
先日お邪魔した友人の実家で渋くてかっこよくて 粋な、そんでもって高価な器を4個もいただきました。
お母さんが趣味で集めた素敵な器いろいろ。たくさんある中で選んだのは全部丸で、帰って気づくと新月と満月模様。
それに気づいたのは新月の日でした。
私は*新月 *満月 *排卵日 *生理前1ー2日は妙に体が動いたり、柔軟性が高まるのですが、私以外の人はどうなんだろうか。
なので、月カレンダー見なくても、毎日のヨガでなんとなく月の様子が想像できます。

先日お邪魔した友人の実家で渋くてかっこよくて 粋な、そんでもって高価な器を4個もいただきました。
お母さんが趣味で集めた素敵な器いろいろ。たくさんある中で選んだのは全部丸で、帰って気づくと新月と満月模様。
それに気づいたのは新月の日でした。
私は*新月 *満月 *排卵日 *生理前1ー2日は妙に体が動いたり、柔軟性が高まるのですが、私以外の人はどうなんだろうか。
なので、月カレンダー見なくても、毎日のヨガでなんとなく月の様子が想像できます。

今日かぼすをいただきました。絞ってかぼす酢にして保存。皮は煮ようかなぁ。湯豆腐がほっこり美味しい季節になりました。

水分が多くて 気泡の多いロデブとゆうパンを作ったつもりなのに、出来上がったら大して水分も多くなくて、 ほとんど気泡のないパンが出来上がりましたが。味はそこそこ。まーよし。でしょう。
ちゃんと計って温度管理して、とにかく、きっちりちゃんと。が苦手なので、パンはいつも失敗気味。でも、上手く焼きたい願望はずっとあるのです。

大豆の殻を足踏み脱穀機で外して選別作業中。案外手間かかるなぁ。でもおもしろい作業。思ったより多く取れて、味噌と豆料理以外にも、豆乳ときな粉、うぐいす粉は自家製大豆でまかなえるほどあるかも。田んぼ苗植え終わって頑張った甲斐あったなぁ。草刈りも頑張った甲斐あったなぁ。

坊ちゃんもごりんごりん 音がなる脱穀機で、いい音するわぁーとうまいこと回します。
これ。回そうと思うだけではリズムよく回せなくて、音を聞いて回すと仲良くなれる道具なのです。結構すきな道具のひとつ。

人参につづけ。くだらないのにほっこりシリーズ。
目が、、、、ちっちゃい。
箱をかぶって、おばけだぞぅっとうろうろしている坊ちゃん。

うっとりする美脚。 くびれないけど、足首細い。

採蜜 (単箱/2019)から数日ざるに巣を入れて重力に任せた落下式で粗方の蜜を集めて最後に細かいメッシュに通して濾して完成ー‼︎
全部入れたので 販売されているよりも随分濃い色の蜂蜜になりましたが、そんなことはさておき。人生で初めての体験で幸福感に勝るものはなし。
ボールなどの使って 蜜が付いたものは全て 一旦蜂の箱の前に置いて 蜂に綺麗にしてもらってから洗ったので 限りなく無駄のないように瓶詰めできたと思う。
お次は蜜蝋づくりに挑戦です。

大尊敬する知人によって、我が家に太陽光発電システム実験版がやってきた。しかし、改めて夜に光があるのはありがたいことであり、子供が寝たあとの1人のゆったり時間なのに、充電しているパーセンテージが見えることによって、余計に使っちゃ勿体ないとゆう心が芽生えてくるから不思議。きっと、蝋燭の時代も減りが見えることで、そうゆう 勿体無い精神が日常だったのだと思う。
にしても。
昼の太陽の光が、形変わって 夜にあるなんて、なんと不思議なことだろう。
自分から出た尿が 何かしらのろ過装置を経て、体液に戻ってくるような 妙な気分だな。
少しづつ 金額で把握していた電気量を ちゃんとした生活で使う量で把握して、 うまいことこのシステムの中で暮らせたらいいなぁ。

