぁ。おすそ分けで持ってきてくれて非常にありがたいなぁ。

スーパーで買ってないきのこ、なんてこの歳になって初めていただくよ。贅沢やなぁ。

木製冷蔵庫

我が家もついに冷蔵庫持ち!えっと、なになに。コンセント式ではなく、上の段に氷の塊を入れて冷やすタイプで省エネモード。脱原発の時代。待機電力もいらなくてエコだね。しかもノンフロン。オゾン層なくなってるもんね。金具はアンティーク調にし、モダンなお部屋のインテリアにもあるようにデザインしました。オープンキッチン流行ってるもんね。うーむ。どうやら最新型とみた。ところで最近は..氷の塊をリアカーに乗せて売りに来てくれたっけ?

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案外奥行きも横幅も高さもありますこちら。うちでこんな巨体を置けるところは土間しかありませんので、はい。うねのよろずやゆき〜。

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照明も入れて、なんとも立派でかわいい収納になりました。何故うちにきたのか。いらなくなった方のおばあさまが、駄菓子屋をしていた頃に使っていたそうで、思い出にと持ってはきたものの、使わないので金具だけ取ってマキにしようかと思っていたところ、私の知人が「待って。貰ってくれそうな人がいるよ」と一声かけてくれて、その貰ってくれそうな人=私 にお声がかかったとゆうわけ。

簡易棚でオープンしたのに、長持ちくんがきて、冷蔵庫がきて、足元繊細ななデザインの家具が流行っているこのご時世に、足元重厚感たっぷりの家具で落ち着いてきた うね。

うーん。かなり素敵です。ついつい見ちゃいます。へへへ。

 

ちょっと贅沢もね

レーズンにアーモンドとカシューナッツ。なーんてなくても栄養学的に問題ないし、はるばる外国からやってきているものなので、地産地消でもなんでもない。だーけーどー。あると嬉しいもの。ナッツとドライフルーツがあると、ちょこっと贅沢気分なのは私だけ?

 

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いつもの、アーモンド生とカシューナッツ生。毎回違うレーズンを頼んでいて、今回は小粒のカレンツと、これが大ヒットのサルタナレーズン。ジューシーかつ程よい酸味と甘みのバランス。

 

オーガニックアーモンド 生 100g  450えん

オーガニックカシューナッツ 生 100g 450えん

オーガニックサルタナレーズン 100g 200えん

オーガニックカレンツ 100g 200えん

地蔵さんのこさえたもの

もういつ霜が降りてもおかしくないくらい朝晩冷え込んできた小国。寒くってすっかりお暇な うね のくらしのよろずや …ですが、なんと、新しいお取り扱いブランドが仲間入り。

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「m・z」

m・z…どこかの国のラッパー?マジンガーz?むずむず?…

………………

m・z / minakozizou

1983年 7月産まれ
幼少期 てるてる坊主を造ることに喜びを覚える
観劇好きだったこともあり衣類を造ることに興味を持ち高校は家政科へ
文化服装学院入学、卒業

トレンディーなファッションに疑問を抱きながら洋服のお直しの仕事や雑貨販売 図書館や本屋 様々すぎる職を経験しながら洋服や衣装を制作

ひょんな事で九州は小国町へ上陸
水が美しいことが気に入っている

………………

 

「ざっくりと、でも着衣心地がいい、日常に生きる衣」

私と地蔵さん。集まると食いしん坊万歳の2人なので、いつも食べ物の話ばっか。話だけでなくて常に食べてる。そして2番目には衣の話。「ざっくりと、でも着衣心地がいい、日常に生きる衣」私が作って欲しいものをお願いしつつ、昭和大好き地蔵さんのラインもありつつ、少しづつ展開予定です。冬には地蔵さんのちょっこり展やりたいなぁ。。

 

 

烏骨鶏

にわとりさんが来年くらいからくる予定が、あれよあれよと鶏を引き寄せて、M子ちゃんL子ちゃんを預かるより前に烏骨鶏が雄鶏1羽雌鶏5羽の計6羽、わが家へ。

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話がきてからうちに来るまで、たったの2日。突貫で小屋を作ってもらい、お出迎え。次の日から早速、朝の6時前から雄鶏がしっかり、コケコッコー!とお勤めしてくれております。いい具合に目覚められて私にはとてもよい目覚ましに。

雄鶏さん朝のお勤めに精出しすぎないか心配でしたが、今日朝うるさくない?と聞くと、お隣のおじちゃんも「案外大人しいねぇ〜、耳栓買わなあかんかなぁ〜とおもたけど、全然大丈夫やわぁ」と。ほっと一安心。

もう少し慣れたら、お昼間は柵なしでうろちょろしてもらって自由にしてもらう予定。おけ毛がふぁらふぁらしてて、頭の上っちょもふぉろふぉろしてて、なんと可愛いことよ。動物と植物と人間の共存できる「まほろば」が私の理想。

ハギレのくらげブローチ

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大阿蘇ジャンボリーに向けて、とゆうか、余ってきて、捨てるに捨てられないハギレと、穏くん寝かしつけおんぶ中に編んだのを合体させて、くらげのようなブローチ作ってみました。凧にも見える。ぐんと冷えてきたので、ストール巻いたときに留め具として使ったり、コートやアウターのアクセントに使ったり、髪留めにしたり、結構大きいので目立ちます。アシンメトリーでざくざく作るって楽しいぃ〜!いかがでしょう。