蜂のお話会終えて

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蜂のお話会終えて。とゆうタイトルにしましたが、正直、「終えてからの始まり」が正しいのでなはないでしょうか。

今回は実際に蜂箱を作ってみたい方、蜂箱を設置し、蜂が入っている方、絶賛入居蜂募集中の方、ただ蜂蜜が美味しかったから話も聞いてみたい方、買いたい方、様々な理由で集まってくれた方々とお話会でした。

 

まず初めに、::福⑧堂::吉武琢ちゃんが作って来てくれたレジュメを追いながら、本人の想いを聞かせて頂きました。蜂への想いがありすぎて、話し出すとうっかり違う所に行ってしまう、っとゆうのでレジュメ用意してくれた彼の想い、しっかりみなさんに届いたような気がします。

ただ、蜂と向き合って、観察しながら対話しながら、今のベストをいつも探しているので、あくまで今の心。明日にはもしかしたらもっといい方向へ変わっているかも。そんな姿勢が、参加した方からの質問への答え方に柔軟性があって、聞きやすかったようにも思います。絶対こうだあーだとゆう、経験して確信的な部分も勿論ありましたが、全部がそれでは窮屈だし、蜂さんも生き物で個性があるのだし、回りを取り巻く自然の環境だって日々違うのだし、これしかない、とゆう方が不自然なのかな。答えはそれぞれ微妙に違うのですね。

今回集まってくれた方々、みなさんが、自然との距離感を感じよう感じたいと思っている方が多く、蜂箱や蜂の生態など理論的な話しもできたし、どこか空想的で幻想的な、小さな蜂くんとのメルヘンな世界への広がりもみせ、なんだか蜂への親近感も湧きました。

烏骨鶏と生活してみて思うけれど、ただ、卵が食べたいだけなら買えばいいのです。だけど、烏骨鶏の生き様を見せてもらえることで、うん倍にも卵がありがたく感じられる。蜂蜜も同じではないかと。蜂がかわいいって思う、親近感がわく、そんな気持ちが更に蜂蜜を美味しくいただける、買うだけよりうん倍も贅沢なのです。

ただ蜂蜜を買ってたべるだけなら、おいしいね、の、それだけだったことも、今回のような、買うまでに至るまでの時間を知ると、手元に来てからもきっと、考えたり、思い直したり、味わう度に想いも味わえるにではないかと。だから、「お話会を終えて」ではなく、「お話会を終えて、からの始まり」。それぞれの方の次に繋がる時間をみんなでシェアできることが出来て本当によかった。。。っと自己満足しております。

芸能人あの人はいま、のように、時間をあけて、蜂のお話会、あれから、、みたいな感じで、実際に蜂箱を作ってみてどうだったか、とか、蜜を取ってみたらこうだった、とかゆうお話会をしたいな。きっと、みなさん心に響いたお話会だったので、それぞれ次なるステップに動くはずですもの。楽しみ。

わざわざお話をしに玖珠から小国に来てくれた吉武一家。本当にありがとう。

 

 

蜂のお話会

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急ですが、明日12/27  14:00から蜂のお話会をうねで開催いたします。

今回お話いただける、玖珠に住む、吉武さんは、箱作りから採蜜、パッキング、販売までご自身で全てやっておられるこだわりっぷりで、蜜も今回は3種類用意してくださいます。

日本ミツバチとは、っや、蜜についてのこだわりについてお話していただきます。

実際に蜂さんたちに向きって感じた事、考えた事なども聞けるといいなぁと思っています。

お話会で疑問に思った事や、今まで不思議に思っていたことなども聞いてみましょう。

 

蜜をいただくだけが、蜂ではなく、人間にとっても重要な役割をしてくれており、いなくなると、花粉の受粉ができなくなり、私たちはお野菜や果物いただく事ができません。

 

見ればみるほどかわいく、知れば知るほど貴重な存在の蜂さんたちを、みじかに感じるよい機会かと思います。

寒くなってきて、のどの不調が出ている方もあるかもしれません。一家に1瓶、お薬と思って常備しておくのもいいと思います。

こだわりの3種類の蜜、味比べもさせてくれますよ。

ぜひ、足を運ばれてみてください。

 

以前に採蜜に同行させてもらった時の記事は::こちら ニホンミツバチ:: 

 

