
暖かな陽射しの中で栗しごと。家の中はもう寒いくらいの季節になったが お日様が照らすところはそこだけ南国
今年は拾える栗がそこそこで 栗に追われることなくちょうど良いくらいだ…と 怠けていたら保存できる物も少ないので やはり ある時には作業していると食べるものに困らない豊かな未来があるのだろう
すでに渋皮煮の瓶詰めたちを作ったので この栗たちは塩漬け瓶詰めにしてみようかな 何度か水煮で熱湯脱気までしっかりして保存もしてきたが ものすごい発酵力が強く 完璧に脱気をしっかりしてもぼふーっとなってしまった:::塩を多めに入れて保存したらどうだろうか…
保存は実験 農は禅…途中の精神的 切磋と、身体的 琢磨が本質で 作物はおまけ と 私の暮らしのお師匠さんが言ってた 同じように作業しても できる時もできない時もあるので その過程も楽しんでおかないと できない時に辛すぎるのが農作業
栗から教わるとらわれから解脱する方法 イガを脱ぎ捨てよー