採蜜 単箱/2019

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3年前から福⑧堂たくちゃんの採蜜に年に一度ですが、一緒に行かせてもらっていまして、今年も見させてもらいました。今年はとにかく集まっている蜜がかなり少ないとゆうことでして、貴重なものが更に貴重度を増した年になったようです。

そして、うちもとびきり貴重!!今年はうちに住んでくれているミツバチたちからも採蜜させてもらいました。

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基本的には自分達でやる方向で意気込んだのですが、琢ちゃんが繁忙期の合間をぬって来てくれていたお陰で、途中どうしよう、こんなの経験してないぞとゆう場面でも、なんとか先に進んで、蜂がぶいんぶいんとびまわっている中 うちの家族誰も顔ネットつけず、素手で蜂に触れ、見物しにきた友人達も誰も刺されることなく無事終了。

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今年の琢ちゃんの採蜜に、学校サボって同行させたあもさんは少し慣れていて、怖がることなく、庭でまいにち観察しているからか、穏くんも 当たり前にいる生き物のように、すごい数の蜂が顔やちかい所を飛び回っていても普通にしていました。琢ちゃんがおもしろいおもしろいと 随分面白がっていたな。笑

蜂蜜は美味しいです。魅惑の味です。

勿論こどもたちも大好き。だけど。うちでは調子が少し悪くなった時にしか基本的には舐められない貴重な位置付けの黄金の液体です。

もっと食べたいあれが、なぜにそんなに貴重に扱われるのか。採蜜して、きっと感じたことでしょう。勿論私も見物にきた大人も。

口悪く言えば 横取りです、そして、蜂がなるべく死なないようにしますが、いく匹かは犠牲になります。

そこまでして摂らないといけないのか、と言われると、動いたり声をあげるものだけが 命ではないこと。植物だって立派な生きているものなので、もし、甘味として扱うならば サトウキビなら抜いていいのかとゆう疑問にもぶつかってきます。

身の回りで 共に生きたいだけ。ただそれだけ。

ただいま蜜をザルで落下蜜中。そろそろ細かいので濾してみよう。そしてうちの貴重な貴重なお薬になるのだ。良薬時に甘し。

 

麦播き/2019

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小麦<ミナミノカオリ と 農林61号>と もちはだか大麦 の3種類を大豆と小豆の跡地に蒔きました。大麦は今年もち米をつくったんだから、絶対大麦を撒いて、もち米と大麦麦芽で米飴を作った方がいいよ、とアドバイスもらったので、挑戦です。

大先輩2人に蒔き方を聞くと、同じような答えで 教えてもらったとーりに撒くも、こんなに簡単でいいのかしら。と、そんなに広くもないので、あっとゆうまに作業終了。芽が出るの、たのしみだな。芽が出たら麦踏みっちゅう、新芽を踏む作業が肝心らしい。

3種の種はすべて、自家採種してずっと繋いでいる種を分けてもらったのだけれど、本当に貴重なものを快く分けてくれて有難いなぁ。2年目のササニシキ 今年からの黒米ともち米のスズハラモチもそうだけれど、少しの種で随分と増えるわけで、種は宝物。土があることも宝物。

好きな映画天空の城ラピュタ、シーターの名言〈人は土から離れては生きられないのよ〉

二宮金次郎さんも小さな土地から手のひらの稲種を増やしていったことだ。私たちもすこしづつ、少しづつ。

 

霜がおりた

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一昨日今年で初めて霜が降りた。冬がやってきた。今日はちょうど立冬。まだ早いけれど、霜にやられてはいかんと、ハヤトウリとかぼちゃと全部収穫。毎年霜が早いか、熟れるのが早いか、の、ぎりぎり合戦。今日からハヤトウリとかぼちゃしか食べません。食べられません。が。美味しいからいいのでござる(最近の穏くんの口癖、忍者言葉、ーでござる。)かぼちゃ50個なりました◎

烏骨鶏を殺めた私

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先日、烏骨鶏を1人で絞めました。

先日ある方にヴェジタリアンですか?と聞かれたので、いいえ。と答えました。

数ヶ月に一度くらいはお肉を買うことがあります。外食や用意してくれたものでお肉やお魚があれば勿論いただきます。し、おうどんだって大好き。出汁にたっぷり使われた鰹出汁がやっぱり美味しいと思います。ので、私はヴェジタリアンではありません。