戸高ウッドスタジオ

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先週末土曜に::戸高ウッドスタジオ::さんのツキイチカフェにお邪魔させてもらいました。::星のしずく みかさん::のお知り合いで、いつかお会いさせてもらいたいなぁと思っていたところ、以前、日本ミツバチの採蜜同行させてもらった(その時の記事は::こちら::)福⑧堂 琢ちゃん::が、蜂蜜も販売するとゆうのでいい機会かも、と思って行ってみたら。。

 

柔らかで素敵な家具と、手触りの良い木の器、それに、ぬくぬくの少し高い位置にある部屋から見る枯葉の山の景色がなんとも贅沢な空間で、ついつい長居してしまいました。

 

たっぷり長さのある大きなテーブルにいろんなタイプの椅子があって、いろいろ座ってみるも、それぞれ個性が違っておもしろい。いろいろ座りながら出してもらった珈琲をゆったり飲む時間は、本当に心癒されました。家にいると、気ぜわしくしてしまって、またまた、座ってもゆっくり座ってられないお年頃がいるので(今日なんて朝飲もうと思ったチャイが飲めたのは15時で、しかも立ち飲みだったよ、とほほのほ。)ありがたい、ありがたい時間でした。いい空間にはいい人ありで、ご婦人もとても、気さくで柔らか。たわいのない楽しい話が沢山出来ました。他の来店されたお客様との会話も楽しかったな。

 

来月も行きたいツキイチカフェ。

 

そして、珈琲焙煎に初挑戦(ほぼ、あもがやってたけど)::アウベルクラフト::とゆうところの焙煎機を使っておられました。見た目もかわいく、子供でも簡単にできるところがいいな。薪火でやれたら尚いいな。

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気になる蜂蜜の話はまたこんど。

 

だるま

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ようやく、自分の気にいる名刺が出来上がり。紙から漉いて作って、ハンコも作って、手書きで完成。ざっくり具合とへっぽこ具合が私ぴったりだな。良い塩梅。数年前にフイと、何故にかダルマのハンコを彫ったのだけど、これまた何故かわからないけれど、すごく気にいっていたのです。で、最近ダルマについて調べたら、インドに起源があること、その意味が、まさにずっとずっと考えて、ようやく目指したい場所だったことが分かって、なんだかすっきり。でも、こんだけ配るのにいつまでかかるだろう。とりあえずのたった10枚ほど。七転び八起き。へこたれないどこう。

紙は..

「かみkalahかみ 」と名付けました。「かみ カーラ かみ 」 捨てられる紙かーらあたらしく使える紙へ。kalahはサンスクリット語で、時間を意味し、時間の旅のイメージです。書かれた紙がまたさらの紙になる時間旅。どこかへギフトやお手紙する時間旅。物だけでなく気持ちが時空越える時間旅。

柚餅子

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去年はバケツ数杯分、夜な夜な数日かけて加工。今年はバケツ半分ほどのちょこっと収穫だったので、柚子しごとは1日で完了。皮は細くして砂糖煮して瓶詰め。果汁は絞って瓶詰め。中の袋と白いわたはジャムに。種はアルコール漬けて化粧水にできるけど、私は使わないので種の有効利用先を考えてる。で、写真は丸柚餅子。中身を出して、味噌とお砂糖練ったんを入れて、丸ごと蒸して、半紙に包んで、みかんネットみたいなのに、飴ちゃんみたいに1個づつ包んで、風通るところに干しておきます。すると、水分がどんどん抜けてきて、ぎゅぅーっと締まってむぎゅーーんと味が凝縮されたお茶菓子に大変身!薄くスライスしていただくといいんですわぁ。ほっこり。

 

りんご

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今年もうきはで減農薬りんごを栽培しておられる::石橋想園::さんのりんごが食べられる季節がやってきた。シナノスウィートからフジ。2月まで毎朝1個を家族で争奪戦。青森や長野のように冷え込まないので蜜はそこまで入らないらしいのですが、近くで取れるりんごをいただけるのは、本当に嬉しくありがたいこと。しかも、スーパーに並ぶ値段とほぼ同じくらいで販売してくれて、我が家も毎日食べることが出来ます。ちかじか買いに行くはずなので、気になった方一緒に買ってきますよー。早くフジが食べたいなぁ。

羊くん

これは何でしょうか?答えは刈り取った羊の毛。

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先日耶馬渓のとあるお宅にお邪魔させてもらいました。無農薬でお米や小麦を作っていて、羊もいてチャボなど鳥も飼ってて、トイレは自家発酵。家も自分たちで作ってるよ、と友人に聞いていて、いつかお邪魔させてもらいたいなぁと思っていたのでした。

