
46歳まだ迷宮ラビリンス
高校生の時 普通科進学校だった私は 大学の学科を決められず 何よりその当時は分厚いタウンページのようなぎっしり書かれた 大学情報が見ることができず(おそらくちょっとした障害なのだと思う)大学を決めることができず…結局 仲良くしていた美容師さんに相談したりしてたら 美容専門学校勧められて美容学校に行ったわけだが 中身置き去りの外見の扱いと 薬剤にも疑問を持って 今は美容師でもない
決められなかった自分?未来が見えなかった自分にちょっとしたダメな部分として根っこに残っていたが ようやく最近になって 経験も情報も少ない中で決められなかったことが正常だったんだと思えるようになった そして 決めたように思い込んできたその選択は ほぼ消去法で 実は選んでなかったし適当に成り行き任せで歩んできたことだったから すぐにつまづいて転んで それから起き上がれずに ほふく前進の人生… ワニか!…笑 自由を選ぶとゆうのは1番大変な選択でもあり 1番幸福な選択でもあって どうやら人格そのものから 魂を解放した時に自由を手にする…ようだ
で 迷宮ラビリンス 無駄に必要に遠回りして ようやく出口らしきものが…見えているような見えていないような…いつまでも怠惰…
考えて考えて考えて直感とひらめきでススムの繰り返し 過去でも未来でもなく今の繰り返し
写真は|鳥羽和久さん:それがやさしさじゃ困る|より