が、なぜ、私はかわいいかわいい庭で暮らしている烏骨鶏、名前までつけてかわいがっている<こじゃくん>を絞めなければならなかったのでしょう。

小国町に引っ越してきた5年前は卵も2ヶ月に一度買うか買わないかだったのですが、3年前?2年前?にひょんなことから烏骨鶏を譲ってもらい、鶏とのくらしが始まりました。

せっかく産んでくれた卵だし、取らなければどんどん孵化して増え続けてしまうので、卵をちょいちょいいただくようになりました。それでも烏骨鶏たちは 卵をひよこにするのが本当に上手であっちゅうまに増えて オスが多くなってきたのです。1年半前くらいから食べなければ、バランスとらなければ、と思いつつ踏み出せなかった一歩。シメル。

毎日毎日観察しました。本当に増え続けることで、彼らのバランスがおかしくなるのか。

夜は小屋に入るものの、日中はかなり自由に柵がなく動けて 草も虫も食べて お天気の日には砂浴して。一見自然。ですが、もし夜小屋がなかったら、守ってなかったら、、やっぱりほぼ全滅な、限りなく自然に近い状態なだけで、人間の飼育下にはあるわけです。

そして、本来なら親世代子世代と 分郡していくはずの群れがずっとひとつにあることで、血の近い交配、孵化中に座っているところに本来ならボスオスは行かないのですが、若僧はここぞとばかりに交尾しにいってしまう動物的本能

近くでみればみるほど 不自然なことで  ずっとずっと迷ってきた悩んできたシメル。を稲刈りが終わって お天気でちょうどお隣さんも留守中に決行しました。

何にも悪くないに 足首くくって逆さずりにして、 生きたまま首を切って 毛をむしって。

生暖かい血。うつろになってゆく目。硬直してゆく体。

あなたは私に殺められるために生きていたのではなく生を全うする為に生きてきたはずであり、私はあなたの命の上にあるのではない。共にあるはずだ。とゆうようなことを首を切りながら思ったきがする。きっと自分のことを正当化したかったのだと思うけれど。

彼の目には どう映ったのだろうか。毎日ご飯をくれたおばさんが ある日自分を逆さズリにしたことを。

人間ほとんどが自分の排泄物うんこだっておしっこだって自然には返さないし、魂の火が消えた肉体でこそ、自然に返すことはない、実にもらってばっかり。人間以外の生きているものたちは 肉体すべてを最後には自然に返していくことで、分解されていくことで、生かしてくれてありがとうと言えている気がしてならない。

また烏骨鶏を殺める日は きっとあって、すぐなのだが、その度のあの血の生暖かさは 私が死ぬ時まで背負っていく感覚になるはずだし、そうあるべきだと思う。

 

 

2019/稲刈り終了

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ササニシキ*スズハラモチ*黒米 今日刈り終えました。成長が一部遅い所があったのと(今年は日照時間が100時間?くらい去年より少なかったらしいのですが、去年も山や家の影になる部分の成長が遅かった所が顕著に生育遅れ) 間、雨を挟み、今年は刈り始めから終わりまで日数がかかってしまった。

がしかし。手で刈る楽しさはやっぱりいい時間で、終わってしまう今日は、もう終わりかー。もっと刈っていたいなぁと思うほど

今年は息子穏くんが、大活躍。刈って縛ったのを、掛け干しのところまでせっせと運んでくれて、私と2人で随分作業がはかどりました。合間には、カマキリとカエルを捕まえて、同じバケツに入れてたら、カマキリがカエルに喰らいつき!カマキリが肉食でもあるのを知っているので、じっと観察して、他の命と共に自分の命が成り立っていることも感じておりました。働きながら勤勉な二宮金次郎流スーパー4歳児。保育園に行っている暇ないね。笑

I am かに

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大好きなハヤトウリ。毎年木の根っこに植えて つるがのびのび。見上げては、あー高いなぁ。。さるかに合戦のかにの気分。毎年 木登りしたりうまいこと木の先に針金の輪っかにしたのつけたりして採ってたけど。

高枝切りバサミ買えばいいじゃん。て思うでしょう。私もそうも思うのです。が、木登りしたりその年どしで試行錯誤してどうにかして取ってやろうってゆう食いしん坊根性とゆうか、動物的感覚になれるので、そこも楽しんでいるのです(ただの変態ともゆう)

今年は穏くんの虫取り網が大活躍。100均さまさま。しかも持つところは高枝切り鋏みたいに、倍ほどに伸縮するのですよ。こんな万能選手が、なぜに100円?!