昔のガラス瓶が大好きです。気泡や継ぎ目、メラーとした表情がたまりません。駄菓子屋になれそうなほど、ガラス瓶ゲット。小さい頃こうゆうのに、甘辛い味のスルメ?が1本2-30円で売られていたな。欲しい人が欲しい分だけ。ひとつひとつパッケージされてなくて、無駄に包装なくていい時代だと、私は思う。
今回はスルメは入れず、柿酢を仕込みます。
はて。仕込んだ後はどこに保管するのだろう。私。
。。。
考えないことにしよう。
綺麗だなぁ。見ているだけでうっとり。

3年前から福⑧堂たくちゃんの採蜜に年に一度ですが、一緒に行かせてもらっていまして、今年も見させてもらいました。今年はとにかく集まっている蜜がかなり少ないとゆうことでして、貴重なものが更に貴重度を増した年になったようです。
そして、うちもとびきり貴重!!今年はうちに住んでくれているミツバチたちからも採蜜させてもらいました。

基本的には自分達でやる方向で意気込んだのですが、琢ちゃんが繁忙期の合間をぬって来てくれていたお陰で、途中どうしよう、こんなの経験してないぞとゆう場面でも、なんとか先に進んで、蜂がぶいんぶいんとびまわっている中 うちの家族誰も顔ネットつけず、素手で蜂に触れ、見物しにきた友人達も誰も刺されることなく無事終了。
今年の琢ちゃんの採蜜に、学校サボって同行させたあもさんは少し慣れていて、怖がることなく、庭でまいにち観察しているからか、穏くんも 当たり前にいる生き物のように、すごい数の蜂が顔やちかい所を飛び回っていても普通にしていました。琢ちゃんがおもしろいおもしろいと 随分面白がっていたな。笑
蜂蜜は美味しいです。魅惑の味です。
勿論こどもたちも大好き。だけど。うちでは調子が少し悪くなった時にしか基本的には舐められない貴重な位置付けの黄金の液体です。
もっと食べたいあれが、なぜにそんなに貴重に扱われるのか。採蜜して、きっと感じたことでしょう。勿論私も見物にきた大人も。
口悪く言えば 横取りです、そして、蜂がなるべく死なないようにしますが、いく匹かは犠牲になります。
そこまでして摂らないといけないのか、と言われると、動いたり声をあげるものだけが 命ではないこと。植物だって立派な生きているものなので、もし、甘味として扱うならば サトウキビなら抜いていいのかとゆう疑問にもぶつかってきます。
身の回りで 共に生きたいだけ。ただそれだけ。
ただいま蜜をザルで落下蜜中。そろそろ細かいので濾してみよう。そしてうちの貴重な貴重なお薬になるのだ。良薬時に甘し。

小麦<ミナミノカオリ と 農林61号>と もちはだか大麦 の3種類を大豆と小豆の跡地に蒔きました。大麦は今年もち米をつくったんだから、絶対大麦を撒いて、もち米と大麦麦芽で米飴を作った方がいいよ、とアドバイスもらったので、挑戦です。
大先輩2人に蒔き方を聞くと、同じような答えで 教えてもらったとーりに撒くも、こんなに簡単でいいのかしら。と、そんなに広くもないので、あっとゆうまに作業終了。芽が出るの、たのしみだな。芽が出たら麦踏みっちゅう、新芽を踏む作業が肝心らしい。
3種の種はすべて、自家採種してずっと繋いでいる種を分けてもらったのだけれど、本当に貴重なものを快く分けてくれて有難いなぁ。2年目のササニシキ 今年からの黒米ともち米のスズハラモチもそうだけれど、少しの種で随分と増えるわけで、種は宝物。土があることも宝物。
好きな映画天空の城ラピュタ、シーターの名言〈人は土から離れては生きられないのよ〉
二宮金次郎さんも小さな土地から手のひらの稲種を増やしていったことだ。私たちもすこしづつ、少しづつ。

