
やさしい人は苦しい 一見大まかにはやさしくみえても ぎゅっと狭くなるとまるで意味が違ってたり中身のないものをたくさん見て来たので やさしい は 正直こわい
やさしい人には胸が締め付けられる そこまでのやさしいを分けてくれて 今までの私が恥ずかしくなるくらいの 見たこともないくらいのやさしいも全くの他人からもらった
やさしさって何だろう…
やさしさ違いで高揚も幻滅にもなる 心の支えにも軽蔑にもなる
図書館で手に取った本 |それがやさしさじゃ困る|
共感できるところ ハッとしたところ 自分の中で気にもかけてないと思ってたけれど実は大切に思ってたんだと思ったところ
教育本とゆうのも違うし 子育て本とゆうのも違うし 何だろう 大人になって大人の普通が何かを抑圧したり やさしさと思い込んでる優しさがものすごく他者を馬鹿に軽率に扱っていたことに気づく
本文とゆうか8:2くらいの構成で 2の部分に著者の日記も書かれてあって 日々のちょっとした気持ちの揺らぎが なんとも コーヒー牛乳が混じり合ってない感じで 美味しそうで美しい
自分の中だけの底知れない感覚のパレット 混ざり合う無限の言葉の曖昧さってやはり好きだなぁ
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