 

鳥は卵と肉で、羊もいづれ食べるように飼っています。うちの烏骨鶏さん、雛が孵ったけれど、オスが多いので、その後の行方を考えていましたので、色々お話を伺いました。

インドにいても不自由なく食を楽しめたので、菜食でも生きてはいけます。ただ、普段菜食ですが、たまにはいただく動物タンパク。どこかでどうゆう生き方をしていたかまでは把握できないのであれば、自分ちの鳥を食べたいな、と思うようになりました。ただ、情もあってかわいい。今はまだ葛藤です。

基本自給するこのご家族、その考え方には、命をいただくとゆうものに、愛情があり、謙虚さもある。素晴らしいなぁと思いました。自己責任で生きてるなぁと。沢山生きるヒントを学ばせてもらいました。

帰りに、羊くんの刈り取った毛をたくさんお土産に頂きました。「紡ぐー織る」を最近経験したあもさん、マフラーにして、お返ししたいなぁと意気込んでおります。まずは、毛のゴミを取らないとな。この冬にやってみようと思います。

「動物と共存できる環境」「人間がいることでそこの自然環境が更に良くなる」(つい最近まで、人間がいるから自然環境がダメになると思っていましたが、ある方のコラムを読んで考え方がガラッと変わりました)が最近考えているテーマです。

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ちなみに、毛の持ち主は…サフォークとゆう種類らしい。行く前に、顔が黒い羊だったらいいなぁって話していたので、会った時うれしかったなぁ。かわいいなぁ。

 

…………

12月のよーがの日更新しました::こちら::

唐箕

 

手で植えて手で刈って手で干して脚で踏ん張って手で引っ張って脱穀して手で回して唐箕がけ。去年は脱穀までしかできなかったので、今年は唐箕がけまで体験。稲刈りたった数時間で機械で刈り取ってしまうのと、まるで時間の流れが違う様子。農具の形も使い勝手の良さや、考え抜かれたサイズがわかりやすく、作業効率にも変化が。智慧の集まりだなぁ、農具。うちの子らも結構働けて戦力になってました。何日もかけてようやく終盤らしい。もう一回お手伝いに行きたいなぁと思いつつ。今年は年間分のお米を知ってる人数名から買うことにして、ありがたさがまるで違います。ありがたい。ありがたい。お米を作ってくれている方、ありがとう。ありがとう。

さをり織り

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数年前からやってみたかった「さをり織り」。織り欲高まって、今だ!っと竹田にある::ぱたんこ屋::さんへ。教室の雰囲気がすごく良くて、みなさんがそれぞれに織っているすべてが個性的で素敵。お昼になると、さぁ!ご飯にしよっか、って、大きなテーブル囲んで、それぞれ持参したお弁当なりおむすびなりを、食べながら談笑。初めて参加した私達も大きな輪に一緒に囲んでくださって、柚子と大根漬けもんおすそ分けしてくれたりと、居心地がなんだかよく。4時間くらいで織り上げたこちら。初作品でもなんだかすごく愛着が。いつか、自分の生活軸の中に入れられたらいいなぁ..と心に願い続けてみることにしよう。

ほわーぬくーほへー

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よーがの最後に極上級の癒し時間があります。「シャヴァアーサナ」屍(しかばね)のポーズの時間(仰向けに眠るのですが、実はこれが最も難しいアーサナ、ポーズとも言われるほどです)これは、ちゃんとサボらずに自分に向き合った方のみぞ体験できる時間で、これがあるからよーがが続けられる!と言っても過言ではないくらい、本当に至福時間です。起きているのに寝ている様な、寝ているのに起きている様な..ふわぁ〜っと魂が揺らぐ時間です。この極上時間を妨げるもの、それは眩しすぎる蛍光灯の光と耳障りな音、それから不快な温度です。光は柔らかに、音は敢えて無音の心地よさで、そして温度。寒くなってきたので、湯たんぽを脚に入れて、ほっとしてもらい、更に はやさきの塩入のアイピローを作って、ぬくーっと温めて、目と首後ろへ。背中にもぬくーっと出来たらゆうことなしなんだけどなぁ。寒い時ほど、よーがで縮こまった胸を開いて、股関節を動かして血を流して温まろう。あったかいってだけで幸せな時期に突入です。