一昨日今年で初めて霜が降りた。冬がやってきた。今日はちょうど立冬。まだ早いけれど、霜にやられてはいかんと、ハヤトウリとかぼちゃと全部収穫。毎年霜が早いか、熟れるのが早いか、の、ぎりぎり合戦。今日からハヤトウリとかぼちゃしか食べません。食べられません。が。美味しいからいいのでござる(最近の穏くんの口癖、忍者言葉、ーでござる。)かぼちゃ50個なりました◎

先日、烏骨鶏を1人で絞めました。
先日ある方にヴェジタリアンですか?と聞かれたので、いいえ。と答えました。
数ヶ月に一度くらいはお肉を買うことがあります。外食や用意してくれたものでお肉やお魚があれば勿論いただきます。し、おうどんだって大好き。出汁にたっぷり使われた鰹出汁がやっぱり美味しいと思います。ので、私はヴェジタリアンではありません。
が、なぜ、私はかわいいかわいい庭で暮らしている烏骨鶏、名前までつけてかわいがっている<こじゃくん>を絞めなければならなかったのでしょう。
小国町に引っ越してきた5年前は卵も2ヶ月に一度買うか買わないかだったのですが、3年前?2年前?にひょんなことから烏骨鶏を譲ってもらい、鶏とのくらしが始まりました。
せっかく産んでくれた卵だし、取らなければどんどん孵化して増え続けてしまうので、卵をちょいちょいいただくようになりました。それでも烏骨鶏たちは 卵をひよこにするのが本当に上手であっちゅうまに増えて オスが多くなってきたのです。1年半前くらいから食べなければ、バランスとらなければ、と思いつつ踏み出せなかった一歩。シメル。
毎日毎日観察しました。本当に増え続けることで、彼らのバランスがおかしくなるのか。
夜は小屋に入るものの、日中はかなり自由に柵がなく動けて 草も虫も食べて お天気の日には砂浴して。一見自然。ですが、もし夜小屋がなかったら、守ってなかったら、、やっぱりほぼ全滅な、限りなく自然に近い状態なだけで、人間の飼育下にはあるわけです。
そして、本来なら親世代子世代と 分郡していくはずの群れがずっとひとつにあることで、血の近い交配、孵化中に座っているところに本来ならボスオスは行かないのですが、若僧はここぞとばかりに交尾しにいってしまう動物的本能
近くでみればみるほど 不自然なことで ずっとずっと迷ってきた悩んできたシメル。を稲刈りが終わって お天気でちょうどお隣さんも留守中に決行しました。
何にも悪くないに 足首くくって逆さずりにして、 生きたまま首を切って 毛をむしって。
生暖かい血。うつろになってゆく目。硬直してゆく体。
あなたは私に殺められるために生きていたのではなく生を全うする為に生きてきたはずであり、私はあなたの命の上にあるのではない。共にあるはずだ。とゆうようなことを首を切りながら思ったきがする。きっと自分のことを正当化したかったのだと思うけれど。
彼の目には どう映ったのだろうか。毎日ご飯をくれたおばさんが ある日自分を逆さズリにしたことを。
人間ほとんどが自分の排泄物うんこだっておしっこだって自然には返さないし、魂の火が消えた肉体でこそ、自然に返すことはない、実にもらってばっかり。人間以外の生きているものたちは 肉体すべてを最後には自然に返していくことで、分解されていくことで、生かしてくれてありがとうと言えている気がしてならない。
また烏骨鶏を殺める日は きっとあって、すぐなのだが、その度のあの血の生暖かさは 私が死ぬ時まで背負っていく感覚になるはずだし、そうあるべきだと思う。