 

柿酢

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去年は作れなかった柿酢。(ちなみに、干し柿は忠実にやってるのに、うまくできないので、最初から挑戦する気なし)今年は柿がいっぱいあるよとお声かけ頂いたので、遠慮なく採らせてもらって、仕込み始めました。(仕込むといっても、潰していれるだけの後は完全自然任せ時間任せ)熟した柿が最終的にはいいのだけど、一気に仕込むのはたいへんなので、熟した子と まだ熟しまで後一歩ちゃんも採らせてもらったので、隙間隙間に熟した順に、出来る範囲で仕込んでゆきます。それはそうと、2年前に仕込んだものを寝かせているので、試飲してみなくては。

スーパースター

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少しづつ寒くなってきて、また薪ストーブ様さまの時期がやってくる。

といっても、うちは夏もほぼ毎日使って煮炊きするので、『どーもおひさしぶり薪ストーブくん』ではないのだけれど、なおさら年中360日くらい働いてくれている超ブラック社員なわけで。そんなブラック会社川嵜にて働いてくれているのに、毎冬の癒しオーラときたら 半端ない。

暖かさと十分な熱量を存分に提供しているにも関わらず、雨の日には洗濯物も近くに干され、鉄板の上にはいつも満員御礼状態。だって、隙間があったらお湯もおかずもお味噌汁もご飯も炊きたいし、乾燥野菜や椎茸も作りたいのだもの。更には空きがでればすぐさま草木染め。とゆうふうに、皆に大人気。

我が家のスーパースター。

いわゆるお高くていいストーブ、にも憧れはあるけれど、暮らしに年中寄り添ってくれるこの万能時計型薪ストーブくんがやっぱりいいなぁ。

 

携帯太郎 溺死

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携帯太郎が昨日、道の駅のトイレ、便器内にて溺死致しました。

早急に、人工呼吸、保温を試みるもあっけなく息を引き取ってしまいました。
パカパカ携帯ゆえ、データがなくなって電話番号が分からなくなっちゃったので、今後も私と付きやってやってもいいぞとゆう方々、ショートメールくださーい。

かぼちゃにんまり

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今年はかぼちゃがあんまりかなぁ、と思っていたら成長追い上げてきて、結構巨大化したものが畑の(いや、畑と呼べないな。ただの放置かぼちゃ畑)中にごろごろと どーんと横たわる、もしくは木に ぶーらんぶーらんして いかにも気持ちよさそうである。50センチはあろうかとゆう方も。収穫が楽しみだな。

小平公民館|上津江村

上津江 小平公民館よが

・大分県日田市上津江 小平公民館

・時間 月にだいたい2回 木曜の夜 19時-21時まで

・料金 1回 1500えん

・持ち物

大小中のタオル3枚

畳の公民館ですので、ヨガマットはなくても大丈夫です

・初めての方

初回のみ開始時刻より15分ほど早めにきていただきたいです

・お伝えしておきたいこと

出来るだけ空腹で来ていただくと体が心地よさを

より感じていただけると思います

新しいご縁がつながるみなさま お待ちしております

|お問い合わせはこちら|

おぼっちゃマフィン

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うちで作ったササニシキを友人に借りた石臼で粉にして、お庭の烏骨鶏ちゃんから分けてもらった卵と、田んぼ横の栗の木の渋皮煮、それから坂本製油さんのなたね油、波照間島の黒糖でマフィンを焼いた。見た目地味だけど、出来上がりが、今まで作ったお菓子の中で1番 なんともいえない喜びだったのは、ゆうまでもなく。来年は今年採る予定の庭の蜂蜜もいれてみよう。どこのお菓子屋よりも素敵だ、と自己満足。なぜにかとんがってるマフィンの先っちょも素敵。おぼっちゃマフィン。