こさえること

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蔓でかごあみを教えてもらいました。いびつで歪んで縦と横がぐちゃーってなってしまったけれど、宝物。点が線になって、線が面になって、面が集まって空間になる。数本の蔓が、こんなに素敵な空間を作り出すなんて!その昔、囲炉裏を囲んで冬の間編んでいたのかなぁ..と思いを妄想。自分で作ったらば、材料集める楽しみ、作る喜び、使う愛着、最後、朽ちて使えなくなったら薪火にして、看取ってやれる。なんて、シンプルで美しくて美味しいことだらけなんだ。自家製っていいなぁ。教えてくれた方、お声かけしてくれた方、集まってくれた方、ありがとうございました。さて、パン作り同様、せっかく教えてもらった智慧だ、こつこつ自主練です。

頭巾ちゃん

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防空頭巾のかたちがかわいいなぁと思っていました。折りたたんだら四角になること、なのにかぶると立体的な機能性。毎日入る温泉では、ご近所さんのお天気情報が結構役に立ちます。今週は寒波1号。来週は2号と、マイナスになるげなよ。だって。あわてておんくんの帽子を作りました。私が20代に着ていた服が縮んだので、腹部分を使って、防空頭巾耳つきに。首まであるのであたたか。

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帽子を脱ぐと首巻きに。今日のお風呂で、おばちゃん達が「いいわねぇ〜冬にあったかいじゃない!農作業にもいいわよぉ〜」って2、3人変わるばんこにかぶってみてました。ほんとあったかいので自分用も作ってみよー。これ、商品化したらいけるんじゃ…農作業服ブースで売切れ続出とか…

いつかのあなたへお届けします

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うねの時間を大切に想ってくださっている方々、いつもありがとうございます。

心の奥底から感謝しています。

 

数ヶ月考え悩み続けていた「よーがの料金」なのですが、この度少し改正させて頂くことにしました。

想いをつらつら書くと、きっと読むのが嫌になるくらい長くなってしまうのですが..気持ちを少し書かせてください。

 

私はyogaが好きです。とにかく地味に、淡々と自分1人で自分のペースで出来るのが、続けられる理由で、多くの繋がりと気づきがある、が数ある理由のうちで、1番好きな理由です。

マッサージを勉強した事もありました。誰かや機械に委ねるのは楽です。だけど誰かや機械がないとダメです。一時的にほぐれても日々の癖で、また身体は元どうり。自分さえいれば、淡々と毎日なり、日々に意識してyogaする方が効果があると感じました。

スピリチュアルな事や氣の事も少し勉強してみました。yogaやれば、自ずと感じられたり、気づいてくる事で、本では分からなかったことが、実体験として、受け入れられる心と感覚が養われてきました。

哲学の本も読んでみたりしました。おおよそはキリスト教の聖書、仏教、ヒンドゥー教など、宗教の教えに深く関連し、その要になる瞬間をyogaを地味に地味に続ける事で感じられたりる時があります。ぐちゃっとなった紐が解ける様な閃きです。

そして、サボるのも自分、続けるのも自分。どっちも許して、自分の内に落とし込んでゆくことで、様々な許しをえらました。

身体と向き合うことで、病気や食べ物など、様々な関係性を考え 経過と観察をする訓練ができました。

 

正直、出来ました、とゆう過去形は大間違えで、出来ていっています、常に現在進行形で、進化形が正しい言葉です。

 

と言っても、yogaをやっていても、なかなか超人にはなれませんし、死ぬまでやり続けても浄化はできません(私に限っては特に)し、やってもやっても、精進真っ只中です。

だけど、やっぱり何事にも変えられないものすごく大きな恩恵は得られます。

いろいろ巡ってはやっぱりyogaに戻ってくるのです。

その時間を人間が作った紙幣とゆう価値で位置付けするとゆう事は、考えれば考えるほど、無理なのかな、とも感じるくらいなのですが、ただ、安売りはしてはいけないな、と思う様になりました。

 

では何がどんだけで、安くて高いのか。

安くていいもの、安くて悪いもの 、高くていいもの、高くて悪いもの。すべて、紙幣⇄物や時間 と引き換えにする価値観は、その支払う人の心1つ。

 

yogaは1番は自分の為にあることに今更気づきました。だから、今の私がその時間に支払えて続けられる金額(本当はもっと価値あるものなので、紙幣は今はこれ内容はもっと!)を設定します。もしも、高いと感じて誰も来なくなっても、いいんです。自分の為にあるものだから。開き直っているわけではなくて、心底そう想ったのです。