ササニシキ*スズハラモチ*黒米 今日刈り終えました。成長が一部遅い所があったのと(今年は日照時間が100時間?くらい去年より少なかったらしいのですが、去年も山や家の影になる部分の成長が遅かった所が顕著に生育遅れ) 間、雨を挟み、今年は刈り始めから終わりまで日数がかかってしまった。
がしかし。手で刈る楽しさはやっぱりいい時間で、終わってしまう今日は、もう終わりかー。もっと刈っていたいなぁと思うほど
今年は息子穏くんが、大活躍。刈って縛ったのを、掛け干しのところまでせっせと運んでくれて、私と2人で随分作業がはかどりました。合間には、カマキリとカエルを捕まえて、同じバケツに入れてたら、カマキリがカエルに喰らいつき!カマキリが肉食でもあるのを知っているので、じっと観察して、他の命と共に自分の命が成り立っていることも感じておりました。働きながら勤勉な二宮金次郎流スーパー4歳児。保育園に行っている暇ないね。笑

大好きなハヤトウリ。毎年木の根っこに植えて つるがのびのび。見上げては、あー高いなぁ。。さるかに合戦のかにの気分。毎年 木登りしたりうまいこと木の先に針金の輪っかにしたのつけたりして採ってたけど。
高枝切りバサミ買えばいいじゃん。て思うでしょう。私もそうも思うのです。が、木登りしたりその年どしで試行錯誤してどうにかして取ってやろうってゆう食いしん坊根性とゆうか、動物的感覚になれるので、そこも楽しんでいるのです(ただの変態ともゆう)
今年は穏くんの虫取り網が大活躍。100均さまさま。しかも持つところは高枝切り鋏みたいに、倍ほどに伸縮するのですよ。こんな万能選手が、なぜに100円?!

去年は作れなかった柿酢。(ちなみに、干し柿は忠実にやってるのに、うまくできないので、最初から挑戦する気なし)今年は柿がいっぱいあるよとお声かけ頂いたので、遠慮なく採らせてもらって、仕込み始めました。(仕込むといっても、潰していれるだけの後は完全自然任せ時間任せ)熟した柿が最終的にはいいのだけど、一気に仕込むのはたいへんなので、熟した子と まだ熟しまで後一歩ちゃんも採らせてもらったので、隙間隙間に熟した順に、出来る範囲で仕込んでゆきます。それはそうと、2年前に仕込んだものを寝かせているので、試飲してみなくては。

少しづつ寒くなってきて、また薪ストーブ様さまの時期がやってくる。
といっても、うちは夏もほぼ毎日使って煮炊きするので、『どーもおひさしぶり薪ストーブくん』ではないのだけれど、なおさら年中360日くらい働いてくれている超ブラック社員なわけで。そんなブラック会社川嵜にて働いてくれているのに、毎冬の癒しオーラときたら 半端ない。
暖かさと十分な熱量を存分に提供しているにも関わらず、雨の日には洗濯物も近くに干され、鉄板の上にはいつも満員御礼状態。だって、隙間があったらお湯もおかずもお味噌汁もご飯も炊きたいし、乾燥野菜や椎茸も作りたいのだもの。更には空きがでればすぐさま草木染め。とゆうふうに、皆に大人気。
我が家のスーパースター。
いわゆるお高くていいストーブ、にも憧れはあるけれど、暮らしに年中寄り添ってくれるこの万能時計型薪ストーブくんがやっぱりいいなぁ。

携帯太郎が昨日、道の駅のトイレ、便器内にて溺死致しました。
早急に、人工呼吸、保温を試みるもあっけなく息を引き取ってしまいました。
パカパカ携帯ゆえ、データがなくなって電話番号が分からなくなっちゃったので、今後も私と付きやってやってもいいぞとゆう方々、ショートメールくださーい。

今年はかぼちゃがあんまりかなぁ、と思っていたら成長追い上げてきて、結構巨大化したものが畑の(いや、畑と呼べないな。ただの放置かぼちゃ畑)中にごろごろと どーんと横たわる、もしくは木に ぶーらんぶーらんして いかにも気持ちよさそうである。50センチはあろうかとゆう方も。収穫が楽しみだな。