金木犀

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今年こそはオイルに香りを閉じ込めようと思っていたのに、、オイルを何にしようか(そのオイルがどうゆうに風に抽出されたのか、なんて余計なことを考えてしまったばっかりに)と迷っている間のあっとゆうまに散ってしまった金木犀。来年こそは、、来年からは年の行事に組み込んで、石鹸用に仕込みをせねば。

ノンジェラ

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イガの中には宝物。栗の季節。渋皮煮の季節であります。

今年は黒糖のみの渋皮煮をせっせと作っております。

そして、アク抜き煮汁は勿論!渋皮煮染に。今年は去年だったか?リサイクルショップで100円で買っておいた地下足袋を染めてみましたら。

マルタンマルジェラびっくりの可愛さ。ノンジェラ足袋靴。普段ばきします。

玖珠園よが/うね

玖珠園+うね

玖珠園

玖珠園 instagram

今は玖珠園で働くスタッフ向けのヨガですが、担当の方は、いつか地域貢献もかねて 場所を解放して交流の場所としても使えたらいいなと思う。そんな思いも入ってのヨガ時間

人の暮らしに踏み込むって相当大変だと思う。それぞれの暮らしに寄り添うって相当大変だと思う。自分を見失いかけるかもしれない。だけど相手が全て優先ではない時も勿論あるわけで。

自分の呼吸と相手の呼吸の違いを見分けられたらいい。

自分の呼吸と相手の呼吸と同じところを見つけられたらいい。

だから自分の呼吸を知っていなくてはいけないし、感じなくてはいけない。のかな。と何回か玖珠園さんと交流してみて思うこと

 

 

 

おいしいがぎゅぎゅり/Makunouchi bread

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月1パンの会でご存知のまだ名前がないパン屋さんに頼んで、特別パンセットを作ってもらいます。美味しいがぎゅぎゅり!その名も 《makunouchi bread》

いつも大体4種類からお好きなのを注文でしたが、どれも食べたいに決まってるじゃないか。。けれど、量や大きさ、お値段だったりで、〈どれにしようかな。〉だったら、食べきれるサイズで〈どれも食べる。〉がハッピーだよな。と思ったので、ちょっとそこをなんとかーと無理を言いまして、ダダをこねまして、パンをこねてもらうことに。

新しい風が吹くといいな。

ササニシキ/2019

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稲をみる。遅れて小さな苗だったのに、しっかり大きくなって実もたくさん。

すごい生命力で、涙がでる美しさ。

稲を収穫することだけが目的になると、お金を稼ぐことだけが目的になるのと同じかもしれない。

稲を育てる、稲の声をきく、稲から教わる、稲から感じる考える、稲から伝わるいろいろ。稲と共に過ごす時間がもてたことだけでも幸運な私。

副産物が米であり、目的が米ではない。

逃げのようだけれど、目的でないから、気持ちもちょっと楽でもあり、でも真面目には取り組むので、副産物があるから二重お得でもある。

暮らしの中と思考が全てがそうゆうふうに、変化していっていることに気づく。

水と土と種。太陽に月。空気。

必要なものは、遠くにいると思っていたら、今は、今も、今までも、すぐそばなのかもしれない。

副産物 by product  英語にするとなんだかしっくり。

私は 自然の副産物として生き、死んでも微生物の餌になって全うしたいな。

だから土葬して土に還りたい。骨で埋めても大した役にはたてないし。

稲の藁も籾も、最後まで全うして生きていく続いていく。

種も続いていく。

終わりでない収穫、だけれども、もうすぐ収穫。

2019なつやすみ

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田んぼの草取りを終え 九重山の日早朝草原ヨガを終え、私の夏休み1週間。実家の直島へ。台風の当日以外、毎日海へ。おかげで田んぼ焼けに重ねてまた黒く焼けた。

穏やかな海。透き通った海。磯臭い海。光る海。歌う海。

やっぱり海、好きだなぁ。

いろんなものを飲み込んで流して運んできて、また飲み込んで流して運んで行く波。

毎日毎日少しづつ時間を変化させつつ 満ち足り引いたり 実に淡々とだけどダイナミックに。

今年はなんだかいつもに増して楽しめたな。

草原ヨガ/くじゅうフェス2019

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今年の山の日イベントの早朝ヨガもたくさんのご参加してくださった方々、そしてスタッフの方々どうもありがとうございました*

去年同様に前日の夜から 車中泊で臨んだのですが、今年はお友達とそのお友達も福岡から来てくれて、前日入だったので、星空の下、駐車場でうだーっと話して、なんだか20代の頃のような夜を過ごしました。でも夜更かしせず早寝!