 

必要であれば、紙幣と時間とを、私ではなくて、私が学ばせてもらった、先人達の智慧たちに引き換えてください。必要な時にうねを思い出して欲しい。

 

いつかのあなたへ必ず返ってくる時間をお届けします。

 

うねのよーが

120分ほど1回 3000円

 

 

 

 

 

大人買いのへへへ

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へっへっへ。先月今月お買い物いっぱい。ウールのカーディガン各100円。リネンのワンピース150円。かごかばん200円、黒の皮の持ち手かご100円、手編み靴下各500円。〆て1650円也。37歳大人買い祭。おしゃれをしたかった高校生の頃は靴下1足2000円くらいの買ってたなぁ。未だに履いてるけど。きっと、その頃買っていたものより、遥かにいい素材の物買ってるいるはずで、物の価値とは、摩訶不思議。お金⇄物・時間は支払うその人によって、価値が変動する。100円が1万円に匹敵したり、100万円が10円にも及ばなかったり。物が変わるのではなくて、紙幣への人の想いが変わるのだな。

サフラン

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サフランライスを夢見て、::サフラン::の球根を買ってみたところ。咲きまして、見事めしべを収穫!(写真は収穫後で赤いめしべが無いけれど)サフランって買ったら高いなぁと思っていたら、球根売ってあったので、どんなもんかな、と買ってみた。そしたら、友人宅にも全く同じ考えで球根がいくつもあって笑えた。あっ勿論私も友人も、サフランの花を見てみたい気持ちもあってね。花が咲き終わるとしおしおになった命かながらの球根ちゃんを土に埋めてあげると、宿根草となってくれるらしい。紫のかわいい花だし、もっと友人の様に球根買っておけばよかった。こうゆう時に、ケチるのはほんと、悪いくせ。どーーんと後につづく投資で、どーーんと豊かになるのにさ。にしても、サフラン、かわいいなぁ。いい匂いだし。

 

 

 

11/2 yoga day

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今日で10月も終わり。明日から霜月。いよいよ冬に突入です。写真のりんごジャムいただきました。パッケージまでついて、あまりにかわいいので、どこかで販売するようなの?と聞くと、いや、プレゼントするようにシール作ったって、えー、凄すぎる。なんて細やかで几帳面で優しさ溢れてるのだー。で、彼女は天然酵母のすこぶる美味しいパンを作っているので、パンの話になって、途中、「パンの劣化」とゆう表現を私がしたら、「(劣化)って言ったけど、どこかの国はまとめて何週間分か焼いて、時間が経つにつれ、食べ方を変えて楽しむらしいよ、そうゆう楽しみがあると、劣化ではないよね」と。たしかに。風味なんて、絶対的に落ちていくのだから、過去の1番いい時を羨ましがってもしょうがない、今を受け入れていくしかないのだ。遅くしても無駄な抵抗だし、それを受け入れつつ楽しむってゆう、考えの方がより自然だ。彼女はなんて豊かなのか。ますます彼女と彼女の作るパンやおやつのファンに。

さて、霜月よーが。11/2 木曜 9:30-です。ここ数ヶ月考えていた事と、ここ数日でおすすめされ読んだ本の内容が相乗効果で、いい答えが出せてきたので、きっと、いいよが時間になります。どうぞお越しくださいませー。4日は満月。満ちてくる力をもっと力強く!

ニホンミツバチ

先日玖珠の知人の蜂箱の採蜜時間に同行させてもらいました。

蜂箱の御主人の彼は玖珠が実家なのですが、東京で暮らして時に、玖珠から1時間圏内の大山で出会った蜂蜜が特別美味しかったのに感動し、こんな美味しい蜂蜜が近くで採れるなら、実家の玖珠でも出来るかもしれないと、家族で引越しし、その大山の養蜂家のおじさんに弟子入り?した。とゆうエピソードが。