……….

星空の下で話していて、ハっとハッとしたことがありました。この山の日のヨガは非常に緊張するのですが、楽しみのはずなのに、なんでこんなに緊張するのだろう。。と。そしてハッと。そうか大きな山を前にして偽りなく生きてるかってことを問われているから緊張してるんだ。。と気づいたのです。偽り、、、うーむ。いっぱいある。そして誤魔化していることも、、、いっぱいある。。それを見透かされているようで、、緊張していることに気づいた、、のです。去年は単純に初めての緊張。今年は1年前に感じたことからの偽りがないか。の緊張。

……….

4時に起床して外が明るくなるまでじーっと座って息を潜めて座って心のざわつきを鎮め 外と出来る限り同調するために 自分の膜をうすーーくする気持ちで、ただ呼吸して集中。そしてお天気も祈りました。

 

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去年の すっぱーーーーんとゆう天気になるっと信じていましたが、今年は霧雨がわひゃーっと終始降り注ぎ、ナチュラルミストシャワーのお恵みの中でのヨガとなりました。風も強く、最後までやり切れるか心配しながら、心もざわつきながらの時間で、何度も何度も自分のこころの 中に大丈夫、大丈夫。なるがままにしかならないと念じながらの時間を過ごしました。お世辞にもいい天気とはいえない環境でもみなさんが 聴こうとしてくれている、見ようとしてくれている、感じようとしてくれている、やろうとしてくれている。そんな気持ちが伝わってきて、本当に救われました。

今年は去年参加してくださった方が思ったより多く、家族を連れて来てくれたり、お友達を連れてきてくれたり、あの空間を感じに、誘ってくれたこともとても嬉しかった。

 

正直。当日は終わってから、天気に恵まれなかったことがなんだか残念に思ったのだけど、しばらく時間たってくると、『自然のまま 』だったとゆうこと がすとんとまとまって、今回も去年同様すごくいいヨガの時間だったと感じて後々から 更なる感謝と喜びの感情が湧き起こってきたのです。

自然。私たちの想像する自然。は、きっと自分都合なのかもしれません。綺麗な新緑、晴れた空、澄んだ空気。だけれど違う時も勿論あるわけで。だから、雨でも雷でも、外でする ことに、あのヨガの時間の意義があるのだな。と

それって実はヨガの教えの最も大事な、大切な部分だったことに、気づけました。

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去年同様に終わったらお茶タイム。今年は私のへっぽこおやつ(ゆずスコーンとナッツぎっちりレーズンボール)と ハーブティ、薬草茶 梅酢ジュース だけでなく、飯田高原にあるお蕎麦屋さんの::あるがまま舎::さん の焼菓子がお土産付き。

と。去年同様に。上津江の木工と自家焙煎珈琲やのお友達::giko works::くんが自家焙煎珈琲を振舞ってくれるとゆうスペシャルな時間も‼︎ (いつもありがとー*)

解放した後の お茶時間ってみなさんにこにこ。穏やかでとってもいい顔。なくていい時間だけど、ないと困る時間。ないともったいない気分になる時間であります。

去年参加してくれた方は、また来年ー!と言って帰って行きました。

ほんと。また来年。

去年も心の底の底からそう思ったんだ。

役場の担当の方は 今年は始めたものの、天気が天気なだけに 、中止するかどうか、微妙、、いや、完全にアウトだったような、、だけれど、見守ってくださったので、心から感謝を。

大きな舞台でのヨガの時間。普段スルーしていることや 感じなかったことも クリアに表に出てくるので、感情がよい方向に揺さぶられて一皮どころじゃない皮が剥けた気がします。こんな時間を、空間を、チャンスを与えてくださってどうもありがとう。

 

また来年。

 

写真は飯田のパンやのお友達::yu-ki庵::ちゃんが撮影してくれました。

お手伝いもどうもありがとうねー。