さて、蜂箱があるところへ。

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おぉー。うじゃうじゃいます。蜂箱は色んな形やタイプがあるらしく、最初は蜂さえ入って蜜が取れれば、最初に感動したおじさんの蜜の味が味わえると思っらしいのですが、いざ、やってみると、全然違う味で、そこから、試行錯誤の日々と探求が始まったそう。質問しても、全てクリアに答えてくれて、あー、ちゃんと探求して勉強してるんだなぁ、そして、蜂が好きなんだなぁとゆう心が伝わってきました。重箱式ではどうしても出せなかった味は、やはり、おじさん式のこの形状でしか出せない味わいなのだとか。ただ、手間ヒマがかかるのはかかるそう。箱を開けてみます。

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わへー。わほー。すんごいいます。蜂で蜂蜜塚が見えません。

まずは出来るだけ余計に蜂を殺さないように、別の箱に蜂さんに移動してもらいます。

 

ひたすら、元の蜂箱をトントン叩いて刺激して、上に重ねた箱に移動してもらうのですが、この日はなかなか動いてくれず、別の荒技を使って移動してもらう事に。さすがに、家がひっくり返されて、大切に大切にしている蜜が露わにされ、更にはうるさい音と風で、群れを襲撃されているので、パニックだし、怒ってる。ただ、不思議だったのが、危ないから少し離れて(と言っても1-2mほど)にいた私、穏くん、たねもしかけもさんには攻撃して来ないのです。蜂といえば想像していたのは群れでぶ====ん!!っと襲われる絵。だったのだけど、怒ってるはずなのに恐怖な感じじゃないとゆうか。なめて見てるだけなのかな。。

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じっくり時間をかけて移動してもらって、見えた、巣。綺麗。びっくりするほど、美しいフォルムでもって、曲線具合もたまりません。こんなにもたくさんの蜂が集まって作ってるのに、きっちり。人間では不可能そうです。そして..

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全部は取り切らず、半分ほど残して、蜂たちから分けていただきます。蜜はそもそも、越冬するため、子育てのために集められているので、蜜を全部採取しては、蜂たちが冬を越せません。全部採取してしまところは、砂糖水など代わりを置いておくのだとか。彼は越冬してもらって、分蜂してもらって、蜂を増やすとゆうところまで、考えていました。

さて、巣を分けてもらいます。その場で味見をさせてもらいました。蜂さんの目の前で..今は考えたら、大変拷問のような光景だなぁと、思いますが、いただいた 蜜は、ほっぺた落ちるフルーティな甘さで、一滴も無駄にしたくない貴重なお味。手についた蜜はもう、ベタベタでも手に塗りたくって保湿しました。

 

働き蜂の寿命はだいたい1ヶ月。女王蜂は3年ほどの寿命で、もしも女王蜂が死んだら、すべて同じ卵なんだけど、女王蜂用の部屋に産み付けられた卵には、ローヤルゼリーが与えられ、そんでもって、女王蜂に成長するんだと。そして。働き蜂が一生、つまり1ヶ月に集める蜜の量は、ティスプーン1杯ほど。

 

え…え…えええ。の量です。人間がぺろっと舐めたら終わりの量です。この量は以前に聞いたことがあって、美味しいからとかゆう理由で食べられない、いや、食べちゃいかんもんなんだな。っと思ったのですが、それほど、貴重なものなのです。いくら、移動させて採蜜しても、やはり多大なストレスと、死もあります。彼も毎回、葛藤があるっと言っていました。蜂の事を知れば知るほどその気持ちは強いはずです。。

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帰ってから、すでに採取してあった、3種類の蜜を味見させてもらいました。少し時期が違ったり、場所が違ったりで、全く違う味になっていて、その神秘性もおもしろい。実は春に、うちにも蜂箱を設置し、絶賛入居者募集中だったのですが、蜂が入りませんでした。作った箱がなぜ、そうゆう構造になってるか、よくわからぬまま、作って置いていた、たねもしかけもさん。百聞は一見にしかずで、謎解けた部分が多かったよう。

実はずっと前に玖珠産の蜂蜜があることを知っていて、いつかお会いできたらなぁなんて思っていました。そしたら、あれよあれよと繋がっていって、お会いできて、採蜜にまで同行できてしまったのですが、今から思うと、蜂蜜を買うところからスタートしなくて、ある意味ラッキ〜だったなぁと感じました。なぜかとゆうと、彼の人柄もまず知ることが出来たから。ちょっとお茶目なストイックさんであり、子供好きなお父さんであり、、色んな人間らしい一面を同行させてもらって見ることができたので、製品になった蜂蜜もきっと安心。

ネット販売でも売れるだろうけれど、同じ採取法でも、毎回味の違うものができることで、説明するよりきっとテイスティングしてもらったら間違いない対面販売方式で販売しているそう。貴重な命の蜜だものね。最後の一滴まで、自分の目で見送りたい気持ちだと思う。

琢ちゃんありがとう。

今回の貴重な時間。感動と葛藤と感謝と…いろんな感情が行き来した時間になりました。

蜂蜜は薬。良薬は時には甘いこともあるのですね。なんとありがたい。ぶーんとありがたい。

 

::福⑧堂::      ←気になった方はこちら。屋号もまた良し!パンフレット素敵なのです。

めめつむって

子供って不思議。意識して1人で眠れないお年頃はなんで、寝る前に意識的に目が閉じられないのだろう。。さっきまではしゃいでたと思ったら瞬時に眠っている時もあるのに。

さて、おぼっちゃま。めめつむってー、ってゆうと。

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北の国から….田中さんですか?はい。もっかい。めめつむってー。

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さだまさしさんの歌声が…….やっぱり田中さんですね!はいもっかい。めめつむってー。

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自分の写真をみて、メメつむれないことに、自分でウケるおぼっちゃま。口もすぼめて頑張らないとお目目閉じられません。何故だ…

ナマステな再会

 

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インド生活時代に知り合いになったmanishが来日し、東京-徳島-香川-大阪-東京に来るとゆうので、学校お休みして(先生には、インド人友人が来るのでまたとない機会のためっと::たねもしかけもさん::がお手紙書いて)香川まで会いに旅に出ておりました。待ち合わせ場所は::イサムノグチ庭園美術館::  manishは建築もしながら石や木でオブジェの様な物も作っているらしく、見てみたかったそう。実は私は2回目で、すごく素敵な場所なのでいつかまた行きたいと思っていたのでした。今回manishと一緒に来ていたアーサー(アイルランド人)が過去のエピソードからのご縁で事務局長さん、更に幸運なことに、ノグチさんのパートナーであるイズミさんにも会えて、更にご好意で一般では入れないノグチ邸の中に特別に入ることもできて最高に贅沢な空間を堪能させてもらうことが出来ました。10年ぶりに訪れた石庭はやっぱりすごくて、石の柔らかな美しさと温かい表情。呼吸があって、生きてて、存在感がすごかった。まるで石の印象が覆されてしまう、ノグチイサム石庭、本当に素晴らしい。機会があればぜひ訪れてみて欲しい所です。11/17-1/21まで::大分県立美術館OPAM::で開催のノグチイサム展も行こうと思ってたので更に楽しみに。香川と大分でしか開催しない展示で貴重です!

その後、京都に行きたいと言ってたので、向かうつもりが、直島でもいいねぇとなり、面舵いっぱい引いて急遽私の実家へ。自分の旅の経験上、その土地のお宅にお邪魔した時間は、食事はじめ、ローカル文化に触れられ、記憶に深く残っているので、manishもそう感じてくれてたらいいなぁと、緑茶や麦茶、おにぎり、梅干、お味噌汁、天婦羅などなど、厳格なヴェジタリアンでも、楽しめる範囲の日本のおもてなしを(と、たまにチャイやスパイスご飯)私たちがインドに行った時、精一杯おもてなしをしてもらって、その土地や人が好きになったから、出来ることはしたかったのです。

::直島::内の::美術館や町プロジェクト::で存分にアートを体感。私は何度も何度も訪れている安藤忠雄さんの建物ですが、何度行っても発見と楽しさがあって、飽きません。地中美術館人気ではありますが、私は1番初期の::ベネッセハウスミュージアム::好き。のびのびと大きくて、開放的で、建物の中にいても外を感じられる空間があって、迷路のように、上がってたと思ったら下がってて、進んでたと思ってたら、いつの間に元に戻ってる。しーーんとし過ぎてないけど、うるさくもない。そんな絶妙な間合いが心地よいのです。

あー、しかし、今回も自分の英語力の無さに撃沈でしたが、人のいいmanishくんは、しょぼぼすぎる英語を理解しようと聞いてくれて、紳士な態度で、言葉や文化超えて歩み寄れるなぁと、一生お友達でいたいなぁと思わせられました。

そうそう。こちらから頼んでいたお土産の他にも持ってきてくれて嬉しかったのですが、インド臭がすごくて、あっとゆうまに締まった棚の中全部インドのかおり。

i miss india

来年か……